スピード婚は離婚も早い?成功と失敗を分ける決め手3つ。重要なのは認識の共有!

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付き合ってから、たったの一か月でゴールイン!?そんな超特急で結婚する人が最近では芸能人も一般人も少なくはないですよね。けっして、悪いことではないそれも良い事ばかりとも限りません。でも、良し悪しを決めるのはどこまでいっても二人の問題。パートナーとの認識一つで、この結婚は成功と失敗どちらにも分かれるのです。ここでは、その決め手や例をご紹介いたします。

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スピード婚をするカップルの特徴

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付き合うまでの期間で二種類に分かれる

これは大きく分けて二種類です。一つは、付き合うまでの期間が長かったパターンです。ようは友達以上恋人未満のような関係性を長く続けていた二人が付き合った時は、もう勝手知った相手です。そのままゴールインというのも格段おかしな話ではないでしょう。

例えば、幼馴染の二人や学生の時から、もしくは仕事の同僚で相手のこれまでの恋愛遍歴もよく知っている相手などは付かず離れずの距離感というものを保ってしまいます。

一度作られた関係性というのは中々踏み出すのも離れるのも難しいものです。結果として半端なままそれが何年も維持され、そこから踏み出す時は長い年月の反動のように一気にゴールインにまで行ってしまうのでしょう。

もう一方のパターンとしては完全に二人のピントが合った場合でしょう。出会った瞬間にお互いに雷に打たれたかのごとく衝撃が走り、互いに『この人しかいない』と通じ合った、もしくはそれに近い雰囲気を感じ取った時にもスピード婚は生まれるでしょう。よくある結婚相手の話には互いにいても気が置けない落ち着く相手や、運命や直感といった感覚的に空気感というのはよく耳にする話でしょう。

スピード婚の決め手になることは?

これは、上記にあった二つパターンでそれぞれ異なるものになるでしょう。幼馴染などの長期の関係からのスピード婚の場合はお互いが既に結婚適齢期を過ぎていて、交際関係に発展する時にもう結婚の話が出ていたりするでしょう。要するに年齢が一つの決め手になったパターンといえます。

それではもう一方のパターンですが、こっちはもう双方が乗り気で、というよりも片側の結婚願望が強く、交際から結婚まで片側の勢いに押し切られての場合があるでしょう。もしくは、よくある話で言えば、子どもが出来た場合。できちゃった婚ということが結婚のきっかけになったという話もテレビやメディアで芸能人のカップルで耳にしたことは誰しもあることでしょう。

芸能人にも多いスピード婚

これも格段珍しい話ではないと思われますが、芸能人のスピード婚を多いなと感じたことはありませんか? それもそのはずです。芸能界というものは、とても闇の深い仕事です。私たち一般人が見る華やかな雰囲気や賑やかさとは裏腹に、毎日数多くのタレントや役者やアイドルがメディアの出番を争っています。

その中で信頼出来る相手というものは中々得にくく、かつその付き合いは必ずしも秘密の方が都合がいい。それか、秘密にせずに暴かれる前に公表する方が社会的イメージは良いでしょう。そうなると、長く相手を見定めたりすることは難しくなります。一時的に同じ番組や職場になることはあっても、ずっと続くような長寿番組はそれほどなく、そこに抜擢されることは困難です。

結果として、人が直感や運命を大事にするのも必然です。芸能人という夢を売るような職業についているからこそ、もしかしたら人一倍夢を見やすいのかもしれませんね。

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スピード婚の成功と失敗の分け目

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長続きするカップル、夫婦の共通点

長続きするカップルや夫婦にはいくつかの共通点があるそうです。何年経っても仲睦まじい夫婦にはその秘訣があるのです。よく例に挙がるものとして口癖があるのです。お互いに、相手への愛の言葉をきちんと口にすることを何年も続けているというのです。

愛してるよ、大好きだよ、言い方は様々ですが、とにかく付き合う時と同じように愛の言葉をお互いで言い続けると人は相手の気持ちの保証を得られたような気になって安心するのでしょう。

後は、嫌いなものが同じ場合も長続きしやすいというのです。嫌いなものというものは、いわば人の心情や思考の傾向によって異なります。好きなものよりも心の深い部分で嫌いなものというのは確立されるもので、そこがわかりあえるということは心の深い部分でわかりあえるに近い感覚なのでしょう。

すれ違いを防ぐための話し合い

会話があることが一番好ましいでしょう。これはどのペアに関しても大事な事ですが、いつも側にいる、いつでも話せる場所にいる、という環境は人に慣れを生み、当たり前のこととしてしまいます。

これは、ありもしない勘違いを生んでしまいます。言わなくてもわかってくれているはずだ、という何の根拠もない確信をです。これは、言われた側からすれば全く理解不能ですし、言っている側としては何故そんなことも理解してくれないんだ、とお互いに失望と憤りを覚えてしまうのです。

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スピード婚した夫婦のよくある離婚原因

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出会いやカップル時の関係性から

これは長期にわたって微妙な距離感を保ってしまった二人にありがちな原因ですが、それはあくまでもこれまでの延長線上から脱却できず、にも関わらず片側だけが新しい関係性を意識してしまった時に起こってしまいます。

どういうことかかみ砕いてお話しますと、一方は、恋人というよりは仲の良い異性という感じの認識、もう一方は今まではそうだったけれど、これからは恋人らしくしたいと考えている。これはとても致命的なズレとなります。恋人と思って接することと友人として接するのでは大きくその態度や対応、振る舞いには差があるでしょう。

こんなズレが続くとどうなるのか、結婚しなければ、元の関係のままが良かった、といった風に互いになってしまいます。そうなると、もう結婚時以上に早く離婚の話がトントン拍子に進んでしまうのです。

価値観と感覚のズレ

運命や直感で結婚した場合、意外と大雑把なフィーリングは良くそれほど揉めごとはないでしょう。ですが、こちらのパターンであり得る危険な可能性は細かな価値観や感覚のズレでしょう。これはどんなカップルにもあるものです。たとえば、金銭感覚や一般的という言葉のものの感覚です。

この商品にいくらまでなら出せるか? と物の価値観を図ると人はかなりバラつきが出るのと同じように、夫婦でのこのズレは家庭の生活に直結しているため、尚のこと顕著に表れます。

本来なら交際期間中や同棲などを行っている際中に気付いたり、お互いにわかり合うのでしょうが、スピード婚のカップルだとそういった歪みが後から見つかって、やがてそれが原因で段々とお互いのことに不信感が生まれ、やがてこの人では無かったんじゃないかという確信に変わり離婚となるのです。

スピード婚をスピード離婚にしないための3つの決め手

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大事なことは言葉にしておくこと

上記でもあったように会話をすることはとても大切な事です。スピード婚だからこそ、相手の知らないことはまだまだたくさんあるはずです。もちろん相手の全てを知ることなんて長年付き合ったカップルでも難しいでしょう。

なら、お互いに重要な事や時には些細なことでも明確に言葉にしておくことは大事なのです。わかり合える度合いというものは人それぞれ異なります。一体、相手がどこに比重を置いて物事を考えており、どういう風に捉えているのかは実際に言葉にして話してみない限りわかりません。

常日頃から言葉にして話しておくことで初めて何か話してないことがあった時にも、あぁきっと大したことじゃなかったんだな、という言わなくてもわかってもらえるという信頼関係が成立するのです。世界で最も近い存在だからこそお互いの足元に転がる小石は普段から取り除いておくことで、つまらない転倒を防ぐことが出来るのです。

揉めることを嫌がらない

話し合い、はもちろん円満に終わることもあるでしょうが、その大半では揉めてしまうことでしょう。人には価値観があり各々の考えがあります。それらの不満や疑問をお互いにぶつければ、それはきっと互いに理性的に話し続けることは余程二人に信頼があるか、熟年の夫婦でもない限り困難だと思われます。

けれど、揉めることを嫌がっては何も始まりません。だって、スピード婚なのですから、まだまだ相手のことを知らなくて当然です。だから、わかり合うために相手をもっと良く知り相手ともっと信頼し合える家族になるためには話し合い、お互いの理解を深めることは必要不可欠なのです。

それを避けて、一方が我慢を続けていてはいずれその不満は爆発します。何もかもをぶつければいいというわけでもありませんが、少しでも気になることや疑問、困ったことなどはたとえ喧嘩になってでも夫婦で話し合って双方が納得出来る解決策を探すのが大事ではないでしょうか?

時間=理解ではないということ

ここまで書かせていただいた内容ですと、長く関わっている方がいい、という風に思えたかもしれませんがそれは違います。結婚という節目を迎えた後はどんなカップルもスタートラインは一緒です。他人から結婚相手も、恋人から結婚相手になるのも、どちらも今までとは違う関係性になっているのですから、そこに差はありません。

しいて言うなら、事前に持っている情報と信用に少しの差があるだけです。けれど、それは長いからこそ間違ったものが無いとも限りません。逆に短いからこそ、信じられるものもあることでしょう。

本当に一番大事なことは過ごした時間ではありません。どれだけあなたが相手を信じ理解しようと思うか、その思いの強さこそが大事なのです。たとえば、パートナーが見知らぬ異性と歩いているのを見かけた時にあなたはどうしますか?

すぐに浮気だと糾弾しますか? 裏切られたのだと泣き寝入りしますか? もしかすると、何か事情があるのではと真正面から向き合って確認しますか? 人それぞれのやり方はあるでしょうが、その時に気を付けるのは確たる証拠も無く決めつけて話さないことです。必ず相手を理解しようとする意思を忘れないこと、それが理解への第一歩です。

まとめ

いかがだったでしょうか? スピード婚におけるその内情や失敗から成功のパターン、参考になりましたか。超特急な愛の決断は悪い事ではありません。ただ二人の在り方次第でそれは超特急の出戻り旅行になってしまう恐れもある、ということは忘れずに、しっかりとパートナーとの愛を育んでいきましょう。

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