ストーカー気質がある男性の心理特徴5つ!彼氏に当てはまる?トラブル回避のコツも!

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ストーカーとはどんな人でしょうか?相手のことを愛しすぎて全てを知りたいという欲求から、何をしているのか誰と会っているのか全て把握していたいと相手を追いかけ回すことが、ストーカーと呼ばれる人間の特徴であると言えます。

世の中にいる多くの人は、当たり前のように多面性を持っています。例えば、家族にしか見せたことのないだらしない一面や、職場で見せる厳しい一面、といったものがありますね。

ストーカー気質のある男性というのは、今まで付き合っていた恋人と別れた時、または激しく愛する人ができた時、急激にストーカーへと変貌を遂げるのです。ここでは、そんな男性の心理や特徴について、ご紹介したいと思います。

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1.嫉妬心と執着心が強い男

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執着心が強い

もともとストーカー気質のある男性というのは、好きな物事に対して詳しく調べる凝り性な男性や、好きなアニメやキャラクターのグッズを徹底的に集めている収集癖のある男性など、自分が興味をもった物事への執着心が非常に強い男性です。

あなたの周りにコレクターやオタクと呼ばれる男性がいるなら、わかりやすいですね。しかし注意してもらいたいたいのは、一見普通の男性に見えるのに、実は執着心が強いという男性です。




お金にも執着している

隠れオタクや意外な執着心を持つ男性というと、割り勘などでお金を細かく計算し、1円たりとも損をしたくないという男性が挙げられます。飲み会の参加人数に変更があると、人によっては支払い金額に若干の差が出たりします。普通の人なら、こんなときもある、と受け流せそうですが、ストーカー気質の男性は違います。

急に飲み会に参加できなくなった……という人に、本当に来ないのか、時間を遅らせれば来られるのか、と強引に誘ったり、メールに返事がなければ立て続けにメールを送ったり、という極端な行動にも、ストーカー気質が見え隠れします。

嫉妬深い

「恋は盲目」と言いますが、嫉妬深く、女性を過度に束縛する男性からは、一刻も早く逃げてください。ちょっとした用事で帰宅が遅くなることや、メールの返信が遅れたり電話に出られなかったりすること、そんなことは日常的に起こり得ますよね。

しかし、ストーカー気質のある男性ならば、あなたを強く責めることでしょう。パートナーの女性を自分の所有物のように感じており、自分の思い通りにならないと相手を責める傾向が強いのです。

ストーカー気質のある男性は、恋をすると、その人のすべてを知りたいという気持ちを強く持ちます。普段から執着心が強い人は、特に好きな相手に対して、ストーカーに変貌する可能性があるのです。

電話やLINEが多すぎる

恋愛にどっぷりのめり込んでしまうタイプの男性には、「いつもLINEや電話で繋がっていないとダメ!」という人が多いです。これがだんだんエスカレートしてしまうと、激しい束縛になり、拒否すれば彼は逆ギレし、ストーカーへと変貌してしまうかもしれません。

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2.自分のことが大好きな男性

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可愛さ余って…

好きな相手に振られた、あるいは、何かひどい扱いを受けた場合に、自分を傷つけた相手を許せないタイプの人間がいます。相手の全てを知りたいと思うほど愛していたのが一転、激しい憎しみに変わり、結果、相手を傷つけてしまうような男性がいます。

こういったタイプの男性は、なんでも人のせいにする考え方を持っており、それが行き過ぎて傷害事件や殺人事件を起こしてしまうことも。自分のことは棚に上げて相手の非ばかりを責めるので、自分に原因があって振られたとしても決して認めず、自分が振られて傷ついたことが許せなくなります。

振られた自分が傷つき悲しいのは相手のせいで、自分を振った相手が悪いと思い込み、結果として彼女を追い回すストーカーになる可能性があるのです。

他にも、例えば、その男性があなたとのデートに遅刻してきたとします。そんなときも彼は「上司に仕事を押し付けられた」「帰ろうとしていたのに小言を言われていた」など、本来ならば上司から仕事を頼まれたり、ミスを注意されたりしたことでも、僕はは悪くない!上司が悪い!と相手のせいにしてしまうのです。




見栄っ張りでナルシスト

しょっちゅう鏡を覗き込んだり、ショーウィンドウなどで自分の髪型をチェックしている男性はいませんか?このタイプの男性は自己愛が強く、自分は特別な存在であると考えています。

人を褒めるのが大嫌いで、自分以外の人が褒められているのを見ると、その人の悪口を言わずにはいられない男性は要注意です。また、高級車に乗っている人の陰口を言ったかと思えば、反面、自分が持っている高級品は必要以上にアピールします。

相手の気を引けそうであれば、持っていない物でも持っているかのように装ったり、無理して安く手に入れ見せつけてきたりもします。そんな見栄っ張りで嘘つきな男性には要注意ですよ!

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3.ネガティブな男性

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自信がない

自分に自信がない男性というのは、相手から拒絶されることを極端に恐れます。ですから、自分の空想の中で理想の女性を作りだし、そんな妄想を相手に押し付けます。そして、理想と現実が一致しない瞬間が訪れると怒りだしてしまうのです。

このようにナイーブで傷つきやすい男性は、ストレスを内へ内へと溜め込む傾向にあります。それが体の不調として表れることがあるほどです。特にわかりやすい特徴としては、ネガティブな男性は胃腸が弱いことが多いです。




目を合わせない

これは自信がない男性と似ていますが、女性から話しかけられても、目を見て話せなかったり、自分から積極的に会話を膨らませようとしない男性は、傷つきやすい人が多いです。基本的に気が弱く、人そのものを「怖い」と思っています。

特に、異性に対して奥手な反面、一度心を許して付き合うと、とても尽くすタイプが多いのが特徴です。ですから、自分の想いを無下にされたとき、愛は憎しみに変わり、気の弱かった男性も、あなたにとっては恐怖のストーカーになってしまうのです。

人の意見を気にしすぎる

何をするにも人の意見を気にしており、挙動不審で、意見をされると卑屈になって、文句を言いながらも言いなりになったり、反対にムキになって急に怒り出したりする人は、ストーカー気質があるタイプです。自分が流されたにも関わらず、失敗に終わると、人の意見に振り回された!という思考になるのです。

理屈っぽくて頑固

普通に話しているだけなのに、いつも理屈っぽくて、やたら頑固な男性っていますよね。しかも、場を和ませようと冗談を言っても、全く通じなくて怒り出すこともあります。

そんな男性は、良く言えば真面目で素直な人とも言えますが、一緒にいても楽しい存在ではないはずです。いつも自分が正しいと思い込み、相手を支配しようとしますから、あなたが逃れようとすれば、執拗に言うことを聞かせようとするでしょう。

4.自分勝手な男性

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こちらの都合を聞かない

普段から自分勝手な男性というのも、ストーカー予備軍である可能性がありますから、気を付けた方が良いでしょう。

このタイプの男性は「別れたけれど、僕が会いたいのだから仕方ない。さて会いに行こう」「相手が一方的に別れたいと言ってきただけで、自分はまだ承諾してない」など、自分に都合の良いように事実を捻じ曲げ、相手を追い回すストーカーに豹変します。

例えば、こちらの都合を聞かずに「今から家に行くよ」「明日買い物行くから、この時間に集合」などと一方的に予定を決めてしまう男性も、頼りがいがあるように思いがちですが、実は、自分勝手な男性という枠組みに属しています。

こちらは興味がないのに、自分の好きなCDを持ってきて聞かせてくるような男性にも注意が必要です。

ストーカーになりやすいタイプの男性は「愛する人に振り向いてもらいたい」「今すぐ自分の気持ちを伝えたい」と、ひたすら自分が優先の考え方になり、相手がどう思っているかを気にしません。自分の行動が嫌がられていること、自ら愛する人との距離を遠ざけていることにも気付いていないのです。




過保護に育った

このような自分勝手な男性は、小さいときから過保護に育てられており、自分が優先されて当たり前という環境に身を置いてきたのでしょう。ですから自分の都合が通らないことが考えられないのです。

振られても納得できずに彼女をつけ回し、自分の思い通りにしようとした結果、ストーカーになるのです。母親に可愛がられて育ったマザコン男の場合は、自分勝手な男性の可能性が濃厚ですね。

何だか怪しいと思ったら、彼の家族構成などを聞いてみましょう。初めから一線を引くことも大切ですよ。

子供っぽい男性

上手くいかないことを人のせいにするような自己中心的な考え方の男性は、大人になっても自分の責任や現実を受け止めることができません。

そんな精神状態でいれば、自ずと言動に矛盾が生じてきます。それでも許されると思っているような子供っぽい男性には注意しましょう。

5.寂しがり屋の男性

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友達がいない

ストーカーになりやすいタイプの男性は、どちらかというと友達が少ないことが多いようです。 おとなしくて何だか放って置けないからと自分に付き合ってくれる人や、まだ友達になって日の浅い扱いやすい人などを利用している可能性もあります

悩みを聞くフリをして、実は弱みを握ろうとしているかもしれません。口は災いの元です。気を付けましょう。




SNS中毒

TwitterやFacebookなどのSNSに依存している男性にも注意が必要です。直近の投稿だけでなく過去のものまで隅々までチェックしたり、友人関係のページまで覗いて全てを把握しようとするような男性は、ほぼ確実にSNS中毒です。あなたが彼に話していないことまで、知り尽くしていることもあるのです。怖いですね。

トラブル回避のコツ

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別れは徐々に匂わせる

どんな人でも、急な別れには上手く対応できないものです。それでも、別れる前にある程度の覚悟をしておければ、まだマシというものでしょう。

覚悟ができないまま一方的に別れを切り出されてしまうと、彼も混乱してしまって別れを受け入れられません。こういった別れ方をしてしまうと、相手はストーカーになってしまうかもしれません。

これまで毎日のように連絡を取り合っていたならば、徐々に回数を減らしていきましょう。週2回のデートは1~2週間に1回に、そして1カ月に1回に……と徐々に減らすことで別れを匂わせるのです。直接会うときも、仕事を優先する日を設けてみるなど、いつもより短時間でデートを切り上げる工夫もしてみましょう。

こういった工夫を実行していけば、きっと彼も心の準備が出来ていくはずです。




こちらが振られるように仕向ける

いくら別れ話をしても彼が別れてくれない場合は、自分が振られるように仕向けるのも一つの手段です。あくまでもさりげなく、部屋の掃除をしない、料理もしない、時間にルーズになる、約束を守らないなど、嫌われるような行動をするのです。

早く嫌われようとして、彼以外の男性と食事に行ったり連絡を取ったりすると、浮気と思われ厄介です。他にも、物に当たったり、彼の友人とトラブルを起こすなど、後々トラブルになりそうなことはしないように気をつけましょう。

不可抗力で別れなければいけないという流れにする

前の項でも少し触れましたが、「他に好きな人が出来た」「既に新しい恋人がいる」というような別れの理由は絶対にやめましょう。別れの辛さに加えて、あなたから裏切られたという憎しみが重なり、とても厄介なことになりかねません。愛が憎しみに変わってしまうことも、充分あり得るのです。

ですから、別れの理由は当事者以外のものにするのがよいでしょう。「急に転勤しなければいけなくなった」「配置換えで仕事が忙しい。今が踏ん張りどころで、申し訳ないけれど恋愛に時間を割くことができない」など、恨みようのないことを理由にするのがいいでしょう。

今までお互いに愛し合っていても、彼があなたに対して憎しみや恨みを持ってしまい、ストーカーになってからでは遅いのです。念の為、あなたが新しい恋人を作るのも、彼に新しい恋人が出来るまで待った方が、トラブルを回避できるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?あなたの彼は、いくつ当てはまりましたか?

今回ご紹介した内容は一例であり、必ずしも全て当てはまるとは言えません。ですが、これらの例にいくつか該当する男性がいたとしたら、まず冷静に、客観的に判断することをおすすめします

トラブルに巻き込まれないようにするためには、事前にストーカーになりやすい気質を持つ男性の特徴を知り、そんな男性とはまず付き合わないように、好意を持たれないように強く心掛けておきましょう。

ストーカー気質がある男性とは、深く関わらないようにするのが一番なのです。

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