部下へのスキンシップ方法7選!片思いの距離も縮まる?女性として意識させるコツも

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年下の男性に片思いしてしまったら、なかなか女性の方からは積極的になりにくいものです。それが職場の部下であればなおさらではないでしょうか。

今日は、そんな部下に片思いをしてしまった女性のための、男性へのスキンシップの方法についてご紹介していきたいと思います。

年下であり、こちらが目上という難しい状況での男女関係をうまく乗り越えていく参考にしていただければ幸いです。

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恋のサインを見逃さないで。部下から上司に送る脈アリ行動とは

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自分にばかり色々と質問してくる

気になる年下の部下。でも、自分に話しかけてくることは仕事の質問ばかり。「やっぱり私は彼にとって上司としか見えていないのかな」とがっかりすることはありません。

例え仕事の質問であってもそれがあなたに集中しているのには、何かしら意味があるものです。あなたにしかわからない事は除いて、誰にでも質問できるような会社のルールなどもあなたに聞いてくるのはあなたに話しかけたいからかも知れません。

まだあまり二人の関係が近くないならなおさら。あなたに興味があったら、まずは二人の共通の話題である仕事の話を選んでしまうのは仕方ないのです。

仕事の関係なのに個人的なことを話してくる

年下の部下でも、フレンドリーな話をしてくる性格の人もいますね。または、飲み会の席などオフタイムでやたらと自分の個人的な情報を教えたがるのは、あなたに「自分のことをもっと知ってほしい」という彼の気持ちが込められているのです。

自分のことをよく見せたい、自分のことを知って欲しいと自分語りが多くなってしまうのは、相手に対して好意がある時の男性心理としてはよくある行動です。

年上女性が好きとアピールしてくる

会社の中でも、休憩の時などおのおのの好みのタレントについて話すことってあると思います。そんな時、やたらとあげるタレントさんが大人っぽい人ばかりで、年齢も彼よりも年上の人ばかりあげていたら「自分は年上の女性が好きなんです」と言っているようなものです。

あなたに意識させようとしている部分が見えたら、思い切って「○○君って大人な女の人が好きなんだね」「私くらいの年ってどう(守備範囲)なの?」と聞いて欲しいのかも知れません。

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職場の上下関係を超えたい!年下の彼に対するスキンシップ方法7選

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1.挨拶は基本 その時もスキンシップを忘れずに

あなたの方が彼よりも先輩であるならば、少し無礼なくらいフレンドリーに接しても多少は目をつぶってもらえるもの。

毎日の挨拶はあなたから、彼の肩や背中をポンポンと叩きながら「おはよう!」と朝からスキンシップを仕掛けていきましょう。

肩に手を掛けたまま「どうしたの?寝不足な顔してるよ」とか「朝から調子良さそうだね。朝は強いの?」などと話しかけると、ボディタッチを続ける口実にもなるもの。

でも、あまりベタベタしすぎて引かれないように、やりすぎには注意が必要です。

2.こっそり彼だけに耳打ち

スキンシップとしては触れるか触れないかくらいの接触ですが、彼に対して「ここだけの話、○○君は仕事できるから期待してるんだよ」と、彼の耳元に顔を寄せて耳打ちしてみましょう。

スキンシップは手で触れるだけではありません。耳に息がかかるくらい接近されただけでも、相手はあなたのことを意識してしまうのではないでしょうか。

更に年下の部下だけを内緒で褒めることで「自分は他の同期とは違って見られている」という特別感に気分は高揚してくるでしょう。

あなたにとっても「自分を認めてくれる人」=いい人というイメージを持つことになるでしょう。

3.帰宅途中の彼を見つけたら・・・

彼が一人で帰路についているのを見かけたら、走り寄って腕を抱いて「足、早いんだね。姿が見えたけど追いつけないから走ってきちゃったよ。良かったら一緒に駅まで歩かない?」と話しかけてみましょう。

突然後ろから女性に腕を絡ませられて話しかけられたら、男性なら誰でもドキリとするものです。彼に彼女がおらずフリーな立場であったなら、駅まで一緒に歩くくらいはOKしてくれる人も多いのです。

更に彼が暇そうにしていたり、心配ごとがあるような事を口にしたら「私で良かったら話をききましょうか?」「これからちょっと飲みにでも行かない?」と軽い感じで誘ってしまっても良いでしょう。

4.時には自分の弱さを見せる

いつも自分の方が年上で、仕事も出来るししっかり者という態度を取っているかも知れませんが、気になる部下と二人きりになるチャンスがあったら、スキンシップと共に自分の弱さを見せて「やっぱり先輩もかよわい女性なんだな」と彼に気づいてもらいましよう。

自分の悩み事を少し大げさなくらいな態度で打ち明けるのが良いでしょう。そして少し涙をこらえるような芝居をして、彼に「ごめん、今だけ少し胸を貸して」と彼の胸に額をつけてみましょう。

彼との位置関係によっては、「肩を貸して」と頭を乗せてしばらくじっとしてみたり、そんな積極的な態度は取れないという人は腕でも良いので抱きしめて数秒から1分ほど大人しく堪えているような態度を取るのです。

落ち込んでいる人に対してむげに断ることはしないでしょう。悩み事を打ち明けるとそれ以降二人だけの秘密が出来たことにより、親密な話をするチャンスもやってきます。

5.年下男性には親しみやすさをアピール

例え女性であったとしても先輩は先輩。男性は特に縦のつながりを大事にしますので、どうしても先輩後輩という人間関係から抜けられないことも多いものです。

スキンシップの時も常に笑顔で明るく接することで、付き合いやすい人からフランクな先輩、最終的にはかわいい女性にまで二人の関係を移行させていくのを目標にしましょう。

年下男性とは基本的に体の距離も近くあることを意識して、談笑しながらさりげなく普段から腕などにボディタッチしていきましょう。

この時もあくまでも相手が拒否するような仕草をしたら、やめること。自然なスキンシップであることが重要です。

6.ネクタイを直すフリをして年下男性に接近

最近は男性でもおしゃれな人が多く、トイレなどの鏡でセルフチェックをする人も増えてきましたが、時には「あ、ネクタイが曲がってる」「ネクタイが緩んでるじゃない」と感じることもありますね。

もし、気になる部下のネクタイが緩んでいたりシャツの襟などがおかしくなっていたらスキンシップのチャンスです。

上司として、女性として、社会人男性の身だしなみを指導するような体で言葉を掛けつつネクタイを直してあげましょう。

7.時には女の子らしく遠慮がちに袖を掴んでみる

気になる男性と上司と部下という関係だと、女性側も「自分が上司なんだから」と気負ってしまっていつも上からになってしまうことも多いのではないでしょうか。

そんな人には、時にはあなたの女性らしい弱さを部下にアピールしていくスキンシップをおすすめします。やり方は簡単。よくある男性の袖や服の裾を軽く掴んで見ることです。

今までしっかりした上司としか思っていないかった年下の部下も「あ、この人もかわいい女性なんだな」と見る目が変わってきますよ。

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女性として見てもらえるかも?部下がドキッとするようなボディタッチのコツ

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 年下男性がドキドキするのはやはり太ももなどへのボディタッチ

頭や肩、背中などの上半身のスキンシップよりも、太ももや腰など下半身へのボディタッチの方がどうしても性的な興奮をかきたてて年下男性もドキッとするものです。

時にはやりすぎない程度で太ももなど軽く触れることで、部下である彼もあなたのことを上司であることを一瞬忘れてしまうくらいあなたに女性を感じてくれるでしょう。

職場では他人の目が気になることもあるので、二人きりになれるチャンスを自ら作ってみてはどうでしょうか。

残業している部下の仕事を手伝ってあげる。相談事に乗ってあげる。上司であれば、自然とそんなシチュエーションにもっていくことも可能です。

上司であるメリットを最大限に活用していきましょう。

 髪に触れるのも意外とドキドキするもの

人は誰も自分にない物を持っている人に惹かれるものです。相手が男性なら女性の持つ母性は男性にはどうがんばっても自分には手に入らないもの。母性溢れるスキンシップには弱い人も多いのです。

スキンシップとしては軽めの頭に触る、頭をなでるなどの行動ですが意外と年下男性はドキドキしてしまうもの。

でも、あまり相手を子供扱いしてしまうと男性のプライドを傷つけてしまうこともありますので、子供っぽい扱いにならないよう年上女性のセクシーさも少し含んだ形で行うようにすると良いでしょう。

髪を触る時に少し耳にも触れてみる、ポンポンと叩くようにしないで優しく撫でるようにタッチするなどがおすすめのスキンシップ方法でする

 指導する時に体を近づけてみる

上司と部下という関係であるなら、彼と仕事の打ち合わせや指導として話をする機会も多いのではないでしょうか。

そんな時を利用して、手を伸ばしてどこか体のパーツを触るのではなく、あなたの体全体を思い切って彼に近づけてみましょう。

モニター画面や資料を指差す時に自然と腕が触れる、胸が彼の顔のそばにあるなど男性ならドキドキしてしまうような状況を簡単に作り出すことが出来ます。

こちらもあまりやりすぎで逆セクハラにならないよう気をつけながら行いましょう。

まとめ

部下へのスキンシップはやり方を間違えると相手を子供扱いしているように感じてしまったり、上司からのパワハラになってしまうことも考えられます。

上司と部下という関係上、ボディタッチもしやすいですがあくまでも相手のことを考えて触れるようにすることが大切だったんですね。

上下関係よりも相手が男性であるということを念頭に置いて、その男性の部分をくすぐるような触れ方を心がけると上手くいくでしょう。

時には自分は弱い女性だということもアピールしつつ、相手の優越感をくすぐってあげるのもうまくいきますよ。

ぜひ、ご紹介したスキンシップ方法を参考に気になる部下と良い関係を築いていってくださいね。

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