離婚時の修羅場を回避したい!上手なメール活用方法とは?文章作成の3つのコツも!

無題
この記事は2015年9月1日の記事を再編集したものです。

人生において修羅場というのは何度もあるものではありません。まして離婚時の修羅場というのは心身共に摩耗して疲れ切ってしまうものです。実際に穏やかに協議離婚で収まる男女というのは少なく、何らかの修羅場をくぐっての離婚が多いのも事実なのです。それらを回避するために取れる手段はないものでしょうか?

スポンサーリンク

なんとしても修羅場は避けたい…回避方法で有効なものは?

TAKEBE160224000I9A0460_TP_V

円満に離婚話を進めるということ

物理的にはなかなか難しいことですが、離婚の原因が相手の浮気だった場合には、浮気をされた側の感情が常に爆発している状態です。もしもこの場に浮気相手が顔でも出そうものであれば、瞬時に修羅場へと変わるのです。それほどに一発触発な雰囲気で状況はピリピリしているものです。

修羅場をくぐるということは、とにかく大変なことに違いないのです。離婚にまつわる修羅場というのは世の中でも特に事件につながる可能性の高いものなのです。それほど緊迫した場面でもあるわけです。

当事者同士の話し合いで修羅場を避けることが出来るのか?と言えばそれは至難の技です。一つ間違えば刃傷沙汰というのは昔から言われていることだからです。当事者間で話し合いが出来る範疇は既に超えていると考えられる場合には、修羅場を避けるという意味でも第三者を挿んで話を進めるべきなのです。メールなどで、ある程度の気持ちを相手に伝えておいた場合とそうでない場合とでは、離婚を切り出された相手の出方も変わって来るはずです。




浮気の場合には修羅場を覚悟すべし

浮気をされたという既成事実に対しては非常に腹立たしく、許せない気持ちで一杯になっているのが本音だと思います。2人で生活を送っていた矢先に相手の浮気が発覚したならば、その場は瞬時に修羅場と化します。

パニック状態になってしまい、冷静な言葉などは出なくなるのです。それが本当の姿です。ただ、すべてをストレートな言葉だけで告げることには無理があります。だから手紙やメールという手段を選ぶのです。

自分がどれだけ冷静でいようとしてもいざ、自分のパートナーが浮気を詳細に吐露したときには、情けない気持ちや嫉妬で気が狂いそうになるのが人間の性です。我慢をしていた一本の線が切れたかのように、怒りの感情が露わになって修羅場になるわけです。怒号に近い言葉を相手に浴びせてしまうことでしょう。

修羅場を劇化させるのは問題を起こした本人

パートナーに直接問いただし証拠となるものを突き付けたときに、修羅場はさらに激化するのです。この状態を夫婦で乗り越えられた場合には、二度とパートナーは同じ場面を招くまいと誓うはずです。逆にこのまま離婚へともつれ込んだ場合には、浮気をされた側の負う傷は深いものです。

修羅場は人の心を傷つけてしまう辛い場面です。それ以上激化させないためにも追求された側は認めるべきなのです。修羅場が酷くなるのも沈静化するのも、浮気をした張本人次第なのです。

痴情のもつれだけはいつの世も存在してしまう

修羅場とは醜態をさらけ出すことになります。そこに痴情が絡んで本当に人間の本質に近い部分での醜いやりとりが繰り広げられます。相手も自分も、もはや冷静さを欠いているのです。出来るならばこの修羅場を回避したいと考えるのは誰も同じ思いです。

夫婦関係の水を差すのが愛人の存在というのは、昔から今に至るまで何一つかわりません。浮気をした、されたという間柄では夫婦関係を続行させることが厳しい状況なのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

適度な距離を保ち的確なやりとりを!上手なメール活用方法7選

TAKEBE160224540I9A0512_TP_V

1 相手の行動が不審に思えたときに打つメール

このまま、浮気をした本人を目の前に叱責や説教をいくら行っても同じと感じた場合にはメールで、今の心境を述べてみてください。冷静に今の思いとこれからの考えを綴るだけで、相手の本音を引き出すことになります。

あくまでも話し合いの過程においてのメールのやり取りです。修羅場を迎える前に、浮気をした相手に宛ててメールを届けることに意味がるのです。本当の気持ちとしては浮気をされたことは哀しいことだと伝えるべきです。

気持ちが張り詰めているときにはうまく言葉が出ないものです。今相手との結婚生活に限界を感じつつ、未来を悲観している自分にとってはメールで言葉を切り出す方がよほど本音に迫ることができるのです。言葉では強がっていても、裏切られた思いやこれからの不安は言葉以上に辛いものです。その心の奥底をメールに託すことで、裏切られた側の哀しみを、体感させることになります。それに意味があるのです。




2 離婚したいということをきちんと述べる

自分も苦しんでいる、その末に出した答えが「離婚」だったという内容を分かりやすく書いて届けておくことです。親しき仲にもルールがあります。短絡的なメールにならないように、いつ頃から自分がどのように感じて離婚という気持ちに至ったのかを分かりやすく述べてください。長々と書いてしまうと、恨み辛み、になってしまいます。だからこそ、「熟考したけれども、離婚を考えている」と伝える他ないでしょう。

回りくどく、言葉をぼかした言い回しをいくら並べても、やはり言いたいことは一つのはずです。的外れのメールになることが一番意味のないことです。言葉で告げることで修羅場を迎える一大事なので、あえてメールにする方が良いわけです。残念だけれども離婚の方向しかない、これを相手に明確に伝える手段として使うのです。気を持たせるような言い回しは避けてください。

3 夜間はメールを打たないルールを守る

夜に深刻な内容を送るとどうしてもネガティブな内容に偏りがちです。出来るだけ日中に、短めのメールで、相手の離婚の意志を告げるべきなのです。具体的に自分としては相手とどのようになりたいか?がメールを読んだ本人にダイレクトに伝わることが大前提です。夜の時間帯に考えることはたいていの場合、負の方向のことばかりです。それよりも日中にきちんと考えて作ったメールを、しかるべき時間い送る方がフェアーなのです。

4 修羅場を避けるための手段としてのメール

いきなり言葉で離婚を匂わせると、どうしても相手も感情的になりがちです。これを避ける意味でもやはり、メールで離婚の意志を伝えることに意味があると思います。何も告げず家を出るよりも、自分の考えを先に述べておく方がフェアーです。相手にも心の準備を与えることになります。それくらいの配慮は最後までしてあげるべきです。

決して良い話ではないのです。離婚という人生の危機をメールで知らさられる相手の気持ちをほんの少しだけ振り返りましょう。

5 感情的になる相手だからこそ、メールに意味がある

直接離婚を告げると相手が取り乱し、暴力を振るうということが予想される場合には、メールで自分の気持ちを伝えた後に弁護士などの代理人を立てて話を進める方が無難です。身の安全という意味でもメールで離婚を考えている旨を告げておく方が却って安全です。普段から暴力的な人にとって自分のマイナス面を指摘されることや今の暮らしを脅かすような状況の変化には、強く反応する可能性が高いのです。

6 自分に言い聞かせるためにもメールにする

この人とはこれ以上の生活は難しいと判断したときに別れ話をメールで送信することはよくあることです。ただ、離婚となると人生を左右するほどの影響力がある話になります。だから、メールの内容を自分で噛みしめながら、相手に送りつつ自分の心にも言い聞かせているという部分を認めましょう。

7 夫婦であっても最後の礼儀は尽くす

仕事中に送りつけるメール内容ではないので、相手のタイミングをわかる範囲で理解をし、送っても良い終業時間以降に届けるなど、最低限の配慮は怠らないようにしてください。落ち着いて読んでもらえるであろうタイミングを見計らうのは、妻としての最後の思いやりです。そこまで憎しみを露わにする必要はないのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

冷たい印象はNG?文章作成の3つのコツ

iPhone7katate_TP_V

前文には優しさを込めて

「いきなりのメールでごめんなさい」

「伝えたいことがあるのでメールをしました、最後まで読んでね。」

という前置きはとても重要です。どれだけ腹を立てていても、やはり離婚を切り出すメールになるので書き出しから「離婚をして」などと書いてはいけません。そうすることで相手も最初の数行で逆上する場合もあるからです。前置きをきちんと書いて下手に出る方が、メールを最後まで読む可能性が高いのです。




書き終わりには相手の意向を伺う一文を添える

自分の言いたいことを一方的に告げてそのまま言い逃げるような形のメールは大人げない内容です。自分の思いと意向を告げた後には「どう考えていますか?」「気持ちを知らせてほしい」ときちんと相手の意向を問う内容を添えてください。そうすることで、返信をしやすい内容になるからです。

離婚を匂わす内容的に厳しい文面です。とても気楽に読めるような精神状態ではなくなるわけです。だからこそ言葉を選んで自分なりに丁寧なメールになるように心がけてください。これから離婚に向けて協議を進める夫婦に置いても、最低限の礼儀は必要不可欠なのです。

これまでの感謝の気持ちも必ず伝える

今は別々の道を歩もうとしている自分たちですが、相手がこれまで自分にしてくれた様々なことに対しては感謝の気持ちを伝えるべきです。人として当たりまえのことなのですが、メールとなると急に強気に転じて恨み言を綴る人が多いようです。それではメールの意味がありません。夫婦で過ごした時間に対しての感謝とこれからの在り方を明確に示すことが大切なのです。

まとめ

離婚を切り出したときの修羅場を避けるという意味でも、あらかじめ自分の考えをメールにて伝えておくことはとても大切で有意義なことなのです。相手の存在を認め、自分の考えを率直に述べることで、潔い内容になるはずです。礼儀を忘れずに最後まで相手には誠実な態度を貫いていただきたいものです。

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -