ツヤ肌・マット肌を徹底比較!メイクや下地のコツそれぞれ7選!男性に与える印象は?

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女性がメイクの中で気を遣うものの一つには、メイクの土台となる「下地作り」になると思います。ここの仕上がりが、その後のメイク全体の印象を左右するといっても過言ではありません。下地がきちんと整っていれば、時間が経っても化粧崩れがしにくいのでお肌をキレイに見せることができます。それぐらい下地には気合をいれるものです。最近そのベース下地の作り方には大きく分けて、「ツヤ肌」と「マット肌」の二つに主に分かれると思います。それぞれ良い点、気になる点があると思うので、その二つの特徴を比較していきます。また、そのベースメイクが男性に与える印象がどうなっているのかもあわせてみていきましょう!

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ツヤ肌とマット肌の特徴を比較

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「ツヤ肌」はつるんとしたナチュラルな仕上がり

ツヤ肌はの特徴といえば、なんとっても「素肌感」や「透明感」があるというのがまず最初にあげられると思います。そして、しっとりツヤツヤとしたパールっぽい輝きのある質感のあるお肌であるとも言えます。「素肌感」のあるナチュラルな感じであること、潤いが重視されるため瑞々しいハリ感がが前面でるといったことから、全体に若々しい感じがするというのが特徴といえます




「マット肌」は硬質な隙のない仕上がり

マット肌の特徴といえば、下地でしっかり毛穴をカバーしてなテカリのない陶器なようなすべすべ肌に整えるためキメが細かく見えます。どちらかといえば、ツヤ肌が若い女性向きであるのに対し、マット肌は落ち着いた大人の女性といった雰囲気を醸しだすことができます。ただ、徹底的にお肌の欠点をカバーする傾向があるため、やや厚塗りになる傾向があります、そのためメイク次第では、「大人っぽい」が「老けてる」になってしまうことがあります。そのため最近ではこれまでマット肌になかったツヤをプラスする「セミマット」や「ハーフマット」といったもメイク法もでてきています。

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「ツヤ肌」と「マット肌」の下地作りのコツ

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1)どちらの肌の仕上がりでも一番大切なのは「保湿!」

ツヤ肌でもマット肌でもあっても一番大切なのは、素肌のコンディションを整えておくことはマストです。キレイな素肌作りに欠かせないのはなんといっても「保湿」です保湿をしっかしすることによって、お肌がもっちりして、毛穴の一つ一つにまで水分がいき渡るようになり化粧崩れも防ぐことができます。キレイにお化粧を仕上げるためには、やはりキレイな素肌を作っておくことが一番大切です。そうすることによって無駄な厚化粧を避けることができるのです。




2)「化粧下地」はファンデーション選びより大切

化粧下地の役割は、基礎化粧品をつけた後日焼けクリームなどの上につける、名前の通り化粧の下地となるものです。その役割は、ファンデーションを塗る前の土台作り。その主な目的としては、お肌のきめを整えることや毛穴をカバーすること、もともとの肌色に補色することで、肌色を整えること、その後につけるファンデーションのノリをよくすること、ファンデーションが毛穴落ちするのを防ぐといった役割があります。化粧下地には、質感だけを出して色のつかないもの、先に述べたような肌色補正する色付きのものがあります。

3)「ツヤ肌」の下地選びは「くすみ」を飛ばすもの

ツヤ肌の特徴にもあげた通り、ツヤ肌作りを目指す時に欠かせないものは「ツヤ感」と「透明感」です。それを出すための化粧下地として選択するべきものとしては、「くすみを飛ばす」効果のあるものです。くすみの飛ばし方には色々ありますが、肌色を補正することで肌のトーンを一段階明るくしてくれるものがよく、それに光をコントロールしてくれるような効果があればさらにくすみを飛ばす効果がでてきます。もともと日本人の肌色は黄色がかったいることが多いのでくすんでみえることもありますが、ラベンダーの色化粧下地を使うことでそれが補われ一段階顔色が明るくなるようです。

4)「ツヤ肌」の毛穴はパール感がカバーする

ツヤ肌の化粧下地にはファンデーションで言えばBBクリームより、CCクリームと言われるように、ツヤ肌を作るためには毛穴やシミといった隠したい部分は、パール感でカバーすることを狙った方がよいでしょう。どちらかといえば、ツヤ肌向きの化粧下地は、テクスチャーは伸びのよいゆるめのものが多く、マット肌に使うのに適した化粧下地に比べるとあまりカバー力はないように感じることがが多いです。その代わり、パール効果が入ったものであればつけた後の仕上がりは肌全体が光のベールで被われたような感じだったり、写真を撮る時に下からあてる「レフ版効果」を発揮します

5)「ツヤ肌」は化粧下地が色付きなら仕上げはルースパウダーだけでも

ツヤ肌は、ナチュラル感が売りなのでその大敵は「厚化粧」に見えてしまうことです。化粧下地でしっかりツヤ肌を作ることができたならば、さらにその上にファンデーションを重ねづけすると、せっかくのツヤ肌が台無しになってしまう場合もあります。そのため、仕上げには軽くルースパウダーだけですませてしまうのもありです。そうすれば、気になる化粧崩れも少なくなること、さらに化粧直しも時短ですませられるというメリットがあります。

6)「マット肌」の化粧下地は何といってもカバー力

マット肌の一番のポイントである毛穴レスなすべすべ感」を出すためには「しっかりとしたカバー力」のある下地はかかせません。毛穴をしっかりカバーするもので肌の表面を滑らかにすることが大切です。ただし、下地の成分には油分が少なめのものを選ぶのがベターです。それによってファンデーションをつけた時に、マットなさらさら感をキープすることができます。油分の多い化粧下地を選んでしまうと、時間がたつにつれて皮脂と油分によってせっかくのメイクがヨレてきてしまうことがあります。

7)「マット肌」の化粧下地はファンデーションとの相性が大切

マット肌を目指す場合、化粧下地をしっかりつけた上にリキッドファンデーションを重ねてしまうと厚塗りに見えてしまいがちです。そのために下地によって、ファンデーションは変えるのがよいです。一般的に化粧下地でしかり土台を作った場合には、パウダリータイプのファンデーションで仕上げた方が、すべすべ感のあるマット肌ができあがります。その場合の注意点は、通常のパウダリーファンデーションを使う時のように肌の上を伸ばすように使ってしまうと、粉っぽくなってしまうので、パフを使うのであればトントンと軽くはたくするようにするか、もしくはブラシを使うのがベターです。

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男性が好きなのは「ツヤ肌」85%、「マット肌」15%

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男性が支持するのは圧倒的に「ツヤ肌」

アンケート結果を見てみると、男性が女性に求めるのは圧倒的に「ツヤ肌」という結果がでています。男性は自分の彼女の「すっぴん」が好きだったり、あまり過剰に化粧をしている女性は好きではないとというタイプが多い傾向があるのかもしれませんね。そのため、よりナチュラルに見える「ツヤ肌」が支持されるのかもしれません。以下に具体的に、男性が「ツヤ肌」「マット肌」に対するイメージをあげてみるので、ぜひこれからのメイクの参考にしてみてください。




「ツヤ肌」に透明感を感じる

「ツヤ肌」には「透明感」を感じるという声が男性から多くあります。これは、「マット肌」との比較からもそう感じる場合が多くあるのかもしれません。むき卵のようなツルンとしたつやのある仕上がりになる「ツヤ肌」に、男性からも「透明感」を感じるという意見が多いようです。

「ツヤ肌」にはつい触れてみたくなる

男性の素直な気持ちですが、好きな女性の肌に触れたくなるのは自然な男心の表われでしょう。その時にお肌にハリ感を感じさせるようなもちっとした「ツヤ肌」には、思わず触れたくなってしまうようです。「マット肌」はきちんと感があるので、なかなか手を出しくい感じがして触りにくいのかもしれません

「ツヤ肌」に女性らしい色っぽさを感じる

上で述べた「触れたくなる」という点にもつながるかもしれませんが、「ツヤ肌」の女性に男性は色っぽさを感じるようです。「マット肌」とは違いお化粧で武装しすぎていないちょっとした抜け感が、男性に隙をみせるメイクに見えるのかもしれません。そのため初めてのデートや合コンなどで勝負をかけたい時には、ぜひ「ツヤ肌」メイクをチョイスしてみると男性からは好印象かもしれません。

「ツヤ肌」の方が若々しく見える

「ツヤ肌」の方がお肌がたるんでない感じがしたり、メイクが自然な感じに見えるので、男性からは若々しく見えるようです。テカテカとは違う「ツヤツヤ」した感じが女性の肌に「ハリ」を感じさせるので、若々しく見えるという印象を与えるのかしれませんね。

「マット肌」には作りこまれた人工的な感じがして苦手

男性からよく聞かれるのは、「マット肌」のように毛穴レスできちんとつくりこまれたようなメイク方法には、ちょっと「人工的」な匂いを感じてしまいちょっと苦手という意見も多くあります。やはり男性が女性に求めるのは、「ナチュラルに見える」ということが大事なのかもしれません。

「マット肌」好きな男性は女性に大人っぽさを求めている

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「マット肌」は落ち着いた印象

男性は女性に若々しさを求める反面、クールビューティーと言われるような大人っぽさを求めるところもあります。「マット肌」の女性は、男性にとっては「落ち着いた大人の女性」と言うイメージを持つようです。もちろんそこには、ツヤ肌にはない「大人の色気」を感じることもあるようです。




「ツヤ肌」はべたべたした感じがするのでキライ

男性に人気の高いツヤ肌ですが、中にはツヤ感が「べたついている」「脂ぎっているのでは?」というイメージを持たれることもあるようです。そのため、すっきりとした清潔感を感じさせる「マット肌」の方が好みという意見もあります。男性によって、肌の質感は好みが大きく分かれるようです。

まとめ

これまで見てきたように、「ツヤ肌」「マット肌」それぞれ特徴があり、下地の作り方にも違いがあります。自分の好みにあわせて選ぶのもよいですし、男性とのデートの時には男性受けする「ツヤ肌」、きちんと感を出したい時には「マット肌」というように、TPOに応じて使い分けてみるのも一つです。とはいえ、一番は自分の肌質に合わせて、自分自身が一番キレイに見えるのはどちらかということをまずは試してみることです。今時の女性はメイクやファッションの研究に余念がありませんから、新しい商品を積極的に取り入れてみたり口コミなどを参考にして、自分に一番似合う「化粧下地作り」を探してみるのがよいですね。

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