体重の理想は?154cmの平均値をご紹介。バランス重視のスタイルコーデ術7選も!  

自分の理想の体重はイメージできますか?

健康を保つ為には痩せすぎも太りすぎもよくありませんよね。身長からみて理想と言われる体重を知り、自分の現状と比較してみましょう。すると目指すべき理想や目標が見えてきます。

また、具体的な数値の理想とは別に「こうなりたい」と見た目の理想もありますね。スタイルが良く見えるようなコーデイネートの工夫で一歩でも理想に近付く事はできるのです。

「スタイルよく見せたい」と考えるあなたに知ってほしい、コーディネート術もご紹介!

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健康であるための指標?体重と身長から導き出す「BMI」について

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BMIで自分の体型を確認しよう

「ボディ・マス・インデックス」「体格指数」とも言われ身長と体重より導き出されます。

その計算方法は以下の通りです。これを使用する際には身長の単位はcmではなくmであることを注意しなければなりません。

BMI=体重(kg )÷身長(m)2

まずは、この計算式を用いて現在の自分のBMIを導き出してみましょう。

BMIは手軽な肥満度チェックのツール

日本肥満学会ではBMI25以上を「肥満」と位置付けています。

このようにBMIで導き出された数値は太りすぎ、痩せすぎを判断するツールとして使用されているのです。身長と体重が分かれば誰でも手軽に簡単に計算できるので日常の体重の変化と合わせて確認しておきたいものです。

その判定基準は以下の通りです。

・18.5未満…低体重(やせ)

・18.5以上25未満…普通体重

・25以上30未満…肥満(Ⅰ度)

・30以上35未満…肥満(Ⅱ度)

・35以上…肥満(Ⅲ度)

この判定基準より現在の自分の位置を確認してみましょう。

痩せすぎず、太りすぎずちょうど良いが一番

BMI22は病気のリスクが少なく健康で長生きできるとされる値です。これは太りすぎず痩せすぎないちょうど良い体型とされるのです。痩せていることがいいというように思われがちですが、痩せていても顔色が悪く今にも倒れそうな感じでは素敵とは思いませんよね?

程よい肉づきに丸みのある女性らしいスタイルこそが皆が理想とする体型ではないでしょうか?

その為には程よい運動と食事管理など生活面への配慮は必要不可欠なのです。

目指すべきは「ちょうど良い体型」なのです。

身長154cm女子の理想の体重とは?

前出のBMIの計算式をもとに身長154cm女子の理想体重を計算してみました。

理想体重を出すにあたり目指すべきは「ちょうど良い」とされるBMI22の数値を設定しています。

22=x㎏÷(1.54m)²

x=53㎏

これより、身長154cm女子の目指すべき体重の目安は53㎏であることが分かります。

意識し続けることがスタイルキープの秘訣!定期的に確認を

一時の数値や、思いだけではなく「継続的」に確認しておく事がキープの秘訣と言えるでしょう。そして可能なら記録を取っておくのがベストです。

過去の自分から現在の自分を評価する事や、未来の自分への目標設定のデータとしても活用できるからです。

「継続は力なり」というように、マメに自分の記録をつけておけば、変化にもいち早く気づく事ができるようになるでしょう。小さな積み重ねが大きな結果に繋がる事を期待して、日々コツコツと自分データを取っておきましょう。

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やや低身長な女子は試す価値アリ◎スタイルを良く見せるコーデ術7選!

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「ピッタリ」がサイズ選びの鉄則

ダボっとしたオーバーサイズでは服に「着られた感」が出てしまいます。

ピッタリと身体にフィットするサイズを選ぶことでスマートなシルエットを作り出してくれるのでやや身長が低めな女子のサイズ選びには欠かせないポイントです。

アクセサリーなどの小物で差をつける

派手めのスカーフで首回りを印象づけたり、イヤリングやピアスなどのアクセサリーで顔周りを華やかに飾ったり、デザインの凝ったブローチやペンダントで胸元に注目ポイントを置いてみたりと方法は様々ですが服のコーディネートにプラスして小物でアクセントをきかせるのもいいでしょう。

いずれも上半身を飾ることで相手の目線も上に集中させることができます。

シンプルなコーデでも小物の使い方次第で何倍もお洒落に仕上げる事が可能なので小物使いにも気を抜かずチャレンジしたいものです。

ボトムスはスリムにシルエット重視

ボトムスはスリムなタイトスカートやスキニーパンツ等がおすすすめです。

ワイドパンツやフレアスカートは横幅があるので着やせしにくく、全身の見た目のバランスが悪くなりがちです。シルエットを重視するならボトムスはスリムな物ですっきりを重視しましょう。

ヘアスタイルもコーデに取り入れて!アップスタイルで小顔効果

ヘアスタイルもコーディネートの一部としてアレンジしてみてください。

ダウンスタイルでは顔周りや首元に小物を飾っても目立ちにくいです。アップスタイルなら首回りもすっきりとした印象でアクセサリーや小物が映えます。小顔効果も期待できますのでおすすめです。

また、アップスタイルにする際にコサージュなどの大ぶりのヘア小物を使うのも目線を上にもっていくのに使えますので活用しましょう。その際には頭の高い位置に着けるとなお良いでしょう。

柄物は大柄よりも小柄でボリュームダウン

やや身長の低めの女子が大きな柄の服を着るとどうしても服に「着られた」感が出てしまい着こなすのが難しいものです。そこでオススメなのが柄物は細かく小さな物を選ぶという事です。花なら小花を、ストライプも太いボーダーではなく細い線の物を選んでください。

柄物は難しいと選ぶのをためらう事もありますが、選び方一つでスタイルアップにつながるのでチャレンジしてみるのもいいですね。

トップスには目を惹く明るい配色の物を取り入れよう

小物使いと同じようにコーデイネートでも上下で配色に差をつけて、上半身に目線が行くような工夫が必要です。

派手な色や柄物はトップスにもってくるような組み合わせを考えましょう。例えば、「紺色×黒色」の同系色のコーデイネートよりも「ピンク×黒」のように上の色を引き立てるような色をボトムスに選ぶほうがより一層上半身に目がいきますよね。

このように、色や柄一つでも工夫次第でスマートに見せる事はできるのです。

ヒールは身長稼ぎのマストアイテム

物理的に身長を高くすることができる「ヒール」は履くだけで即戦力になります。

コーディネートによってはパンプスやサンダルが合わない場合、またはカジュアルな服装が好きでヒールを好まない場合などもインソールのスニーカーやフラットのサンダルで高さを出せる物もありますので検討してみてください。

履くだけで脚長効果と身長アップが可能な「ヒール」はぜひコーディネートに取り入れるべきアイテムです。

Iラインを意識した服選びをしよう

スマートに見せるためにIラインを意識しましょう。

縦長効果が期待できるストライプは細めを選びます。また、羽織ものは極端に短いか長いものを選択し、中途半端丈は避けましょう。お尻を隠したいからと中途半端な丈を選ぶ事がかえってスタイルを悪く見せる事になるので注意したいですね。

ロング丈を選ぶ場合は「+ヒール」でカバーをする事や、インナーをシンプルにまとめる事も取り入れましょう。ショート丈のアウターやブルゾンではハイウエストのデニムやベルトを使ってマークする事ですっきり感を演出します。

また、ツバの狭い帽子を被る事で縦のシルエットを強調してくれるので、帽子もうまく活用したいですね。

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ファッションを楽しむことも忘れずに!数値と一緒に「見た目」の変化も評価しよう

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BMIは参考程度にとどめておいて見た目の変化での評価も!

実際に数字で表されるとどうしてもそこに意識が集中しがちですが、あえて気にしないようにするのも手です。

数字の評価にこだわると結果がついてこなくなるとやる気をなくしたり、目標を見失ったりする事につながりかねません。あくまでも参考にとどめておき、自分なりの「見た目」の変化も評価してあげましょう。

BMIは変化ないけれど以前よりウエストがスッキリした、二の腕がスマートになったなど自分が努力している部分に変化があれば素直に喜びましょう。

その気持ちを大切にすれば結果はおのずとついてくるものです。

ファッションを楽しむ事でさらにモチベーションも上がる

「目標に達してないから無理」なんて言わずに、努力の過程でも変わらずファッションは楽しみましょう。

似合う服装はその都度変化するものです。現在の自分を受け入れてその時々の自分だけのファッションを楽しむ事こそ最大のモチベーションとなるのではないでしょうか?

自分の弱点やコンプレックスを受け入れ、逆にそれを生かしてくれるファッションの楽しみ方は必ずあるのです。

体型隠しではない!体型カバーの工夫を身に着けよう

体型隠しと思う事が逆に気になる部分を目立たせてしまっている場合があります。

「隠す」のではなく「カバーする」と考える事でコーデイネートにも熱が入り、意識も変わるでしょう。誰にでもあるコンプレックスは恥ずかしい事としてとらえず、受け入れてそれも含めた見せ方を考えてみましょう。必要以上に気にせずに好きなファッションを楽しむ心を持っていたいですね。

見せ方一つでコンプレックスも解消するかもしれません。そして自分への自信に繋がることでしょう。

まとめ

今回は自分の現状を知ることからの目標の定め方、ファッションの工夫をご紹介しました。

あくまでも、参考に自分なりのファッションの工夫をたくさん見つけてみてください。自分自身を熟知する事で自分に「似合う」ファッションを極める事ができるのです。

コンプレックスや気になる部分は隠すために努力するのではなく、気にならにような見せ方の工夫を身に着ける事で楽しみ方も変わるでしょう。

マイナスをプラスに変える事に努力をしていけるといいですね。

今回の内容が悩める女子の助けになる事を祈っています。

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