インサイドラインとはどういうものなの?アイメイクに悩んだらチェックしよう!

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女性誌などでインサイドラインという言葉を見かけたことがあるでしょう。目がパッチリとするアイメイクの方法らしいけれど、雑誌の通りやってもイマイチうまくできない。

そのような悩みを抱えている人は、もしかしたらインサイドラインとは何かということを間違えているのかも知れません。正しくインサイドラインのアイラインが引けていない可能性があります。

メヂカラをアップさせる正しいインサイドラインの引き方とはいったいどんなものなのでしょうか?インサイドラインで失敗しやすい原因やそれを回避する方法とともに、今回はインサイドラインについて詳しくご紹介していきます。

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目が小さく見える、悪目立ちする等アイラインの失敗の原因は…

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アイラインで目が小さくなるんですが・・・

目元メイクについて悩みを持っている人の話を聞いていると、インサイドラインを引くことで目が小さくなると言っている人を時々見かけます。

インサイドラインだけでなくて、どのようなアイラインでも引くことで目が小さくなるアイラインなんてありません

アイラインは目の縁を黒くすることでメリハリを付けてパッチリとして目を作るもの。やりすぎて派手になってしまうようなことはあっても目が小さくなるというような状況になることはないからです。

もし、インサイドラインを引いて目が小さくなったように感じたら、インサイドラインの引き方が間違っているのかも。

 そこばかり悪目立ちしてしまう

インサイドラインに限らずにメイクは何でもやりすぎてしまうと悪目立ちの原因となる可能性を秘めています。いつも綺麗になりたい一心でやりすぎてしまう・・・。

そんな人におすすめなのは、インサイドラインのポイント使いです。目頭から目尻までびっしりとインサイドラインを引かずに、一番強調したい黒目の部分にだけインサイドラインを引くとうまくいきますよ。

奥二重でアイメイクが目立たない

奥二重の人は上まぶたが二重のラインの上に乗ってしまって目を開けた時にせっかくのメイクが内側に入って思ったようなメイクにならないものですよね。

そんな人にこそおすすめなのがインサイドラインのテクニックです。次の章で詳しくご説明しますので、ぜひ覚えて試してみてくださいね!

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普通のアイラインとどう違うの?インサイドラインとは?わかりやすくご紹介

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1.インサイドラインは自然な状態で目を大きく目せるテクニック

インサイドラインというのはどんなアイラインの引き方かというと、まつげの外側にぬるアイラインに対してまつげの内側部分の粘膜に塗るアイラインテクニックです。

この部分を黒くすることでデカ目効果があがるメイク方法がインサイドラインの考え方となっています。

インサイドラインは目の上下まぶたに影をつけることでパッチリとした目元を作ります。この部分にアイラインを入れることで黒目が大きく強調されるようになるメイク方法をいうのです。

2.インサイドラインの場所

もう少しインサイドラインについて詳しく説明しましょう。インサイドラインの詳しい場所は、まぶたの内側の粘膜とは目を開けて正面から鏡を見た時にまつげの生え際の内側にあたる赤みのある皮膚の部分。

軽く”あかんべー”をしてまつげの生え際内側に引くのがインサイドラインにおけるアイラインの引き方の基本的なコツとなります。

3.アイメイクのお悩み解決にインサイドライン

目を大きくしようとして目の周りが真っ黒になるくらい通常の位置に黒々としてしまうほど太目のアイラインを引く人も見かけますよね。

そんなメイク方法が似合う目であれば良いのですが、人によってはアイラインを黒々と太く引くことでまるでエジプトの女性や歌舞伎のメイクのような隈取りにしか見えないこともあります。

目はパッチリとするけれど、とても自然なメイクとはいえず気に入らない・・・。そんな体験をしたことがある人は多いでしょう。

また、奥二重のためにせっかくのアイメイクがすべて隠れてしまって、見えづらいくなってしまうこともよくあるはなしです。

雑誌のメイク方法を試してみても、アイラインがなんだかしっくりこない。そんな人は、アイラインの引き方をインサイドラインにしてみるとお悩みがスッキリ解決することになるでしょう。

4.インサイドラインのアイラインが塗りにくい

インサイドラインのアイラインがうまく塗れないという場合には、アイラインを引く前に一手間かけると格段にやりやすくなります

その方法は、綿棒を使ってインサイドラインを引く粘膜部分の水分を取ること。アイシャドウを綿棒に少し取って、粘膜部分に軽く乗せるのも粉が水分を吸収してアイラインを引きやすくしてくれます。

水分によって滲む、アイラインが乗らないなどの悩みがある人はぜひ一度試してみてくださいね。

5.うまく粘膜にラインを引けません

眼球の近くでアイラインを使うのが怖い。うまくまつげの内側に線を引きにくいという人は、以下の方法を試してみてください。

特に上まぶたのインサイドラインが引きにくい人がいますので、上まぶたのやり方で説明します。

まず、アイライナーペンシルなどを持たない方の手を使って、まぶたを上に持ち上げます。その時に、目は下を見るようにすると自然とまぶたの内側の粘膜部分が表に出て来ますので更に塗りやすくなるでしょう。

顎を引いて鏡を正面から見るのもインサイドラインを塗りやすくしてくれる体勢です。

  1. まぶたを持ち上げる
  2. 目線は下に
  3. 顎を上げて鏡を見る

この3点をぜひ試してみてくださいね。

6.インサイドラインの引きすぎには注意

メイクがくどくなってしまうのは、アイラインの引きすぎが原因であることが多く見られます。せっかく引いたインサイドラインでも、やりすぎてしまうと不自然でなんだかメイクが浮いて感じるものです。

インサイドラインの引き方を工夫すると、様々な印象の目元を作ることが出来ます。まつげの生え際全体にインサイドラインで埋めると強さが強調された目元を作ってくれます。

自然に仕上げようとする時には、正面から見て黒目の幅程度までに自然にぼかすようにインサイドラインで埋めることでナチュラルな仕上がりの目元になります。

7.インサイドラインをもっと綺麗に引くためには

インサイドラインを今まで以上に綺麗に引こうとするなら、ペンシルタイプのアイライナーとリキッドタイプを両方使うテクニックがおすすめです。

  1. ペンシルタイプのアイライナーで、まずはインサイドラインを塗ります。この時のコツはまつげの隙間が感じられなくなるように細かくペンシルアイライナーを動かしながら丁寧に仕上げることです。一筆書きのようにしないことで、綺麗なアイラインが引けるようになります。
  2. ペンシルタイプのアイライナーは、いわば下書きのようなもの。その上にリキッドタイプのアイライナーを使うことでアイライナーのモチを良くして、長時間綺麗なままのメイクを保つことが出来るようになります。リキッドタイプのアイライナーの使い方は、ごくごく細く黒目の幅程度に抑えるのがポイントです。あまりやりすぎると不自然な仕上がりになるので注意した方が良いですよ。
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綺麗なアイラインでぱっちりメイクを!インサイドラインで失敗しないコツ

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1.両目の距離がある人のインサイドラインの入れ方

顔の印象を左右する大切なアイメイク。いくらメイクをがんばっても元々の目の位置が気になって上手に出来た気がしないという人もいます。

その中でも目と目の距離が離れているというお悩みがある人はインサイドラインの引き方によって目元の印象がガラリと変わる方法があるのです。

両目の距離を縮めるアイメイクの方法はインサイドラインを引く時に上まぶたのラインを目頭寄りまでしっかり引くことです。

目頭部分だけなら上下のまぶたのインサイドラインが付くくらいまでしっかり描いてしまっても問題ない場合があります。

自分の目に合ったインサイドラインの方法を試してみてください。

2.奥二重でまぶたが持ち上げにくい人は・・・

インサイドラインを引くには上下のまぶたを持ち上げることが上手に仕上げるコツでした。でも、奥二重の人はまぶたが持ち上げにくいということもあります。

そんな場合はマスカラを塗る用のまぶたを持ち上げるアイテムを使用することによって、難しいと感じる奥二重人でも手軽で簡単にインサイドラインを塗れるようになります。

上だけでなく、下まぶたにも使えますので奥二重の人はひとつ持っているとマスカラにもアイラインにも使えて便利ですよ。

プチプラで買えるメイクアイテムなので、ぜひ探して試してみてください。

3.アイラインが滲んでしまうお悩みには・・・

朝メイクをした時は綺麗に出来ていたのに、時間経過と共にアイラインが滲んで汚くなってしまう人は目の周りの水分に注意するとパンダ目になるのを防げます。

そんな時に役に立つのが綿棒です。いつも持ち歩いてトイレに立った時などに気になるにじみ部分をサッと取り除いてしまいましょう。

インサイドラインを塗る時は特に目の周りの水分でにじみやすいもの。まず綿棒で目の周りの水分を取っておくことを習慣づけることでアイラインの乗りを良くしてメイク時間短縮になります。

まとめ

少しでも目を大きくしたい、パッチリとした目元に憧れる人は多いものです。そんな人に注目されているのがインサイドラインというアイラインのテクニックです。

目を開いた人を正面から見た時にインサイドラインを塗っていると黒目の分量が多く見えることで自然なデカ目効果を発揮してくれます。

インサイドラインの塗り方はまつげの間を丁寧に埋めていくということ。一気に引かずに少しずつ少しずつ丁寧に塗りつぶしていくと仕上がりが綺麗になりますので、ぜひ試してみてくださいね。

インサイドラインを正しく塗ることでパッチリ目を手に入れてくださいね。

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