【手帳2018】大人女子のための活用法別オススメ手帳5選

手帳はなんとなく毎年買うけれど、後半は使わなくなってしまったり・・・という人も少なくありません。最近はスマートフォンのカレンダーやメモを利用して、アナログの手帳を使わなくなった人もいるようですね。

しかし、思い出を手書きで書き込んだり、手帳に貼り付けたりというのはデジタルとはまた違った物があります。続かなくなってしまうのは、手帳の活用方法を自分の物に出来ていないという事です。

自分なりの使い方を手に入れたら、手帳を続けるのがきっと楽しくなるでしょう。タイプ別の使い方と、2018年のオススメの手帳もご紹介していきます。

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手帳の種類①デイリータイプ

1日1ページ使える書く所たくさんの手帳は楽しく使おう

デイリータイプ手帳は①「ほぼ日手帳」が人気が高く有名です。

デイリータイプの手帳とは、1ページに1日分のスケジュールなどを書き込めるようになっているものです。予定だけでなく、実際にあった事や日記として使用する人も少なくありません。

手帳と言えば、小さくて持ち歩けるサイズで予定がびっしり・・・というのが一般的でしたが、最近はほぼ日手帳のようなフリースペースがたくさんある場所に自分でイラストを描いたり、マステやステッカーなどでデザインして楽しく使うのが流行っています。

手帳の使い方が一つではなくなって来ているのを感じますね。このような手帳には、広いスペースがあるので、どう使うかはその人のセンス次第になってきます。最初は、素敵なデイリー手帳の使い方をしている人の真似から初めて見ると良いでしょう。




何でもペタペタ貼り付けて使おう

例えば、レシートを貼れば家計簿代わりになりますし、服のタグを貼れば次回購入する時のサイズやブランドのメモ代わりになります。使用できるスペースが多いので、小さく使う必要は全くありません。書くことすら必要なくなるかも知れませんね。

観た映画の半券を、取っておこうと思ってもいつの間にかなくなってしまう映画好きさんもいるのではないでしょうか。手帳に貼り付けておけば無くなる心配が減ります。ついでに映画の感想なども書き込めるので使い終わった手帳も後で見直す機会が増えそうですね。

もちろん、終わった事だけでなく、普通の紙を付箋のように出来るスプレーやマステなどを利用して、手帳に貼り付けておけば、クーポン券など割引券のうっかり期限切れを防ぐのにも一役かってくれますよ。

日付シートでおしゃれに使いたい

デイリー手帳には、日付シートを使う人も多いです。これは、コンビニのネットプリントサービスでプリントアウトする事が出来る日付の書かれたおしゃれな切手のようなシートです。

Instagramなどでたくさんのデザインが公開されているので、お気に入りの日付シートを使ってデイリー手帳をデコってみてはいかがでしょうか。日付シートを使うだけで手帳上級者になった気分になれます。

何でもメモっておける

ネットで見つけた気になるレストランや、見たい映画、読みたい本。覚えているつもりでも、忘れてしまう事もあるのではないでしょうか。デイリー手帳は、書くスペースがたくさんありますから、気にせず何でもメモしておきましょう。

時間のある時にペラペラと見る事で、忘れていた事を思い出せるでしょう。

ネガティブな事をこっそり書き込む

誰かに言うのもはばかる悩みや不安も、書く事で自分の中で整理できる事もあります。そんな日記のような使い方が出来るのがデイリータイプの手帳の特徴です。

でも、手帳はいつも持ち歩いて誰かに覗かれる心配がありますね。そんな時に、見えにくい色のペンでモヤモヤを書き綴ったり、書いた上から付箋で隠して置くのも一つの手です。

デイリー以外のページへのリンクを活用する

デイリー手帳でもウイークリーやマンスリーカレンダーのページが付いている物も多いですね。手帳の終わりの方にはフリーで使えるページもあるでしょう。書く欄が足りなかったら、そのようなフリースペースに用件やスケジュールをまとめちゃいましょう。

フリーのページって意外と使いこなせている人が少なく、ただのメモで終わってしまう事が多い場所なのです。デイリーとこのようなページをリンクさせる事でさらに使いやすく、予定や行った事のチェックなど、手帳の用途が広がることでしょう。

フリースペースを上手に活用できる人こそ、手帳使いの上手な人と言えるのではないでしょうか。

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手帳の種類②ウィークリータイプ・マンスリータイプ

出来るだけ簡単に書くのがポイント

人気のウィークリー・マンスリータイプの手帳は②「キャンパスダイアリー」(コクヨ)や③「マンスリーノート」(無印良品)。

一週間ごとが1ページになっていたり、1ヶ月が見開きで確認できたりするウィークリーやマンスリータイプの手帳は、1年分がコンパクトにまとまって、100円均一の手帳にも多いタイプです。

予定や計画がまとまって確認出来るのは良いけれど、書き込めるスペースがその分少なくなってしまっています。このタイプを使いこなすには、出来るだけ簡略化して書き込む事がポイントです。

記号やマーク、矢印や色分けなど、うまく利用してスッキリまとめて使いましょう。




筆記用具にもこだわるのが手帳を上手に使うポイント

黒いペンばかりでは開いた時に読む気持ちが失せてしまいそうですね。手帳を上手に活用するには、筆記用具も数種類用意すると良いでしょう。基本的には、赤やブルーなどと組み合わせる人が多いです。

しかし、ここでシャーペンや鉛筆など消しゴムで消せる筆記用具を使うのをおすすめしたいです。というのも、ボールペンやサインペンだけでは、小さな手帳の場合予定の変更をする時など、汚くわかりにくくなってしまうからです。

決定事項はペンでも良いですが、未定の部分は後から消せるようにシャーペンなどで書くと綺麗に使えます。

付箋やマステを上手に活用しよう

書くスペースが足りない時のもうひとつの方法として、付箋の使用があります。付箋と言うと開きたい場所の目印にも使えますが、貼ったりはがせたり出来るという点を利用して、簡易メモとして貼り付けて書く場所を増やせます。

最近は、マスキングテープのデザインも豊富で、カットしてシールとして活用できそうな物もあります。手帳を見やすく、おしゃれにするのには付箋やマステを上手に活用していきましょう。

マンスリーとウィークリーには同じ事を書かない

書く場所が狭いのに、マンスリーとウィークリーに同じ事が書いてあるのはもったいないですね。たとえば、未来と過去や、未定と決定など、自分ルールで良いので分けて使うと便利に使えます。

週間天気予報をチェックしたら未来のページに書いておいたり、自分のラッキーアイテム、ラッキーカラーのメモとして使うのも良いでしょう。

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手帳の種類③バーチカルタイプ

時間で管理できるバーチカルタイプはダイエットや計画表に

バーチカル手帳で人気が高いのは④「ジブン手帳」や⑤「高橋手帳」などです。

バーチカルタイプの手帳というのは、1日ごとに時間軸が印刷されていて、細かなスケジュールを時間ごとに管理出来るようになっている手帳の事です。手帳が大きくなってしまったり、小さなタイプだと行幅が狭く書きにくい場合もありますが、慣れてくるとこの方が使いやすいという人もいます。

バーチカルタイプの手帳を綺麗に使いこなしている人は出来るビジネスマンという感じがして、かっこいいですね。バーチカルタイプの手帳は、なかなか使いこなすのにコツが必要になってきます。

使い方の特徴としては、バーチカルタイプの手帳は時間の管理がひと目で確認できますので、学生など時間で動かないといけない人に向いている手帳と言えるでしょう。もちろん、ウィークリーやデイリーなどのページと組み合わせてある手帳もあるので、バーチカルタイプ初心者はそちらから使い始めても良いでしょう。




バーチカルタイプは色ペン使いが常識!?

バーチカルタイプの手帳を使うには、ウィークリーやマンスリーよりも色ペンが活躍してくれるでしょう。バーチカルの手帳を使いこなすには、自分の細かなスケジュールをとにかく書きまくる事です。

約束だけでなく、自分の時間に使いたい時間を予め決めてからする事を決める事もやりやすくなります。とにかく、思いついたらすぐに手帳に予定を書き込んでいく癖をつけましょう。

この時に、ペンの色をプライベートや、仕事、外せない予定などに大まかに分けておくと見やすい手帳になります。終わった予定には線を引いて消しておく事で、TO DOリストも使いこなせるでしょう。

スケジュールを調整するならバーチカルタイプが便利

バーチカルタイプの手帳は非常に実用的な手帳です。どのように使えるのでしょうか。

たとえば、ダイエットで毎日決まったストレッチや筋トレをしている人は、それをしっかりバーチカルタイプの手帳でチェックする事が出来ます。やった、やらないというのがひと目でわかりますので、長く続けやすくなりますよ。

この他、習い事やエステの予約、見たいテレビ番組や飲み会の予定など、時間を守らなければ行けない事は全てバーチカルタイプの手帳にメモってダブルブッキングを避けていきましょう。

他のタイプの手帳では出来ない時間管理を目視する事が出来るので、時間管理が苦手という人にはぜひ使ってみて欲しい手帳です。

まとめ

手帳を大きく3種類に分けて、それぞれ使用している人が多い人気手帳に分けつつ使い方のご紹介もしてきました。いかがでしたでしょうか。ひとつのタイプだけでなく、様々なシートを選べるシステム手帳タイプの物もまだまだ根強い人気です。

ネットでプリントアウトして、自分で穴を開けて手帳にする人もいるようです。手帳用の穴あけパンチも市販されていますので、凝った手帳使いをしてみたいという人は、自作の手帳もぜひ試してみてくださいね。

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