【時短×中華】働く女性必見の簡単でおいしい夕食レシピ☆

働いていると疲れて帰ってきて夕食作るの大変ですよね。ついつい惣菜に頼ってしまうことも。でも、家族がいると毎日そういうわけにもいきませんよね。

そんなときには時短料理!中華料理だと簡単なのに、肉も野菜もたっぷり取れます☆この記事では、疲れて帰ってもパッと出来る時短×中華料理のレシピを紹介します。

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これで夕食もらくちん!働く女性にピッタリの時短術9つ

献立は1週間分立てる

献立を立てるのって面倒ですよね。でも、時間があるときに1週間分か少なくとも2〜3日分の献立をだいたい決めておくと買い物も迷わなくなります。

夕食だけでも、アプリやネットを上手に活用し献立を立ててみましょう。大まかに肉料理、魚料理のメインを決めます。

メインを決めてしまえば、全体的なメニューも決めやすくなります。献立を手書きのノートやエクセルで残していくとメニューをそのままローテーションさせることもできます。

1週間分の買い物をまとめ買い

1週間分の献立を決めておけば、買い物も1回にまとめて1週間分を買うことができます。仕事が終わって、お腹が空いた状態で買い物に行くとついつい惣菜に目が行ってしまったり、無駄な買い物が増えてしまいます。

買い物の時間も短縮するために、1週間に1回週末にまとめ買いをし、下ごしらえをある程度すませてしまいます。そうすると平日の夕方がぐっと楽になります。

カットにキッチンバサミ

食材のカットに包丁とまな板を出して、洗ってを繰り返すのも大変です。ネギやニラ、肉のカットにはキッチンバサミを利用しましょう。

肉だけでなく、ソーセージ、ベーコンもキッチンバサミでカットします。魚もキッチンバサミでさばくことができます。

すきま時間を有効に

テレビを見ながら、スライサーを使って、きゅうりやにんじんをカットします。時間があれば、明日の下ごしらえだけでなく、その翌日の分…といったように早め早めにしておくと、今日は何もしたくない!なんて日にも対応できます。

下ごしらえは朝までに

疲れているときは、野菜をカットするだけでもハードルが高いですよね。帰って、調理するだけの状態にしておくと便利です。野菜のカットも火が通りやすいように工夫します。

あらかじめ献立を立てておけば、前日の夕食の後片付けが終わってから、朝食を作りながらでも下ごしらえだけすませることができます。

冷凍保存

買い物から食材を買ってきてすぐに、普段よく使う形にカットして冷凍しておくとそのまま調理できるので、よく使う肉や魚、野菜は冷凍保存で常備します。

肉は下味をつけて冷凍すると、使う当日の朝に冷蔵庫で解凍しておくと夕方帰ってそのまま料理をすることができます。長期間の冷凍は冷凍焼けを起こしてしまうので、2週間から1ヶ月くらいで使い切りましょう

きのこは冷凍した方が旨味が出るといわれていますが、きゅうりのようにある程度味をつけて加工して冷凍した方がいいもの、じゃがいものように冷凍には向かないものがあるので、注意してくださいね。

小松菜は加熱をせずに、カットだけして冷凍することができます。冷凍すると茹でた状態と同じになるので、スムージーやおひたしを簡単に作ることができます。ネギやしょうが、にんにくの冷凍は中華料理を作るときにも便利です。

冷凍野菜

今は冷凍野菜の種類も豊富です。生野菜に比べ、値段も味も安定しているので、便利です。冷凍野菜は旬の時期に収穫した野菜を急速冷凍しているので、自分で冷凍したときよりも味が保たれています

たとえば、ほうれん草の冷凍野菜は加熱、カットがされて冷凍してあるので、下ゆでの時間が短縮でき、そのまま使うことができるので便利です。

ご飯を炊くときに一緒に調理

ご飯を炊くときにアルミホイルに包んださつまいもを一緒に入れておくだけで、さつまいもに火が通ります。

お米の上に、鶏肉としょうがをのせてご飯を炊くだけでも、ゆで鶏ができます。ラップに包んだ卵はゆでたまごに。鮭のホイル蒸しもご飯と一緒に作ることができます。

作り置き

週末にまとめて作り置きができればいいですが、副食が何品かできます。作り置きも面倒…なんていう場合は、夕食を多めに作ると翌日にも活用できます。

ポテトサラダを翌日にはオムレツの具にしたり、アレンジするとまた、これ…なんて家族に言われることもなくなります。作り置きには日付を書いて、弁当のおかずにしてもいいですね!

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時短でもおいしい!夕食に使えるおすすめの中華レシピ☆

中華丼

冷蔵庫の中途半端な野菜を大量に消費するには、中華丼がオススメです。豚肉に下味をつけて、野菜と一緒に炒めて味をつけて、最後にとろみをつけるだけです。

1日目に八宝菜として食べて、2日目に中華丼にすると楽ができます。

中華スープ

鶏がらスープさえあれば中華スープも簡単ですね。水に鶏がらスープをいれたものを煮立たせて、好きな野菜と水溶き片栗粉を入れて最後に溶き卵を入れるだけで立派な中華スープが出来上がります。

中華料理のメニューには中華スープが欠かせませんよね!

炒め物

中華料理の炒め物も種類が豊富です。塩炒め、みそ炒め、オイスターソース炒めなどがあります。だいたいは肉に下味をつけておいて、野菜と炒めて味をつけるだけです。

炒め物に欠かせないしょうがやニンニクは冷凍しておくと炒めものに重宝します。しょうがは料理に使いやすいように、千切りやすりおろした状態で冷凍。ニンニクは1粒の状態で冷凍します。

炒め物のなかでも簡単なのは回鍋肉。豚肉、野菜をさっと炒めて、調味料を入れるだけでできます。

春巻き

時間があるときに大量に作っておきます。揚げるのが面倒な場合は、まとめて揚げてから冷凍してもいいですが、皮のパリッと感を出すに揚げずに冷凍がオススメです。

揚げ物が面倒という場合には、春巻きはフライパンで少しの油で焼くこともできます。定番の春巻きから、大葉とささみとチーズなどシンプルなものまで春巻きもアレンジがいっぱいありますね。

しゅうまい

しゅうまいも時間がある時に大量に作っておきます。冷凍しておけば、フライパンで蒸し焼きにしたり、電子レンジで加熱するだけで食べることができます。

包むのが面倒な方には、包まないしゅうまいのレシピもあります。しゅうまいの皮を細切りにして、その上でタネを転がしたり、タネをしゅうまいの皮ではさんだりと包むよりももっと時短でできます。

餃子

ぎょうざもまとめて大量に作り、冷凍します。凍ったまま焼くことができるので便利です。自然解凍してしまうと水気が出てしまいます。凍ったままフライパンに並べ、お湯か水を入れ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにし、蓋を取り水がなくなるまで焼きます。

冷凍餃子は水餃子や鍋に入れてもおいしいです。

ナムル

ナムルはつくりおきで2〜3日もちます。ナムルは、もやしだけでなく小松菜、人参、キャベツ、白菜などでもできます

もやしであれば、電子レンジで少し加熱するか、さっと茹でて調味料で和えるだけなので、野菜不足の時にオススメの一品です。

エビチリ

エビチリも手間がかかりそうですが、実は簡単に作れます。エビは揚げずに、片栗粉をまぶすだけです。電子レンジでも作ることができますし、味付けにスイートチリソースを使うと、面倒なソース作りの時間を省くことができます。

卵でとじると丼にもなります。

中華サラダ

春雨は朝のうちに茹で、ごま油をまぶしておきます。きゅうりやハムも朝までにカットして、帰ったら混ぜるだけの状態にしておきます。

中華サラダに欠かせない錦糸卵は作るのが大変ですよね。錦糸卵も時間があるときに大量に作り、冷凍しておくと使いたいときにすぐに使うことができます。

中華風炊き込みご飯

炊き込みご飯もは炊飯器へ一緒に具材、調味料を入れるだけで白米と同じように炊くだけで出来上がります。もち米があるとおこわを炊くこともできます。

チャーハン

チャーハンもいろいろな種類がありますね。ハムかソーセージを入れ、卵とねぎがあれば立派なチャーハンになります。野菜をプラスしてもいいですね。

フライパンに溶き卵をいれてすぐにご飯をいれて、ご飯に卵をからませるように混ぜていけば、パラパラのチャーハンが出来上がります。

麻婆豆腐

具材をあらかじめカットしておきます。ごま油で生姜とニンニクを炒めて、ひき肉、豆腐、野菜を順にいれて最後に調味料で味付けをするだけです。

電子レンジだけで麻婆豆腐を作ることもできます。翌日には麻婆丼にもできます。麻婆豆腐とカレーを混ぜるとマーボカレーになって美味しいようです。同じように麻婆なす、麻婆春雨も簡単です。

酢豚

酢豚も豚肉を揚げるのが時間がかかりますよね。豚肉は塩コショウをして、片栗粉をまぶし多めの油で焼くだけで、唐揚げのようになります。野菜は別のフライパンで炒めておき、豚肉と一緒にし、味付けをすると酢豚ができます。

ジャージャー麺

肉味噌は作ってから2〜3日日持ちします。きゅうりとねぎをカットしておけば、麺を茹でて、肉味噌、きゅうり、ねぎをのせるだけで食べることができます。

ちゃんぽん

ちゃんぽんのスープは鶏がらスープと牛乳があれば、簡単につくることができます。ちゃんぽんも肉と野菜をいっぱい摂ることができます。

豚肉とシーフードを炒め、野菜を加えてさらに炒め、スープと麺を投入すれば出来上がります。

中華雑炊

食欲があまりないときには中華雑炊もいいですね。鍋に鶏がらスープ、野菜を入れ、ご飯を入れて煮込みます。最後に溶き卵を回しいれます。

かたやきそば

かたやきそばの麺がなくても、やきそばの麺をごま油で焼くだけで美味しく代用できます

お好みの野菜を炒めて、調味料で味をつけ、とろみをつけ、麺にかけて食べます。翌日に、とろみをつけた野菜を使って中華丼もできますよ。

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まとめ

いかがでしたか?中華料理も下ごしらえや冷凍野菜、冷凍保存したものを活用することで帰ったら、炒めるだけ、和えるだけの時短料理になります。

時間があるときに野菜や肉を自分が使いやすいようにカットしておくと、うっかりしても何か代用できたりします。

ぜひ、中華の時短料理に挑戦して、疲れているときも家族だけでなく、あなたのお腹も、心も満たしてくださいね☆

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