【クリスマス】デートのメイクはどうすればいい?おすすめのテクやアイテムを一挙紹介

付き合い始めたばかりのカップルにとっても、付き合いの長いカップルにとっても、クリスマスはやっぱり特別な1日。大人になるとなかなか1日を通して当日にデートということも難しくなってきますが、夜少し会えるだけでもなんだかロマンティックな気持ちになれますよね!

今回は、そんなクリスマスデートに決めたいメイクのポイントをシチュエーションごとにご紹介します。アクティブなスポットでのデートと大人っぽいシックなデートでは、メイクのポイントが違うのも当たり前!注意点やおすすめアイテムなども交えてたっぷりと解説していきますので、当日に向けて是非ご参考ください!

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ドキドキのクリスマスデートをバッチリ決めよう。シチュエーションごとのメイクテク

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乾燥している場所にずっといなくてはならない場合

クリスマスの季節はとにかく乾燥が女性の大敵となります。風や湿度の低さでせっかくのファンデーションや唇もカサカサ、なんてことにならないように注意しましょう。暖房が効いているお店に入る機会も多いですよね。その度にポイントとなるのが肌に艶めきがあるかどうか」ということです。

昨今流行となったイガリメイクやストロビングメイクでも「肌の艶感」は大きなファクター。明るめのハイライトを「Tゾーン・頬骨・顎の先端・鼻の下」の4箇所にたっぷりと塗っておきましょう。顔の出っ張っているところが煌めいていることで艶めきが演出され、乾燥が目立ちにくくヌーディーなニュアンスが保持されます。

夜の暗い時間帯からのデートの場合

クリスマス当日にしっかりと会う時間が取れず、夜のイルミネーションやディナーだけのデートになることもあるかと思います。日没後の暗い中でのデートは、普段の日中用のメイクをそのまま流用してしまうとどこか華やかさが足りなくなってしまうものです。暗い中でも存在感のあるメイクを心がけましょう。

ポイントとなるのが顔自体の立体感です。眉の下にハイライトを置いて眉自体の奥行きを出し、ハイライトだけではなくシェーディングで影を作っていきましょう。顎の先端の脇から耳たぶ付近までパウダーのシェーディングを。おでこの生え際にも卵型となるように暗さを与えると目・鼻・唇・頬のパーツが引き立ちます。

昼から夜まで長丁場デートの場合

太陽の当たる日中から気温の下がる夜までのデートは、嬉しい気持ちはありつつもメイクを気にする女性にとってはヒヤヒヤもと、基本となるベースファンデーションはこよなく薄めにした上で、ベビーパウダーがおすすめです。朝の保湿をたっぷりと行うのもお忘れなく。

忙しい時間に見過ごしがちなのが、化粧水や乳液がしっかりと肌に馴染み終わってから土台を作っていくこと。肌が吸水しきれていない段階からリキッドを塗ってしまうと、午後のファンデ浮きの原因となります。お化粧直しは擦らずパウダーで上から押さえる程度に。

生理前などでお肌の調子が悪い場合

ホルモンの関係でお化粧ノリの差が大きくなることも多いですよね。クリスマス付近は年末でどこも忙しく、どうしても睡眠や食事がしっかり取れないこともあるでしょう。せっかくのクリスマスデートでヒビ割れや粉吹きなどが気になるのでしたら、BBクリームを利用しましょう。

元々BBクリームはニキビ隠しとしての役割も大きいので、肌に必要以上の負担をかけずに表面をカヴァーしてくれます。日焼け止めは控えましょう。調子の悪い時こそラメやパール入りのものを使いたくなりますが、かえって肌荒れが目立ちやすくなることもあるので、オーガニックのフェイスパウダーなどがおすすめです。

いつもと違う印象的な唇になりたい場合

ぷっくりとした愛らしい立体感のある唇にするためには、グロスの塗り方も大切。最初に下唇の真ん中につけて、それを左右に伸ばすように広げます。上唇には、下唇で残った分を付けてあげる程度でOK。口角に向かって薄くしていくことで唇自体の奥行きが広がります。

体力が少なくて疲れが顔に出やすい場合

クリスマスの街は人混みが多く、ただ歩いているだけでも疲れやすい状態に。更に厚着や寒さからの身体の力みも影響し、体力の少ない女性や華奢な女性にとっては肉体的な辛さが顔に出やすくなりがちです。この場合、肌のカサカサ感・顔色・目の下の黒ずみなどをフォローする必要があります。

対策としては血色を良くするためにメイクを濃く!と考えがちですが実は逆。薄くてもポイントを抑える方が効果的です。リップライナーは口角まで描きその下にハイライト。下瞼ギリギリのラインにも中心の曲線にそって濃い目のグリッターラメを入れましょう。

下地はBBクリームではなく、しっかりと化粧下地を。その後に色が「そこまで明るくない」ファンデを乗せることで、崩れづらく疲れが分かりづらくなります。Tゾーンと顎と頬骨の「でっぱっている場所」にハイライトを塗るのも忘れずに。チークは大きめのブーメラン型が吉です。

しっかりメイクしたいけれど厚化粧にはなりたくない場合

クリスマスという特別な日にこそ抜け目無くフルメイクをしたい、と思いつつも、そんな日に彼から「今日なんか濃いね・・・」と言われるとショックですよね。彼にもデリカシーを求めたいところではありますが(笑)、メイクカラーに統一性を持つことで透明感のあるフルメイクが可能です。

ファンデはなるべく明るめなものをブラシで全体に。顔全体を通して使うカラーは1色のみにするように心がけること。アイシャドウとチークはこよなく同色に。ナチュラルな血行の良さが際立つピンクかコーラルがおすすめです。

ルージュも自然な色味を意識しつつ、リップオイルで透明感を出しつつもグリッターな艶めきを。瞼はカラーの後にハイライトで全体を覆うようにすると主張がまろやかになり、洗練された煌めきが作りやすいです。

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しっかり塗れる&さらっと直せる!クリスマスデートにおすすめのコスメ

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価格を裏切らない最高のパフォーマンス!昼でも夜でもハイライトで透明感を

クリスマスデートでのメイクで、どのシチュエーションにおいても欠かせないのがハイライト。暗闇の中の存在感はもちろんのこと、街の明かりやイルミネーション、レストランの照明に反射した時の艶めきがラグジュアリー感を演出します。そんなハイライトとして強くお勧めしたいのがこちらのマックのネラライズ。

とても滑らかで付け心地が良く、お化粧直しが必要な状態の肌に塗ってもカサ付きを感じさせません。メタリックさを感じさせる仕上がりで、どの角度から見ても煌めく鼻筋や頬骨の立体感を上品にフォローします。顔全体に塗ってもOKで、特別な日にふさわしいゴージャスな煌めきを与えてくれます。

  • メーカー:M・A・C
  • 商品名:ネラライズ スキンフィニッシュ
  • 値段:4500円(税抜き)

軽くパフッとするだけであっと言う間にメイク仕立ての肌に

スポンジの質感が両面で違い、片方はしっかりと馴染ませられる固め・細かめのスポンジ。もう片方は柔らかいパフ状のスポンジで、自分の肌の状態によってお化粧直しの方法を変えることができるのがとても魅力的なアイテムです。サッとフォローするだけで、いつでもメイク仕立ての明るい肌に!

  • メーカー:インテグレート
  • 商品名:ミネラルグロープレストパウダー
  • 値段:1300円(税抜き)

リップメイクを夜まで崩させない最強リップライナー!

冬の乾燥の時期、肌と同じくらいカサつきに悩まされるのはリップメイク。いつものデートだったらリップクリームを塗るだけで良いけれど、この日ばかりはせっかくのリップメイクをなるべく擦らず落とさずにフォローしたいと思いますよね。そんな人におすすめなのがシャネルのリップライナーです。

敏感肌の人でも唇全体を塗って使えて、長時間でも痒くなり辛いと高評価。保湿した唇に縁取った後、唇全体にペンシルを走らせれば、上からどんなルージュを塗っても崩れず滲まない「鉄壁防御の唇」に!油っぽいベタつきがないので食事の時にも落ちづらい優等生ライナーです。

  • メーカー:CANEL
  • 商品名:ル・クレイヨン・レーヴル
  • 値段:2700円(税抜き)
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せっかくの聖夜も台無し?クリスマスデートのメイクにおける注意点

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リップメイクのお直しタイミングは超重要!

イルミネーションデートはもちろんのこと、特にディナーでムードが最高潮になるクリスマスデートでしたら、リップメイクを直すタイミングには気を付けるべきでしょう。食事の前には色つきのリップか薄めのバームで整えるだけに。または透明なオイルアイテムでフォローします。グラスや食器にカラーが付いてしまわないように心がけて。

室内は暖房で超乾燥!ファンデの乾きは大丈夫?

自分では大丈夫だと思っていても、知らず知らずの内に乾いてしまっているファンデーション。トイレに行きたいタイミング以外でも、チャンスがあるごとに鏡で肌をチェックするのがおすすめです。特に特別なデートで緊張していたり、温度差がある場所の往復をしていると、尚更肌に影響が出てくることも。

長丁場の時は「落ちても分かり辛い」メイクを心がけるのも手

とは言えども、彼が隣にいる時にしょっちゅう鏡を見ることもできませんよね。お化粧直しに時間を取られ、彼を1人にする時間を増やしてしまったら本末転倒です。「最悪、落ちてしまってもしょうがない!」と割り切り、そのシチュエーションでも滲んでいることが分かり辛いメイクにしていくのも1つの手段です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。クリスマスデートでのメイクのポイントやおすすめアイテム、注意点などをご紹介しました。恋人達にとって特別な日であるクリスマスは、乾燥・風・寒さ・温度差と実はメイクにとってかなりの悪条件!ですがそんな弱音も吐いていられないですよね。

デートの内容次第で臨機応変にアイテムやテクニックを変えて、ベストな状態での時間を過ごしましょう!きっと彼も「あれ?いつもと何か違う」とあなたから目が離せなくなってしまうはずです。あなただけが使える恋の魔法を、聖夜の彼にかけてみましょう♪

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