実家暮らし女性は料理が苦手で結婚できない?習得すべき家事と簡単料理レシピを紹介

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実家暮らしはお金も貯まるし家事もほとんどしなくていいしと、良いところが思ったよりたくさんあります。お母さんが全て家事を負担してくれるので、仕事をしていると助かりますよね。

ですが1人暮らしだと家賃や水道光熱費、雑貨や食費などかかるお金がたくさんあり、なかなか貯金も難しくなりますね。

ところが実家暮らしには意外な落とし穴があります。それは女性として成長しにくいということです。この記事では実家暮らしでも絶対に習得しておくべき家事を3つに分けてご紹介します。

実家暮らしの女性がモテない理由5つ

1.家事が苦手そうなイメージ

実家にいると、掃除や料理、家事はほとんど母親がやってくれそうというイメージが湧きやすいです。したがって、家事をしない=家事が苦手という方程式が完成します。さらに、母親が家事が苦手だとすると最悪。

洗濯物は積みっぱなし、部屋はホコリだらけ。洗い桶の中は汚れた食器だらけ。彼が実家に来た時に、そのような光景を目の当たりにすれば「この子と結婚したら、うちもこうなるんだろうな」と悪いイメージを膨らませてしまうかもしれません。

2.結婚する気がなさそう

実家暮らしだと、とりあえず親が元気なうちは生活に困りません。それに、「早く結婚しなさい」という親の声でさえ馬耳東風状態になりがちです。

結婚する気がなさそうだし、結婚後も頻繁に実家へ帰りそうだなと思われてしまう可能性もあります。実家暮らしでそこそこ幸せで、割とラク。

そこに乗っかっている限り、恋愛や結婚は少しずつ遠ざけてしまうことになります。

3.彼女の部屋でのデートが難しい

彼女が実家暮らしだと、なかなかお部屋デートが気軽にできません。部屋でイチャイチャしたいのに、彼女の親や兄弟の気配が家の中にあります。

部屋の中は密室でも、親がお茶やお菓子を持っていつドアを開けるか分からない状況というわけです。それを恐れ、デートは外ということが前提になってしまうことが多いのです。

4.自立していなさそう

実家暮らしといえど、成人して働いていればほとんどの場合、生活費として家にお金を入れていることでしょう。しかし親と一緒に暮らしていると、「未だに養ってもらっている」というふうに他人の目には映ってしまうもの。

年齢を重ねるにつれて、そのようなマイナスイメージがどんどん濃くなる一方です。残念ながら世間でのイメージは、自立=親と離れて1人暮らしをしていることが条件となっているのです。

5.彼女のバックにすぐ親がいるため、自由がない

例えば、恋人と一緒に旅行に行きたい時。昭和の考えを根強く持っている親は、「未婚の男女が一緒にお泊りなんてとんでもない!」と難色を示すこともあります。

彼女の親が厳しいなら、そういったことを避けるために嘘をつかなくてはならない場合もあります。とはいえ、「友達と女子旅行だから」「仕事で出張だから」といった、親からすれば見え透いた嘘なのですが……。

そうでなくても、厳しい親なら門限があったりで、夜遅くまで自由に過ごせないという壁があります。

実家暮らしの女性が習得するべき家事5つ

1.炊事

これはもうわざわざお伝えするほどのことでもないかもしれませんが、意外と実家暮らしの女性だと炊事ができないという人も少なくありません。

多少はできると言っても、結婚してあなたが主体的に家事全般をすると考えた時に、完璧なレベルで炊事ができるという人はなかなかいないのではないでしょうか。

自分が料理を作らなくても作ってくれる人がいて、さらにその人の料理が抜群に美味しかったら自分が作る意味が見いだせないですよね。

結婚して初めて実家を出るとなった時、「全然ご飯を作ったことがなくて困った」という人は結構多いです。

食材を切って炒めるということくらいはできても、何かを煮込んで味付けしたり、レパートリーを多く持っていなかったりすると、いざ料理をしようと思った時に現実を知って途方に暮れるのです。

野菜のゆで方ひとつにしても、いつ鍋に入れたらいいのか、どのくらい入れたらいいのか、鍋から出した後どうしたら良いのかという細かなところまでは、結構わからなかったりします。

失敗して覚えていくというのもひとつの手ではありますが、できたら彼に残念なところは見せたくないですよね。普段炊事をする機会がない人も、あえて台所に立ってみて1週間くらい連続してご飯を作ってみるというのは大事な経験になると思います。

コツは冷蔵庫の中にあるものをうまく利用して、毎日違う料理を作るというところです。

1日分の食材を都度買ってきて、その日の料理を作るというのは簡単ですが、冷蔵庫の中に残っているものがある時腐らせて終わりになってしまいますので、考える力を養う訓練も同時に行ってみましょう。

2.洗濯関係

今は全自動洗濯機というのが売られていますので、衣類を入れて洗剤と柔軟剤を入れスイッチを押せばあとは洗濯機が衣類の量から水量を調整し、洗いとすすぎを勝手に行ってくれます。

ですが、洗濯物の種類によって干し方にも注意点があったり、忙しいからと洗った衣類をそのまま放置しておくと臭いが付いて洗濯物がダメになったりするというのは、洗濯をしたことのない女性には結構盲点となります。

また、全てを洗濯機で同様に洗えば良いわけではなく、衣類の材質の種類によって違うということも、日頃洗濯をしない女性にとってはわかりにくい部分なのではないでしょうか。

もし洗濯ができたとしても、衣服によってはそのままでは着れないものもあります。シャツ系はもちろんのこと、Tシャツのような衣服まで、アイロンをかけなければシワシワの状態で少々みすぼらしいです。

このアイロンをかけるというのが意外と難しく、未経験でいきなり完璧にかけられるという人はなかなかいません。シャツのように形があるものは尚更難しいです。

片面を一生懸命かけていると、反対側がシワになっていることに気づかず、跡がくっきり付いてしまった!なんていう失敗もよくあります。

衣類によっては当て布をしないと、生地が傷んでしまうというものもありますが、そういう知識も実践があってこそです。

アイロンまでしっかりかけられると男性も一目置いてくれるでしょう。

3.裁縫

普段から服を作るのが趣味という人は全く問題ありませんが、生活していると結構必要なスキルとなってくるのがこの『裁縫』です。

服を作るほどの技術はなくても良いかもしれませんが、ボタン付けや裾上げくらいはできるようになっておくと良いでしょう。ボタン付けは意外と簡単そうに見えますが、服の種類によって若干付け方が異なります。

私自身もシャツなどの軽い服でボタンを付けることは容易にできましたが、その要領でスーツのジャケットやコートなどのボタンを付けるとキツすぎてボタンがかからないという失敗経験があります。

ジャケットやコートなどは生地が厚い分、ボタンをかけるための余裕をボタン側に持たせないとボタンが使えなくなってしまうのです。

もちろん失敗したら糸をほどいてやり直せば良いのですが、ボタンを付ける際は同じ場所に集中して針を何度も通すため、生地が弱くなりやすいので何度もやり直すというのは服にとっては良くないことなのです。

また、自宅のクッションが壊れてきた!子どものおもちゃが壊れた!子どもの服が破れた!なんていう時にもサッと修正できる技術があると、都度新しいものを買わなくても良くなります。

裁縫は元々天才的なセンスがあるという人を除いて、やはり繰り返し行うことで技術が向上してくるものですので、細かいことでも日頃からやってみて練習しておきましょう。

4.買い物

たかが買い物だなんて侮ってはいけません。食材や日用品、その他消耗品など、「いつも親が買ってくるから」と親任せにしていませんか?

それらの値段や相場、商品のクオリティなどを把握することは、今後のためにも非常に大事。自らがスーパーやドラッグストアなどに出向くことも、買い物上手になるための訓練です。

また、チラシの広告なども小まめにチェックして、「今日はあのスーパーで卵が安い」「20日と30日は5%オフ」と、お得な日にまとめ買いする技なども身につけましょう。

5.家計管理

家計管理のために、家計簿をつけてみましょう。光熱費や各種支払いなどで、大体固定で、どのくらいの支出があるか?最も大きな出費はどこか?

それらをあぶりだすことで、無駄な出費を抑えるよう、意識するきっかけにもつながるでしょう。また、旅行や高価な買い物、車検などの大きな出費を翌月に控えているなら、その前後のお金のやりくりを考えるチャンスでもあります。

実家暮らし女性でも大丈夫!簡単料理レシピ

材料3つのツナの炊き込みご飯

【材料】作りやすい分量

米 2号
ツナ缶 小1缶
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ4

【作り方】

  1. 炊飯器に米をといで入れ、2合の目盛りまで水を注ぎ、水大さじ4を取り除く
  2. 軽く油をきったツナ缶をのせ、めんつゆを入れて普通に炊く

炊飯器に材料を入れて炊くだけなので簡単です。小学生でも作れる手軽さがgood!

参考文献
タイトル:syunkonカフェごはん(e-MOOK)
著者名:山本ゆり
出版年:2019年4月20日
出版社:宝島社

白菜と豚肉の重ね煮

【材料】2人分・直径20cmのフライパン使用

豚しゃぶしゃぶ用ロース肉 200g
塩、こしょう 各少々
白菜 1/4個
しょうが(千切り) 1片分

【A】

だし汁 100mg
みりん 小さじ2
酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
塩 小さじ1/3

【作り方】

  1. 豚しゃぶしゃぶ用ロース肉は塩、こしょうをし、白菜にはさむ
  2. 豚肉がずれないように抑えながら、白菜を幅3㎝に切るフライパンに【2】を詰め、合わせたAを注ぎ、しょうがを散らして蓋をし、強火にかける。
  3. 煮立ったら弱火で15分ほど煮る

簡単なのに、見た目がミルフィーユ状ですごくキレイです。材料を重ねて煮込むだけで、豚肉の旨味が良い感じに白菜に沁み込みます。

参考文献
タイトル:かんたん!ラクチン!フライパンで便利おかず190
著者名:岩崎啓子
出版年:2015年2月4日
出版社:西東社

さつま芋煮

【材料】2人分

さつま芋 1本(約150g)

【A】

しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1

【作り方】

  1. さつま芋は皮ごと1㎝幅の輪切りにする
  2. 鍋にさつま芋を入れ、かぶる程度の水とAを加えて火にかけ、中火でさつま芋が柔らかくなるまで煮る

さつま芋を皮ごと煮詰める簡単料理。さつま芋は栄養価が高いので、食卓にも積極的に並べましょう。

参考文献
タイトル:小倉優子の幸せごはん
著者名:小倉優子
出版年:2012年12月7日
出版社:講談社

まとめ

実家にいるとついつい母親に甘えてしまうものですが、それではいざ結婚!ということになった時、困ったり非常に恥ずかしい思いをしたりすることになりかねません。

彼や彼のお母さんにも「家事がしっかりできる女性なんだね」と思われておいて損はありませんので、家事が苦手だったりやったことがなかったりという人も、実家に住んでいることを言い訳にせずに、少しずつトライしてみましょう。

絶対に自分のためにもなるはずです!

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