強い守護霊に守られる人の特徴とは?知りたい強さのレベル!守護霊を味方に運気上昇!

何気ない日常生活の中でふとした時に、亡くなった身内、例えば祖母や祖父などが助けてくれたのかな?と思うような出来事に遭遇することはありませんか?

生前に親しくした想い出があれば尚更ですよね。そういった人以外にも自分を守ってくれる「守護霊」と呼ばれるものは1人に1人はついていると言われています。

人によってその力には差があるようです。より強い守護霊が付いている人の特徴などご紹介しましょう。

守護霊の特徴とはどんなもの?

守護霊の役割 その人の魂の成長を導く

守護霊は必ず1人に1人は付いているもので、前世や現生の運命をあらかじめ理解しその人の魂の成長を導いていく役割があります。人は人生を送っていく上で守護霊の導きにより最善の選択を選んでいきます。

身に降りかかる災いなどを避けていくことが出来るのも守護霊の導きによるものです。

守護霊は母親の胎内に宿った時から亡くなるまでずっと寄り添い変わることはありません。守護霊には霊界での霊格というものがあり、それにより霊のパワーが異なると言われています。

守護霊に選ばれる理由は?

守護霊は自分のことを生前知ってる霊であるとは限りません。つまり想い出や情がある親族とは限らないわけです。では、自分と守護霊の結びつきは何でしょう?

それは似た魂を持っているということが絶対的な条件のひとつとなります。似た魂を持った人には対して災いなどから守り、魂が良い方向に成長していくのを見守り続けてくれます。

これだけ自分を守っていくれる守護霊なら強いパワーを持っているに越したことはありませんよね。よく強運の持ち主と言われる人がいますが守護霊のパワーに差があるのでしょうか?

守護霊と守護天使の違い

守護霊と守護天使の根本的な違いは、人として生まれてきたことがある、あるいは神の使いとして存在しているという点です。守護霊は霊界にいて、自分の祖母や両親の祖先だったり、自分の前世に関わりの深い人物、前世の親であることもあるそうです。

一方守護天使は人として生まれてきたことがなく、天使界に存在し、守護霊と比べて上の存在、別世界の存在と言ってもいいでしょう。

守護霊には物質世界への未練、エゴなどの気持ちを残していることがありますが、守護天使はそもそも物質世界に生まれていないので、人間らしい未練やエゴという感情を持つことがなく、人とは異なる光の見え方で物事を判断すると言われています。

守護天使はあるときは見守り、メッセージを送りますが、時には試練を与えることもあります。

子ども(の姿)の守護霊はいるのか

子どもの守護霊の存在を考えたとき、子どもがどうやって自分を守ってくれるのだろう?とふと不思議に思った人もおられるでしょう。

確かに、子どもが守護霊になるというのは不思議なことのように感じますが、実際に子どもの守護霊は存在します。正確に表現をするならば、「子どもの姿をした守護霊」と言った方がわかりやすいかもしれませんね。

つまり、子どもの特徴を持った守護霊という意味で、見た目は5歳6歳の子どもであっても、中身は100歳だったり200歳、500歳である可能性があります。

ようするに、あくまで見た目であって、守護霊の力や知能とは関連がないということになります。子どもの守護霊であっても、大人の守護霊であっても、どちらが上という優劣をつけることはナンセンスである、ということになります。

守護霊のパワーの強さに違いはある?

守護霊の守るパワーは一定ではない

守護霊自体のレベルと守るパワーが同じではないということを覚えておきましょう。守護霊の役割はその人の魂の成長を導くことです。

その人に降りかかる災いの全てから守ることが役割ではなく、魂の成長のためなら時には災いから守らないこともあります。それがその人の魂の成長に繋がるのであれば敢えて守らないということです。

守護霊のパワーが強い時は?

目立ったトラブルに巻き込まれることもなく、穏やかに日々が過ごせている。何かに挑戦しようという意欲もわいてきて、実際、上手く事が運んでいるというような時は守護霊のパワーが強くなっていると言えます。

その人の行動や思考にストップをかけることなく、前は進めとパワーを与えてくれていると言えます。

いつも順風満帆そうに人生を送っている人の守護霊は、さぞかし強いのだろうなと思ってしまいますよね。でも、そういった人には共通した特徴があるです。原因は守護霊だけとは言えないようですよ。

強い守護霊に守られるためには

常に自身の成長を望んでいる人になる

守護霊の役割は魂の成長を導くことにあります。守護霊のパワーが強く感じやすい人や傍から見ていて強運に見えるような人は、つねに自分の成長を望み、決して今いる状況に満足しない人です。

向上心を持ち前向きな人は魂の成長も大きく、守護霊が守る力を注ぎやすいと言えます。

愛する気持ちを持ち続けている人になる

人に対してだけの愛ではなく、動物や自然に生息する全てのものを慈しむ心を持っている人は、魂が美しく成長の余地があります。

こういった人には守護霊も魂をより良い方向へ導こうと力を貸してくれます。逆に妬み、恨み、嫉妬など魂も荒んでいくような感情に支配されてしまうと、魂は本来のパワーも失い成長することさえ出来なくなってしまいます。

自分の考え方を見直す

これまでの人生で自分は他人よりツイいないと感じている人は、自分の考え方や気持ちの持ち方を冷静に見直してみることも必要です。「どうせ私なんか」「どうせできない」などネガティブな考えを常に持っていませんか?

何か始める前か自分にはできないだろうと思ってやっていませんか?

そういった考え方や気持ちでは守護霊も力を貸してはくれません。最初から無理だろうと思っている人に力を貸しても意味がありありませんよね。自分を課題評価するのとは違いますが自分を信じてみる心を持つことは守護霊の助けを導くことに繋がります。

全てを守護霊のせいにしない

あの人は守護霊が強いからラッキーな人生なんだ、自分の守護霊は弱いからツイてない人生なんだと全てを守護霊のせいにしていませんか?

これは守護霊への感謝の気持ちを持つどころか守護霊のパワーが減少してしまう大きな原因です。最初にご説明しましたが守護霊があなたについたのは似たような魂を持っていたからです。

似たような魂を持ったあなたを守ろうとついてのに、何の努力もせずに全て守護霊のせいしては守護霊は助ける力を失ってしまいます。また、守護霊は自分の気持ちや考えかたひとつでパワーがUPするということも忘れてはいけません。

愛する気持ちは魂を磨く

愛する気持ちは魂を美しく成長させます。人だけでなく自然や動物などもすべてに言えることです。愛する気持ちの中には感謝する気持ちも含まれています。その物事を、相手を慈しみ、感謝することは疲れてくすんでしまった魂も美しく成長させることに繋がります。

魂が成長することを導くことが本来の守護霊の役割ですので、パワーを発揮しやすくなります。その人にとってプラスの良い方向に進んでいる時には、守護霊の力はさらに強くなっていきます。どんどん進んでいけるように導いてくれるのです。

日常に潜む守護霊のメッセージ

夢でみること

夢に見ることは様々な意味があると言われています。夢占いにも多くの意味が隠されていますが、通常、夢は起きたそばから記憶が薄らいでいくものですが、鮮明に記憶に残る夢を見た時には冷静に記憶をたどって思い出すと良いでしょう。

すぐにではなくても、日常生活を送っていてその夢にでてきたことの意味が分かるときがあるかも知れません。

信じられない偶然

人生では時に信じられないような偶然が起こることがありますよね、それらを「シンクロニシティ」と呼びます。長年、合っていなかった友人に普通ではありえない場所で偶然、再開したというなことです。シンクロニシティは、自然の流れに任せその状況を見守り受け入れると良いでしょう。

気持ちのどこかに引っかかること

時々、些細なことがなぜか気になって頭から離れないことってありませんか?それも1日経っても忘れらないようなこと。それを結局はあきらめきれずに確かめたり、行動に起こしてみた時に起こることが守護霊が導こうとしていたことだそうです。

そのままにしてしまうこともあるかと思いますが、守護霊からの数少ない感じることのできる導きですから少しだけ立ち止まって、確認するのも必要です。

目に見えることも

毎日同じパターンの行動をすることは良くありますよね。家の中で歯を磨く時に目に入る位置にあるカレンダーを毎日何気なく見る、毎朝、同じ電車のドアに乗るので、ホームで待っている時は同じ位置に立ち同じ風景を見ると言った溶暗ことです。

毎日、何も考えずに見ていた風景や写真、文字、言葉がある日突然、「へーそういう意味だったんだ」「こんなことが書いてあったんだ」と気づくことはありませんか?

前からその言葉が書かれていたことは知っていたが、その日に限って心に突き刺さるようなこと。こういったことが守護霊からの目に見えるメッセージだったりするのです。

守護霊の存在を感じたエピソード

車との接触事故から守られたエピソード

小学生の時に、横断歩道を渡ろうとしてカーブを曲がってきた車と接触しそうになったのですが、その瞬間、誰かに包み込まれるように抱き寄せられたと思ったら、後ろに軽く尻もちをついて倒れたために事故にあわずに済みました。

生暖かい優しい感覚で、守護霊が助けてくれたのかなと思いました。

バイクと車の事故を免れたエピソード

家族でお出かけの日、まさに出発しようという瞬間に家電が鳴ったためタイミングが少しずれてしまったのですが、家を出発して歩いていると、いきなりバイクと車の衝突事故が発生して、人とバイクが目の前に飛ばされてきました。

私の2m手前に落ちてきたため、私は無傷ですみました。電話がなければ間違いなくぶつかっていた場所での事故でしたので、守護霊に守られていると感じたエピソードです。

まとめ

どうでしたか?誰にでも付いている守護霊ですが自分のこれまでに起こったラッキーなことなど思い返してみると、もしかしてと感じることもあったのではないでしょうか?自分の気持ちや考え次第でパワーUPしてくれる守護霊と共存しより良い人生を送りたいものですね。

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