不倫相手とのメール(LINE)で証拠を残さない方法と注意点5つ

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不倫相手と連絡のやり取りをする時に、メールやLINEを使っているという人は多いです。けれどその履歴が証拠となって、パートナーに不倫がバレてしまったという話もよく耳にします。

割り切った遊びの不倫がバレてしまうのは、どこかに詰めの甘さがあるからです。現在進行形で不倫をしている人には、どのような方法を使えばバレずに不倫が続けられるのかはとても気になる情報ですよね。

この記事では不倫相手との連絡のやり取りについて、バレにくい方法や気を付けるべきことなどをご紹介いたします。

不倫相手とのメールやLINEの連絡頻度は?電話はする?

不倫相手とのメールの頻度はどのくらいが妥当?

不倫相手にメールを送る時は、送る頻度にも注意する必要があります。不倫相手が率先して自分のスマホを奥さんに見せることはあまりないとは思いますが、夫が頻繁にスマホでメールのやり取りをしている気配があれば、何か怪しいと気付く女性は少なくないでしょう。

仕事上の連絡や友人とのやり取りでは、1日に数十通もメールを送り合うことはまずありません。女性同士ならまだわかりますが、男性は恋人相手以外にはもともとそんなにメールを送らない人がほとんどですから、すぐにバレてしまうでしょう。

ですから不倫相手との妥当なメールの頻度は、1週間に1回か2回、そして1回のやり取りでは5通ぐらいとなります。それぐらいに留めておけば、メールの頻度で怪しまれることは少なくなるはずです。

LINEの頻度は?

メールよりもさらに手軽に送り合えるLINEですが、やはりスマホで文字を打つという動作は同じなのであまり頻繁にやり取りをしていると怪しまれます。

しかもLINEの通知音は独特で、その音を聞けばメッセージが来たことがすぐにわかります。今までにはそんなに来ることがなかった通知がしょっちゅう来るようになれば、当然怪しまれてしまいますよね。

好きな人とはLINEのやり取りを毎日したい!という方もいるかもしれませんが、メールと同じく週に1~2回、最低限の伝達事項だけを伝えるぐらいの頻度が無難です。

不倫相手と電話はする?

ふと不倫相手の声が聴きたくなって、電話をかけたいと考えることもあるでしょう。

しかし不倫相手が奥さんと一緒にいそうな時に電話をかけてしまうのは絶対NGです!たとえ不倫相手が電話に出なかったとしても、かかってきた電話に出ないことを怪しまれてしまう危険があります。

もし電話をしたいなら、あらかじめ電話をかけていい時間を不倫相手に聞いておきましょう。また自分が既婚者なら、夫が家にいる時間帯には電話をかけてこないようにもお願いしておきましょう。

不倫相手とのメールではどんなことを話す?内容は?

業務連絡+α

社内不倫をしているカップルは、仕事を理由にメールのやり取りをしていることも多いですね。業務連絡の合間にプライベートな話題を入れてみたり、デートの感想を送り合ったりというやり取りもしているようです。

しかしあまりにフランクな文面だと怪しさ満点なので、デートの感想を送る時は「先日は有意義な時間を設けて頂きありがとうございました」など、ビジネスメールを装ってやり取りをするなどの工夫をしているようです。

時には恋人同士のようなメールも

不倫相手との関係が盛り上がっている時期には、時には普通の恋人同士のように甘い言葉のやり取りをすることもあるでしょう。

しかしそのメールをパートナーに見られたらゲームオーバーです。できれば甘い言葉は不倫相手に会っている時だけにして、メールではよそよそしくしておいた方が安心です。

もし不倫相手とメールでハートマークいっぱいのやり取りをしたなら、読み終わった後に履歴を削除することを忘れてはいけません。

約束を取り付けるために必要なメール

不倫相手とのメールの内容で最も多いのが、次に会う約束を取り付けるためのものでしょう。

独身同士のやり取りなら話が脱線するのも構いませんが、不倫の恋の場合はどんなやり取りもシンプルにするべきです。日付、時間、場所が最低限伝えられればOKと考えましょう。

万が一メールが見つかった時に言い逃れできるように、2人の暗号的な言葉を決めておいてもいいかもしれません。

不倫相手とバレずにメール(LINE)をする方法

不倫相手とバレずにメールするには

まずはパートナーに見える所ではメールのやり取りをしないことが大切です。これは最低限のマナーと言ってもいいでしょう。パートナーに覗き見るつもりがなくてもうっかり画面が見えてしまうことはありますし、もし少しでも怪しいと思われていたらその疑念に確信を与えてしまいます。

そしてなるべく絵文字や顔文字は使わずに、敬語を使って文章を作るようにしましょう。

もし夫が不倫をしていなかったとしても、ただの女友達とのメールでも面白く思わない女性は多いので、あくまでも仕事上の付き合いのメールを装うことがポイントです。

バレないLINEの方法とは

職業によってはLINEを仕事で使う人もいますが、メールよりもカジュアルな連絡手段となりますから、不倫相手とのやり取りではより慎重になる必要があります。

不倫相手にLINEを送って既読スルーされても、返事を催促したりスタンプを送ったりしてはいけません。今は返せない事情があると考えて、返事が来るまで放置しておくことが基本です。

LINEはアプリを開かなくてもポップアップ通知が画面に現れることもあるので、明らかに女性とわかる画像や名前を使っている場合は怪しまれやすくなりますし、送る内容にも気を付けなければいけません。

怪しまれやすいのはどんなメール(LINE)?

もしもメールやLINEの中身を見られてしまったと想定して、やはり怪しまれやすいのは絵文字が多かったりスタンプが多かったりするやり取りでしょう。文章の中身がカラフルだと、いくら丁寧で仰々しい言葉を使っていても違和感だらけになってしまいます。

不倫相手との連絡は素っ気なさを感じるぐらいがちょうどいいです。2人の関係を続けるためには必要な言葉だけを厳選して、やり取りをするように心がけましょう。

不倫相手とのメールは不貞行為の証拠?基準や慰謝料請求は?

メールだけでは証拠にならない?

不倫相手とメールをやり取りしていて気になるのは、そのメールが不倫の法的な証拠となるかどうかですよね。もしメールが証拠となるのであれば、連絡手段としては適していないと言えます。

メールが不倫の証拠となるかどうかはその内容によります。同僚や友人と交わすような一般的なやり取りなら、メール自体は証拠にならないことがほとんど。

世間話程度の会話なら証拠としての効力は弱く、不倫がバレるきっかけにはなるかもしれませんが、不倫の証拠として取り上げられることはまずないでしょう。

こんなメールはアウト

メールの内容が不倫相手との肉体関係を示すような内容である場合は、メール自体が不倫の証拠となってしまう可能性が高くなります。誰が見ても肉体関係を持っていることが推測されるような内容のメールは完全にアウトです。

セックスの感想を伝えたくなる時もあるかもしれませんが、そういった話題は不倫相手と直接会って話す時だけに限定した方が賢明です。

慰謝料を請求される場合もある!

もし不倫相手が奥さんとの不仲を主張していて、離婚寸前だったり別居を検討していたりすると話していても、それをそのまま信用してしまうのは危険です。

その言葉を鵜呑みにして、「奥さんとはいつ離婚してくれるの?」や「早く離婚して私の元に来て」などのメールを送ってしまうと、そのメールが見つかってしまった時に夫婦関係を破綻させる原因とみなされて、相手の奥さんから慰謝料を請求される可能性が高くなります。

不倫相手とメールする際のリスクと注意点5つ

証拠として残りやすい

メールで行うやり取りは文章として残る分、不倫相手がうっかり削除し忘れて奥さんに見つかってしまうなんていう凡ミスも、珍しいことではありません。

メール自体は証拠としての効力が弱くても、そのメールをきっかけに不倫関係に気付かれて証拠を集められてしまえば、不倫を続けることはできませんし慰謝料を請求される可能性も大いにあります。

またメールを削除すれば大丈夫と思っていても、使っているメーラーによっては削除したメールの復元も可能ですから、完全にこの世から消せるというわけではありません。

パートナーに見つかりやすい

夫が不倫をしているかも、と疑った時に奥さんがまずチェックしようとするのがメールや通話の履歴です。

あなたは不倫相手とのやり取りをすべて削除するよう気を付けているかもしれませんが、不倫相手が楽観的な男性だった場合は受信メールは消したのに送信メールを消していないなど、うっかりしたところでスマホをチェックされて、不倫が発覚してしまうということもあります。

女性は夫の動向に関して鋭い勘を働かせます。まずバレることを前提に行動しないと、不倫が明るみになる可能性はとても高くなってしまいます。

社内メールは使用しない

社内不倫をしているカップルに多いのが、会社で使っている社内メールを利用して連絡を取り合う方法です。確かにこのやり方であれば不倫相手の奥さんにやり取りを見られることはありませんが、社内で交わされるメールは会社で管理されていることがほとんど。

あまりにもやり取りが多かったり、仕事の内容にふさわしくない内容のメールを交わしていたりすると会社から目を付けられてしまうかもしれません。

不倫は社会的な倫理に反する行為とされていますから、社内で発覚してしまうと解雇や左遷の対象となり、職を失ってしまうこともあります。

メールする時間帯に注意

不倫相手にメールを送る時は、時間帯に注意が必要です。不倫相手が家族と過ごしている時にうっかりメールを送ってしまうと、怪しまれてしまうかもしれません。

ですからあらかじめ、不倫相手に何曜日の何時ぐらいならメールをしてもいいか聞いておくようにしましょう。相手が休日だとわかっている日にもメールを送らないようにするのがマナーです。

端末ロックは逆に怪しまれる

自分が既婚者で不倫をしている場合は、夫に見つからないようにする工夫も必要です。不倫を始めると夫にスマホの中身を見られないように、端末ロックをかける人も多いのではないでしょうか。

しかしそれまでロックをかけずに使っていたのに、いきなりロックをかけてしまうと逆に怪しまれてしまうかもしれません。

また後ろめたさや不倫がバレるかもしれない不安からスマホを肌身離さず持ち歩くようになる人もいますが、そういった行動も疑われる原因になり得ると心得ましょう。

不倫相手とするメール以外の連絡手段

カカオトーク

LINEやメールは誰にでも扱いやすく、その分不倫相手とのやり取りが見られてしまう可能性が高い連絡手段でもあります。ですからある程度付き合いが長くなっている不倫相手と連絡を交わす手段にはあまり向いていません。

そんな時におすすめの不倫カップルに人気のあるアプリが、「カカオトーク」というアプリです。

カカオトークはLINEと似たような機能を持つアプリですが、不倫専用の連絡ツールとして使っている人が多いという特徴があります。カカオトークにはメッセージのやり取りをする人を探す掲示板があり、割り切った不倫相手を探すために使っている人もいるようです。

表の連絡はLINE、裏の連絡はカカオトークでと言ったように、使い分けている人も多くいます。

スカイプ

スカイプは無料で通話ができるアプリです。最初のうちはパソコンでの通話をメインに使われていましたが、今はスマホアプリとしてインストールして手軽に通話やチャット機能を使うことができます。

スカイプは仕事で利用している人も多いので、それをカモフラージュにして不倫相手との連絡手段として使っているカップルも少なくありません。

スカイプはログインをしていなければメッセージや着信が届かないので、自分が見てないうちに勝手に通知されないという特徴があります。

ログインしていなければ連絡は不可というサインとも読み取れるので、スマートな不倫をしたい人におすすめのツールとなっています。

チャットワーク

チャットワークは主に仕事用の連絡ツールとして使われることが多いチャットツールです。スカイプと同じように仕事用のアプリとして使っているフリをして、不倫相手とのやり取りに使用する人も多いアプリです。

チャットワークにはタスク管理機能があり、不倫相手とのスケジュールをそこで管理したり、次の予定を決めたりするという使い方も可能です。

動画や写真の共有も可能なので、不倫カップルにとって都合のいい連絡手段となっています。

不倫相手とのメールがバレる可能性は?バレたらどう対処すべき?

不倫相手の性格によってはバレる可能性が高い

不倫相手が慎重な性格だったり、嘘を吐くのがうまい人であったりすれば奥さんも不倫をしていることには気づきにくいでしょう。しかしうかつな性格だった場合は、ちょっとした油断からメールやLINEの履歴を見られてしまい、不倫がバレてしまう可能性が高くなります。

しかしどんな男性であっても、不倫がバレる可能性はないとは言えません。夫に関する妻の勘は時に驚くほど鋭くなります。不倫をしている限りは、いつでもバレるかもしれないという覚悟を持っておくようにしましょう。

不倫メールがバレた時の対処法1.とにかく冷静になる

不倫相手の奥さんにメールを見られてしまい、奥さんからあなたにメールが届くということがあるかもしれません。しかしそこでパニックになって奥さんと対決してしまうと、圧倒的に分が悪いです。何せ不貞行為を行っているのはこちらなのですから、法的には勝ち目がないのです。

そのような事態になってしまった時は、まずはとにかく冷静さを失わないことです。奥さんがどんなに激昂していたとしても、不倫相手が困惑していても、自分だけは冷静でいるようにしましょう。

慌てて不倫相手に連絡を取ろうとしても、その時点ですべて奥さんに把握されている可能性もあります。あくまでも感情的にならず、事務的なやり取りを行うようにしてください。

不倫メールがバレた時の対処法2.内容によってはごまかせる

もし不倫相手の奥さんにメールを見られてしまっても、内容によっては2人の関係をごまかせることがあります。不倫行為を示す内容のメールでなければ、証拠としての効力は弱いのです。

メールの内容が明らかに不倫を示す内容でなければ、誤解させてしまったと謝り、あくまでも不貞行為はなかったと主張しましょう。密会中の写真や動画、または2人の会話を録音した音声などの不倫の確実な証拠を掴まれていないのであれば、相手も1度引き下がるしかありません。

不倫相手とどんな関係を築いていても、証拠がなければ事実としては証明できないのです。

不倫メールがバレた時の対処法3.最初から事務的な内容しか送らない

対処法というよりは予防策となりますが、不倫相手とのやり取りは初めから事務的な内容のみにしておいた方が安全です。

肉体関係を推測させるような文面はもちろん、友人と交わすにはあまりに親密すぎるような内容はいざ見つかった時に言い逃れができません。

ロマンチックな会話は2人で会っている時だけに楽しむようにして、普段は他人としての距離と節度を保ったやり取りを心掛けるようにしましょう。

不倫相手の妻にメールがバレた場合は誰に相談すべき?

不倫メールがバレた時は電話占いがおすすめ!

不倫メールがバレてしまったら、まずどうしたらいいのかわからなくなることが多いと思います。自分では正常な判断がしづらいという時は、第三者の意見が必要ですよね。

しかし誰かに相談すれば自分が不倫をしていたことを明かすことになってしまいますから、誰にでも話せるものではありません。そんな時におすすめするのが電話占いです。

なぜ電話占いがおすすめなの?

不倫がバレた時に電話占いを利用するメリットは、まず24時間相談を受け付けてくれるという部分です。不倫メールが発覚したのが深夜だった場合、真夜中に修羅場が起こることもありえます。そんな時でも電話占いならすぐに対処法を相談することができるでしょう。

また相談相手と顔を合わせずに話せることも、大きな利点となります。電話占いで相談を聞いてくれる占い師は直接の知り合いではありませんから、必要以上の情報漏洩を避けつつ適切な切り抜け方を尋ねることが可能なのです。

パニックにならずにまずは相談を!

不倫メールがバレた時に最も起こしてはいけないのがパニックです。平常心を失えば墓穴を掘ってしまう危険性があります。慌てて不用意なことを言ってしまう前に、まずは電話占いで相談して今後の身の振り方に関するアドバイスをもらいましょう。

電話占いの占い師なら、友人に相談するよりも確実に、あなたがそれ以上窮地に陥らない方法を伝授してくれるはず。また誰かに話を聞いてもらうだけでも冷静さを取り戻せますから、不倫メールがバレた時は自分1人で解決しようとせず、電話占いを利用してみてください。

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まとめ

不倫関係における連絡の取り方や、バレてしまった時の対処法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

不倫を割り切って楽しんでいると罪悪感も薄れがちで、うっかりバレてしまう可能性も高くなってしまいます。楽しい関係を長続きさせるためには、連絡手段においても慎重さを失わないように気を付けたいものですね。

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