既婚者のカレからLINEが!告白してくる心理と対処法

意中の男性から頻繁にLINEが届いたのなら「ひょっとして私たち、両想い?」と、気持ちが舞い上がってしまうことでしょう!

でもその相手が既婚者であったなら、そうもいきませんよね。暗に不倫のお誘いを受けている?奥さんがいるのにどうして?……などなど、少なからず疑問や警戒心が芽生えてくるもの。

今回は頻繁にLINEを送る既婚者男性の3つのタイプと、あなたが取るべき対処法について解説していきます!

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既婚者なのにLINEを送ってくる男の心理は3タイプ!

タイプ1 外での恋愛を求めている肉食男子

あなたに対し、明らかなアプローチをしてくるような既婚者男性であれば、不倫に抵抗がないのかも知れません。妻は妻、不倫相手は不倫相手と割り切ることのできる、外での恋愛をいつでも求めているタイプです。

恋愛の経験は豊富ですし、女性の扱いはお手のもの。人によっては不倫経験を持つ男性もいるでしょう。また、恋愛や不倫に慣れている男性の場合は、複数の女性と並行で関係を進行させている可能性も考えられます。

あなたが不倫に抵抗を感じているのであれば、このタイプの既婚者には近づかない事が無難です。なぜなら、彼は「撒いた餌に引っかかる女性を待っている」のですから。

逆にもし、あなたが不倫に抵抗を感じていないのであれば、遊び相手として割り切ってラフに付き合うには相性の良い相手かもしれません。あなた自身が今後、彼とどんな関係でいたいのかをよく考えて、彼からのアプローチを受け止めてみましょう。

ただし、もしあなたが彼を本気で好きになってしまったとしても、彼が奥さんと離婚する可能性は限りなく無いに等しいと言えるでしょう。パートナーである妻とは全くの別物と捉えているため、略奪愛へシフトするのは極めて難しいと思われます。

そのあたりをよく見極めて、あなたが次に取るべき行動を考えてみてはいかがでしょうか。



タイプ2 心のままに行動する自由人

あなたと関係を深めたり、あなたとの恋愛を意識することはあるけれど、後々の展開はそれほど具体的に考えていないタイプです。「楽しいことがあれば飛びつきたい」スタンスを持っているため、心の赴くままに行動するタイプとも言えるでしょう。

このタイプの男性に対しては、あなたが主導権を握りやすいもの。彼と不倫関係になるも、良き友人になるも、その結果は全て、あなたの行動ひとつに懸かっています。その点を踏まえ、彼とどのような関係になりたいかを考えてみると良いでしょう。

流れに身を任せるタイプゆえ、2人の関係はあなたの心持ちや言動次第で変わります。もしあなたが不倫の関係を持つ気がないなら、アプローチされてもしっかりした意思を持ってお断りしましょう。それ以上の状況に発展するのを防ぐことに繋がります。

また、男性に対する捉え方によっては、こちらから押せば弱いタイプであるとも言えるでしょう。もしあなたが不倫に抵抗を持っておらず、かつ既婚者の彼に対して特別な感情を抱いているなら、彼とのお付き合いは難しいことではありません。

彼自身、既婚者であるという自覚に乏しいところがありそうですね。しかし、それが場合によっては、取り返しのつかない状況になる可能性も忘れないでおきましょう。

タイプ3 不倫はしないけど遊びたい寂しがり屋

あなたへLINEを送り続けながらも、過剰なまでに不倫への抵抗感を表すのならこのタイプ。頻繁にLINEを送ってくるところを見ると、既婚者の彼があなたへ好感を抱いているのは確かです。が、あなたへの感情は恋愛というよりもむしろ、「人として仲良くなりたい」と考えているのかも知れません。

不倫関係や妻以外との恋愛に憧れを抱くものの、実際には一線を越えないタイプと言えそうです。また家庭内での関係が上手くいっておらず、寂しいと感じながら日々を過ごしているところもありそうですね。

とは言え、彼があなたに対して好感を抱いている事実に変わりはありません。お互いに線引きはしつつも、本心からの会話を重ねていくことで、良き友人という関係にもなれるかも知れませんね。

あなたが彼自身のひととなりに魅力を感じているのなら、食事や飲みのお誘いに乗ってみてはいかがでしょうか。その時はあくまでも友人としてのお付き合いをするのだと、あなた自身が強い意志を持つことが大切です。

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LINEにはどう反応する?タイプ別に対処法を紹介!

タイプ1 肉食男子の場合

あなた自身が不倫に対して否定的な考えを持っているのなら、この男性からは即座に離れることをオススメします。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、ではないですが、こうした男性の心理としては、とにかくいろんな女性に声を掛けて、果たして何人がオレのトラップにかかるか、というゲーム感覚な側面があります。

つまるところ、セックスフレンドみたいなノリですが、それが辛い結末を生むのは心得ていますよね。断る勇気がないのであれば、LINEのブロックや着信拒否など、こちら側から一方的に、すべての通信手段を絶って離れてください。



タイプ2 自由人の場合

不倫だろうがなんだろうが思いっきり楽しみたいという人であれば、このタイプの男性を落とすことは容易いでしょう。しかし、そうでない方の場合、もう一度どういう間柄でいたいのかを考え、LINEでの交流をする必要があります。

自分の中で釈然としないのなら、一度彼にどうありたいのかをLINE上で聞いてみましょう。「不倫の関係でもいいし、友人の関係でもいい、つまりはあなたがいいと思うのだったらそうしてみるといいよ」というような、どこか掴み所のないような……どっちつかずの答えを言われたとしたら、あなた自身はどう感じるでしょうか?

その時のあなた自身の感情に向き合いましょう。それで違和感を覚えるのであれば、離れるべきです。

タイプ3 寂しがり屋さんの場合

お相手に魅力を感じているのであれば、友人としてのお付き合いがしたいという意思表示をしてもいいでしょう。なお、男性には意思表示をしないと女性の言いたいことがわからないという基本心理がありますから、「言わなくても察してよ」は通用しないことを前提に置きましょう。

前項でも述べたように、何でも話し合えるような、そんな間柄でいたいという気持ちを相手に伝えることもお忘れなく。

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告白されちゃった!この男は本気?遊び?

まずは「魔法の質問」を投げかけてみよう

既婚者が独身の女性に告白するのがタブー、というのは周知の道理ではあります。ですから、それでも告白してくる心理は測りかねるものです。そこで、本気か否かを見極める魔法の質問をご紹介します。

  • ①私と、どうしたいの?
  • ②奥さん、いるんでしょ?どうするの?
  • ③じゃあ、私と、ケッコンしてくれる?
  • ④私に、カレがいてもいいの?
  • ⑤条件があるの……奥さんがいる以上は、体の関係は無しってことでいいかしら?

これらの質問に対してどのような反応をするのかで、見極めていきます。

既婚者相手の恋愛は、遠回しな言葉ばかり交わしてしまうもの。その真意がどうなのかを冷静になって見極められるほどの余裕とコミュニケーションスキルがなければ、見極めることは困難です。安易な気持ちで既婚者相手の恋愛はしないようにしましょう。



本気の場合は?

上記の質問に対する、それぞれの返答において、おおよそ心理としてはこうだという指針をご紹介します。まずは本気の時。

  • ①→「うーん、キスがしたいな♪」
  • ②→「あいつも大事なんだけど、君も同じぐらいに好きなんだ」
  • ③→「いや、それは、その……えっ、あの、ちょっと待って……」(=質問の重さに慌てている様子)
  • ④→「いーよ」(=ある意味では正直)or「いやまぁ嫌だけどさぁ……仕方ないよな」(=同じ境遇ゆえ強く言えない)
  • ⑤→(悩んだ挙句に身を引く)

ちなみに、①で本当にキスしてしまうと、途端に遊びの相手という認識に成り下がってしまう危険性がありますので、そこは上手く切り返しましょう。寂しさを抱えていたり、恋愛に不慣れであったり、そうした女性ほど簡単に許してしまう傾向にあります

遊びの場合は?

遊びの場合は、本気の時もそうなのですが、その言葉に対して、あなた自身がどう感じるかというのも基準となってきます。答えを聞いたときの自分の感覚にも注意してみましょう。

  • ①「いつかは、結婚しようと思ってる」
  • ②「離婚する」(=言わずもがな、実際に離婚することはありません)
  • ③「あぁ、そうだな、結婚したいなぁ」(=②と同じで結婚はしません)
  • ④「それはダメだ」(=利己的な側面の表れ)
  • ⑤(どうにかして体だけの関係を迫る)or(2人の関係に冷める)

いずれもよくあるパターンだと思います。どの答えも「うわー、それはないなぁ」と思うものばかりですね。一番わかりやすい答えが揃っていると言えます。

男性の性欲は、女性に例えると「用を足す感覚」でしかないという話も聞きます。つまり、用を足すように、性欲を満たすということなんです。考えただけでも怖いですよね。ですから、既婚者相手の場合は常に、理性を全開に奮い立たせる必要があるのです。

あなたは彼とどうなりたい?ケースごとの対処法3つ

その1:好き。故に悩む

最初から断る気があるのなら「困る」ことはあっても、「悩む」ことはないでしょう。返事に悩でしまうということは少なくとも相手に好意があるのです。

ですが一つ、確かなことがあります。それは“既婚者の男性を好きになった時点で確実に傷付く”という残酷な事実です。告白を受けるにしても断るにしても、いずれにせよ必ず傷付きます。

傷が深くならないうちに諦めるのも一つの手です。お付き合いを始めた後の将来を想定し、恋を早めに終わらせるのも、賢明な決断だと思います。お互いが傷付き、後悔もするかもしれません、しかし今後を考えた時、それは大英断だと言えるのではないでしょうか。

自分の気持ちに嘘をつくほうが後悔が大きくなるという方は、誰に何を言われたとても進むより他ないでしょう。が、その場合は孤立無援を覚悟する必要があります。孤独な苦しみを抱えることになり、彼が唯一の拠り所となります。幸せが大きい反面、悲しみや苦悩も人一倍のしかかるでしょう。



その2:お断りする

次に、「告白されたけど、そもそも既婚者と付き合う気はない」というパターン。

相手が職場の上司や仕事先のお得意様といった頻繁に顔を合わせる人であれば、断り方に困ると思います。当然、無下に断っては角が立ちます。仕事上の関係のある相手であればどんな影響が出るか分かりませんし、心無い相手だと思わぬ形で報復を受けるかもしれません。

「奥さんがいるのに何を考えているんですか?」などのストレートな物言いはNGです。かと言って、曖昧な返事では相手があなたを諦めないでしょう。ですから、言うべきことははっきりと言わねばなりません。例えば、こんな感じで言ってみましょう。

「気持ちは嬉しいんですけど、恋愛の対象としては考えられないんです。ただ、奥さんがいる人は、奥さんを一番に考えないといけないと思います。ですから、私は今のままが良いです」

これなら、一番無難な感じがしませんか?

その3:条件付きで受け入れる

彼の事は好きだからOKしたいけど、不安だから条件を付けたいという方もいらっしゃると思います。最も代表的な条件は、「奥さんと別れること」でしょう。

他にも、マンションを用意してもらう、自分のお店を支援してもらう、女手一つでお子さんを育てていらっしゃる方は養育費を支援してもらうなど、その条件は様々。

不倫はリスクを伴います。不倫をすることで女性側も大きなダメージを負う危険性を男性は知らなければなりません。誘ってきたのが向こうであれば、リスクに対する覚悟や意思表示を示してもらうのは悪いことではないと思います。

「見返りを求めるのは真実の愛ではない」という意見もありますが、不倫に誘うのであれば、相応の覚悟を示すよう要求するのも、一つの対処法になると思います。

ただ、本妻と本当に別れたという話となると、ほとんど聞きませんよね。数少ない本当に別れた人たちも財産や社会的地位、信用など、大きな犠牲を払っています。今の彼の生活から本妻だけが居なくなるという都合の良い話は無いと考えていたほうが良いでしょう。

既婚者の彼から言い寄られて…驚きの実体験

その1:アプローチされてお付き合いしたケース

色々なパターンがありますが、アプローチを受け入れたケースをご紹介します。

・浮気慣れしてそうだったし、顔が好みのタイプだったのでとりあえずエッチをした。飲み仲間兼セフレとして継続中である。(40代・女性)

・ご飯だけならと思って出掛けたところ、思いのほか楽しかった。そこから何度も行くように。ご飯だけだしとやましくなかったが、行くうちにお互い好意が出てきた。(30代・女性)

・相手が好みであれば、食事やお酒を飲む程度のお付き合い。その先に進むのは相手側も割り切ってくれないとムリでしたね。(40代・女性)

割り切ってもらえないと無理という方、食事だけと会っているうちに好意が芽生えたという方など、様々ですね。断り切れず結果的に不倫の関係になったケースは生々しいですが、結果的にズルズル引きずってしまうので、そこは勇気を持ってお断りするというのも必要なんだと感じました。



その2:アプローチされたが、お断りしたケース

傷付くくらいなら、最初からお断りする。これ重要です。どういった断り方をしたのでしょうか。

・既婚者から言い寄られたことがありますが、好きなタイプではなかったので「既婚者はいやだ」と冗談めかしつつ、直接的にお断りしました。(30代・女性)

・最初はかっこいいなと感じたが、お互いの生活へのリスクを考え、相談の上、関係は諦めました。(30代・女性)

・独身時代に会社の上司に言い寄られたことがあります。私は自分が1番でいたいタイプなので、上司が独身でしたら絶対好きになってしまいそうでしたが、結婚願望も強かったのでグッとこらえて不倫には至りませんでした。(30代・女性)

こちらでご紹介している皆さんは、しっかりとご自身の矜持を持って、それを客観的かつ冷静に見ている印象ですね。

相談の上で関係を諦める方、逆にダイレクトにお断りする方、こちらも様々ですが、好きだという感情の先にあるリスクを取るのか、そのリスクを避けるほうを取るのか、それは普段から確認も兼ねて意識しておく必要があるようにも感じます。

その3:その他のお答え

その他にも、こんな声をお寄せいただいています。いろんなケースがあるんだと改めて実感します。

・何度かありますが、友達以上の関係になったこともあれば、そうならなかったこともあります。(30代・女性)

・グループで飲みに行っていた時、誰かの足が私の足に触れたんです。最初は当たっているだけかと思っていたのですが、足を絡ませてきました。下を見ると、それは友人の旦那さんの足。

店を出る時に手を一瞬握られたりもしました。私は当時独身でしたが、大事な友人の旦那様でしたので知らないふりをしていました。

ある日、友人に「うちの旦那あんたの事好きだよねー、いつも誘えよって言うんだよ」とカマをかけるような事を言われたので、その後は旦那さんを入れての誘いは大抵断りました。ちなみに、今でも友人とは仲良くしています。(40代・女性)

あわや不倫というケースは、本当に冷や汗ものですね。不倫の関係は友人関係も壊してしまうところがありますから、そうした意味では奇跡的なのではないでしょうか。

まとめ

既婚者を相手にしたやり取りは、時に危険な状況を生みます。それ以上のラインは超えないという強い意志と信念を持ち、それを相手にはっきりと伝えることができるか、既婚者が相手であっても一線を超えない楽しいお付き合いは、そうした自分の内面を見つめるところから始まるのではないでしょうか。

高度な言葉の切り返しと駆け引きがメインとなる不倫は、安易な気持ちでは出来ないのです。大人の恋愛だからと妙な憧れを持つことは避けましょう。

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