【動物占い】象の性格や恋愛傾向について徹底解説

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動物占いの象、どんな性格か、想像できますか?12種類の動物に当てはめて占う、動物占い。ゾウといえば、動物園やテレビで見た姿を想像すると思います。

ゆっくり歩く姿や、水浴びをしている穏やかな様子が思い浮かびますよね。動物占いの像の性格も、実際のゾウに似た特徴を持っています。

今回は、動物占いでの象の性格についてご紹介します。ぴったりの職業や、相性の良い動物も紹介しているので、性格と照らし合わせて読んでみてくださいね。

動物占いで自分がどの動物か知るために

動物占いとは?

動物占いとは、生年月日から導き出された数字で、12種類の動物に分類した占いです。さらに、動物の種類によって、4色または6色に分けることができるので、60種類もの細かい分類ができます。

動物の種類は、ヒツジ、タヌキ、コジカ、コアラといったかわいらしいものから、ライオン、チータ、オオカミ、トラ、黒ヒョウといった、強そうなもの、ゾウ、サルの身近なものや神話に登場するペガサスまで、いろいろな種類があります。

カラーは動物の種類によって、レッド、パープル、ブラウン、オレンジ、ブルー、ブラックの6色に分かれる動物と、イエロー、グリーン、ゴールド、シルバーの4色に分かれます。

動物占いの歴史は意外と古い

動物占いという言葉は、あまり聞いたことがない人もいるかもしれませんが、元になった占いの歴史は古いんです。動物占いの考え方の元になっているのは「木、火、土、金、水」の5つと「陰と陽」を基本とした、四柱推命という占いの十二運星を、動物名に置き換えたものです。

さらに、カラーの10色は、古代中国で考えられた「十干」と呼ばれる10個の要素「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」が元になっています。

自分がどの動物か知る方法

好く数の占いの組み合わせから生まれた動物占いでは、計算方法が複雑なので、最初から計算するのはちょっと大変です。そのため、自分がどの動物なのかを知るためには、早見表を活用するのが便利です。

早見表では、自分の生まれた年と月が交差する場所の数字に、誕生日を足し、それが60より小さければ、その数字が、動物を導き出す数字になります。60より多い場合には、60を引いた答えが、動物を導き出す数字になります。

もっと簡単な方法として、動物占い®公式サイトでは、生年月日を入力するだけで、動物が導き出せるようになっています。

動物占いにおける象:基本的な性格と特徴

動物占い象の基本的な性格

動物園で見かけるゾウは、いつもゆったりとした動きで、温厚そうですよね。動物園によっては、ゾウのエサやりなどのふれあいコーナーがあったり、外国ではゾウに乗って移動する国もあるので、人間の言葉を理解する頭の良さや、穏やかな性格も感じとる感じとることができます。

動物占いでの象も、温厚な性格です。真面目で頭の回転も速いので、頼りにされることも多く、周囲に人が集まってきます。いつもどっしり構えて、トラブルがあっても、冷静に対処できます。

象タイプの特徴その1 集団行動が苦手

自分のペースで過ごすことが好きな象タイプの人は、周囲がにぎやかすぎたり、人に振り回されるのが嫌いなので、1人でいることを好みます。かといって、冷たいわけではなく、面倒見が良いので、周囲からは好かれる性格です。

他人に依存したり、甘えたりせず、距離を保ちながら、人付き合いをしていくタイプです。

象タイプの特徴その2 パワフルで頼れる存在

象のようにパワーにあふれているので、安心して頼れる存在だと思われることが多く、また、本人も他人の面倒を見るのが得意です。困っている人を見つけると、自分から手を差し伸べて力になろうとします。ただし、頼ってばかりで自力で何もしない人には、厳しい面も見せます。

象タイプの特徴その3 信念を曲げない頑固者

自分の考えをしっかり持っている象タイプが、しっかりと目標に向かって突き進む姿は、心強いのですが、周囲の状況に合わせて、融通を利かせることができません。計画がうまくいかなくなっても、自分と違う意見には耳を貸さずに、頑固者だと思われることもあります。

象タイプの特徴その4 実は心配性

ゆったりとした態度からは想像できないかもしれませんが、実は繊細な心の持ち主で、ちょっとしたことが心配になってしまいます。完璧主義者でもあるので、些細な失敗をくよくよ悩んでしまうことも。

象タイプの特徴その5 怒らせると怖い

普段は穏やかな象ですが、怒らせると手が付けられないほどになります。パワーがあるので、なかなか怒りを収めてくれないことも……。象が怒るのは、約束を破られたり、無責任な態度を取られたときです。

また、ストレスが溜まっているときも、キレやすくなるので、気を付けてくださいね。

動物占いにおける象:カラー別で見る性格の違い

カラー別の性格:象×イエローはリーダーとなる象

象の中でも、イエローは自分に厳しく向上心が強い特徴を持っています。リーダーとして、責任感を持ってみんなをまとめていくことができますが、他の人にも自分と同じような意識の高さを求めるので、向上心や責任感のない人にイライラしてしまうことも。

頭の回転も速く、はっきり意見を言うので、強い人だと思われがちですが、実際は挫折に弱く、一度くじけると、持ち直すのが難しい性格です。

カラー別の性格:象×グリーンは人気者の象

グリーンの像タイプは、困っている人を見ると放っておけない世話焼きさん。その優しさから、周囲に人が集まる人気者です。ただし、助けてあげたいという気持ちが強すぎて、おせっかいだと思われることもあるので、ちょっぴり注意が必要です。

どんな人に対しても優しくできるという長所でもあるので、空回りしないように気を付ければ、周囲からの印象がさらに良くなりますよ。口数が少なく、おとなしい性格ですが、周囲に流されることなく、自分の考えはしっかり持っています。

カラー別の性格:象×ゴールドはまっしぐらに突き進む象

見た目のとおり、ゴールドはプライドが高く、自分の意思を曲げない王様タイプ。自分の考える道をまっしぐらに進みます。自分の意見が常に正しいと思っているので、周囲の意見を聞かないという困った部分も持っています。

しかしながら、プライドの分、向上心もあり、さらに高みを目指すため、日々の努力を怠りません。また、自分の発言には責任を持ち、最後までやり遂げる力もあります。

カラー別の性格:象×シルバーはデリケートな象

シルバーの像タイプは、マイペースで大勢と過ごすより一人でいる方がほっとするという性格。プライドが高く、気も短いので、人付き合いがあまり得意ではなく、周囲の気持ちを理解できないことから傷付いてしまう、デリケートな面があります。

行動力も決断力もあるので、行動が素早く、周囲からは、気持ちの赴くままに生きているように見えますが、頭の中では常にいろんなことを考えています。

動物占いにおける象:恋愛傾向

動物占い【象】の恋愛傾向:相手に尽くすのが好き

面倒見のいい性格は、恋人に対しても発揮されます。相手に何かしてもらうよりは、自分が相手に何かしてあげたいと思うタイプ。時には世話を焼きすぎて、うるさがられることもあるほど。恋人を一途に思い続ける性格です。

動物占い【象】の恋愛傾向:熱しにくく冷めにくい

冷静な性格なので、一目ぼれや、短期間で燃え上がるような情熱的な恋はしませんが、相手のことをしっかりと見極めて、距離を縮めていきます。時間がかかった分、じっくりと考えて選んだ相手なので、一度付き合い始めると、将来を見据えた関係になるでしょう。

動物占い【象】の恋愛傾向:恋のタイミングを逃すことも

じっくりと相手を見極める象タイプは、恋が始まるまでに時間がかかり、タイミングを逃してしまうこともあります。自分がその気になったのに、相手はもう違う恋に去ってしまったということも。逆に考えると、象タイプへのアプローチは、あきらめずに粘り強く行ったほうが良いということです。

動物占い【象】の恋愛傾向:束縛されるのが嫌

マイペースな象タイプは、自分のことに口を出されたり束縛されるのを嫌います。恋愛において、信頼し合える関係を望む象タイプは、相手を信頼しているために束縛することもありません。束縛されると、信頼されていないと感じ、気持ちが冷めてしまいます。

動物占い【象】の恋愛傾向:嘘やごまかしは許せない

信頼関係を大切にするので、嘘をつかれることが嫌いです。約束を破ったときに本当のことを言わずにごまかすと、信頼関係が揺らぎ、気持ちが離れる原因に。象タイプと付き合うときには、ごまかすより、正直に話してぶつかった方が良いでしょう。

動物占いにおける象:仕事

象タイプに向いている仕事:研究者や開発者

真面目で物事にコツコツ取り組むのが得意な象タイプは、研究者に向いています。みんなでコミュニケーションしながら仕事を進めていくよりは、1人で没頭できるような作業が好きなので、何かを研究したり、開発する仕事ならストレスなく働くことができます。

象タイプに向いている仕事:医師や薬剤師

穏やかな性格なので、人と話す職業にも適正はありますが、接客業ではなく、医師や薬剤師などの専門的な職業の方が実力を発揮できます。完璧主義者なので、繊細な仕事を注意深く行うことができます。さらに、優しい性格で、相手に安心感を与えることもできます。

象タイプに向いている仕事:保育士や教師

頭の回転が速く、周囲に対する気づかいができるので、保育士や教師など、子どもと触れ合う仕事にも向いています。信頼される性格なので、子どもたちをうまくまとめていくことができますし、問題が起きてもすぐに対処しようと行動を起こせるタイプです。

動物占いにおける象:相性の良い動物

動物占いで象と相性の良い動物:ライオン

百獣の王といわれるライオンも、象と同じように責任感が強く、完璧主義者。象とライオンは似ているところが多いので、お互いの考えが手に取るようにわかり、ストレスなく付き合うことができます。

象もライオンも、自分にも他人にも厳しいタイプなので、依存してダメになってしまうということもありません。普段他人に気を許すことが少ないライオンも、象の包容力のおかげで、素の自分を出せるようになります。

動物占いで象と相性の良い動物:チータ

スピード感があるチータは、恋愛でも一気に燃え上がる情熱的な恋をします。なかなか恋愛に発展しない象ですが、チータの情熱的なアプローチがあれば、徐々に心を開いていくでしょう。

心配性な象を行動力のあるチータが引っ張っていったり、飽きっぽいチータが、忍耐強い象に影響されたりと、2人でいることで、お互いに高め合える存在です。

動物占いで象と相性の良い動物:ペガサス

直感で行動することが多いペガサスですが、頭の回転が速い象なら、気ままな行動に振り回されることなくついて行くことができます。ペガサスも象も、束縛を嫌うので、程よい距離感での恋愛ができます。

ただし、象は信頼しているからこそ束縛しないのに対し、ペガサスは自由が好きというだけなので、相手の気持ちとの違いを理解していないと、象が振り回されることになります。

動物占いで象と相性の良い動物:コアラ

のんびり屋のコアラと、マイペースな象は、2人で過ごすと、ゆったりと穏やかな時間が過ごせます。どちらも、相手のペースに振り回されることが無いので、居心地の良い相手といえますね。

ただし、しっかり計画を立ててから行動をするコアラは、すぐに行動に移す象にイライラしてしまうことも。おたがいに歩み寄れるかが、関係を長続きさせるコツです。

動物占いで象と相性の良い動物:コジカ

甘えん坊のコジカと世話焼きの象は、最初の内はうまくバランスが取れたカップルになりますが、付き合いが長くなると、コジカのわがままな部分が出てきてしまいます。コジカの特徴である依存性や、人まかせな部分が出てしまうと、象の怒りの元になってしまうことも。

コジカが象に頼り過ぎず、付き合い始めの気持ちを忘れずに、責任感のある行動を心がければ、うまくいくカップルです。

まとめ

動物占いでの象も、本物のゾウのように、穏やかなので付き合いやすい人だといえます。真面目でがんばり屋の象は、頑張りすぎてストレスをためてしまうこともあるので、周囲への気づかいだけでなく、自分のこともいたわるようにしてくださいね。

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