アロマワックスバーが便利!?使い方と家でもできる作り方をご紹介!お好みの香りは?

Clover(クローバー) > ライフスタイル > アロマワックスバーが便利!?使い方と家でもできる作り方をご紹介!お好みの香りは?

“アロマ”と聞くと、火を使ったり電熱を使ったりするものを想像しますが、火を使うのは危ないし、電気を使うのは経済的でもないし、と悩む事が有ります。そんな時に便利な物にアロマワックスバーがあります。プレゼントで貰ったりすると嬉しいものです。

形も様々な物がありますし、飾りつけも華やかな物が多いです。これを自分で作るとなると、一見難しそうに思えますが、実は家で簡単に作れてしまうものだって知ってましたか?便利に使えるアロマワックスバーの簡単な作り方と人気のオイルについてご紹介します。

アロマワックスバーってどんなもの?

アロマワックスバーとは

別名「火を使わないアロマキャンドル」とも言われて、アロマキャンドルの様に火を使わなくても、ほんのりと良い香りが楽しめるものです。アロマキャンドルの火をつける部分が無いものと思えば良いです。ただ、少し違うのがその見た目で、ドライフラワーなどを使ってオシャレに見えます。

その見た目の美しさもあって、お部屋のインテリアとして楽しむ事が出来るようです。また、それ自体の色も色々と存在しますので、部屋の雰囲気に合わせた色を選択る事も出来ます。もちろん、形も蝋を溶かして作る事から比較的選択の幅はあります。

雑貨屋さんなどで購入する事も出来ますが、作り方は簡単なので自分好みの色や形、それに飾りつけをして楽しむ事が出来ます。手順さえ間違わなければ、失敗する事も少ないので自分オリジナルなアロマワックスバーを手づくるするのも良いですね。

アロマワックスバーの使い方

形も飾りも自由度がありますので、香りが欲しいところに使う事ができます。例えば、玄関先にローズの香りが欲しい時には、ローズの香りのするアロマワックスバーを飾っておけばいいですし、寝室にリラックス効果のあるラベンダーの香りが欲しい時には、ラベンダーの香りのアロマワックスバーを置けば良いです。

そのものを置いてくだけでも良いですし、紐を通りて吊り下げておくのも良いですね。自分で作る場合には、ちょっとした絵画風に仕上げて、絵のように飾るのも雰囲気があっていいですね。それから友人の誕生日のプレゼントに贈る事も良いですね。

香りが続く期間は?

アロマ関係の製品では、どの位香りが長続きするのかも気になりますよね。それぞれの製品や作る過程で入れるアロマオイルの量や質にもよりますから、一概には言えませんがおおよそ4ヶ月から6ヶ月とう長い間香ると言われています。

ただ、おいている場所や使っているオイルによっても持続時間には差があると思ってください。他の物に比べれば非常に長い間香ります。香りが無くなったら、また溶かしてアロマオイルを足してつくりかえれば問題なく使えます。

空気を綺麗にもしてくれる?

アロマワックスバーの成分として、ミツロウが入っているため、ミツロウの空気清浄の効果が期待できることになります。アロマオイルには消臭や殺菌、抗菌などの効果が期待ができるものもありますので、両方使う事で、周りの空気も綺麗にしてくれていい香りがする事で心地のいい空間になります。

飾る場所も、ほぼどこにでも使える事から、階段の手すり、下駄箱の上、トイレや水回り、リビングなどに置く人が多いようです。もちろん、手作りの場合にはデザインや形も思いのままですので、その場所に合った物を作っておくことが可能です。

アロマワックスバーを簡単に作る方法

アレンジする飾りをあらかじめセット

【用意するもの】

ミツロウ 30g
ソイワックス 30g
アロマオイル 10滴位
型(100円ショップのパウンドケーキ用) … 2個
ストロー
リボン
ドライフラワー
紙コップなど

自作するのに香りも大事な要素ですが、その見た目である飾りつけも重要な要素です。その飾りつけに使うドライフラワーや小物類を先に配置を決めて、型の中に入れてセットしておきます。溶かしたミツロウとソイワックスは固まり易いので、流し込んでからの時間は限られています。

流し込んでから配置の微調整をするだけで良い様にあらかじめ用意してくのが良いですね。型の深さや大きさも確認する事が出来るので、切ったり折ったりして大きさを調整する事も出来ます。絵を書く時に下絵を描くという感じですね。

この段階で型からすぐに取り出せるように、型の内側にサラダ油を薄く塗っておくのが良いですね。

ソイワックスとミツロウを溶かす

アロマワックスバーの元になる部分になります。専用の鍋を用意できるなら鍋の中にソイワックスとミツロウを同量いれて、火にかけて溶かしていきます。もし鍋などが用意できない場合には、紙コップに入れて電子レンジで溶かす方法もあります。

電子レンジを使って溶かす場合には、小まめに状態を観察していく必要がありますので、10秒間隔で中身の様子を確かめるのが良いですね。途中融けてきたら割りばしなどで良くかき混ぜると良いです。間違っても長時間加熱する事は避けましょう。

煮詰まったり、均等に混ざらない事が有りますので、手を抜かず10秒間隔で様子を見るようにしましょう。融けてきたら、様子を見ながら10秒以下の時間でも確認する様にすると良いですね。

好みの香りのアロマオイルを入れて混ぜる

ミツロウとソイワックスが融けたら、お好みの香りのアロマオイルを数滴入れてよく混ぜます。作る大きさにもよりますが10滴程度を目安にすると良いですよ。繰り返し作っていくうちに、どの位の量が最適なのかは自分の感覚で分かってくると思います。

また、色を付けたい時には、ここで色の元を入れます。色付きのオイルでも良いですし、染料でも構いません。もし簡単に色を付けたいのであれば、クレヨンを削って溶かしてもかまいません。

この時注意したいのは、アロマオイルは揮発性が高いので火からおろして入れる事です。火にかけたままだと、折角の香りが飛んでしまって、出来上がった時に香りがしないなんてこともありますからね。

用意した型にワックスを流し込む

融けたミツロウとソイワックスを、最初に用意した型に流し込んでいきます。飾りが有るので、崩れないようにゆっくりとしたいのですが、固まるのが早いのである程度の速さは必要です。流し込んだ後に、飾りの位置が連れていたら、ピンセットなどで素早く調整します。

固まりはじめたら、リボンなどを通す穴をあけて行きます。目的の場所にストローなどを指しておくだけで十分です。途中で止めるのではなく、しっかり下まで通す様にして下さい。これで冷えて固まれば完成です。

飾りつけで個性を出そう

一通りアロマワックスバーの作り方をご紹介しましたが、飾りつけで出来るだけ個性豊かな物とする幾つかの方法をご紹介します。一つ目は、キャンドル部分が見えない位花などを飾り付ける事です。流し込む時に苦労するかも知れないですが、花の部分だけが見える様にすると綺麗です

また、ドライフラワーだけではなく、他にも色々なもので飾り付けも出来ます。例えば松ぼっくりや貝殻などを使っても良いですね。飾っているだけで良く目につきますので、お部屋のインテリアとして活用する事も出来ます。お子さんの部屋に飾るのであれば、簡単な絵を書いても良いと思います。

【人気やおすすめのデザイン①ローズ】

アロマワックスバーの人気のデザインは、ローズのドライフラワーなどをふんだんに使ったデザインで、大き目のローズをたくさん使って、大人っぽく可愛い仕上がりになります。土台の形を変えるだけでも全く違った印象に。

また、たくさんローズを使うのもおすすめですが、1輪だけ使ってシンプルなデザインにしても。麻ヒモなどを使って、少しナチュラルな仕上がりにしても可愛いですよ。

【人気やおすすめのデザイン②ハート形で可愛く】

ハート形のアロマワックスバーも、すごく可愛くて人気があります。ハート形の方はどこでも売っていて、100円ショップなどでも手に入れることができます。

そこに、赤い花びらなどでデザインすると、とっても可愛いアロマワックスバーの出来上がりです。見ていてうっとりしてしまうような、仕上がりになること間違いなしです。

【人気やおすすめのデザイン③ドライフルーツ】

ドライフルーツを使ったアロマワックスバーも、人気のデザインです。ドライフルーツでは、オレンジを使う人が多く、見た目も色鮮やかで人気ですよ

ほかにも、リンゴのドライフルーツを使う人もいるし、自分の好きなドライフルーツでデコレーションしてみてくださいね。お部屋が明るく、とても美しい仕上がりになりますよ。

【人気やおすすめのデザイン③貝殻など】

リゾート風が好きな人にもってこいのデザインが、貝殻などを使ったデザインです。見た目が涼しげで、夏にぴったりのデザインです。いろんな形の貝殻を組み合わせて作ったり、貝殻と一緒に花びらを添えても可愛いですよ。青をベースにして、より夏らしい仕上がりにしてもいいでしょう。

体験レッスンを通して学ぶのもあり

自分で作ってみるのも楽しいですが、最初はなかなかうまくいかなかったり、難しいと感じてしまうこともあるかもしれません。そういうときは、体験レッスンを通して学ぶのもあり。アロマワックスバーの体験レッスンは、各地でも開催されており、料金もさまざま。

レッスンなら、わかりやすく教えてくれるので楽しく作ることができますよ。最初は体験レッスンに通って、作り方を一通り学んだあと、自分でやってみるのもいいでしょう。気になる場所を見つけて、さっそくアロマワックスバーを作ってみてくださいね。

人気の香りから選んでみよう

ラベンダーの香り

一般的に取扱量も多く、この香りが好きな人も多いラベンダー。香りで迷った時にはラベンダーにしておけば間違いないと言われるほどです。期待できる効果も、リラックス効果や抗ストレス作用場あると言われていますので、緊張をときほぐす目的で使う時には良いですよ。

具体的には、寝室において就寝前にリラックスするというのが良いですね。あと、ラベンダーには抗菌、防虫作用もあると言われているので、寝室にはもってこいの香りと言えそうです。

ネロリの香り

ネロリは高級化粧品や香水等にも使われている香りの原料として利用されています。その香りから、心を落ち着かせて精神を安定させてくれる効果があると言われています。ストレスが過度に掛かった時とかに、そのストレスを和らげて、体の不調なども改善する効果が期待できます。

ただ、深いリラックス効果があるので、車の運転中や集中力が必要な時には使わない方が良いですね。香りは若干きつく感じますので、使用する量は調整する必要があります。

ベルガモットの香り

紅茶のアールグレイ香りづけに使われているというのは有名ですが、他にもオーディコロンにも使われています。期待できる効果としては、怒っている等のマイナスの感情をやわらげて気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。

その逆に不安で落ち込んでしまっている時には、元気な気分にしてくれるとも言われています。ですので、何処に置くのも問題ない香りだと言えます。ラベンダーより他の香りを楽しみたいともう時には重宝します。

ゼラニウムの香り

香り自体は、甘くて深みのあるローズに似たもので、女性的な香りと言えます。その香りから、不安な心を安定させてくれて、明るい気持ちにしてくれると言われています。心にも体にもお肌にも良い効果が期待できると言う事からも女性には好まれている香りです。

オレンジ・スイートの香り

オレンジの爽やかな甘い香りなので、敬遠される事が少ない香りになります。その香りから、沈んだ心を元気にしてくれる効果が期待できます。緊張を緩めてくれて、良い気分にしてくれる効果も期待でしますので、人と接する場所にぴったりな香りと言えます。

また、一説では冷え性や風邪などの症状を緩和してくれるとも言われていますので、体のストレス解消にも有効な香りと言えそうです。リフレッシュしたい所に使うと良いですね。

まとめ

香りも長く続き、手の込んだお手入れも必要のないアロマワックスバーを、手作りで個性的に作るのは難しいと思う方が多いようですが、実は簡単に作る事が出来ます。好みの香りで作る事も重要ですが、アレンジをする事で見た目も好みの物にする事が出来ます。

型に流し込んで作るので、形も自由自在に出来ますし色も自分好みにできます。お部屋のインテリアとしても使う事が出来ますから、香りと形で自分をアピールする事も出来ますね。香りに関してどれがいいか迷っている時には人気の香りから試してみるのも良いですね。

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category