【モテメイク】女子力アップな唇の作り方とは?

男性が好きな唇は、ウルウルツヤツヤのキスしたくなる唇?それともシンプル清潔なナチュラルリップ?モテテクニックを調べても色々な情報がありすぎて、結局どんなリップメイクをしたらいいのか分からない。そんな経験はありませんか?

今回はそんな女性のために、男性にモテるリップやカラー、そしてそのためのメイクテクニックをご紹介します!自分が可愛いと思うリップと、似合うリップ、そして男性にモテるリップは全く違うものかも!思わず目線を奪ってしまうような「愛されモテリップ」を目指しましょう♪

リップカラーって何色がモテるの?

抜け感のあるナチュラルピンクがまず一強☆

確かに最近はコリアンガール発の真っ赤なルージュが根強い人気を誇っています。ですがいつになっても男性が心惹かれるのは、透明感と抜け感のある自然体のナチュラルピンク!上品で控えめなパールの入ったピンクは、どの男性にもウケ良しの鉄板モテリップカラーであることに変わりません。

元々ピンクは血色の良さを表す色として、古来から宗教画などにも「健康美の証」を表すファクターに使われてきました。そんな歴史に通じるように、ピンクは血色・健康・血液の赤み・生命力を表すのです。

もちろん女性らしいカラーの代表格でもあり、「女の子としてのイメージ」もとい「健康美としての象徴」を双方取り入れたピンクは、男性にモテるための色だと言っても過言ではありません。ありのままの唇の色に程近いナチュラルピンクで、男性のトキメキを揺さぶるしかない!

存在感は負けない!情熱的な赤い唇

ピンクほど男性の恋心を刺激するわけではなくても、存在感ではピカイチの情熱的な赤いリップ。余りにも真っ赤すぎると男性からすると「キスをした時に自分の唇まで汚れそう」と思ってしまうかもしれませんが、メイクに余念の無い女性としてのイメージは充分に与えることができます。

特に赤色のリップは境界線が難しく歯に付いても目立ちやすいので、縁取りをシャープに美しく塗りこなせている女性はモードな雰囲気で「メイク上級者」のイメージが。もちろん「大人の女性」としてのラグジュアリーさも唯一無二です。セクシー好きな男性にはもってこいのカラー!

大人だからこそ付けこなせる。ヌーディーなベージュ系

数ある王道リップカラーの中でも、大人の女性だからこそ美しく付けこなすことができるカラーがあります。それはズバリ、ベージュ系のカラー!こよなく肌の色に近く、唇自体の持つ色彩の濃さをマットな状態に仕上げ、頬周りの色と一体化させることで生まれるヌーディーさ。

なまじ派手な赤やモテ系のピンクよりも、上手に付けこなすことでグンと魅力的でセクシーな印象になります。逆に10代の女性がベージュを付けても幼さが目だってちんちくりんな印象になることが多く、洗練された大人のための色と言ってもよいでしょう。

もちろん「上級者っぽさ」は赤越え!エレガントで上品なイメージになりますのでハードルはやや高いですが、大人ならではの抜け感と余裕を感じさせるベージュカラーもモテ色の1つであることに間違いありません。一筋縄ではいかない女性像を演出するために欠かせない!

モテる唇ってどうすれば作れるの?【スタンダード編】

モテ唇の鉄則と必要なもの

男性にモテる唇になるためには、唇そのものの存在感を上げなければいけません。とは言えどもただリップオイルやグロスをベタベタ塗ったグリッターとラメまみれの唇がいい、ということではありません。大事なのは「立体感」!グロスなどもこの立体感を強調させるためだからこそ効果的なのです。

唇の立体感を出しつつ愛される口元になるために必要なのは、まずはコンシーラー。そして忘れてはいけないリップペンシル!それ以外は普段使っているものだけでも構いません。とにかくこの2つを用意することでワンランク上のリップメイクの扉が開きます!

コンシーラーで唇の地色をカバーする

唇にリップクリームを塗ったら、そのままリップスティックを塗ってしまっていませんか?それではリップカラー本来の色を活かしきれずに勿体無いことになるかも。唇を保湿したら最初に塗るべきは肌の色に近いコンシーラー。

唇全体に縦方向に塗り、輪郭を無くしてマットな状態に仕上げます。この時に縦に優しく刷り込ませることで摩擦が起こりづらくなりますので唇のダメージも軽減、尚且つ縦ジワまで自然のフォローができます。

リップペンシルを付けこなす!

コンシーラーで輪郭を隠したら、リップペンシルで唇の縁取りをしていきましょう。このペンシル使いが立体感の演出にとても重要。まずは下唇の真ん中のカーブをなぞります。この時、唇の色味の境界線ではなく、唇の持つ段差に沿って引くようにしましょう。

次に上唇の中央の山2つを描き、それを繋げるように中央の谷をフォロー。その後に下唇の中心から口角まで、唇を引き上げるようなラインをイメージしながら引いていきます。最後に上唇を同じように口角まで引き、縁取りは完成。上唇も口角の上がりを意識して。

縁取り終わったら、コンシーラーを塗った時と同じように縦方向にリップペンシルで塗りつぶしていきます。全体的にカラーが馴染んだらようやく下地の完了!いよいよリップスティックを入れていきます。ここまでの手間をこなすだけで、色持ちも色映えも段違いに変わりますのでぜひ試してみてくださいね!

今更聞けない。正しいリップの塗り方、教えます!

リップペンシルが馴染んだら、そのリップラインの上から中心に向かってリップスティックを塗っていきます。「ラインをなぞりながら内側へぼかしていく」というイメージで塗ると分かりやすいかと思います。きちんとしたラインをお望みならリップブラシも併用してくださいね。

リップブラシを使うと口角などの細かな場所でもシャープに決められ、はみ出す不安も低くなります。リップを入れ終わったら最後に優しくティッシュオフ。余分な口紅のカラーや油分をオフすることで崩れにくくすると同時に、密着度も高くなります。

初心者歓迎♡プラスアルファテク

より魅力的な唇にするために使いたいのはハイライト!完成したリップメイクの輪郭周りに明るいハイライトを入れてあげることで、よりふっくらとした女性らしい柔らかさを感じる唇になります。

グロスを入れる際は、下唇の真ん中が最も濃いように。真ん中にたっぷり塗ったらそれを口角に向かって広げていき、口角付近がグロスが最も薄くなるようにバランスを取ります。上唇へのグロスは、下唇で余ったものを塗ってあげる程度で充分!メリハリこそが立体感のキモです。

モテる唇ってどうすれば作れるの?【プロフェッショナル編】

「後からペンシル」でさらなるモテ唇に

上記でご紹介した基本のリップペンシルの使い方ですが、ペンシルのカラーの選び方次第ではさらなる立体感を演出することができます。完成したリップメイクの後、下唇の真ん中のカーブの部分に「リップカラーよりも明るくてラメ感の強いナチュラルピンク」のペンシルを。

同じように、上唇の2つの山にも同じカラーを乗せましょう。すると、正面から見ると唇の「最も盛り上がっていてほしい部分」に光の光沢ができているかのように見えるのです!なのでややパール要素が入っているペンシルがおすすめ!下地に使ったものよりも薄め・明るめが良いでしょう。

抜け感抜群!デートでキメたいリップメイク

カジュアルでありつつも「オンナ度」が高いリップメイクのポイントは、指を使って塗ること!まずは下地としてリップクリームのみを塗り、ティッシュで油分をオフ。その後同じようにリップライナーで唇を縁取りしたら、内側の部分を塗りつぶします。

肝心のリップスティックは、指に優しく取ってからポンポンと広げていきます!指を使うことで体温が伝わり、馴染みやすく血色間のある唇が簡単に作れるのです。同時に抜け感も手軽に演出することができますので「やりすぎ感」も無し。マット系でもラメ系でもドンと来い☆

モテまくる!「血にじみリップ」でトレンドを掴もう

オルチャンメイクの流行により一大ブームとなっている「血にじみリップ」。名前はどこだかおどろおどろしいですが(笑)、今やコスプレイヤーさんから一般のお洒落さんまで取り入れた「透明感抜群のウルツヤモテリップ」なんです。

その特徴は、唇の中央部分から外側に向かって薄まるグラデーションのみずみずしさ。普段のリップメイク以上に保湿命!な血にじみリップ、まずはリップクリームで唇の保湿をしてから同じようにティッシュオフして油分を落とします。油分が多すぎると特に崩れやすくなるのがこのリップメイク!

そしてコンシーラーを使って唇の形を整えつつ、唇の色味を消すことを特に意識しましょう。色が濃いめのコンシーラーを使うのがポイント!その後に塗るのはリップスティック……ではなく、リップティント。唇の内側に塗っていきます。

そしてさらに内側にリップスティックを塗り、内側が最も濃くなることを意識して外に向かって伸ばしていきます。最後に透明のグロスを多めに塗ってあげれば完成!血にじみリップは乾燥がしやすいので、定期的にグロスケアをしてあげることを忘れずに。

まとめ

いかがでしたか?男性にモテるためのリップカラー選びやメイク、そのためのテクニックなどを中心にご紹介しました!

リップメイクはメイク全体とのバランスが大事。ほぼすっぴんメイクなのに唇だけウルツヤだとちょっとアンバランスですよね。マットなリップとラグジュアリー系のリップの使い分けを意識すること!

また元々の血色を活かすために、リップそのもののコンディションを常に整えておくのが実は何より大切だったりします。どんなモテリップメイクも付けこなせるような「地唇のケア」を怠らず!いつでもキメられるようなリップメイクのために、日々精進なのです♡

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