【キレイ系30代女性も注目】年上男性イチコロのモテコスメ特集☆

気になっている年上男性から食事に誘われたら、うれしくて舞い上がってしまいます♪

……ちょっと待った!ここで相手のハートを掴むには、年上だからと大人っぽいメイクではなく、あえてピュアな「ベビーメイク」で攻めましょう☆

こちらの記事では、少し年の離れた男性にもウケがいい、モテコスメをご紹介します。年上男性が好むメイクを研究して、「かわいい!」と思われる愛されメイクを目指しましょう♪

どんな色がおすすめ?アイシャドウ☆

ピンクベージュでツヤのあるやさしい目元に

赤ちゃんのようなピュアなかわいさを演出する「ベビーメイク」のポイントは、「ベビーアイ」にあり。大人女子が好むような、キレイめメイクではなく、自然な愛らしさを相手に印象づけますので「愛されメイク」として年上男性へのモテメイクは効果絶大!ぜひマスターしておきましょう。

ベビーアイは、小動物のような「うるつやな瞳」が特徴です。少し年齢が上の男性には、このじっと見つめられると引き込まれるような瞳がウケがよいのだとか♪

じゃあカラコンでいいじゃん!とあからさまに黒目を大きく見せるのは、かえって逆効果です。不自然に幼い印象を与えてしまうため、注意しましょう。

ここでは、やさしいピンクベージュがおすすめです。ピンクカラーにブラウンが入ることで、もたっとした感じやいきすぎた幼さを上手にフォローしてくれます。ベビーアイでありながら、女っぽさも残しつつ、自然なうるつや感を演出するのであれば、ピンクベージュが効果あり♪

オレンジ系カラーで健康的に

年上男性が愛らしい「ベビーメイク」を好むのは、「俺が守ってやらなきゃ」という思いにかられるためだとか。つまり、ギラギラ感のあるラメやパール、派手な色は目の印象を強くしてしまいますのでNGということになります。

ふだん使いがラメ・パールの方も、年上男性を落とすモテメイクを目指すのであれば、グッとこらえて「ベビーアイ」を目指しましょう♪

次におすすめするアイシャドウは、オレンジ系カラーです。オレンジは、血色感をプラスしますので、華やかさと、無邪気な印象を演出してくれます。

また、オレンジ系カラーは、他の色よりもふわっとしたキュートさを与えてくれますので、ここぞという時に、年下らしい健康的なイメージをアピールできます。

ベージュ&ピンクの2色使いでキュート&女性らしさを演出

モテコスメの定番といえばピンクですが、使い方によっては、腫れぼったく見えることもあり、なかなか挑戦しにくいカラーだったりします。

そんな場合には、ベージュとの2色使いで、アイホール全体ではなく、部分使いでベビーアイを作り出しましょう。まずは、アイホールにベージュをベースとしてのせ、二重の幅に淡くブラウンをのせます。ピンクは、目尻の部分のみに仕込むだけ。

ピンクのアイシャドウを指にとり、スタンプの要領でポイントのせします。ピンクをのせた部分に、もう一度ブラウンを薄くのせて色を引き締めたら完成です。ピンクのアイシャドウがない場合には、チークでも代用可☆

ペン?筆?アイライン☆

ペン&筆タイプは用途によって使い分け

ベビーメイクの特徴は、自然な愛らしさにあります。アイラインの筆タイプの良さは、細いラインもスッと引くことができ、発色がキレイで目尻の細いラインから、全体の太いラインまで描きやすいことです。

目の際もキレイに仕上げてくれますので、失敗が少なくて落ちにくいメリットがあるのですが、ラインがはっきり出てしまいますので、少し目元がきつい印象になることも。

ベビーメイクは、きつい印象はNG☆ペンタイプを使って描いてみましょう。あるいは、目尻だけを筆タイプにするなど、用途によって、好みによって使い分けてもOK。ご自身の使いやすい方で上手にベビーメイクを仕上げてみてください♪

ネイビーカラーでクールビューティーに

キレイ系30代女性がベビーメイクをする時には、「モテメイク」ならぬ「痛メイク」にならないよう注意が必要です。ポイントは、「ただ可愛くするメイクはNG」ということ。30代には30代に似合うメイクがあります。

若い人と同じではダメだとうことを覚えておきましょう!ここでは、自然で愛らしいベビーメイクでありながら、女性らしさ&知的さはきちんと残してくれる、ネイビーカラーがおすすめです。

濃い色のネイビーは、ブラックと同様目元を引き締める効果がありますが、パッと見はブラックのようでも、塗った印象はブラックよりもやさしいイメージに仕上げてくれるのが特徴です。

どんな色のアイシャドウでも相性がよく、使い勝手がいいのもGOOD。他には、よりソフトに仕上げたい場合には、ブラウンのアイライナーがおすすめです♪

ベビーメイクは、鼻を目立たなくすることで、瞳を強調する効果があります。アイライナーの色を変えることで、目元に抜け感が出たり、いろいろ発見があると思いますので、自分にベストなカラーを探してみてください!

アイライナーの描き方

意外にも、アイラインを描くのは苦手という女性も多いようです。ベビーアイを作る際、ペンタイプを使う時には、一気に描こうとはしないで、まぶたを軽く指で持ち上げてから、まずは目尻から目頭まで、少しずつアイライナーを描いていきます。

まつ毛の間を埋めるように、ゆっくりと描くのが失敗しないコツ。アイライナーが上手に描けたら、チップなどを使って少しぼかしてあげるとよいでしょう。自然な目元に仕上がります。

黒目の部分は少し太め&目尻はタレ目気味に

ペンタイプのアイライナーは、柔らかい雰囲気を作ることができるのが特徴です。また、アイライナーが苦手な人でも、まつ毛とまつ毛を埋めるように描けることも、大きなメリットと言えるでしょう。

ベビーアイのアイラインを引く際のポイントは2つ。1つは、黒目の上の粘膜部分だけ塗りつぶし、アイラインを太く入れること。そうすると、黒目を大きく見せる効果があり、よりうるつや感が増します。

もう1つは、目尻部分を1センチほど引き下げ、タレ目気味に仕上げるということ。目尻が上がるとシャープな印象になってしまうので、ベビーアイにするためには、引き下げるように仕上げましょう。

上手にできましたか?焦らず、ゆっくりと慣れていきましょう。これで、年上男性の視線を独り占めする「うるつや瞳のベビーアイ」の完成です!

モテ色チークはこの色☆

薄めほんのりピンクカラー

モテ色チークには、薄めのほんのりピンクカラーをおいてみましょう。濃いピンクの場合、どうしてもバッチリメイク感が出てしまいますので、ベビーメイクとは程遠くなってしまいます。チークは、どこにのせるかでも、印象がガラリと変わってしまいますので注意が必要です。

おすすめは、笑った時に頬がぷっくり膨らむところに、丸く円を描くようにチークをいれます。そして、周囲をハイライトなどでぼかして、愛されほんのりピンクチークができあがりです。

主張しすぎないオレンジカラー

頬にさらりとのせるだけで、一気に華やかに見せてくれるオレンジカラーのチークは、主張しすぎず、ほどよい元気さとキュートさを演出してくれる、おすすめのカラーです。

チークの中では、ピンクと並んで定番人気がありますので、ピンクは抵抗がある、という方は、ぜひオレンジチークで健康的なベビーメイクを演出してみてはいかがでしょうか。

清楚なピーチカラー

清楚で愛らしいイメージがあるピーチカラーは、パールが入ったものがおすすめです。可愛らしさを演出しながら、健康的で躍動感のある印象に仕上げてくれます。

頬の高い位置にふんわりとのせる感じで、ブラシや指でぼかしてナチュラルに仕上げるのがコツ。やはりバッチリメイクではなく、あくまでも薄づきで入れるようにしましょう。

チークを使いこなすのは、少し難しいかもしれませんが、チーク1つで、上品になったり、可愛くなったりまったく違う演出ができます。チークを制するものは、モテコスメを制す!では、いまさら聞けない、チークの入れる位置について、顔のタイプ別で見てみましょう。

顔のタイプ別☆チークの入れる位置

目鼻立ちがくっきりした派手顔タイプの場合、顔の印象がきつくなってしまいがちなので、チークは高めの位置に入れることで、あどけなさが出て可愛い雰囲気に。目の下2~3センチの頬骨がもっとも高い位置に、上向きのビーンズ型にチークをなじませます。

逆に、童顔タイプの場合は、頬の高めの位置に、逆三角形に入れることで、子供っぽくなりすぎるのをフォローします。笑ったときに最も高い位置を中心にして、大きな逆三角形をイメージしたチークを入れましょう。

また、チークのテクスチャーで使い分けることもできます。地味顔タイプは、練りチークを使うことで、ツヤ感アップ!ペタッとした印象も、華やかに、立体感が生まれます。小鼻の横に練りタイプのチークをポンポンと置いたら、指でやさしく斜め上に伸ばしていきます。

上へいくほど薄くぼかすのがコツ。

あるいは、チークを使いたいけれど、目立ってしまうのは抵抗がある、そんな方にはクリームチークがおすすめ。肌なじみよく仕上がりますので、全体的にナチュラルな印象になります。

まとめ

いかがでしたか?憧れの年上男性には、いつもと違う、赤ちゃんのようなピュアな印象、小動物のようなうるつや瞳のモテメイクが効果的です☆キレイ系30代女子だってモテメイクでベビーメイクになれちゃいます。

カラーのポイントは、ピンク、オレンジ、ベージュの3色。自然体の可愛らしさで、彼を振り向かせましょう♪

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