実際どうなの?交際してから同棲するまでの期間とは…

交際相手とのお付き合いが長くなってくると、周りから同棲や結婚は考えているのか聞かれることも増えますよね。

でも今まで通りの交際でも不満はないし、いまいち乗り気にならない……同棲って実際どんなもの?メリットとデメリットは?みんなはどれくらいの交際期間で同棲するもの?そもそも同棲って絶対にしないといけないものなの?気になっていても人にはなかなか詳しく聞けないもの。

まずはこの記事を読んで、今の交際相手は同棲できる相手なのかどうか考えてみましょう♪

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同棲ってどんなところが良いの?

一緒に過ごす時間が多くなる

同じ家で一緒に生活をするということは、自然と一緒に過ごす時間は多くなりますよね。これまでは別れなければいけなかったデートの後も、同じ家に帰り寝るまで一緒に過ごすことができます。

帰りの時間を気にしたり、別れを考えて悲しくなったりせずに、純粋にデートを楽しむことができます。それだけでもすごく幸せですよね。さらに会うために連絡を取り合う必要もなくなるので、予定が合わず嫌な気持ちになったりすることもありません。

相手の性格が見える

デートや旅行で長い時間一緒にいたことがあるカップルでも、実際に一緒に生活するとなると、今まで知らなかった相手の性格を知ることになります。

外では綺麗な身なりでも家ではだらしなかったり、外ではおおざっぱでも家では潔癖症だったりと、相手の意外な一面が出てくるかもしれません。そういった新しい発見をしていくのも、同棲をする楽しみのひとつになります。

相手の収入・金銭感覚を知ることができる

一緒に生活していくうえで避けられないのがお金の話です。家賃はいくらぐらいの家に住むのか、生活費は毎月いくらずつ出し合うかなどを話し合う際に相手の収入や金銭感覚を知ることができます。

もし相手の収入があなたよりも低くても、生活していくための最低限のお金を出せるのであれば問題はありません。収入よりも金銭感覚が近いことのほうが、同棲を成功させるうえでは大切です。

結婚生活をイメージしやすくなる

同棲をしていると、自然と結婚生活がイメージできます。もし相手が結婚に対してまだ前向きでなく、なんとかして結婚を意識してほしいと考えているのなら、同棲を提案してみましょう。

いくら考えても経験のないことはイメージしにくいものです。実際に同棲という形であなたとの生活を体験させ、結婚生活をイメージしやすくさせることで、結婚がグッと近くなるかもしれません。

一人暮らし同士であれば、節約になる

お互いの家を行き来しあっているカップルであれば、同棲すれば生活費も抑えられ、一緒に過ごせる時間も多くなり一石二鳥です。

さらに2人でお金を出し合うので、今住んでいる部屋よりも少し良い部屋を借りることができたり、浮いたお金を自分のために使えたり、2人の将来のために貯金したり……同棲することを少し迷っていても、節約のために同棲をするカップルも珍しくありません。

いつでも話をすることができる

会う時間が少ないと、本当は話したいことがあってもその内容がネガティブだと、「せっかく会えたんだから楽しい気持ちでいたい」という思いが勝ってしまい、結局話さずじまいで帰ってからモヤモヤする……なんてことありますよね。

それに比べて同棲は話をするタイミングがたくさんあるので、心置きなくネガティブな話題でも話すことができます。

だからといって職場の愚痴などネガティブな話題ばかりだと相手も疲れてあなたとの生活に嫌気がさしてしまうかもしれないので、どうしても吐き出したいときだけ聞いてもらうようにしましょう。

ときにはあなたが彼のネガティブな話を聞いてあげることで、お互いにより理解し合え、絆がより一層深まるキッカケになるかもしれません。

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同棲にはこんな悪いところが…

距離が近すぎて不満ができやすくなる

同棲するということは好きな時だけではなく、毎日の生活を共にすることになり、同棲していなかったときには感じる必要のなかった不満がでてきやすくなります。

例えば、家事の分担、お金の管理、洗濯や掃除の頻度など、自分の常識と相手の常識が全く同じとは限りません。自分が思っているやり方と違うことをされたり、何度言ってもなおらない生活習慣などが目につくと不満ができます。

不満が溜まると二人の交際にも影響が出てくるので、相手と自分の常識を理解し合い、歩み寄ることができる相手と同棲をしましょう。

同棲を始める前に生活をしていくうえでのルールを決めておいたり、役割分担をあらかじめしておくと、いざ同棲を始めてから感じる不満は少なくなります。全てをどちらかが負担するのではなく、協力し合える環境を作りましょう。

一人の時間が減る

自分一人で趣味を楽しむ時間が必要な方は、同棲する前にその時間が確保できるかどうか、その趣味を一緒に楽しんで理解してくれる相手か考えてから決めてもいいでしょう。

それだけでなく、一緒に暮らしていると休日に友人と遊ぶ約束をするのも気を使ってしまいます。お互いに一緒に過ごす時間と、一人で過ごす時間、友人と過ごす時間を尊重しあえる相手かどうか見極めましょう。

性交渉が減る・増える

同棲していると、おろそかになりやすいのが性交渉です。いつでもできるからと回数が多くなりすぎる人もいれば、安心感から回数が減る人もいます。

一緒に生活をしていればだんだんと気を抜いて女らしさを忘れてしまいがちですが、同棲していても結婚しているわけではありません。お互いにまだ他の人を選ぶことができることを自覚して、可愛い彼女でいることを忘れないでくださいね。

しかし同棲をしていると多くなってしまうのが、結婚をする前に妊娠してしまうことです。2018年の現在は女性もキャリアアップしていく時代です。

仕事での将来のビジョンがしっかりあるのであれば、一番避けたいのはできちゃった結婚。回数が増えたとしても減ったとしても、今まで通り避妊はしっかりするようにしましょう。

別れてもすぐに離れられない

一度同棲してしまうと、別れ話になった時に「その日から一切会わない」という別れ方をすることができません。別れ話をしたあとも、同棲していた部屋の家具をどちらが持っていくのが決めたり、荷物を運び出したり、部屋を解約したりと、しなければいけない作業はたくさんあります。

引っ越し資金はどちらが出すかなど、もめごとにも繋がる危険があります。同棲期間中は結婚資金として貯金をして、万が一別れることになったらその貯金をお互いの引っ越し資金にするなど、仲が良いうちに話し合っておくのも大切です。

まちがっても、衝動的に音信不通になる別れ方はしないようにしましょう。相手と一緒にあなたの大切な私物まで失ってしまいます。

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同棲ってどんなきっかけで始まるの?

デート後の別れが辛いと感じたとき

同棲が始まるきっかけはたくさんありますが、多いのはやはり「ずっと一緒にいたい」という強い思いからでしょう。

デート後の別れが辛いほど大好きな人と一緒に生活をできるということは想像をはるかに上回る幸せです。お互いが社会人となり、経済的に余裕も出てきたころに大好きな相手がいれば、同棲をしたいと提案してみてはいかがでしょうか。

半同棲からそのまま転がり込むように

どちらかが一人暮らしの場合や、お互いがそれぞれ一人暮らしの場合、毎週休日だけどちらかの家にお泊りするという付き合い方を半同棲といいます。

お互いがすでに実家から出ている場合、半同棲から同棲になるのは難しいことではありません。気づけば荷物がほとんど移動していて、片方の家賃がもったいないなどの理由から同棲に繋がりやすいものです。

真剣に相手との将来を考えたとき

両親に挨拶をすると、少なからず相手との将来について意識し始め、その際に同棲の話がでることも少なくありません。もしくは、きちんと婚約をしたあとに結婚前のおためしとして同棲を始めるカップルもたくさんいます。

どちらにせよ真剣に相手との将来を考えたときに、同棲をすることで本当に相手が自分の結婚相手にふさわしいかどうかの最終チェックをするという考え方もあります。

どちらかが引っ越しをするとき

就職や転勤などで遠距離恋愛になってしまう場合、どちらかが仕事をやめ、ついていき同棲をするというパターンもあります。

この場合はお互いの両親にも話をしたうえで正式にすすめるので、遠距離恋愛になってしまった交際期間の長い結婚間近のカップルにおススメです。しかしこの場合、同棲というよりは結婚する方がご両親も安心できるので、これを機に結婚についても話し合いましょう。

同棲は交際してどのくらいで始めるもの?

同棲を始めるのに、交際期間は関係ない!

1年2年と付き合っていると、自分のなかでは今回の交際期間は長いほうだけれどまだまだ長く付き合っていても同棲や結婚をしていないカップルもいるし、もう少し同棲や結婚は様子をみたほうがいいのかな?と他人の恋愛と比べてしまい一歩踏み出せずにいるのではないのでしょうか。

しかし恋愛は人それぞれです。同棲を始めるのに交際期間は関係ありません。

交際してすぐ

交際と同時にどちらかの家で同棲をはじめるパターンです。付き合うまでの間に同棲できる相手かどうかも見極めておくと、交際をはじめてすぐにでも同棲を開始できます。

しかしこの場合、付き合い始めのラブラブな時期は2人で一緒にいることが仕事や学業などより優先されてしまいがちなので、メリハリをはっきりつけて生活できる相手とするようにしましょう。

交際して1年~2年

同棲できる相手かどうか慎重に見極めたい方は、1年以上は交際してみるとよいでしょう。その1年の間に、相手の家族や友人関係、仕事のリズムなどもわかりますし、自分の生活と相手の生活はマッチするのかどうかも調べることができます。

素性のわからない相手と同棲するよりは、年単位で付き合って信頼関係を結んだ相手と同棲をしたいという意見も多いようです。

交際して3年以上

交際3年以上になると、自然と結婚を意識するようになり同棲を始めるカップルが増えてきます。

しかし3年を過ぎたからといって、必ずしも同棲しなければいけないわけではありません。信頼関係を結ぶスピードは人それぞれです。自分たちに一番合ったタイミングで同棲に切り替えることが大切です。

まとめ

今の交際相手と少しでも将来を考えているなら、同棲することも視野に入れてみましょう。

結婚する前に一緒に暮らすことはお互いをより知るために大切なことです。また、交際が長くなり付き合いに刺激がなくなってきていると感じているときも同棲スタートのチャンスです。ぜひ好きな人と一緒に生活をする楽しさを経験してくださいね。

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