同棲に必要なものチェックリスト♡決めておきたい5つのルール

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大好きな人とずっと一緒にいられる方法がないかと考えた時に、「結婚」という言葉が浮かぶ人もいると思いますが、「まだ結婚は早いかな……」という場合には、「同棲」という手があります☆

一刻も早く同棲したいからと、事前の準備をせずに始めてしまうと、途中で不便を感じたり、気持ちがすれ違ってしまうこともありますよね。そうならないためにも、同棲前に必要なものをチェックしておきましょう!!

事前準備は完ペキに♡同棲に必要なものチェックリスト

一緒に暮らす部屋のタイプは?

同棲する時に、最初に考えておくのは部屋の間取りです。これが決まらないと、家具などの必要なものも決まりませんよね。「一緒にいられればどんな部屋でもOK」「狭いワンルームでも大丈夫!」と思う人もいるかもしれませんが、長く一緒にいたいと思う人ほど、部屋選びは重要になってきます。

同棲をする時には、最低でも2部屋は必要です。体調を崩したときに1部屋しかないと、起きている人の物音がうるさくてゆっくり休めないこともありますし、仕事や趣味でどちらかが夜遅くまで起きていたい時にも、気をつかってしまいます……。2部屋あれば、寝る部屋と起きている部屋に分けることができるのでオススメです♪

さらに、今まで1人暮らしをしていたという方は、どうしても1人の時間が欲しくなったり、荷物が多くなることがあります。そういった時には、お互いの部屋が持てる2DKや2LDKなら、一緒に過ごす場所も確保して、同時にプライバシーも守ることができます。

どちらかの部屋を広めにしておけば、ダブルベッドなど大きめのベッドを置いて一緒に寝ることもできますよ♡

優先的に準備するものは?

間取りを決めたら、次は新生活に必要なものをチェックしましょう!同棲も1人暮らしも必要なものに差はないので、今まで1人暮らしをしていた方は心配ないと思いますが、初めて部屋を借りる場合には買い忘れがないようにしましょう。

予算の関係で、全部を最初からそろえるのは難しいかもしれませんので、まずは、優先順位の高いものから紹介していきます。

・カーテン
他の家具がなくても、とりあえず生活はできますが、カーテンがないと外から部屋が丸見えになってしまいます!予算の都合があっても、カーテンだけは入居前に必ず準備しておきましょう。窓のサイズは部屋によって違うため、契約時などのタイミングで確認しておきましょう。明るいと眠れないという人は、遮光性の高いタイプがオススメです☆

光を取り入れながら目隠しができるレースカーテンも、外から見えにくいタイプや、アクセントになる可愛い柄の入ったものなど、いろんな種類があるので、お互いの好みに合わせて選んでみてくださいね♪

・布団
ベッドは引っ越しまでに買えなくても、布団だけは先に買っておかないと、寝る場所がなくなってしまいます。将来的にベッドを購入予定という方は、ベッドの大きさも考えて布団を購入するといいですね!

・テレビ
テレビがなくても困らないという人もいますが、静かな部屋に2人でいると間が持たないこともあります。また、周囲の音が気になる時にも、テレビを付けておくとあまり気になりませんよ。

・テレビボード
テレビを床にじかに置くと、目線が下がりすぎて見にくくなってしまいます。テレビを準備するのと同じタイミング、もしくはテレビより先に準備しておくことをオススメします☆

・掃除機
新しく引っ越す部屋はすでにキレイだと思いますが、細かいほこりなどがある場合があります。ほこりなどがある場合には、家具を配置する前に、掃除機をかける必要があるので、準備しておきましょう。

・テーブル
食事をする時に、床にじかに食器を置くのは抵抗がありますよね……。テーブルも、最初に食事をする前には購入しておきたいものです。間に合わない場合には引っ越しの段ボールをテーブル代わりにする手もありますが、なるべく早めの購入がオススメです。

・洗濯機
2人暮らしだと、洗濯物の量も今までの2倍になります。毎日の着替えをコインランドリーで洗濯するのは大変ですよね。洗濯物がたまる前には家に置けるようにしておきたいですね!

・収納用品
部屋に作り付けの棚などがあれば不要ですが、何もない場合には食器と衣類を収納するものが必要になります。自分が持っている衣類を見ながら、大きさを考えて購入するようにしましょう。

・その他
衣類、食器、タオル類は収納スペースの関係もあるため、最初は必要最小限のものだけを準備しておきましょう。スペースに余裕があったり、予算に余裕がある場合には、その都度買い足していく方法でも大丈夫ですよ♪

余裕があればそろえたいもの

予算に余裕があれば、さらに快適に過ごせるような家具をそろえておきましょう。

・ベッド
一緒に寝るのか別々に寝るのかで広さも決まってきます。オススメは1台をセミダブルにして、もう1台をシングルにする2台購入です。普段はセミダブルに一緒に寝て、体調を崩したり、1人になりたいときは別々に寝ることができますよ♪

・ソファ
リラックスして過ごすならソファがあった方がいいですね。ベッドを1台しか買わない予定ならソファベッドや、長めのソファを購入し、簡易ベッドとして使えるようにしておくと便利ですよ☆

・エアコン
備え付けの物件もありますが、ない場合には新たに購入して、取り付けてもらわなければなりません。取り付けまでに日数がかかる場合もあるので、取り付けたい希望日から余裕を持って買いに行きましょう!

・加湿器や除湿器
乾燥しやすい季節や、湿気の多い部屋ではこれらがあった方が快適に過ごせます。絶対に必要なものではないので、2人で相談しながら買うかどうか決めるといいですね。

消耗品は予備を準備しておく

2人で生活しているとトイレットペーパーや洗剤などの消耗品は、1人で生活する時よりも多く使用することになります。「まだ余裕がある」と思っていたのに、知らない間に相手が使ってしまって、気付いたらなくなっていたなんてこともあります!そうならないためにも、こまめに予備を準備しておきましょう。

理想は2セット準備しておき、予備を1セット使ったらまた1セット買い足すというサイクルです。このタイミングなら、予備を買い忘れても、次の予備に手をつけるまで慌てる必要がありません。

収納場所が狭いという場合には、予備が1セットでもいいのですが、その場合には予備を使い始めたら早めに買い足す必要があるため、忘れないように気を付けましょう!

ルールなしの無法地帯はキケン!?同棲前に決めておきたいルール☆

家賃や光熱費の負担

光熱費や家賃は、どちらかが家賃を払い、もう1人が光熱費を払うなど、項目ごとに分けてしまうとトラブルのもとになってしまいます。1カ月にかかる金額をおおまかに計算し、その額について半額ずつや6:4などの割合を決めましょう。

金額についても、ギリギリで計算すると、足りなくなった時にどちらが出すのかでもめる可能性があるので、あらかじめ多めに見積もっておいて、余った分は貯金しておけば、予想外の出費にも対応できますね♪

家事の分担

家事については、できる方がやるという漠然とした決まりではなく、はっきりと担当を決めておきましょう!担当を決めないと、1人だけに負担がのしかかってしまうこともあります。家事の種類で分けたり、曜日で分けたり、2人の家事スキルによってバランスを相談してくださいね。

大きな買い物をする時は相談する

共用の物を買う時には、自分のお金で何かを買うのであっても、高額なものや場所を取るものについてはキチンと相談することにしておきましょう。部屋の中は共用の場所なので、急にものが増えるのをよく思わない人もいます。

また、相手が2人のものという実感を持ちたいという思いから、「相談してくれたら半分出したのに……」という場合もあります。相談もなしに買ってしまうと、無視されたと傷ついてしまうこともあるため、気を付けましょうね☆

家に人を呼ぶ時には事前に確認

何も知らずに家に帰ったら、相手の友達がいたという状況は嫌ですよね。それが知っている相手ならなおさら……。
その場でいきなり文句を言ってしまうと、空気が悪くなってしまうので、事前にルールを決めておくことで、急なトラブルを防ぐことができます!前もって家に人がいると知っておけば、それが苦手な相手だったりした時は、直接実家に帰るなどの対策もできますね♪

外デートの日を決める

同棲を長続きさせるためには、最初の頃のときめきを持続させることが大切です。一緒に暮らしているのだから、すっぴんやだらしない姿も見られているかもしれませんが、月に1回、2週間に1回など、目安を決めてばっちりおしゃれしてデートをしましょう。普段とは違う姿でデートすることで生活にメリハリがつきます。

楽しく同棲生活をするための心構え

相手の事に干渉しすぎない

一緒に暮らしていると、相手の何もかもを知りたいと思ったり、相手を独占したいという気持ちが高まってくることがあります。しかし、相手にも相手の生活や、あなた以外の人との付き合いもあります。

何もかも知りたいと細かく予定や行き先を聞いたりなど、束縛が強すぎてしまうと、一緒に暮らすことを息苦しく感じて家に帰りたくなくなることも……。

1人で過ごす時間を楽しむ

同棲中は相手中心の生活になりがちですが、相手のことばかり考えて過ごしていると、相手が側にいないだけでイライラしてしまうこともあります。相手が急な残業や飲み会で遅くなった時に、せっかく待っていたのにと怒るのではなく「1人で過ごす時間ができてラッキー」ぐらいに考えると、不満もたまりにくくなりますよ♪

感謝の気持ちを忘れない

同棲を続けていると、自分が当番だった家事を相手にやってもらったり、買い忘れたものを相手が買ってきてくれたりと、助けられる場面もあると思います。

そんな時には、「同棲してるんだから、家事をするのは当たり前」とか、「ないと困るのは相手も同じだから買ってきて当然」と思わずに「ありがとう!」「助かったよ」など、感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう。

同じ行動でも、感謝の言葉もないと不満がたまりやすいですが、ひとこと感謝されると「もっとしてあげたい」「もっと褒められたい」という気持ちが芽生えてくるものです☆相手のことをうまく使うというわけではありませんが、おだてて上手に人間関係を築くのも一つのコツですよ!

まとめ

同棲生活には、事前の準備が必要なことも多いですが、準備する時間も2人の愛を深める大切なものになりそうですね。部屋選びや家具選びには、予算の都合もあると思いますが、お互いによく話し合って、満足が行くものを選んでくださいね♪

愛だけでは同棲生活は長続きしません。2人の人間が一緒に暮らすためには、最低限のルールや譲り合いも必要です。文字にすると、ちょっと堅苦しく感じるかもしれませんが、同棲生活を長続きさせるために、ルールについても事前に話し合っておくといいですよ☆

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