好き避けする人は嫉妬心が強い!好き避け男女の特徴と心理

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ベンチに座る男女の後ろ姿

冷たい態度を好きな人にとってしまう好き避けという言葉があります。自分の気持ちとはウラハラに、好き避けをしてしまうために、なかなか恋が進展しないと悩んでいる女性も多いでしょう。

そんな好き避けをしてしまう女性心理には嫉妬も深く関係しているという噂もあります。好き避けと嫉妬はどのような関係があるのでしょうか。好き避けをやめてもっと気になる異性と仲良くなりたい!という人必見の好き避けの注意点をご紹介します。

「好き避け」の意味とは?嫉妬心からくるもの?

男女の足とハートの手

本当は好きなのに避けてしまう

「好き避け」とは、好きなのに天邪鬼な振る舞いをして避けることです。近くに行ってたくさん話をしたい気持ちでいっぱいなのに、それとは逆の「避ける」という行為をしてしまいます。

避けてしまうと相手に嫌な印象を与えることがあるのはわかっていても、どうしても心とは裏腹な態度を取り、まるで「興味がない」「あまり近寄りたくない」という空気感を出します。

人がいる前では冷たい態度

人がたくさんいる前では特にそっけなく接します。周りにいる人に自分の気持ちがバレてしまうのを避けたいと思い、わざとそっけない素振りを見せるのです。

あまり会話もせず、用事があるとき以外は話をすることがありません。仲良く話をしているとからかわれるのではないかと思い、極力関わらないようにします。

また、話をするときに照れてうまく話せないことや、顔が赤くなるのを見られたくないため、人がいるときは興味がないようにしています。

二人きりの時は笑顔で優しい・でも挙動不審

二人だけのときはたくさん笑顔を見せてくれます。人前ではそっけない態度のように感じても、二人で話をするときは会話を楽しんでいる様子が見られます。

みんなの前でそっけないので、「嫌われているかもしれない」と感じてしまうこともありますが、二人で話をするときはニコニコ楽しそうに話をするので、「やっぱり嫌われていないのかな」と思うこともしばしば。

誰もいない場所で話をするときは周囲の視線を気にする必要がないため、全く違った様子で話をするのです。

ですが、緊張で少し挙動不審になってしまい、後で後悔することもあります。

お酒が入るとフランクになる

飲み会の席ではお酒の力を借りてフランクな態度で接することができます。

お酒が入れば自分の周囲にいる人たちも男女関係なく話をしているため、好き避け男性も周囲に倣ってそのように接してきます。

お酒を飲むと饒舌に話ができるようになり、万が一顏が赤くなったとしてもお酒のせいにすることができます。

また、いつもはみんなの前で近くに寄ってこないのに、飲み会の席では気が付けば近くにいることも多くあります。

ほかの男性と話していると冷たくなる

自分の好きな人がほかの男性と話をしていると嫉妬心を感じます。自分にはできないことをしている男性に嫉妬心を抱き、近くにいたくないと思ってその場から立ち去ってしまうこともあります。

あからさまに不機嫌になりますが、それを素直に言うことができないため、冷たくなってさらにそっけない態度を取るのです。ヤキモチを妬いてもそれを表面に出すと自分の気持ちがバレてしまうため、冷たい態度でそれを表します。

「好き避け」と「嫉妬避け」の違いとは

黒いハート

好き避けは好きだから避けてしまう

好き避けする男性は、自分の気持ちが好きな人にバレてしまうことが怖くて避ける行動を取ります。ですが嫉妬避けをする男性は、自分が嫉妬心を抱えてしまったことで好きな人を避けます。

自分の好きな人とほかの男性が話をしていると、その状況を見たくないと思ってその場から立ち去り、好きな人と自分以外の男性が仲良く話をしているのを見ないようにするために好きな人のことを避けるのです。

嫉妬避けは仕返ししたい衝動に駆られる

好きな人とほかの男性が仲良くしているところを見ると、自分と同じ気持ちを感じてもらいたいと思い、相手が嫉妬するような行動をすることもあります。

自分とほかの女性が仲良くしているところをわざと見せつけてみたり、好きな女性と仲良くしていた男性に嫌味な態度を取ってしまったり、少しねじ曲がった行動を取ってしまう男性もいるのです。

好き避けは好きだからわざとそっけない態度を取ってしまいますが、嫉妬避けはわざと嫌な態度を取ります。

そんなふるまいをしてしまったあと、当の本人は後悔の念に駆られることもあるようです。

好き避けする男性は嫉妬心から避ける

好き避けする男性は、自分の好きな人が自分以外の男性といることに嫉妬心を抱きます。本当は「その人と話をしないでほしい」と心の底から思っていても、その気持ちを相手の女性に伝えることができないため、自分から「避ける」ことでつらい状況から抜け出そうとします。

片思いの女性に嫉妬していることを伝えても、その人は自分の彼女でもなんでもありません。何よりも、好きだという気持ちを伝えることすらできないのに、嫉妬心を伝えることなんてなおさらできないのです。

「好き避け」する男性の行動パターン

花を持った男性の手

よく目が合うがすぐに逸らす

何気ない瞬間によく目が合います。ですが、すぐにサッと目を逸らして目が合っていない素振りをします。

明らかに目が合っていたのに、全然そんなことはないような雰囲気を出しますし、あからさまに目を逸らしているのに全く普通の様子を醸し出しますが、明らかにわかりやすく目を逸らすので逆に不自然に感じてしまうこともあります。

「見ていることがバレてしまっては大変だ」と思い、急いで目を逸らすのです。

あまり話しかけてこない

好きな女性にはあまり話しかけることをしません。話をするのが恥ずかしく、話すことができないからです。人に話を振られて会話に入ってくることもありますが、あまり乗り気ではない様子で話をします。

自分から話しかける勇気がなく、話しかけたことで気持ちがバレたらどうしようという感情が働くため、それならいっそ話しかけないでおこうという選択肢を取ります。

意外と話を聞いている

避けられているはずなのに、意外と話を聞いています。「聞き耳を立てている」というとなんだか聞こえが悪いのですが、自分の好きな人ことを知りたいため、会話には参加してこなくても話を聞いています。

直接自分が聞いたわけでもないことを意外とよく知っていて、時々会話をした時の本当に他愛のない会話の内容でもしっかりと覚えているのです。

急に近づくとサッと身を引きく

何かのはずみで近づくと、急にサッと身を引いて距離を取ります。そんなふうにされると、まるで近づきたくないと思われているような、あなたのことが嫌いですと言われているような気持ちになりますが、当の本人はそれとは全く逆の感情を抱いています。

急に近づいてきたことにびっくりして、好きな人と急に距離が近くなったことにドキドキして身を引く行動を取ってしまうのです。

気が付けば近くにいる

好き避けするのはその人のことが好きだから。本当は近くにいたいという心理が無意識に働き、自分で会話をすることができなくてもそばにいたいと思い、いつの間にか好きな人の近くにいます。

ふと気が付くと、いつもあなたの近くにいる男性はいないでしょうか。もしかしたらその人は、普段あまり会話をする機会がなくても、あなたのことを好きな男性なのかもしれません。

向こうから連絡をしてこない

自分から連絡をすることはほとんどありません。LINEもメールもしませんし、電話をかけてくることもありません。いつも受け身の状態で、相手から連絡が来ることを待っています。

ですから、相手からLINEが来た時などはLINEの内容が盛り上がるという特徴もあり、話をするときよりもやり取りの内容が盛り上がることも多くあります。

自分から連絡をするのが恥ずかしい・気持ちがバレると困るという心理になるため、自分からの連絡を控えているのです。

嫌そうだけど優しい

何かお願い事をされると、嫌そうな素振りをしてもしっかりとお願い事を聞いてくれます。少し嫌味な発言をすることもありますが、好きな人からのお願いを聞いてあげたいと思い、嫌そうな態度を取りながらも頼みを聞いてくれるのです。

「仕方ないから頼みを聞いている」という空気を出しつつも、心の中で張り切ってお願い事を聞いているのです。意外と優しい一面を見せるのも特徴です。

好き避けする男性心理

女性をおぶる男性

好きだという気持ちを悟られたくない

好き避けするのは自分の気持ちを好きな人や周囲の人に悟られたくないからです。気持ちを知られてしまうのが怖い、気持ちを知られて好きな人との関係が気まずくなってしまっては嫌だと考え、思わず好き避けの行動をしてしまいます。

本当は仲良く話もしたいし、「避ける」なんてしたくないのですが、裏腹な気持ちが芽生えて好きな人を避けてしまうのです。

恋愛経験が少なく慣れていない

恋愛経験が少ない男性は、どうやって好きな人と接していいのかわからずに好き避けをしてしまいます。女性との接し方がわからず、ぎこちない空気が漂うのが嫌で近づかないようにしているのです。

心の中では「こんな態度ではだめだ」と思ってはいるものの、経験の少なさから好きな女性にどのようにアプローチをしていいのかわからず、どんな話をすればいいのか、どうすれば距離を縮められるのかわからずに避けてしまうのです。

傷つくのが怖い

好きな人に自分の気持ちがバレて、振られるのが怖いと思う心理が働いて避けてしまうこともあります。

自分と好きな人が付き合えるわけがない・好きになってもらえる自信がないと思っていると、傷つきたくないという心理からその人のことを避けてしまいます。

本当は勇気を出して距離を縮め、恋人同士になりたいと思っていても、気持ちを伝えて傷つくことを考えると、あえて「避ける」という行動を取ってしまいます。

過去の恋愛に何かトラウマを抱えている男性も、傷つくのを恐れて距離を取ることがあります。

プライドが高い

好きな人に自分からアプローチしたいと思っても、プライドの高さが邪魔をしてわざと避けてしまう男性もいます。女性のほうから自分にアプローチをしてくるのを待っており、女性を口説くことに抵抗を感じているため好きな女性のことを避けてしまうのです。

周囲の人の目に、口説いている自分がどんな風に映るのかも気になってしまい、好きな人のことを避けて自分が情けない姿になることを避けています。

恥ずかしがりや

恥ずかしがりやで好きな人の顔も見れない、話をすることもできずに避けてしまうこともあります。

「恥ずかしい」という感情のせいで、自分の気持ちを素直に表現することができず、もっと近づきたいと思っているはずなのに、その感情のままに行動をすることができません。

そんな自分を克服して、恋愛を成功させたいと思ってはいても、なかなか行動に移せずにいると好きでも避ける態度になります。

男性の好き避けへの対処法

男性の腰に手を添える女性と寄り添う男性

みんなと同じ態度で接する

好き避けする男性は、自分に自信がなく、恋愛に対しての自信がない人もいます。両想いになれるはずなんてないと決めつけている人もいますので、自信をつけてあげるためにもみんなと同じ態度で接してあげるようにしましょう。

「A君とは楽しそうに話をしても自分とはそんなふうに話をすることがない」「B君には優しいのに自分にはそっけない」

こんなふうに思われないように、好き避けする男性に対しても同じ態度で接することがポイントです。

気軽に返信できるLINEをする

なかなか自分からLINEができない好き避け男性には、気軽に返信ができる内容のLINEを送りましょう。

話をするときにそっけない態度でも、LINEだと表情が見えないため、長くやり取りが続くことも多いのです。

なるべく気軽に返信できるような内容のLINEを送り、そこから会話を始めて距離を縮めるという作戦です。

また、「返信しなくては」というプレッシャーを男性に与えないように、返信してもしなくてもいいようなLINEを送るのもポイントです。

長文ではなく、なるべく短いメッセージを送って重くならないようにしましょう。

明るく笑顔で接する

好き避け男性は、自分の好きな人が自分のことをどんなふうに思っているのか直接聞くことができないでいます。そんな男性には、明るい笑顔で接することがポイント。

笑顔で接することで、「私はあなたのことを嫌いではありません」という印象を与えることができます。

あなたも気まずそうに接していると、男性を余計に憶病にさせてしまうことがあるため、明るい笑顔で彼と接するように心がけましょう。

彼の得意なことを褒めてあげる

相手がどんなことに興味があり、どんなことが得意なのかを探ってみましょう。そして、彼の得意なことを褒めて彼に自信を持たせてあげるのです。

好き避けをする男性は、なかなか自分から自己アピールをすることができません。だからこそあなたが彼の得意なことを見つけ、自分から褒めてあげることで、彼との距離を縮めましょう。

自分に自信がない男性であっても、得意なことであれば饒舌に話せるものです。彼があなたに自信を持って話ができるように、積極的に彼の得意なことを褒めてあげてくださいね。

安易にからかわない

自分に自信が持てない男性のことを安易にからかってしまうと、悪循環に陥ることがあります。

本当は笑いで返してもらえるようなことでからかっても、自分に自信がなかったり、デリケートな心の持ち主であったりする人をからかうと、その場の空気を悪くして相手のことを傷つけてしまう可能性もあります。

ノリがいい人と同じような接し方をすると、好き避け男性との間に微妙な距離を作ってしまう可能性もあります。注意をしましょう。

女性の「好き避け」について

口元を隠す女性

1.好き避けはマイナスにしかならない

「好き避け」についてまだよくわからないという人もいます。自分が好き避けをしてしまうタイプの女性なのか、そうでないのか判断できないという人は意識して好き避けをやめることで、もっと男性からモテる女性に変われる場合があります。

男性心理は女性よりもとっても単純と感じます。好き避けをしている女性に対して「自分は嫌われているんだ」と最初からターゲット外に見られたらマイナスからのスタートになってしまいます。

もし、あなたが好きな人を意識しすぎて思っていることと真逆なことをしてしまう「好き避け」な性格だったら今後の恋の成就に大変なリスクとなるでしょう。

「好きな人に素直になりたい」そんなあなたの強い意思が好き避けな性格から抜け出す第一歩となります。今日は一緒に好き避けを直すためにその特徴や女性心理についてご紹介します。

2.子供の恋のような未成熟さ

好き避けをわかりやすく説明すると「小学生の男の子の行動」を思い出してください。よく「好きな女の子をいじめてしまう」という幼い恋心が例にだされることがあるでしょう。これが「好き避け」といわれる態度です。

相手を意識しすぎのために出る、「自分の方を向いて欲しい気持ちが強すぎて逆に嫌われるようなことをしてしまう」この心理が好き避けをしてしまう女性心理です。

3.大人の好き避けは周りからも誤解される

小学生の男の子のようなわかりやすい行動ではなく、大人になっていることから上手に自分の気持ちをごまかしすぎて、周りから見たら「嫌っているようにしか見えない」という場合も。

そんなあなたの態度に周りの女性までが「○○さんのこと嫌いみたいだから、2人を一緒にしないようにしてあげよう」という逆の気遣いをさせてしまいます。そんなことになったら恋のチャンスどころかますます彼と離れてしまうことに。

もし、自分が好き避けをしてしまうタイプだとわかったら、できるだけ早めに信用できる周りの同性に「本当は○○さんのことを好きなのに、素直になれない」という今の状況を相談しておくことをおすすめします。

好き避けが直るまで、周りの協力をあおぎましょう。

嫉妬や意識してほしい思いがある?好き避け女性の心理とは

サングラスをかけた女性

1.嫉妬心からの好き避け

自分が好きな人が、自分以外の異性と仲良くしていると嫉妬を感じます。傷ついてしまって、「もう恋なんていや!」とまで思う人もいるでしょう。

好き避けをしてしまう人は、自分の気持ちが相手に伝わることを恐れています。そのために、素直になれずに他の女性に対する嫉妬心に対して素直に寂しがったりすることができません。

好きな人に対して話しかけることもできずに、ずっと片思いで恋を終わらせてしまうことが多い好き避け女性。多くの人が苦労するのが「他の女性に対する嫉妬心」です。

2.周りバレて何か言われるのが恥ずかしい

好き避けをしてしまう人の中には、過去の恋愛で周りからからかわれてイヤな思いをしたことがある人もいます。

好きな人に優しくしているところを口の悪いクラスメートや同僚に見られて影でコソコソ噂されてしまった経験があるのではないでしょうか。そんなトラウマが好き避けの原因になることも。

この場合は、自分だけでなく相手が恥ずかしがって自分を避けることにもつながってしまいます。好きな人と仲良くしているのを見られると相手から避けられたらなかなか積極的にはなれないものです。

自分の気持ちに素直になれないという性格もありますが、自分のせいではなく過去の体験がトラウマになっている好き避けの恋愛心理もあります。

3.2人きりなら話せる

好き避けのパターンにも色々あって、先程のような過去の体験のトラウマが原因のときは2人きりなら話せるという人もいます。誰かに見られる、誰かに指摘されるのが怖いという恐怖心からの好き避けです。

他人に自分の気持ちをさとられることを極端に怖がる好き避けのパターンです。このような好き避けのタイプは周りからの公認カップルになるとすぐに直ることがほとんどなので、周りの人を味方につけて恋を成就させるとよいでしょう。

4.今までの経験から好き避けになることも

好き避けというと「恋愛経験が少ない若い年代の人」に多い行動とみられることもありますが、20代、30代になって好き避けをしてしまう人も増えています。

これは今までの体験から「どうせ無理だから」と恋をはじめる前からあきらめてしまうことが原因です。何度も叶わぬ恋をしてきた人ほどこの始める前からあきらめてしまう好き避けに要注意です。

5.好き避けは女性特有の行動?

男性は好きな人には積極的になって、自分から前へ前へと出て目を見て話す人が多いです。それに対して女性は好きな人にはだんだんと消極的になってしまう人が増えてきます。

好きな人と目を合わせられないという好き避け予備軍が女性の間で増えています。

6.嫌われたくないからLINEも返信できない

時々問題になるLINEの既読無視。これも好き避け女性に多い行動として問題視されはじめています。LINEは気軽に会話が出来るツールなところがウケていますが、そのLINEですら軽く返事ができない女性心理がそこにあります。

「変な返事をして会話が続かなかったらどうしよう」「嫌われてしまうんじゃないか」という心配から、なかなか返事ができない好き避け女子が増えています。

顔が見えないLINEの返信は慎重にする必要がありますが、その気持も顔が見えないので相手に伝わっていません。迷って返事しないのと、興味がないのと返事をしない女性心理の区別が相手側では判断できなくなってしまっています。

7.好きだからこそ避けてしまう

自分が好きだと思う人に対して、とっても意識してしまうことってあるでしょう。好き避けのきっかけはそんな小さな「ドキドキ」です。好きな気持ちが相手を必要以上に意識させてしまいます。

そして、そんな好きな気持ちが「恥ずかしい」「心臓が苦しい」という恋の症状となってあらわれます。それでも平気な顔をして行動できるならば良いですが、人によってはもうその人の前に出ただけで顔が真っ赤。走って逃げたいという衝動にかられることも。

あまり異性との恋愛経験が少ない人は、好きと意識しただけでその人を避けるようになってしまう女性心理が働く場合もあります。

ここはおさえて!好き避け女性が注意すべきこと

海辺で見つめあう男女

1.自分に自信をつけよう

とかく周りの人と自分を見比べて落ち込んでしまうことが多い好き避け女性。そのせいで恋がうまくいかないことが問題です。好き避けな性格で注意することは「自分に自信を持つ」ことです。

誰にでも得意なことはあるでしょう。例えば料理なら負けない人、動物が大好きで知識が豊富な人、イラストが上手な人などなど……。ひとつでも良いので自分の良いところを見つけてそれを自分のアピールポイントとしていきましょう。

2.挨拶からはじめよう

今まで好きに人に対して避けていたので、もしかしたら相手の異性からは嫌われているかもしれません。ハードルは少し高いですがそこでまた避けていたのでは恋は進展しません。

そんな人におすすめなのが「挨拶」です。挨拶をしても「変な人」と思われることはないでしょう。「おはようございます」からはじめて「ありがとう」をいえるところまでを最初の目標にしてみましょう。

それまでツンツンしていた人の変化に相手が気付いてくれる可能性が高く、急にあなたを見る目が変わるのを感じるでしょう。いきなり難しいことをしようとして失敗してしまうよりも、もっと簡単なことから好き避けを克服してみてはいかがでしょうか。

3.2人きりの時間を作ろう

好き避けしてしまう女性の特徴として、周りに人がいないと相手の人と普通に接することができる場合が多いです。周りを意識してしまいすぎるのでしょう。

そんな好き避け女性が意識したいのは「二人きりになるチャンスを活かす」ことです。大勢の中では緊張して一歩引いてしまう好き避け女性でも、二人きりなら相手の言葉は全てあなたに向かって投げかけられています。

こんなにうれしいことはないですよね。一度相手と話すことが楽しいと感じることができれば、だんだんと周りに人がいても普通に好きな人に接することができるようになるでしょう。

おまけ:挙動不審にならないように注意

好き避けの人はその行動にムラがある場合が多いです。昨日は挨拶できたのに今日は無視してしまったりしていませんか。そんなあなたを相手から見たら「挙動不審」と思われてしまいます。

挙動不審な人は好意をもってもらいにくいですので、挨拶をしようと決めたら必ず挨拶をすることを忘れないようにしましょう。また、笑顔が引きつってしまうこともあるでしょうが、下を向いて恥ずかしそうにする(振りだけでもOK)ことでこの引きつり笑顔は気づかれないでしょう。

工夫することで好き避けの挙動不審さはごまかすことができます。

まとめ

好き避けしたくないのにどうしても意識してしまって避けてしまう。そんな好き避け女性の悩みと、克服方法・注意点をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

好き避けをしていては、相手から嫌われることがあっても好かれることはあまりありません。好き避けは早く克服した方があなたの恋は成就しやすくなります。

好きな人と仲良くしたいなら、まずは挨拶など誰に対してもやっている簡単なことからはじめて自分に自信をつけましょう。相手のあなたに対する見方も変わってくるので一石二鳥です。

あなたの恋愛が楽しいものとなるよう、応援しています!

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