婚約者との同棲は会社に報告すべき?親への報告はいつ?同棲の準備や注意点をご紹介!

結婚を意識した恋人と試しに同棲してみよう、結婚までの結婚資金を貯めるため節約目的で同棲する、ずっと一緒に過ごしたいなど、婚約者と同棲したい理由は人によってさまざまです。

いざ、同棲するとなると、どのような報告や流れが必要かご存知ですか?結婚に関する流れんいついてはたくさんの情報がありますが、同棲の流れについての情報って意外と少ないですよね。

今回は、初めての同棲でも大丈夫!会社や親へ報告が必要なのか、同棲の準備や注意点についてまとめてみました。是非、参考にしてみてくださいね!

会社への報告は必要?いつするべきなの

会社へは引越しが完了したら速やかに住所変更の報告を行いましょう。もし、自分の家で同棲を始める場合は住所が変わらないため、報告する必要はありません。交通費の計算や緊急連絡先、住民税が変わってくるため、会社は住所を把握する必要があります。そのため、同棲することを伝える必要はありません。

また、住居手当を受けていた人は、借主が自分の名義であればその後も手当てを受けることができます。相手や他の人の名義だと原則受けることができないため注意が必要です。そのため、もし住居手当てを受けたい場合は、自分と相手のどちらで申請した方がお得になるか考えてから契約者を選択するといいでしょう

親への報告は必要?いつするべきなの

双方の両親、特に女性の方のご両親にはきちんと婚約者と同棲することを報告しておいた方が誠実に感じられます。黙っていて、後から発覚するのはあまり印象がよくありませんよね。きちんと事前に報告するようにしましょう。また、同棲から結婚までのスケジュールも伝えておくと両親も安心することができます。

同棲前に会社や親に紹介するメリット・デメリット

会社によっては同棲することに対してあまりよく思わない場合があります。その場合は、会社に同棲を報告する義務はないため、引っ越したことのみ報告しましょう。ただ、仲のいい同僚やお世話になっている上司など、結婚式に呼ぶ可能性のある人には個別に報告しておくと、結婚式の準備の際にスムーズになります。

両親への報告について、きちんと同棲前に報告することによって誠実さを伝えられると先ほど書きましたが、そもそも同棲に対してあまり良く思わない方もいらっしゃいます。お互いの両親が、同棲することについてどのように考えているのか事前にリサーチしておいてもいいでしょう。また、同棲に対して反対された場合には、きちんと結婚前に同棲することの意味を伝えられるようにしておくと説得しやすいです。

初めての同棲!どんな準備が必要?

恋人同士の時は、お互いの家に行ったり、旅行で宿に泊まったりと一緒に過ごすことはあっても、長期間の間、毎日一緒に生活することは初めてという方は多いことでしょう。婚約者との初めての同棲に期待と不安があるという方は必見です。同棲する部屋の選び方や家具、同棲生活にルールは必要かについてご紹介していきます。ただなんとなくで同棲を始めてしまっては、お互い同棲したことを後悔しちゃうということもあります。是非、同棲前の参考にしてみてくださいね。

同棲する部屋の選び方

同棲する部屋は予算の範囲内でできる限り、広い部屋を選択しましょう。1Kや1LDKなどの広さでは、お互いのプライバシーを守ることができず、同棲を始めると少しずつストレスが溜まってきてしまいます。可能であればお互いの部屋を持って、一人の時間も過ごせるような部屋づくりをしてみてくださいね。

また、同棲する部屋が通勤時間や実家への距離、駐車場への距離など、片方にだけメリットがある部屋は後々メリットが少ない方のストレスを溜める原因になります。きちんと話し合って、お互いが快適に過ごせる環境にある場所を選びましょう。

家具・家電はどうする

家具・家電を共有の貯金や財産から出すのか、自分もしくは相手から出すのかきちんと決めて購入することをおすすめします。婚約者といっても、同棲してみて婚約解消になってしまうカップルもいます。そうなった場合、同棲・婚約解消後に同棲時に新しく購入した家具・家電を分ける時にスムーズになります。

結婚後にはもっと広い部屋に住む、マイホームを購入する予定があるという方は、極力新しい家具を購入はせず、自分たちが持っている家具・家電をそのまま使って同棲をスタートするようにしましょう。引越し先によっては家具のカラーが合わなくて、新しい家具が欲しくなるかもしれません。結婚時は、結婚式に新婚旅行など様々な出費が発生するため、無駄な出費を減らしていくようにしましょう。

同棲生活のルールを決めよう!

いくらお互いのことを好きだったり気があうとしても、ふたりの育った環境が全く同じということはほぼありえません。育った環境の違う二人の同棲は、小さなことでもストレスを感じがちです。まずは同棲前にある程度のルールを決めておくことをおすすめします。

例えば共働きであれば、家事の分担はあらかじめ決めておいた方がいいです。ただし、家事の分担をきっちり決めすぎては窮屈な生活となってしまうので注意が必要です。体調が悪い時や仕事が忙しい時などは、家事を代わってあげるようにしたり、お互いの得意な家事は得意な方が負担するなど、思いやりを持ったルールづくりが大切です。

最初に決めたルールを優先しすぎずに、何か不満やうまくいかない部分がでてきたらその都度話し合うようにするよう心がけてくださいね。少しづつお互いが過ごしやすい環境を二人で作って行くことを意識しましょう。

婚約者と同棲する時の注意点とは?

同棲してみたら相手の嫌なことが見えてしまったり、相手との生活スタイルやリズムが合わないと感じてしまって、同棲や婚約を解消してしまったカップルは少なくありません。結婚前に合う合わないが分かったという方もいれば、できればうまく同棲を続けて結婚したかったと後悔する方もいらっしゃいます。同棲して後悔しないように、婚約者と同棲する時の注意点をまとめました。

同棲する期間をあらかじめ決めておいて

婚約して同棲を始めてみたものの同棲する期間を決めておらず、本当は早く結婚したかったのに何年も同棲生活を続けてしまうことになってしまったというカップルもいます。同棲生活は結婚生活よりも責任が重くありません。そのため、同棲生活の方が居心地がいい・気楽だと感じてしまい、結婚が遅くなってしまうことが多くあります。

あらかじめ、半年以内・一年以内など期間を決めておいて、結婚することを前提で同棲生活を始めるようにすることをおすすめします。また、同棲生活の間に二人で結婚準備を進めて行くようにすると結婚への意識を残したまま、同棲生活をすることができます。

相手の嫌なところが見えてしまったら

同棲生活をしていて、相手の嫌なところが見えてきてしまうことがあります。先ほども書いたように、これまで育ってきた環境が違うわけですから、大小様々な部分での考え方が異なってきます。頭の片隅にでもこのことを置いておくようにしてみてくださいね。

また、結婚前ということで「本当にこの人と結婚して幸せになれるのだろうか」と考えてしまいがちです。そういったことを考えている時は、どうしても付き合っている時には気にならなかった嫌なところがでてくることが多いです。そんな時は、付き合った時から今までの楽しかったこと、婚約した時の気持ちを思い返してみてください。きっと相手への好きな気持ちが蘇ってきますよ。

マンネリ化に注意!

同棲を始めてすぐは新しい環境でお互いに新鮮さを感じて楽しく過ごすことができますが、だんだんとマンネリ化してしまうことがあります。デートといっても同じ家から外出しますし、お互いの家を行き来するという環境の変化もなくなります。外出の内容もスーパーへの買い物など、生活に必要なものだけになってしまうということも。そうなるとわざわざデートに出かけようとしなくなってしまいます。たまには外食や遠出を計画して、マンネリ化に注意しながら同棲してみてくださいね。

食事はなるべく一緒にとる

食事はなるべく一緒にとるようにしましょう。お互い共働きであると、生活リズムが違って一緒に食事をとる機会が作りにくいという方もいるかもしれません。その場合はお互いの休日が合う日にゆっくりと食事をとるなど、工夫してみてくださいね。

同棲中に一番会話をしやすいのが食事中になります。食事を一緒にとることで安心感もありますし、同棲中に思ったことを気軽に話し合うことができます。とくに不満や不安などを話す時は、そのための時間をきっちりとって話し合うよりも、食事中だと気軽に話し合えて喧嘩になりにくいです。

友達が家に来る時は注意

同棲生活する家は、自分一人の家ではありません。二人の空間になります。そのため友達を呼ぶ時には、相手が居心地悪くならないように注意してくださいね。可能であれば、友達などの来客には二人で対応するようにしましょう。そうすることで、相手が部屋に居づらくなるのを防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。婚約者と同棲した後に結婚を考えている方は特に、普段お世話になっている親や会社に迷惑や心配をかけないよう、スマートに同棲を始めたいものですよね。また、同棲していく中で、今まで見えてこなかった婚約者の悪いところが目に入ってしまうかもしれません。結婚という人生の中で大きなイベントを意識していると「この人で大丈夫だろうか?」とあれこれ考えて、ネガティブになりがちです。見落としているだけで、きっと同棲中には相手のいいところもたくさん見つかるはずです。素敵な同棲生活にしてくださいね♪。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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