同棲カップル必見!お部屋に置きたいインテリア9選

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同棲生活が始まり、部屋に置くインテリアに悩んでしまう……という方はいらっしゃいませんか?

お互いの好みのすり合わせや、一人の時とは違うライフスタイル、それぞれの予算など、検討材料が多くてなかなか何を買う決まらないこともあります。実際のところ、同棲生活に必要なもの、あると絶対に便利なものとは一体何なのでしょうか。

今回は二人の住まいや生活を素敵にしてくれる、同棲カップル必携のインテリアや生活小物を集めてみました。

お部屋に置きたいインテリア9選

1.二人で使えるベッド

同棲を始めるにあたっての一番の醍醐味とも言えるのは、二人で使う寝室のセッティングですよね。その中でも主であるベッドと寝具選びは重要です。

ダブルベッドもいいですが、一度置いてしまうと移動が大変なのが難点です。意外と使いやすいのが、シングルベッド×2を繋げて使う方法です。もしもベッドをひとつにする場合も、布団は2枚が円満のコツとは経験者談。生活のスタイルを考えて、おしゃれ感と実用性を両立させたいですね。

2.こだわりのクッション

使い心地のいいクッションは、あると嬉しいくつろぎアイテムです。どうせならペアで揃えれば同棲気分が盛り上がりますし、二人で使えるロングタイプのクッションも、まったりタイムのお供として重宝します。

クッションは大きめのものにすると、インテリアのアクセントになります。季節や気分に応じてカバーをかけかえれば、お金や手間をかけずに部屋の印象を変えることができますから、手軽に模様替え気分が味わえておすすめですよ。

3.ペアのルームウェア

実はペアルックに憧れているけれど、人前で着るのはちょっと恥ずかしいと思っているカップルは少なくないと思います。そんなカップルにおすすめなのが、パジャマやバスローブ、部屋着などをペアで揃えることです。

部屋の中だけで着るものなら誰かに見せるわけではありませんから、抵抗なくペアルックを楽しむことができてしまいます。下着やスリッパまで揃えるのもバカップルっぽくていいですね。お揃いの服でくつろげば、ラブラブ度もますます高まりますよ。

4.部屋を彩る植物

部屋の中に緑があるというのは、心を落ち着かせてくれるものです。大きな鉢植えの観葉植物を置くのもいいですし、苔玉やエアプランツなど、小さなものをいろんな場所に可愛く飾るのも目を楽しませてくれますね。

小さなプランターにハーブを育てて料理に使えば、食事時の会話の種が増えますし、鉢植えをジオラマ風にして楽しむ人形やミニチュア等も最近は売っていますから、二人で作品を作る感覚で飾りつけをすると、愛着が湧いて楽しいですよ。

5.ダイニングセット

LDKの間取りだと、置くかどうか迷うのがダイニングセットですよね。実は、ダイニングセットがあると二人暮らしではとても便利ですから、余裕があれば揃えておくことをおすすめします。

リビングのテーブルだけでは、何かと片付かなかったり、狭いテーブルで食事をすることで床に物を置くようになったり、汚してしまうことが増えてしまいます。二人で料理をするときなど、作業スペースとして使うことができてとても重宝しますよ。

6.ソファーとテーブル

ちょうどいい高さのソファーとテーブルは、リビングで過ごす時間を心地よくしてくれて、二人でくつろぐ時間を自然と増やしてくれます。こたつというのも魅力的ですが、汚れがたまりやすかったりと難点もあります。

すっぽりと座れるふかふかなソファーや、くっついて座るのにちょうどいい二人がけのコンパクトなソファーもいいですが、寝そべることができる大きなソファーで膝枕を楽しんだり、流行りのベンチソファーでセンスよくまとめるのも捨てがたいですね。

7.ホットプレート

二人の生活の楽しみに、あると嬉しいのがホットプレートです。ちょっと何時もと違う雰囲気で食事をしたいときや、休日、なんとなく調理をするのが面倒だなぁというときに、お好み焼きや焼肉などを二人でつつけば、手軽に盛り上がれますよね。

最近は、煙のでないタイプのものや、ワッフルやたこ焼きのアタッチメントが付いているもの、二人向けのコンパクトでリーズナブルなホットプレートもありますから、お店で色々と比較してみてくださいね。

8.ペアのカップとコーヒーサーバー

ペアのマグカップは、同棲と言えばコレ!という定番のアイテムですよね。ベタなデザインのペアカップを選ぶのもいいですし、テイストを揃えてペア風にするのもおしゃれです。

お互いが働いていて、生活時間がすれ違い気味のカップルには、コーヒーサーバーもおすすめ。忙しい時間の合間に、一日一回、ペアのカップで一緒に美味しいコーヒーを楽しむ時間を作れば、二人で過ごす幸せを感じてほっこりできます。疲れも吹き飛んでしまいますよ。

9.収納家具

1人暮らしでも収納に困ることがありますが、2人となるとさらに小物が増えて、置き場所がなくなって散らかる原因になってしまいがち。そこで本棚やカラーボックス、ラックなどの自由度が高い収納家具があれば、本はもちろん、小物もアクセサリーも好きなものをスッキリ収納できてとても重宝しますよ。

また、木の板を組み合わせて自分たちでDIYをして棚を作るのもオシャレで安く済むのでおススメです。お部屋の雰囲気も変わって2人で過ごすことが楽しくなるかもしれませんね。

インテリア選びのポイントは?

インテリアを選ぶ前に、まずどのような部屋のスタイルにしたいかを決めることから始めましょう。

ナチュラルかモダンか、アンティーク、あるいはアジアン、和テイスト等、2人の意見を揃えておかないと、まとまりのないちぐはぐなインテリアになってしまいますので、部屋のイメージを揃えておくことがポイントです。

カラー選びですが、スッキリした空間にまとめるのであれば、3つまでにしておくことをおススメします。部屋のドアやフローリングは賃貸ですのですでに色が決まってしまっています。テーブルや椅子のような木製のインテリアを選ぶ際には、それらの色に合わせるとまとまった色合いとなります。

アクセントカラーは空間の中における5%を使って雰囲気をキュッと引き締める大切なカラーです。2人が好きな色を決めて、クッションやポスター、雑貨などに取り入れましょう。

レイアウトを特に考えず、適当に置いてしまうと意外に使いにくいことに後から気づくことがあります。最初に生活動線を考えて、自分たちの動線を確保できるようなレイアウト、さらに言えば2人の幸せな同棲生活のために、お互いの視線が合いやすいレイアウトを考えてみてください。

例えば、どちらかがリビングに入って来たら必ず顔が見えるようにソファーを置いたり、キッチンからでも自然と目が合うように間にふさぐものを置かないなど、いかに楽しく生活できるかを工夫しましょう。

おすすめコーディネート例

1LDKや2LDKの部屋で同棲をする場合のおススメコーディネートは、インテリアと家具を同じ色に統一してしまう方法です。特に、ナチュラルカラーの白やベージュであれば、部屋を実際よりも広く感じさせてくれます。

黒やグレーでまとめれば、大人っぽいカフェのような空間に。また、大きな家具は壁の1面だけに揃えると、スッキリして開放感のある部屋に仕上がってステキなお部屋になりますよ。

あるいは、リビングにはあえて小さいテーブルを置き、広いスペースを確保するのも見た目にもさわやかです。

まとめ

楽しい同棲生活に夢が膨らみますよね。もちろん、インテリアを選ぶときは、お互いの意見を取り入れながら、どちらにも不便や不満がないように整えることが大前提です。

二人で暮らすことのいいところは、何と言っても「一緒の時間」が増えること。インテリアのことで喧嘩をしてしまっては元も子もありません。二人で過ごす空間ならではお部屋作りを楽しんで、同棲生活をより素敵なものに演出してくださいね。

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