【決定版】カップルの呼び方・呼ばせ方はやっぱり呼び捨てが理想?!

カップルになったら、次に気になるのはお互いの呼び方。苗字、名前、ニックネーム……いろいろありますよね。「こう呼びたい!」と思っても、照れくさくてなかなか呼べなかったり、「こう呼んでほしい!」という希望があっても言い出せなかったり。

どのタイミングで呼び方を変えればいいのかもよくわからなかったりします。彼はどんな呼び方をしてほしいのか、呼び方を変えるいいタイミングはどんなときかなど、カップルの呼び方について考えてみましょう。

呼ばれ方、お互いの理想は?

あなたは彼に何と呼ばれたい?

カップルの場合、彼女は彼になんと呼んでほしいのでしょうか。
「エキサイト恋愛結婚」のアンケートサイト「恋愛投票箱」では、「恋人にはなんて呼ばれたい?」という質問に対し、「名前(呼び捨て)」がダントツ1位の55.3%でした。2位以下は「名前+ちゃん」25.9%、「あだ名」9.2%、「名前+さん」5.2%、「その他」4.4%という結果でした。(参考:https://wedding.excite.co.jp/vote/819/)

やはり、彼から名前を呼び捨てにしてもらうというのは王道ですね。「私は彼にとって特別な存在」と強く感じてハッピーな気持ちになります。名前にちゃん付けというのもカワイくていいですよね。

年配のカップルでも、旦那さんが奥さんをちゃん付けで呼んでいるのを聞くと、仲がいいんだなあと感じてほっこりします。

名前にさん付けはちょっと関係が遠い感じがするし、あだ名は本人が不本意な場合もあるので避けてもらいたいですね。「おい」とか「ちょっと」、「あのさー」なんかは論外ですね。

男性が喜ぶ呼ばれ方!

同じく「エキサイト恋愛結婚」の「恋愛投票箱」では、男性にも同じ質問をしています。
こちらも1位は「名前(呼び捨て)」が33.6%で、女性ほどではありませんが割合は大きいです。2位以下は「名前+さん」21.3%、「あだ名」20.6%、「名前+くん」18.2%、「その他」6.3%でした。

「名前+くん」は「あだ名」より下ですね。同級生や同期カップルは「くん」付けで呼んでしまいがちですが、彼は彼女に同じ大人として接してほしいのかもしれません。

年配の方は、女性が男性を呼び捨てにすることに抵抗のある方もいると思いますが、今のカップルは呼び捨ての方が、シンプルでいいと思っているようです。

確かに呼び捨てというのは、家族や非常に親しい人同士の呼び方です。特に異性の場合だと、幼なじみとか、特別な人以外は呼び捨ては少ないですよね。そういう特別感は、男女関係なく必要だと感じるものです。心を許し合った者同士だけの特権ですね。

呼び方で2人の関係にも変化が

大好きな彼から呼ばれるのなら、どんな呼び方でもうれしいに決まってる!と思う人もいるかもしれませんが、たかが呼び方とあなどってはいけません。名前の呼び方が、2人の絆を深めたり、愛情を感じるきっかけになるのです。

初めて会った人や、付き合いが浅い人を呼び捨てにすることって、あまりありませんよね。逆に恋人同士の甘い時間を過ごしているのに「○○さん」なんて、名字で呼ばれたら、一気に雰囲気が台無しになってしまいます。。

また、付き合う前から変化のない呼び方では、恋人同士という実感がいつまでたっても得られず、よそよそしいままということも……。恋人同士なら、それにふさわしい呼び方で、愛を深めたいものです。

何かをする時は、まずは形から入るという方法もあるように、恋人らしい呼び方をすることで、恋人らしい関係が生まれたり、愛情が深まったりするのです。

あだ名で呼ぶ場合にも、他の人が付けたものではなく、2人だけのあだ名を付け合うことによって、お互いを特別な存在だと感じることができ、さらにラブラブな関係になっちゃいますよ。

年の差ごとに違う!男性の理想の呼ばれ方

同級生の場合

同級生の場合、やはり「名前(呼び捨て)」が割合として多いようです。若い年代だと、友人であっても名前を呼び捨てで表現することも少なくないですが、やはり好きな人に名前で呼ばれることは多くの男性にとって嬉しい事のようです。

お互い呼び捨てにすることで、付き合っている実感を持ちやすいのでしょう。

年上彼氏は“敬意”がキーワード

それでは、年上の彼氏の場合はどうでしょう。同級生カップルに比べると、「呼び捨て」に抵抗を持っている人がいると言えます。

その理由として多いのが”敬意を込めてほしい”というものです。年上としてあなたをリードしたいという思いが強い彼氏であれば、あなたからの尊敬の気持ちが喜びの源泉となることは言うまでもありません。

ただ、それほど年齢差を気にしていないカップルもいるかと思います。お互いのスタンスを考えたうえで呼び方を検討してみてはいかがでしょうか。その際、相手への敬意を込めることはお忘れなく!

年下彼氏は“子ども扱い”に注意

年下彼氏は割合としてあなたに甘えたいと思っている方が多いのではないでしょうか。その為「名前(呼び捨て)」で呼ばれたいと感じる方が多いという結果に結びついているのでしょう。

しかしながら、呼び捨てで呼ばれることにより“支配されている”と感じたり、「名前+くん」によって“子ども扱いされている”と感じる方も一定数いるようです。

割合としては上記のものと大差ありませんが、相手の性格には少し気を配ると良いでしょう。年下とは言え、男性はプライドの高い生き物です。呼び方以外の部分とバランスをとることでより良い関係が築けるはずです!

呼び方を変えるタイミングは?

呼び方を変えるベストタイミングとは

つきあう前は「苗字+さん」や「苗字+くん」「名前+くん」で呼んでいて、付き合い始めた後もなかなか呼び捨てに移行できない、ということはよくありますね。面と向かって急に呼び方を変えるのは非常に照れるものです。

やはり、恋人になるタイミングで呼び方を変えるのは最も良いタイミングであるといえます。関係が変化は“きっかけ”となるからです。そこで乗り遅れてしまったのなら、なんらかの“変化”のタイミングを狙うのはいかがでしょうか。

呼び方を変えることは自分が心地よくなるだけでなく、お互いの関係をより良いものにする起点でもあります。例えばケンカの後などはどうでしょう。ケンカによってふたりの関係には何らかの変化が生まれます。

そのケンカを乗り越えたタイミングで呼び方を変えてみたのなら、、、きっと新鮮な気持ちになり、より良い関係につながるのではないかと私は考えます!仲直りのタイミングでこの話を待ちだせば、ごく自然な流れで変えることができるでしょう。

ケンカに限らず、初めての旅行や記念日など、日常との変化が生まれるタイミングが良いのではないかと思います!

どんな方法で切り出す?

では、どのように切り出せばよいのでしょうか?おそらく、口頭で伝えるのが恥ずかしいと感じる方もいるでしょう。そういうときは、メールやLINEのやりとり上で何気に変えてみるというのがひとつの手です。

それまでは「ダイキくん」と呼んでいたのを、LINEで「ダイキ」と、ちょっと書いて様子を見てみましょう。上のアンケートでも男性は呼び捨てを望んでいるので、悪い気がしない人の方が多いのでは?

「あ、呼び捨てにしてくれたの?」と反応してきたら、もうそこからは呼び捨てでOK。そのことに触れずに返してきたとしても、嫌だと言ってるわけではないし、呼び捨てにしてくれてうれしいと表現するのに照れてる可能性が高いです。

何度か呼び捨てでLINEやメールをやりとりして、リアルでも続けて呼び捨てにしちゃいましょう。もし「呼び捨てはやめて」と言われたら「うん、わかった。ごめんね」と、元の呼び方に戻せばいいのです。素直に謝るあなたをカワイイと思うでしょう。

彼からの呼ばれ方も、「ちゃん付けじゃなく呼び捨てがいい」と思っていれば「呼び捨てでいいよ♡」とLINEなどで言うのがいいですね。もしすぐに呼び方を変えてくれなくても、彼も照れているんだと理解しましょう。

そういう彼は、とても微笑ましくてステキな人じゃないですか!気長に待ってあげましょうね。

状況に応じて必要な“配慮”

また、苗字呼びから名前呼びに変える場合は、友だちに彼を紹介する時には「さん」や「くん」をつける配慮があると良いでしょう。これは、紹介する相手に好印象を与えるだけでなく、彼からも“敬意を感じる”、“配慮のできる女性”と、あなたの評価を高めることにも繋がります!

彼の友だちに紹介された場合や、彼の家に遊びにいって家族に挨拶するときなどに「ダイキさんとおつきあいしています」などと言うのがベストでしょう。

お互いの信頼関係が築けたと感じ時もチャンス

そろそろ、恋人同士らしい呼び方に変えたいなぁ……と思っても、何のきっかけもなく、突然変えるのって、勇気がいるし、不自然になっちゃいそうですよね。

違う呼び方に変えるなら、お互いの関係が変化したと感じるタイミングでトライすれば、スムーズに行うことができちゃいます。例えば、今までは当り障りのない話が多くて、深い話をしていなかったカップルなら深い話をしたタイミングで。

自分の恥ずかしい過去や悩み事などを彼にしたとき、逆に、彼から打ち明け話をされたなどのきっかけがあったら「今日は○○さんのことをたくさん知ることができたから、新しい〇〇さんを知れた記念に、呼び方も変えてみたいな」と切り出してください。

信頼関係というのは、目に見えないものだけど、一緒にいれば、お互いの距離感や、居心地の良さなど「なんとなく変わってきた?」と感じるはずです。そうなってきたら「そろそろ恋人らしい呼び方に変えてみたいな」と伝えてみましょう。

セックスした後なら変化を受け入れやすい

2人の関係に変化が訪れたとはっきりわかるタイミングとして、セックスというのがあります。セックスは「深い関係」とも言われますよね。文字通り2人の関係が深いものとなった証拠です。

はっきりとした変化があったことで「今までより、もっと恋人らしさを実感したいから、呼び方を変えたい」と言い出しても自然です。また、思い切って、いきなり違う呼び方で呼んでしまうというのもアリ!セックスの最中に呼んでみちゃってはいかがでしょう。

相手が「いつも○○さんって呼んでるのに、さっきは呼び捨てだったね」などと言ってきたら「えっ、夢中で気付かなかったけど、そう呼んでみたいと思ってたの。呼び捨てにしても良い?」と聞いてみましょう。スムーズに呼び方を変えることができます。

まとめ

好きな人には、やはり自分が気に入った呼び方で呼んでもらいたいですよね。でも急に変えるのは照れもあるので、そこはお互い焦らず少しずつ変えていけばいいでしょう。つきあいが長くなれば相手の事も色々わかってきて、呼び方を変えるタイミングもわかってくるものです。

また、呼び方を変えたけれど「その呼び方やめて」と相手に言われたら、素直に元に戻すことも大切です。逆を考えると、自分が嫌な呼び方をされて、「やめて」と言ったらすぐに「あ、ごめん!」と言って直してくれる彼に好感を持ちますよね。

やはり呼び方もコミュニケーションのひとつなので、お互い思いやりを持って考えると、いい関係を維持していけますよね。大切なのは呼び方ではなく、「愛」なのですから!

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category