カップルで温泉旅行!気をつけるべき7つの心得

家族旅行だけでなく、カップル旅行の定番にもなりつつあるのが『温泉』ですよね。

最近は、『露天風呂付の客室』や『貸切風呂』などがセットになった宿泊プランを利用できる温泉宿も多く、二人でゆっくりと温泉を楽しみたいというカップルにはかなり魅力的なものになっています。

そこで、カップルでの温泉だからこそ気を付けておきたいポイントをいくつかにまとめてみました。

近いうちに温泉旅行の予定がある方だけでなく、今後彼と温泉旅行に行きたいなと考えている方も、是非参考にしてみて下さいね。

リラックスしすぎに注意!温泉旅行で気をつけるべき7つの心得

ムダ毛の処理は念入りにしておく

これは言うまでのない基本事項ですよね。温泉は服を脱いで裸になります。普段は見えないような部分もしっかり彼に見られてしまう可能性が大なので要注意。

付き合いの長いカップルならそこまで神経質にならなくても良いかもしれませんが、まだ付き合って日が浅いのであればやっぱり完璧にしておきたいですよね。

腕や足、脇などはもちろんの事、意外と見られている背中の産毛やうなじ部分などの処理もきちんとしておくのがポイント。完璧なつるつるお肌で当日を迎えましょう。

長湯になりすぎない

女性は『長湯』が大好きという人が多いです。普段から湯船につかっている間に本を読んだりゆっくり音楽を聞いたりすることを習慣にしているという人も多いでしょう。

反対に男性はどちらかというと長湯が苦手な人が多いのです。せっかく温泉に来たのだからゆっくり浸かりたいという気持ちももちろん分かるのですが、あまりに長時間では彼は苦痛に感じてしまうかも……。

一緒に入る時はもちろんの事、別々に入る時にも時間が掛かり過ぎて彼が待ちぼうけ……という事態は避けたいものです。それと温泉の温度は少し高めなので、家のお風呂と同じ感覚でつかっているとのぼせてしまう危険性もあります。

ほどほどな所で切り上げて、どうしても物足りない場合には、翌朝彼がまだ寝ている間などにもう一度入りに行くなどしましょう。

メイクをするならすっぴん風で

女性として気になるのが、『すっぴんを見せなければならない』という問題。特に、初めて彼にすっぴんを見せる時にはとても躊躇ってしまうかもしれませんが、意外と男性はすっぴんでも特に気にしないと言う人がほとんどです。

逆に、せっかくお風呂に入りに来ているのに湯上りに時間をかけて再びバッチリメイクで登場したら、『一体何をしに温泉に来たんだ!?』と引かれてしまうかも……。

どうしてもすっぴんを見られるのだけは嫌!という場合には、せめて『すっぴん風』の薄化粧に留めるなどにしておきましょう。ファンデーションも薄ーくのばす程度に、くれぐれもアイシャドウやアイライナーは使ってはダメですよ!

布団や浴衣をきちんと片づける

意外とうっかり失敗してしまいがちなのが、布団や浴衣の片付け。これは基本的には旅館の方が退出後にきちんと片づけてくれるのであまり必要はないのですが、女性のたしなみとしてせめて浴衣は畳んで置いたり、布団も隅の方にざっと片付けるくらいはしておきたいものですね。

脱いだら脱ぎっぱなし、布団もぐちゃぐちゃになったまま、これではちょっとだらしがない女性という印象を与えかねません。自分の分はもちろん、彼の分も一緒に片付けてあげると好感度がグッとアップすること間違いなしです。

うっかり生理日と重ならないようにする

これは女性ならではの悩みです。せっかくの温泉旅行が生理の日と重なってしまったら、旅行自体がキャンセルという事態になってしまう可能性大ですよね。予定を立てる時には生理予定日の前後数日間は避けるように心がけましょう。

毎回生理の日が不安定という場合には、産婦人科に相談するのも良いでしょう。妊娠を希望しない場合には低用量ピルを服用することで避妊も出来る上に、きちんと定期的に生理(のような出血)が来るので旅行やレジャーの予定を立てる時に助かる事も多々あります。

お風呂上がりの気を付けるべきこと

温泉で温まって出てきたあと、汗だくになってぐったりなんてことはありませんか?お風呂は案外体力を使うものなので、上がった後は涼しい場所でとにかく休みたくなりますが、ここで1人でダラダラしていては、彼のときめきも下がりかねません。

温泉では汗をかき、身体の水分が失われています。水分補給は必ずしたいところですが、あなたの方が先に出て、彼に飲み物を用意してあげてはいかがでしょうか。

冷えたお水や麦茶などを湯上りの彼女に手渡されたら「気が利く子だな~」なんて惚れ直してしまいますよね。

他にも、汗が引くようにうちわや扇子であおいであげたり、冷たいタオルを用意してあげるのもオススメです。お風呂上がりに気持ちよくゆっくりくつろいで、さらに彼との仲を深めるために、さりげない気遣いを意識してみてくださいね。

料理や食事で気を付けるべきこと

料理の好き嫌いはありますか?温泉旅館などでは和食が中心となりますが、「生ものが食べられない」「貝が苦手」「野菜は好きじゃない」といった女性も少なくないようです。

けれども、「彼女の食事の好みが極端で愛情が冷めた」「どこに行っても『これ苦手』って言われると楽しくないし、じゃあ何が食べられるの?って聞くのも疲れる」なんていう男性の意見は意外と多いもの。

宿泊先の食事の内容などはあらかじめリサーチしておいて、どうしても食べられない食材などは事前に抜いてもらったり別の食材に変更してもらえるようお願いしておくと、当日「食べるものがなかった」という事態を避けられます。

食事は旅行の醍醐味ですので、お互いに美味しく楽しめるよう配慮しましょう。

あるとないとじゃ大違い?温泉旅行に持っていきたい持ち物

ブランケットや上着など、寒さ対策

冬場の温泉旅行に必須なのが、ブランケットや上着などの寒さ対策です。移動中、車内でひざ掛けとして使用してもいいですし、お風呂上りの湯ざめ対策にも活躍します。

夏場でも、建物の中は冷房が効いていて身体が冷えてしまったりしますので、薄い上着は常備しておくことをオススメします。最近では「夏用ブランケット」などもあり、日焼け対策などにも使えますので、持って行くと様々なシーンで活用できますよ。

髪ゴム&髪留め

お風呂に入る時、ロングヘアの女性は髪の毛をまとめると思いますが、旅行の時に意外と忘れがちなのがヘアゴムや髪留めです。

「浴衣姿の彼女のうなじにグッときた」という男性の声は多いですので、温泉に入る際は手際よくヘアスタイルをアップにしたいもの。

バンズクリップなどがあると髪の毛をまとめるのも楽ですし、メイクの時にも使えるコンコルドクリップがあれば、ヘアバンドがなくとも前髪を留められて便利です。

うがい薬&のど飴

温泉旅館やホテルなどは、1日中空調が効いているため室内が乾燥していることが多いです。特に冬場は布団の埃と部屋の乾燥で、朝起きたら喉が痛くなっていた、という経験がある方も多いのでは?

そんな時、うがい薬や喉飴、喉スプレーなどがあると体調悪化を防ぐことができます。せっかくの旅行で体調を崩さないためにも、喉をケアするアイテムは持っていて損はないでしょう。寝る時だけマスクを着けるのもオススメです。

その他にも、頭痛薬や胃薬、絆創膏をポーチに忍ばせておくと万が一の時に便利です。宿泊施設では薬をもらうこともできますが、移動中に体調不良を起こしたり小さな怪我をしてしまうこともあります。そんな時に、少量の飲み薬などを持参していれば万が一の時でも安心ですね。

ハサミ&カミソリ

一泊二日の旅行ではあまり使わないかもしれませんが、二泊三日やそれ以上の旅行では無駄毛の処理が必要になる場合も。長期の旅行なら、必ず脱毛の準備はしておきましょう。

また、「お菓子の袋が開かない」「買った服のタグを外したい」など、案外使う機会があるのがハサミです。大きなハサミは荷物になってしまうのでNGですが、ペンタイプのスリムなハサミならバッグの中でジャマにもならず、持っていると何かと便利ですよ。

トランプなどのカードゲーム・ミニサイズのテーブルゲーム

最近では様々なゲームがスマホアプリで楽しめるようになりましたが、せっかく温泉旅行に行き室内を広く使えるのですから、カードゲームや小さいボードゲームを持ち寄っても良いでしょう。子どもの頃を思い出しながら彼と2人でレトロなゲームを楽しむのも、旅行の醍醐味です。

将棋やチェスなど頭を使うボードゲームも、時間を忘れて楽しめますよ。持ち運びしやすいミニサイズのものも安価で販売されているので、2人の好きなゲームを選んであらかじめ買って持参しても良いでしょう。

ルールがわからなかったら彼に教えてもらったり、スマホで手順やコツを一緒に勉強するのも良いですね。普段のデートではしないような遊びをして、もっと彼と仲良くなっちゃいましょう♪

まとめ

温泉が大好きな日本人。カップルで楽しむと更に絆が深まって素敵な思い出になりそうですよね。せっかくの温泉旅行を『楽しかったー!』と満足して終わらせる為にも、事前準備は万端にしておきたいもの。

また、いつもと違う雰囲気に気分も一気に盛り上がりますが、くれぐれもはしゃぎ過ぎて大失敗ということもないように気を付けたいものですね。また行きたいね!と思えるような、素敵な思い出を作って下さいね。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category