☆くせ毛の直し方☆うねる髪を縮毛矯正で!

うねる髪の毛とくせ毛で毎朝のスタイリングに苦労していませんか?

サラサラのストレートヘアは男性にも人気があって羨ましい……くせ毛をどうにかしたい。

そこで今回は縮毛矯正についてまとめてみました!縮毛矯正を知らない人にも詳しく教えますので、悩みの解決に役立ててください♪

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うねりもナチュラルに直る?くせ毛を縮毛矯正で直すメリット

頑固なくせ毛も真っすぐになる

くせ毛を近くでよく見てみると表面がデコボコになっており、縮毛矯正はその表面のデコボコを薬剤で溶かして柔らかい状態にし、アイロンやドライヤーで熱を加えて髪の毛を真っすぐに伸ばして、元の状態に戻すためにコーティングしていきます。

一方、縮毛矯正とよく比べられるストレートパーマも、髪の毛のくせを伸ばして真っすぐにしていく技術ですが、この2つの違いは熱を加えるかどうかです。ストレートパーマは薬剤の力だけで真っすぐにしていきます。

薬剤と熱の力でガッチリと矯正する縮毛矯正は、頑固なくせ毛も根元からしっかりと真っすぐな状態に仕上がります☆

サラサラヘアが半永久的に続く

縮毛矯正は一度施術を行なうとパーマのように取れることがなく、半永久的ともいえる長い期間で頑固なくせ毛をきれいなストレートに保ってくれます♪

施術をした部分の髪は切るまでずっと真っすぐな状態を保ち、まとまりがよく髪の毛がキレイになったように見えます。髪の広がりやボリュームの多さも落ち着き、さらに手触りもサラサラで見た目のツヤツヤ感も増します☆

一度も縮毛矯正をしたことがない場合、これが自分の髪の毛なのかととっても驚くでしょう。これまでアイロンやドライヤーを使って毎朝頑張ってスタイリングをしていたのがウソのように、自分の思った通りの髪型ができるようになります!

ですが、サラサラヘアをキレイなまま長く保つためには、それなりのケアをしなければなりません。

セット時間が大幅に短縮!

くせ毛の方は朝起きるとひどい寝癖が付いていたり、モジャモジャになってしまっていて、「絶対にセットをしないと外出もできない!」と悩んでいませんか?

スプレーやフォームなどのスタイリング剤を付けてからドライヤーやアイロンをあてるという直し方で、30分近く使っている場合、その他の身支度の時間を合わせて計算すると、朝の忙しい時間のほとんどを身支度に使っていることになります。

1分でも惜しい朝の時間をスタイリングに取られてしまうと、それだけ他の時間を削らなくてはなりません。縮毛矯正によってストレートにするとそれだけでセット時間を大幅に短縮でき、時間を節約してその分を睡眠時間やメイクに使えるため、時間の有効活用ができるようになりますよ♪

湿気が多くても膨らまない

湿気が多い時期に広がってしまい、どんなにセットをしても爆発したようになるというくせ毛の大きな悩みも縮毛矯正で解決できます☆

暖かくなり始める5月くらいから湿気も出始めて髪の毛もうねり始めます。そもそもなぜ湿気が多いとくせ毛は広がってしまうのかというと、髪の毛を構成する二種類のたんぱく質が関係しており、一つは水分を吸収しやすいタンパク質、もう一つは水分をはじくタンパク質です。

直毛の場合この二種類のタンパク質がほぼ均一なのですが、くせ毛の場合はまばらになっているため膨張する部分と膨張しない部分ができて髪の毛がうねる状態を作り出します。

縮毛矯正によってくせ毛を伸ばすと、このうねる状態も矯正されて膨らまないようになります!

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真っすぐになりすぎて逆に違和感……くせ毛に縮毛矯正をかけるデメリット

photo by David D

髪の毛に与えるダメージが大きい

まず知っていただきたいのが、縮毛矯正の髪の毛へのダメージの大きさです。

縮毛矯正で使用する薬剤は、ヘアサロンでもっともダメージを与える強さを持っています。表面がデコボコになっているくせ毛を溶かして柔らかい状態にする際に、外部の刺激から髪の内部を守る働きがあるキューティクルも一緒になくなってしまいます。

キューティクルがなくなった上に高温のアイロンで熱を加えるため、髪の毛への負担はとても大きいことが想像できると思います。

見た目はツヤツヤで手触りもサラサラになるので、ちょっと見ただけではダメージを受けているとわからないかもしれませんが、髪の毛を真っすぐに伸ばすために、大きな負担をかけて行う施術であり、美容師さんも神経を使う難しい施術なのです。

ヘアスタイルに違和感が出る

縮毛矯正はくせ毛によってうねる髪を無理やり真っすぐに伸ばすために、もともとのナチュラル感がなくなってしまう可能性があります。ボリュームが抑えられることで広がりなどの悩みはなくなりますが、バリバリに固まったようなストレートでは違和感が出て当たり前です。

真っすぐすぎる違和感はアイロンで過度な圧力をかけることで起こりやすく、美容師さんの技術にもよります。髪質は人によって違いがあるため、事前に髪の毛の状態をしっかりと把握しなければなりません。

真っすぐ過ぎるという違和感をなくすためには、美容師さんに自分の髪の毛の状態を適切に伝える必要があります。もともとのボリュームも考慮しながら、自然な仕上がりになるように配慮してくれるヘアサロン選びも大切ですね。

費用が高い

縮毛矯正の料金設定はヘアサロンによって差があり、驚くほど安い料金で提供しているところもありますが、縮毛矯正はヘアサロンのメニューでダントツに高く、平均で10,000~30,000円くらいで設定されています。

前の項目で、高い技術が必要な縮毛矯正は美容師さんも神経を使う難しい施術だと説明しましたが、加えて特殊な薬剤と使う時間に合わせて設定されていると考えられます。

昔と比べれば安くはなったし、一度施術をすれば半年程度は持続するため、長期的に見れば安いと感じる人もいるでしょう。安く施術ができればお財布に優しいですが、信用ができる技術を持った美容師さんと価格がマッチしているヘアサロンを見つけて得られる満足感も大切です!

満足できるヘアスタイルを手に入れるためには、料金が安いからというだけで決めてしまわないように注意しましょう!

時間もかかる

縮毛矯正の施術はとても時間がかかります。予定がすでに入っている時に突然思い立って行くのはやめた方がよいでしょう。時間に余裕を持ってしっかりとヘアサロンの予約を取っておくようにしましょう。

施術は最低でも3時間程度かかり、長くなると5~6時間かかる場合もあります。施術をしている間は緊張して、首や肩が痛くなったりして気分が悪くなる可能性もあります。

できるだけリラックスをするように心がけ、もし気分が悪くなった場合には美容師さんに正直に申し出ましょう。なるべく無理はしないようにしてください。

やめるタイミングが難しい

人間の髪の毛が伸びるスピードは1カ月で1㎝といわれており、新しく伸びてきた髪は本来のくせ毛のままなので、しばらくしてくると縮毛矯正をした部分との境目が目立つようになってきます。

サラサラヘアが半永久的に続くと述べましたが、1度だけの施術では伸びてきた部分には効果がないので、リタッチをして伸びてきた部分をカバーしていく必要があります。そのためヘアサロンに通う頻度が以前よりも多くなってくるでしょう。

縮毛矯正をした部分は半永久的にストレートを保てますが、髪の毛全体でいえば半永久的ということはあり得ません。いざ縮毛矯正をやめようと思っても、ストレートにした部分をカットするまでには1年~1年半はかかるため、我慢ができなくてリタッチを繰り返してしまうことになりかねません。

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縮毛矯正で失敗しないポイントとは

信頼できる美容師さんを見つけよう

何度も言うようですが、縮毛矯正は高い技術が必要な施術なので、行きつけのヘアサロンで行いましょう。初めてのヘアサロンでいきなり縮毛矯正を選ばず、まずはカットなどをしてもらって自分の髪質について美容師さんに知ってもらいましょう。

自分が最終的にどんなヘアスタイルになりたいのかをしっかりと伝えて、美容師さんとイメージを共有できるように心がけることが大切です♪

自分の髪の状態をしっかりと伝える

美容師さんは縮毛矯正にあたって、現在の髪の状態やダメージ具合を見極める必要があります。何年も同じヘアサロンに通っていて、今まで受けてきたメニューがわかっているならば問題はありませんが、通い始めたばかりだと前はどんな施術を受けてきたのかがわかりません。

髪の毛のプロとはいえ、美容師さんでもわかることとわからないことがありますので、自分からどんな施術をしたかを伝えて、髪の状態を把握しやすくしましょう。

縮毛矯正後はしっかりとしたケアを!

まずは施術を受けたその日にシャンプーをしないようにしましょう。その日のうちにシャンプーをしてしまうとせっかくの縮毛矯正が取れやすくなり、くせ毛が復活してしまう可能性があります!

薬剤を付けた髪の毛はとてもデリケートになっているので、摩擦などでダメージを与えないように注意し、シャンプーも弱酸性のものに変えるなど、自分でもしっかりとケアをしてキレイなストレートを保ちましょうね☆

まとめ

いかがでしたか?くせ毛でうねる髪で悩んでいる方のために、縮毛矯正にはどんなメリットとデメリットがあるか紹介しました☆

自分の髪の毛とは一生付き合っていかなければなりません。くせ毛の悩みと向き合ってみて、縮毛矯正という選択肢を選ぶかどうかの判断のためにも、メリットとデメリットを合わせて知る必要がありますね♪

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