【くせ毛の方必見!】くせ毛を活かした髪型セット紹介☆

真っすぐなストレートヘアに憧れる女性は多いと思いますが、自分の髪の毛にはくせがあって毎日まとめるのも大変!と悩みを抱えて、まとめやすい髪型ばかりを選んでしまっていませんか?

くせ毛があってもさまざまなヘアスタイルを楽しむために、無理やりストレートにするよりもくせ毛を活かした髪型やセットの方法を知りましょう☆

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くせ毛に有効なセットは?

photo by Francesca Cappa

自分のくせ毛のタイプを知ろう

くせ毛に悩んでいる人は多いでしょうが、1人1人髪質が違い、誰一人として同じということはありません。つまり悩みは一緒でも、人によって対処の仕方が変わってきます。

くせ毛は4つのタイプに分けられ、自分がどのタイプのくせ毛であるかを知ることが大切です。自分では判別しにくい場合には、髪の毛のプロである美容師さんに相談してみましょう。それと同時にどのような対処が有効であるかを聞くと良いでしょう。

4つのタイプに分けられるくせ毛にはそれぞれにどのような特徴があるのか見ていきましょう。

波状毛

波状毛は軽くウェーブがかかっていたり、少しうねりがあったり、一見直毛に見えて髪の毛の内部が波状毛になっていたりと波状毛の中でもタイプが分かれます。比較的くせの度合いが少なく見えますが、すべてに共通して言えるのが湿気を含むと広がりやすいことです。

広がってしまってまとまりにくく、伸びてくると波のようなうねりになっていきます。くせが出る部分がバラバラで、全体的にバランスが悪いのもまとまりにくい原因の1つです。

連球毛

連球毛は髪の内部や部分によって太い箇所と細い箇所が交互にあり、まるで数珠のようになっているくせ毛です。見るだけでは直毛と間違えやすいですが、触ってみるとゴワゴワしています。

細くなっている箇所が切れ毛になりやすく、くせが伸びにくいため、強いくせ毛を真っすぐに伸ばす縮毛矯正ができない、効果が出にくいといわれてます。

日本人にはあまり見られないタイプのくせ毛ですが、くせ毛の中では最も扱いが難しいといわれるタイプです。

捻転毛

捻転毛は髪の毛がうねっているようですが、実はコイルのようにねじれており、太さが均一ではありません。こちらも連球毛と同様に見た目では判断しづらく、ねじれ部分が切れ毛になりやすいため、縮毛矯正ができない場合があります。

食生活や生活習慣、ヘアケアの方法を見直すことで捻転毛は改善できる可能性があります。

縮毛

縮毛は細かく縮れた髪の毛のことでアフリカ系の外国人に多く見られ、日本人には少ないくせ毛です。髪の毛の断面が湾曲しており、強くうねった状態です。

縮毛矯正はこの縮れ毛を矯正するための技術であり、くせは強いものの髪の毛が弱いというわけではありません。

スタイリング剤選びがポイント

スタイリング剤もさまざまな種類があり、どれが自分の髪に合うのか迷ってしまうのではないでしょうか?

スタイリング剤を選ぶ場合には髪質や量、長さを重視し、髪型のことも考えなければなりません。種類と条件の多さからますます選ぶためのハードルの高さを感じるかもしれませんが、迷った場合には美容師さんに相談をしましょう。カットやブローをした後に使ったものが何なのか、聞くだけでも参考になります。

くせ毛の場合、まずはボリュームの多さやパサつき、髪の広がりを抑えて長時間キープするために、ワックスやスプレータイプを使うのがおすすめです。

長さによってはムースタイプを先に使い、スプレータイプでキープ力をプラスするという方法もあります。洗い流さないタイプのトリートメントやオイルトリートメントを使うと、パサつきを抑えて髪の毛にツヤを与えてくれますよ♪

髪質や使用感を試しながら、自分に合うスタイリング剤を探してみてくださいね。

くせ毛を活かしたパーマを取り入れる

波状毛の項で解説しましたが、くせが出る部分がバラバラな場合にはくせ毛を活かそうにもまとまりにくいため、パーマを取り入れて全体の流れに統一感を持たせると、スタイリングがしやすくなりますよ♪

もともとくせがあるためパーマもかかりやすく、落ちにくいのがくせ毛のメリットといえるでしょう。直毛の場合は逆にパーマがかかりにくく、さらにすぐに落ちてしまうという悩みがあります。

自分のくせ毛を活かせるパーマを取り入れるとスタイリングにかかる時間も少なくなり、ダメージの軽減にもつながります!

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ぼさぼさヘアからは卒業!くせ毛を活かした髪型6パターン

photo by Maria Morri

くせ毛を活かしたショートヘア

マッシュヘア

くせ毛でショートヘアにするとボリュームが出過ぎてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、逆にくせ毛で出るボリュームを活かせるのがマッシュヘアです。

直毛だと重たくなりがちで、カラーを入れて軽さを出した方が良いスタイルですが、くせ毛を活かせばカールで動きも出てナチュラルでふんわりとした雰囲気を演出できます。

ベースの形をしっかり作れば、あとはスタイリングも簡単です。ボリュームや形、流れを意識してスタイリング剤で軽く動きを出してあげると軽さが活かせます☆

バルーンボブ

ボブヘアは形が作りやすく、女性らしい丸みのあるスタイルで相性がいい上に、パーマをあててウェーブを強めたりと、アレンジもしやすいため人気があります。

特に、ボリュームがあって広がりやすいくせ毛の特徴を活かしたシルエットのバルーンボブは、髪の毛の重さで根元のうねりがカバーできます。

レイヤーをあまり入れずに強めのパーマでカールを目立たせると、よりふわふわ感がアップしてかわいらしいスタイルに♪

くせ毛を活かしたミディアムヘア

ミディアムボブヘア

ボブヘアは直毛の人にも人気があるスタイルですが、くせ毛風のパーマをかけて無造作感を楽しむなど、アレンジ方法もさまざまで、その日の気分でヘアスタイルを楽しみやすい万能スタイルともいえます。

くせやうねりがゆるめだと、より無造作感が出て自然なイメージになるスタイルです。

ミディアムボブヘアは朝にスタイリング剤を揉み込むようにつけるだけで、くせ毛を活かしたセットが完了しますし、ヘアアイロンを使ってストレートにしたり、いろんなアレンジを楽しんでください。

ウルフミディアム

襟足など、頭の下部分にレイヤーを入れて軽めにするウルフミディアムは大人っぽくカッコイイ女性を演出してくれます。

強めのくせ毛やうねりの方におすすめで、抜け感にセクシーさを感じさせる注目のスタイルを取り入れてみませんか?

くせ毛を活かしたロングヘア

ナチュラルウェービー

くせ毛の定番ともなりつつあるロングヘアは伸ばすのが大変でダメージが気になるというデメリットがありますが、くせ毛のウェーブをそのまま活かして、こなれた感じやゆるふわな感じなどイメージを演出しやすい髪型です。

くせがあると方がストレートよりもアレンジがしやすく、より長めの方が変化をつけられて楽しめます。ボリュームが出やすい場合にはレイヤーを多めに入れて、全体的な髪の毛の量を軽くするとスタイリングもしやすくなります。

ロングヘアはダメージ防止のために保湿を念入りに行なって、髪の毛の乾燥を抑えてツヤを出すスタイリング剤を使うと、女性らしさもアップしますよ♡

グラマラスロング

くせ毛の上からさらに強めのパーマをかけて外国人風のセクシーな女性を演出できる髪型です。大きめカールでしたに重心が下がりボリュームをカバーしてくれるため、膨らみも気にならなくなります。

パーマが落ちにくいくせ毛ならではの楽しみ方ができるスタイルですね♪

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くせ毛スタイリングのコツ

photo by Marta Nørgaard

ヘアケアをしてしっかり保湿を!

くせ毛を活かした髪型を作るためには髪の毛の保湿が欠かせません。髪の毛に水分がない状態になるとパサパサとしてさらにくせ毛を際立たせてしまいます。パサパサの髪の毛ではスタイリングもしにくいため、ヘアケアを心がけましょう。

シャンプーやトリートメントなど、くせ毛に対応したものが多数販売されています。普段からのシャンプーで地肌の健康を保つには、毛穴が詰まらないように皮脂や汚れをしっかりと落としましょう。

そしてトリートメントを行なって髪の毛の中の水分を保つことで、くせ毛も落ち着いてスタイリングがしやすくなります。

自然乾燥はNG

髪の毛を洗った後にきちんとドライヤーをかけて乾燥させていますか?

髪の毛を濡れたまま放置してしまうと内部の水分がどんどんなくなっていき、ダメージを受けてしまいます。くせ毛を抑えるためにはドライヤーを使ってしっかりと乾燥しましょう。

根元から毛先にかけて風を使って乾かしていき、最後に冷風モードを使ってドライヤーの熱を冷ますことで、髪の表面のキューティクルを引き締められます。

ドライヤーを正しく使うことで、くせ毛のスタイリングがしやすくダメージも軽減されるので、なるべく自然乾燥はしないように気を付けましょう☆

スタイリング剤は付けすぎない

スタイリング剤を付けすぎてしまうとベタついてしまうので、髪の毛に付けていく際には少しずつこまめに手に取って使いましょう。毛先を中心に流れに沿ってなじませていきましょう。

髪の毛の量やボリュームに合わせることがポイントなので、たくさんのスタイリング剤を一度に使わないでください。特にキープ力の強いスタイリング剤は髪の毛が束になって固まってしまうので注意しましょう。

まとめ

髪の毛は一生付き合っていかなければならず、毎日のスタイリングにいちいち不満があっては非常にストレスがたまりますよね。くせ毛は悩みが多い毛質と言えますが、くせ毛にもメリットになる点がたくさんあります。

くせ毛があるといつも同じ髪型ばかりで冒険がしにくいかもしれませんが、無理にストレートにすることを考えずに、まずは自分がくせ毛を受け入れて、上手に活かした髪型を目指すと毎日が楽しくなってきますよ♪

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