断捨離して後悔したもの10選!捨てていい物との違いは?離婚に発展するケースも

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あなたは物を処分できるタイプ? それとも物をため込むタイプでしょうか?数年前から、自分の荷物を整理し物に執着を無くすと運気が開ける!と考える断捨離(だんしゃり)という言葉が頻繁に使われるようになりました。

そのため、一度は実践してみようと思った人も多いのではないでしょうか。ところがいざ断捨離をし、部屋は綺麗になったものの、後にあの時捨てなければよかった!と後悔の念にかられることもあるのではないでしょうか。

今回は、断捨離で軽率に捨ててしまい、後悔したもの3選をお伝えします!また、断捨離をしなくてはと考え、家の中の物を処分したのはよいものの、その後、物が増えることを恐れ物を処分しないと落ち着かない、依存症のような状態になってしまう人もいるようです。

物が増えることを恐れるあまり、自分のものだけでなく夫の物まで捨ててしまい、家庭内不和や離婚につながってしまう!なんて最悪の事態になることも……物を処分する時の気を付けるべきポイントもお届けしますので、断捨離を始める際のご参考になさってくださいね!

まず断捨離とは?

そもそも断捨離とは?

断捨離という言葉は、やましたひでこ氏がご自身の著書で発表された言葉です。ヨーガの行法である断行(だんぎょう)、捨行(しゃぎょう)、離行(りぎょう)を応用して、

断→家に入ってくる要らない物を断つ
捨→家にある要らない物を捨てる
離→物への執着から離れる

というような考えに基づく言葉です。やましたひでこ氏はご自身のHPで断捨離について「必要もないもの、使わないものを手放すことで、本当に必要なもの、本当に価値のあるものがさらに浮かび上がってきます。」としています。

断捨離とは、ただ物を処分するのではなくて、本当に必要な物を大切にすることを意味しているのですね。

断捨離が浸透した理由は?

断捨離という言葉がこんなにも日本全国に広まったのは、何故なのでしょうか?

私たち日本人は、古くから物を大切にして暮らしてきました。特に江戸時代は究極のリサイクルの時代と言われていて、使い古した紙、1枚使い終わった油などもリサイクルをして使用していました。もちろん着物や持ち物もなるべく修理をして使用してきたことでしょう。

そんな「もったいない精神」が根付いて育ってきた私たちはまだ使用できる物を処分するという事に罪悪感を覚えていたのではないでしょうか?

ですが、時代は移り変わり、世の中に物は溢れ、大概のものは買い替えることが出来るようになりました。物はどんどん入ってくるのに、「もったいない精神」で処分できないと、家には物が増えていくばかりですよね……。

そんな中、「物を処分することによって結果的には良いことにつながる!」のだという断捨離という言葉が広まります。これまで、物を処分することに罪悪感を持ち、家の中に物をため込んでいた多くの人たちがその考えに賛同したのではないでしょうか。

たくさんの人たちが、家の中の物の多さに悩んでいたのだということが分かりますね。

断捨離をして後悔したもの10選!

思い出の品

それでは、実際に断捨離で物を処分した後に、捨てるんじゃなかった!と後悔することの多い物を選んでみました!処分してしまうともう取り戻せない物もあると思いますので、決断する前には気を付けてくださいね。

片づけなければ!と思いながら、ずっと後回しにしているのが〈思い出の品々〉ではないでしょうか。私も何度か引っ越しをしていますが、子供のころからの思い出の品段ボール3箱分はずっと一緒に引っ越しをしています。

子供のころのおもちゃ、本、友達との他愛もない手紙、描いた絵、作文、プリクラ等々……母が取っておいてくれたそんな他愛もないものが詰まっています。

もう使うことも、見返すこともほとんどないのですが……なかなか片づけられませんね。どうしても必要な思い出の品だけ残して片づけるべきだと思いますが……なかなか実践できていません。

また、こういった思い出の品は、処分してしまった後買い替えることもできませんし、ほかに変えが効かないので、一度捨ててしまったら後悔しそうですよね。処分する時には十分検討してくださいね

洋服

逆に真っ先に処分しないと!と思いつく物と言えば、タンスの中に眠っている洋服ではありませんか?断捨離を始めよう!と思い立って、一番に取り掛かかりやすい物だと言えるのではないでしょうか。

オシャレな人は、毎シーズンごとに買い替えているかもしれませんが、多くの人は「いつか着られるかも」という服をたくさんため込んでいるのではないでしょうか。

サイズが合わない、古くなってしまった、という洋服は処分してしまっても良いと思いますが、まだまだ着られる流行り服を処分するのは難しいですよね……。

流行はまた巡るといいますから、また同じような服が流行った場合、あの時処分しなければよかったな……と後悔する事が多いようです。

そうはいっても、着られない物をため込んでおくと、なかなか片付きません。よほど思い出のある服以外は思い切って処分してみても良いかもしれませんね!!

趣味の品

趣味の品も、思い切って処分してしまったものの、思い返すと後悔しそうな物ですね……!

いつかやるかも、と言って買ったギター、絵の道具、健康グッズ、一眼レフカメラ、などなど……どこのご家庭にも眠っていて、1度使ったきり2度と手にしていなかったりするのではないでしょうか。かといって処分してしまうと、後々残念な思いをしそうです。

自分の趣味の物ではなく、夫や家族の物だと、こんなにも邪魔に思えるものはないかもしれません!特にコレクター癖のあるご主人やご家族がいたらもう大変です。処分はしないのに、ずっと物は増え続けていきますもんね。

ただ、コレクションをしている本人にとっては大切な価値のあるものなので、勝手に処分をするのではなく、よく話し合ってから決めるようにしてくださいね。

どうしても場所を取って邪魔だという事でなければ、大切なコレクションであったり、一度は「始めたい」と興味を持ったりしたものなので、無理をして処分してしまわなくても良いかもしれませんね。

書籍

もう読まなくなった単行本など、「もう何度も読んだし処分してもいいよね!」と断捨離してしまう方も多いでしょう。あるいは、子供の頃に好きだった漫画を「さすがにもう読まないかな」と断捨離してしまう人もいます。

でも、年齢を重ねてからふたたび同じ本に興味を持つことって珍しくないですよね。また読みたいと思ったときには、すでに絶版になってしまったら、手に入れることができなくなります。古本やオークションで探したら高額本になっていた、なんてケースも少なくないようです。

手紙・はがき

いまやメールやLINE、SNSでやりとりすることがほとんどなので、手紙やはがきをもらう機会は少なくなりました。それでもなにかの記念日や大好きな友達、家族、先生など手紙やはがきをもらうことってありますよね。

そんな大切に取っていた手紙やはがきを、断捨離してしまって後悔したというケースもよく聞く話です。

しかも、相手の連絡先も書かれていますので、贈り物をするときや住所を確認したいとき、手元のデータに残ってなくて、「あのはがきにあったのに!」なんてことにもなりかねません。

どうしても断捨離するという場合には、連絡先をきちんとデータ化しておくことをオススメします!

日記

日記にはそのとき自分が考えたこと、出来事、思い出が詰まっています。いまではブログやSNSがありますので日記代わりになっていますが、デジタルの時代であっても、小さいころからずっと日記をつけている、または、日記をつけていたという方も実は結構おられます。

日記を見返して「こんなこともあったな」「あのときどうしてたっけ」など、ひとり思い出にふけることができるのも、日記ならではですよね。そんな日記を断捨離してしまうと、そのときの思いや出来事、すべてを失ってしまいます。

断捨離のときには慎重に考える必要がありますね。

手帳

手帳には、様々な情報が詰まっています。手帳をプチ日記代わりにしている人もいれば、アイデアやネタ、気に止まったことなど書き留めておくこともありますよね。

「なくても困らないよね」と断捨離した後になって、中身の大切さに気づいて後悔してしまうケースが多いです。アドレス帳として友人・知人・職場の人の情報を書き込んでいる人もいますので、手元にデータが残っていないということもありえます。

後悔しないためにも、手帳を処分する場合には、写真に撮っておく、データ化しておくことが大切です!

写真・アルバム

年を重ねるほど、写真やアルバムはどんどん増えてしまい、捨ててよいものは処分してしまおうと考える方も少なくありません。

ですが、人から貰ったもの、ネガもデータも残っていないもの、編集してアルバムになったものは、後でまた見たくなっても取り戻すことができません。

特に、人生の節目節目に撮ったものは、何年か過ぎてまた見直したくなるものです。データ化しておくと場所もとりませんし、いつでも取り出せて便利ですよ。

大型家具

ソファーなどの大型家具は、断捨離をすると大きなスペースもあいて、「断捨離できた!」という達成感を得やすいですよね。そのときは確かにスッキリ感があって気分の良いのですが、生活が変わってしまうことも理解しておく必要があります。

快適さと引き換えに断捨離をしてしまうと、後で「不便だな」と感じることも出てきます。やっぱり必要と買おうとすると、2度も大きな出費をすることになり逆に浪費になってしまいますので注意しましょう。

季節ものアイテム

扇風機のように、季節限定でしか使用しないアイテムってありますよね。冬に扇風機を見ると、場所もとるし使ってないし、処分しても問題なし!と見誤りがちです。

そして季節は巡り、夏が来ると「捨てなきゃ良かった」となるわけです。季節ものアイテムは、夏なら夏、冬なら冬にしか使いませんが、なければないで不便なのです。

かといって毎年買うなんてナンセンスですし、出費も増えて無駄遣いになってしまいます。スペースを取るからと無駄に思わず、必要か不必要かを見極めることが大切ですよ!

断捨離で捨てていいものとは?

増えすぎた食器類

可愛いカップとソーサーを見かけてつい買ってしまったり、お皿のセットを結婚式などのお返しで貰ったりと、気づけば使わない食器類が増殖していることってありますよね。

どれだけ食器が増えても、実際に毎日使う食器は限られています。また、大勢の人が来たときにしか使わない食器など、ギッシリと収納にしまい込んでいる方も多いでしょう。

たまに使う食器なら置いておく価値がありますが、もう何年も箱から出していない、これからも出す予定がないという食器があるのなら、断捨離リストに加えてもよいでしょう。

まったく着ない服

サイズが小さくなってしまったけど、ちょっと痩せれば着れるはずだから、と捨てられない服はありませんか?または、貰った・買ったはいいけどまったく着ない服など、どちらも断捨離してしまうことをオススメします。

「いつか痩せたら」と言って数ヶ月経過しているようなら、その「いつか」は今後もきっと訪れることはないでしょう。

「いつか着るかも……」という思いから、洋服を捨てられないという女性は多いです。もちろん、ダイエットのためのモチベーションにして成功する方もいます。

ただ、そんな方はすぐにダイエットを決行していますよね。どうしても残しておきたいという場合には、1着ほどにとどめておきましょう。

押入れにあって存在を忘れている物

物を捨てることができない方は、とにかく何でもとっておけばいつか使うかも!と押入れに入れておく傾向にあります。そうして何年も過ぎて、いまだに使っていない物もたくさんあるのではないでしょうか。

「こんな物もあったんだ」とすでに存在を忘れているようなアイテムは、断捨離しても問題ないでしょう。

使う・使わない以前に、あることすら忘れていたのであれば、なくても困ることはありません。それこそスペースの無駄遣いです。こういった忘れ去られた物から断捨離していくとスムーズですね。

機能が重複する家電

現代の家電は多機能で、使いこなすことができれば非常に便利で有能です。機能がかぶるような家電があるなら、どちらか一方は断捨離しても良いでしょう。

例えば、トースターの機能があるオーブンレンジさえあれば、トースターや電子レンジ、オーブンは必要はないわけです。また、その家電についている機能よりロースペックでまかなえるのであれば、わざわざ家電を揃える必要もありません。

ワンルームで狭い部屋に住んでいる場合、掃除機を買わずともワイパーで事足ります。なんでもかんでも捨てるのではなく、生活に支障が出ない範囲で物を少なくしていくという考え方がポイントですね。

必要以上にある文房具類

記念品や販促品、お土産など、文房具をもらう機会って結構多いもの。また、可愛くてお洒落な文房具を見ると、つい欲しくなることも多々ありますよね。

ハサミや定規、ボールペン、鉛筆など、使わずにただ引き出しに入れてある物は、断捨離の対象として検討してみましょう。文房具は使うことに意味があります。

断捨離をして後悔しない方法

物を減らすことを目的にしない

「物が増えすぎて困るから……」となんでもかんでも捨てることが断捨離ではありません。物を減らすことを目的にすると、必要な物・不要な物の見極めをしないまま処分してしまい、後悔する原因になりますので注意しましょう。

たくさんあるから捨てるのではなく、不要だから捨てるのだということを再認識しましょうね。

なんちゃってミニマリストにならない

ミニマリストというライフスタイルに憧れ、断捨離をする方も少なくないでしょう。

最小限の物しか持たず、丁寧な暮らしを実現しているミニマリストに自分もなりたい!と物をガンガン捨ててしまうと、「捨てなければよかった」と後悔することになります。

ミニマリストというのは、流行りで行うライフスタイルではないことを、まずはきちんと理解しましょうね。

迷ったときには「検討中」箱に入れよう

処分しようかどうか迷ったときは、断捨離を決行するのではなく、ワンクッション置くことをオススメします。「検討中」という箱を作り、そこに一定期間入れておくのです。

2週間、1ヶ月という期間を自分で設定し、期間が過ぎたときに「やっぱり必要」と思ったら置いておけばよいのです。「いや、やっぱりいらないな」となれば、思い残すことなく断捨離できますよ。

自分以外の人の物は捨てない

時々、自分以外の物も勝手に断捨離をしてしまう人がいますが、これはトラブルの元となるためやめておきましょう。たとえパートナーの物であっても、血の繋がった親や子供の物であっても、それぞれに物に抱く思いや必要性は異なりますよね。

あなたにとってまったく使わない物であっても、他の人にとっては重要な物かもしれません。あくまで自分の物に限って断捨離を行うべきであり、家族や他の人の物まで勝手に処分するのはNGです。

趣味の物・コレクション品は慎重に

趣味やコレクションで集めた物は、その物の価値以上に思い出や思い入れといった付加価値があります。それを断捨離して手放してしまったら、二度と同じ物が戻ってくることはないでしょう。

「気持ち」や「時間」が詰まった物は、断捨離する際によく考えなければいけません。容易に取り戻せない物ほど、後悔は大きくなりますので、趣味やコレクションの品は断捨離しないことをオススメします。

断捨離を早く終わらせる方法

項目ごとに断捨離していく

部屋にあるすべての物を仕分けをしようとすると混乱を招き、時間もかかってしまいます。さらに、物が多いからと次々に処分してしまい、正しい判断ができなくなる可能性も。結果的に必要な物すら捨ててしまう恐れがありますので、断捨離は慎重に行う必要があります。

丁寧に行うためには、服・書籍・キッチン・小物……というように、大きな項目ごとに分けて行うとよいでしょう。項目ごとにその分量・種類を把握することが物を減らすコツです。

一気にしてしまう

項目ごとにどこから断捨離するか決めたら、まずはある物をぜんぶ出して一気にしてしまいましょう。

少しずつしようとすると、何を捨てて何を置くと決めたか忘れてしまいますし、見た目の変化もわかりにくいことから「物を少なくしよう」という意識改革が難しくなります。

一気にすることで、物の量が劇的に変化し、スッキリした部屋に達成感を得ることができます。その部屋のまま頑張ろうという意識が芽生えますので、モチベーションも維持できます。

引っ越しの時に決行する

断捨離は、デッドライン、またはせざるを得ない理由があると早く終わらせることができます。1日なら1日、1週間なら1週間、デッドラインを決めておけばダラダラとすることを防げます。

ですが、自分で期間を決めても、ズルズルと延ばし延ばしにしてしまう方もおられますよね。そういう方は、究極のタイミングとして「引っ越し時」がオススメです。

引っ越し前には荷造りする必要がありますので、どちらにせよすべての物と向き合うことになります。荷物が少ないほど引っ越し費用も抑えることができますし、不要な物も減らせて一石二鳥ですね!

断捨離が離婚やトラブルに発展してしまうケースも

家族の物を勝手に捨ててしまった

家を出て一人暮らしをしている息子の古い漫画を断捨離したら、帰省時に思いっきり怒られ、どれだけ謝っても許してもらえません。それ以来家に寄り付かなくなってしまい、勝手に捨ててしまったことを後悔しています。

親が勝手にいらないと決めつけてしまい、子供の大切な思い出の品を捨ててしまうこともよく聞く話ですよね。親だからと子供の物に触れると取り返しがつかないこともあります。必ず聞いてから処分するか、子供に任せるようにしましょう。

もったいない文化世代との意識の違い

家にあった古くて汚いタンスを勝手に処分したら、姑に「まだ使えるのになんてもったいないことをするの」と怒られました。ほとんど使っていないし、新しいタンスもあるのだからいいだろうと思ったのですが……。

世代によって物を捨てることに激しい抵抗がある場合も少なくありません。処分をしたい気持ちもわかりますが、持ち主の意見を尊重する姿勢が大切です。

物を捨てられないパートナーとのトラブル

夫が何でもかんでも大切にとっておくタイプの人で、広い家じゃないのだからと密かに物を減らしていたら、それがバレて大喧嘩に。

「ぜんぶ思い出のある大切な物なんだ!」と悲しそうにしているのを見て、なんてことをしてしまったんだろうと大後悔しました。

なんでもないような物も、人によっては思い出がギュッと詰まっていることもあります。やはりパートナーであっても、自分の物以外は断捨離をしない方が賢明です。

断捨離に依存してしまう人とは?

物が増えると落ち着かなくなる

断捨離とは、先述の通り、物を処分することで物への執着心がなくし、本当に大切な物や必要なものを見出すことを意味しています。多くの物を使わずにため込むよりも、少ない物を大切に使っているほうが、物を大事にしている事だと言えるでしょう。

ですが、まれに断捨離の一番のポイントである、本当に大切な物や必要な物を見出すことの意味を見失ってしまい、物をため込むと不幸になる、物を処分しないと幸せになれない、というような考えに陥ってしまい、断捨離依存症になってしまう人がいるようです。

私は専門家ではないので、依存症の症例については詳しく述べられませんが、自分が大切に思っていたものや、夫が大切に思っている物まで処分してしまうような状況になっていたら心配です。

特に夫や家族の物を勝手に処分してしまうと、家庭内不和や、ひどいときには離婚にまで至りかねません。

あまりにも極端に物をため込みすぎすぎる、もしくは物を処分しすぎるなど、自分や家族の行動に不安があるようでしたら、早めに周囲の人へ相談してみるか、専門医へ相談してみるのが良いでしょう。

捨ててしまう前にフリーマーケットでの販売やリサイクルを検討してみましょう!

処分するものを決めたら、ゴミに出してしまう前にフリーマーケットでの販売やリサイクルできないかを検討してみましょう。

あなたにとってもう必要のない物でも、誰かにとっては欲しい物であるかもしれません!!大事にしていたものを捨ててしまうよりは、また誰かに活用してもらえるなら嬉しいことですよね!また、売れたらちょっとしたお金にもなりますので、それも嬉しいですよね!

最近は、要らなくなった洋服・電化製品・家具など様々な物を売りに出せるサイトもあります。ひと手間はかかりますが、捨ててしてしまう前にいろいろと調べてみてから処分する方法を決める事にしましょう!

まとめ

物を必要以上にため込むことも良くないですが、大切なものまで捨ててしまうのは後悔につながりかねません。他人から見て不必要だと思われるものでも、思い出の物や変えが効かない物まで無理に捨てる必要はないでしょう。

また逆に考えると、あなたにとって無価値な物に見えても、相手にとっては大切な物かもしれません。夫や家族の物を勝手に処分をしてしまうのは信頼関係を損ねてしまいかねませんので、気を付けましょう。

雑誌に出てくるような、究極に少ない物で暮らすミニマリストと呼ばれている人たちの生活は、一般の人には実践しにくいものです。

多少家に物が多いなと感じたとしても、自分にとって大切な物だったら処分してしまわずに、収納スペースなどを工夫して暮らしていくのもひとつの道です。

家にある物には、様々な思い出があるものですよね。初めての給料で買ったもの、夫や恋人からのプレゼント、旅先で購入したもの、友人からの贈り物、どんな物にもこれまでの歴史が込められているものです。

適度な断捨離を心がけながらも、物を大切に暮らすことは素晴らしいことだと思います!

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