彼氏に幻滅されるかも!デートでNGな食べ物5選

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彼との初めてのデート、または彼になりそうな人とのデート。どんな場所へ行こうか、どんなものを一緒に食べようか……とワクワクしながらプランを練りたいですよね。

ですがここで、何を食べようか悩んでいるときに間違えたチョイスをしてしまうと、あるいは幻滅あるいはドン引き……普段からあまり好き嫌いがなかったりすれば選びようがありますが、外してしまうのは惜しいです。

デートで何がNGなのか気になりませんか? こちらが主導権を握って決められるような状況の時、できれば先に知っておきたいと思います。というわけで今回は「避けておいた方が無難な食べ物やメニュー」をご紹介します。

はじめのうちは避けるが吉?デートでNGな食べ物5選

ソフトクリーム

お天気のいい日の屋外のデートで、歩きながら移動しているときに目に入ってくるのがソフトクリームのかわいらしい模型。カップルがフードコートで楽しそうにソフトクリームの味をチョイスしている風景を見ると、こちらまでつられて食べたくなるような気分になります。

休憩のタイミングでも手軽で食べたくなるデザートですが、風がゆるく吹いただけでも回りから溶け始めてしまい、大変なことになるのをご存知でしょうか・・・。あわや急いで口に入れている残念な光景の方を目にされたことがどなたにも一度はあるのではないでしょうか。

もし冷たいものを食べたいのであればソフトクリームは避けて、お口の周りと手がよごれない、容器がカップのタイプのアイスクリームにしておく方が無難かもしれません

お好み焼き 焼きそば

お祭りのような楽しいムード満点のお好み焼きや焼きそばは、お値段もそこそこお手頃でデートの時に彼と一緒に食べたいと思い浮かぶメニューのひとつ。

ですがソースの焦げた香ばしい香り、鉄板で焼き上がったところのアツアツにパクついた結果、歯には青のりが・・・。歯に挟まっててもお構いなしで笑って思いがけずお互いに幻滅、なんてことになりかねません

できればそんな心配はしないでリラックスした時間を過ごして一緒に食べたいものですよね。もし一緒に食べるなら、そんなリスクも織り込み済みで決めておける距離感になってからと心しておいた方がよいでしょう。

激辛なメニュー(タイ料理、インドカレー)

暑い国の辛い食べものは食欲を増して、異国情緒や旅行の気分も同時に味わえる食事になります。

ただ、舌が麻痺するような激辛のタイ料理や、何種類ものスパイスがミックスされた本場仕込みのインドカレーなどのメニューなどは体が予想できなかった状態に反応することも考えられます。

口に入れた後に汗がダラダラ噴き出てきたり、鼻がムズムズしたり、呼吸が苦しくお腹が張ってきたりと体調が著しく変化した場合、その後の復旧が難しいなんてことも考えられます

せっかくのデートが体調の不調により、予定より早めのお開きに・・・なんてことにならないように、あえて辛いものを注文する場合はどの程度の辛さなのかをあらかじめ訊ねてみたり、下調べでお店のお味の傾向を知っておいた方がいいかもしれません。

辛さに向かってチャレンジするようなメニューはふたりのデートでは避けておいた方がいいでしょう。

高級なフルコ-ス(フランス料理)

星付きフランス料理のようなフルコースの正統派のフレンチの場合、出てきたメニューを読むところから始まりますね。

イメージした通りのお料理が出てくるか、飲み物のチョイスはどうするか、オーダーした後はカトラリーの順番があってるかどうか、テーブルマナーを気にしたり、食べて味わう以外のことにも配慮しなくてはならないので、特別な日の食事でなければわざわざ背伸びをして選ばなくてもいいでしょう

フレンチテイストにするということであれば、食べることにばかり集中しなくていいようなカジュアルなメニューにしておくと、会話が滞ったりすることもなく、おしゃれな雰囲気を十分楽しめそうですね。

意外な落とし穴!和菓子

おしとやかで上品な印象のある和菓子ですが、意外にも食べにくいものが多いため、要注意です。きなこもちや大福もちなど、お餅のまわりに粉が付いているものは、食べているうちに口の周りに粉が付いたり、こぼれた粉で服を汚してしまう可能性も。

また、粉を思いっきり吸ってしまうと、むせてしまう危険性もあります。粘り気があるお餅は、緊張していると、うまくのみ込めないこともありますよね。

粉以外にも、あんこやみたらしも、口の周りにつきやすい食材ですし、くしに刺さっているお団子も、大きく口を開けないと食べにくかったり、くしの脇から食べると、お団子が口につきやすかったりと、綺麗に食べるのが難しく、リラックスして食べることができません。

デートでNGな食べ物を食べることになったらどうする?

ウエットティッシュを活用

口の周りについた汚れやべたつきは、紙ナプキンやティッシュなど、乾いたものでは取れにくいことがありますよね。ウエットティッシュなら、わざわざ水で洗ったりしなくても、さっとふき取るだけで、汚れを取ることができます。

ティッシュとウエットティッシュ、2つ持ち歩くのは、かさばりそうですが、汗を押さえたり、メイク直しのふき取りにも利用できるので、持ち歩いて損はありません。

一口サイズにカットする

食べ物が大きなままだと、口の周りについてしまったり、食べるときに口を大きく開けないとならなくなります。一口サイズにカットすることで、口の周りに食べ物が触れるのを防ぐことができますし、口をあまり開けないことで、歯などについた汚れを隠すこともできます。

スパゲッティやうどんなど、麺類を食べるときも、1回分を少なめにとることで、口の中から麺がはみ出して、口の周りにソースやスープが付くのを防ぐことができます。

なるべく奥歯で噛む

一口サイズにカットしても、前歯で噛んでいると、前歯に汚れが付いてしまうことがあります。焼きそばの青のりなんかは、前歯につきやすいですよね。笑った時などに見える前歯には、汚れはつけたくないものです。

最初の一口は、前歯で噛みたくなりますが、ぐっと我慢して、口の中に入れてしまい、できるだけ奥歯で噛むようにしましょう。奥歯なら汚れがついても見えにくいので、前歯の汚れほど気にせずに済みます。

前もってシミュレーションしておく

行くお店や、食べるものがわかっているなら、前もって何を食べるのか考え、食べ方を練習しておきましょう。タイ料理などの辛い料理のお店でも、メニューによっては、辛さが控えなものもあります。前もってメニューを調べておけば、辛さを押さえたものを注文できますね。

記念日などでフランス料理などの高級店に行くときも、事前に口コミサイトなどでリサーチしたり、メニューや服装を確認しておくことで、事前情報がないままで行くより緊張が薄れます。値段なども調べておくと、予想より高かったという失敗を避けることもできます。

まとめ

デートの時の食べ物を選ぶのは、普通の食事と同じように見えても好きなひとと行くとなると、シュミレーションができる範囲にしておく方が自分も相手も無駄に気を使わずに済みます。

ついイベントとして盛りぎみにあれこれ日常からかけ離れがちのメニューを考えたりして楽しいプランを練ってしまいがちですが、デートも普段のお互いの行動の先の、延長線上にあるような肩肘張らないで選んでいるようなメニューにすると、慌てることにはまずならないのかもしれません。

食べなれないメニューで、イベント的な部分に気を使いすぎると、デート中の会話をリラックスして楽しめないことにもつながり、家に帰った後でどっと疲れてしまったりということがないように・・・。ふたりが始めから終わりまで楽しい時間を過ごせるようなメニューを選んで、次のデートに期待が続いていくような雰囲気の食事ができるといいですね。

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