【デートwith既婚者男性】キケンを避ける注意点!

既婚者とのデート……かなり刺激的なコトバですが、本来なら避けるべきことですよね。

食事くらいなら大丈夫……と思っていても、実は思わぬところに深い深い落とし穴があったりもします。上司と部下の関係など、断りづらい場合もあるかもしれません。

どんなに警戒していても、秘密の関係がはじまるコトだってあります。細かな気遣いが必要になってきますので、この記事でくわしく解説していきますね!

既婚者とのデートはあなた主導で

 デート場所選びは相手に任せない

多くの男性はあまり細かいことを考えていません。自分が既婚者であるにも関わらず、ほかの女性を気軽に食事に誘う男性なんかは、その典型ではないでしょうか。そういう人はフットワークが軽いので、それが後々不倫関係になるとは想像もしていないのかもしれませんね。

だからデートに誘われたとしても、場所指定は会社のすぐそばだったり、以前同僚や部下たちと行ったことがある店だったりします。こんな風に男性は自分が行ったことのある場所に行きたがる傾向があるので、こちらが十分注意しなければいけません。

もし知り合いに会ったりしたら、あなたはどう言い訳をしますか? 相手の立場も大切ですが、あなたの立場はそれ以上に大切です。場所指定はできるだけあなたに任せてもらいましょう

できるだけ人目のつかない遠い場所、もしくは個室のあるところで会うようにしてください。もちろん肩を並べて歩くのも避けるべきです。

 デートの選定についての注意

居酒屋・バーなどをデートの場所に指定するのは避けておいたほうがよいでしょう。これは既婚者とのデートに限らず男女間のデート全般に言えることですが、お酒が入ると大胆な行動に走りがちです。

そのような状況に、しかも既婚者とのデートで陥ってしまったらあとが大変です。デートの場所選びからあらかじめ外しておきましょう。また、二人きりで外部から見られないところとして、車の中を選ぶケースもあると思います。

が、これも二人きりというのが逆効果になり、相手にどこか誘われたりして逃げ場を失う可能性もあります。あなたが運転する場合ならともかく、そうでなければデートとしてはやめておいたほうがよいです。

デート当日、あなたが気をつけることは?

服装は着飾らず質素に

既婚者とのデートそのものが陰のあるものです。わざわざ着飾る必要もありません。相手側に自分が誘っていると思われないためにも、ノーマルな服装でデートに臨みましょう。

デートの日の香水はNG

普段香水をつけている人は、既婚者とのデートの日はつけないでおきましょう。理由はわざわざ言わなくてもわかりますよね? そうです、あなたの匂いが相手に移ってしまうからです。

移り香が原因で浮気がばれてしまったり、例え浮気ではなくても家庭で奥さんと揉めたり、匂い一つでややこしい問題が襲ってくるからです。こうなると相手側だけの問題でなく、あなたへ飛び火することだって大いにありえます。しかし最近はこの最低限の常識が、わからない人も多いようです。

これは自分と相手が後ろめたい関係であればあるだけ、気を付けなくてはならないことです。また、この手の香りは相手の男性側を発奮させる効果も出てしまうようです。余り深い関係に陥らないためにも避けるべきなのです。

独身の男友達や同僚と飲みに行っているのとは、訳が違うということを心しておいてください。このような細かいところに気を使えるあなたなら、デートの相手も気遣えるはずです。

 長時間のデートは禁物

既婚者との長時間に渡るデートは、絶対にお勧めできません。密会となると余計に気持ちも高まり、もっと一緒にいたくなるでしょう。でも、これからも何度となく会うつもりなら、最初がこうでは後がもちません。相手にもあなたにも、いずれ負担がかかるということです。

それに長時間過ごすことで、余計な事を話してしまう可能性もあります。せっかくの楽しい密会が、嫌な話で終わってしまっては面白くありません。デートは短時間に済ませ、お開きはあなたの方から。そして潔く帰ることをお勧めします。

 一線を越えてはいけない

 体を簡単に許してはダメ

既婚者がデートを誘ってくるのは、相手側の家庭事情からの逃避的な心理もありますが、だいたいは下心からです。下心というのは、「肉体関係を結びたい気持ちがある」ということです。

「そうじゃない人もいる」と思っている方には失礼ですが、「あわよくば」と考えるのが人間の本能です。これは男性だけではなく、女性にも言えることです。

肉体関係を持たず、プラトニックな関係を続けているカップルもいますが、それはごく稀なケースだと言っていいでしょう。既婚者との恋が始まって、肉体関係を結んでしまえば、その後はそれだけの関係になる確率は上がります。

全員がそうだとは言えませんが、そうなっていくのが自然な流れです。肉体関係を結ぶと相手とは親密になれますが、同時に苦しい思いもします。特に女性は肉体関係を持つと、その人に執着してしまう性分だからです。

もしそういう関係になってもいいと思うのなら、軽い気持ちではなく早々に覚悟を決めてください。後々、困難は自分自身のところにふりかかってきます

精神的なものだけでなく、金銭的にも多大な損失を被ることだって充分ありえます。上手く秘密の恋を楽しみたいのなら、忍耐力が必要だということを忘れずに。

 相手からいきなりキスされたら?

とはいえ、いきなり相手側から何らかのリアクションをされることだってあるでしょう。肉体関係にならずともなんの心構えもなくキスをされてしまう可能性もあります。その場合あなたがどういう心情になるかはさまざまでしょうが、それ以上の誘いに乗ってはいけません。

またキスされたことについて相手にその真意を聞くのも、後々のことを考えると余り賢明ではないでしょう。そうなった場合は無視を決め込むことです。キスをされたからといって何か動揺したわけでも惹かれたわけでもない、冷めた態度で臨むのです。

もしキスをされたことに対しあなたが不快に感じたなら相手に謝罪してもらうぐらいはしたほうがいいです。とにかく相手のペースに乗らないよう気をつけることです。

次の約束はしないこと

既婚者との密会に、次の約束はないものだと心しておきましょう。それが既婚者と付き合うための「見えない掟」というものです。自分から誘うなんてのはもってのほか、相手からの誘いを待ちましょう

だからと言ってあなたのスケジュールを全て真っ白にする必要はありません。相手に合わすことなく、通常の自分の生活をちゃんと送ってください。友達付き合いも習い事も、今まで通りにやってください。仮に相手が誘ってきた日に予定が入っていても、断る勇気を持ちましょう。

あなたの生活を乱してまで、相手に合わす必要はないということです。例えあなたがその人のことが好きでも、そこはグッと我慢です。予定が入っているのにわざわざデートの誘いにのってしまったらそれ自体が周りから疑念の目をもたれることだってあるのです。

相手が我がままを言ってきたり、自分勝手なことをするのなら、とっとと別れを決断してください。「約束がない」というのが、既婚者との恋です。相手にもしっかり理解させましょう。

 まとめ

最初は気軽だと思っていたことが、どこまで進展していくかは誰にもわかりません。最近では既婚者との付き合いがとてもカジュアルになってきたような気もします。しかし、そんな気軽な恋愛関係が、最終的には周りの人たちを傷つけてしまったりもします。

既婚者との付き合いは、それほどのリスクがあるということです。筆者自身、不倫については中立ですが、今までいい形を見たことはありません。最初は良くても、最終的には辛い結果に終わっているのが現実です。

どのような形であっても恋愛は自由だと思いますが、既婚者との恋愛は後で精神・金銭面で必ずしっぺ返しが来ます。デートするならのめり込まない程度に、ある一線を越えそうだな、と感じたらその場で距離を置き自分を見つめなおしてください。

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