不倫相手とお金の関係。デート代の内訳は?支払いは男女どっち?

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不倫相手とのデート。食事をしたり、ホテルに行ったり、時には少し遠出して人目を気にしないデートを楽しむこともあるでしょう。そんなデートにかかるお金はどうしていますか?彼が出してくれていますか?それとも、あなたが払っていますか?

今回は、不倫関係にある相手とのデートの際のお金について考えてみましょう。男女どちらが払うべきなのか?何で彼はお金を出してくれないの?そんなところにクローズアップしていきます。

不倫相手とのお金問題。デート代は男女どちらが払う?割り勘?

男性側が払う

男性が既婚者で女性が独身というパターンの場合、男性がデートにかかるお金を負担してくれる割合が一番多いようです。もともと、不倫ができる男性は経済的にも余裕がある人がほとんどなので、デート代に関してもしっかり払ってくれるのです。

年齢層が上であればあるほど、「男が払うのが当たり前」という男気に溢れた考えを持っている男性が多いことや、結婚している自分と一緒にいてくれる女性への愛しさ、相手の女性をつなぎ止めておきたいという気持ちから、デート代を負担してくれるようです。

女性側が払う

女性側がデート代を負担する際の最も多い理由は、男性側が経済的にあまり余裕がないからというものです。お小遣い制で奥さんに家計を握られており、自分で自由に使うことができるお金が制限されてしまっている場合、デートであまりたくさんのお金を使うことができないのです。

不倫相手の女性のことは好きなので、離れて欲しくないし自分も手放したくないと思っているものの、お財布が不倫関係についていけてないのですね。

また、女性側が既婚者で男性側が独身、さらに男性側が年下という関係での不倫の場合は、女性がデート代を全額負担することが多いようです。

割り勘にする

最もフェアな関係だといえるでしょう。どちらが既婚、独身など関係なく、デートにかかるお金はすべて割り勘というケースです。男性側があまり金銭的に余裕がなかったり、女性側が対等な関係を求めた上で割り勘になったりするようです。

また、毎回お店でのお会計ごとに割り勘にするのではなく、ランチは女性が負担し、ディナーは男性が負担するなど、それぞれがお互いのためにお金を使うというのが関係を継続させる上で重要と考えている人もいます。

不倫相手とのお金の内訳目安は?

ホテル

周囲にバレないようにするにはホテルに引きこもってしまうのが一番、という考えの不倫カップルは多いようです。会える時間帯にもよりますが、夜だと食事はせずそのままホテルに直行してしまうという人も少なくありません。

宿泊や休憩で利用するラブホテルやシティホテルなどは、曜日や時間帯、宿泊か休憩かによって金額が異なります。ラブホテルであれば、短い時間なら3,000円ほどで利用できるところもありますが、宿泊となると2万円ほどかかるところもあります。

シティホテルだと休憩はなく、宿泊扱いになりますが安ければ5~6,000円、高いところだと1万円から2万円ほどが相場でしょう。

食事

居酒屋やオシャレなダイニングバーで食事をしてからホテルへ……というカップルも多いのではないでしょうか?不倫である、ないに関わらず、デートで一緒に食事をすることはありますよね。一度の食事代は、約1万円ほどで済むことが多いようです。

特に、不倫関係にある2人はお店選びにも慎重になるのでは?完全個室タイプの居酒屋だったり、静かな雰囲気のバーだったりと、少し場所を選ぶ必要も出てきます。

そのため、決して安くはない食事代になることも。彼に払ってもらっているのであれば、普段から豪華な食事を求めるのではなく、ちょっと高級なお店は誕生日や記念日のみでいいことを彼に伝えてみましょう。

レジャー

映画館や遊園地など、レジャー施設へデートに出かけることもあるのではないでしょうか?そんなときのチケット代や入園料などでお金がかかることがあります。

場所によって金額はバラバラですが、水族館や遊園地だと大人2人で入園やフリーパスに1万円近くかかることもあります。不倫だと、デートのたびにレジャー施設に行くのは難しいですが、たまには2人で思いきり屋外でのデートを楽しみたいですよね。

交通費

彼やあなたが車を持っているなら、デートの際は車で移動することになりますが、そうではない場合や、やむを得ず車が使えない場合などは、電車やバスなどの交通費がかかることになります。

中には2人で旅行に行く際の新幹線や飛行機代で交通費がかかるなんてケースもあるかもしれませんね。

交通費に関しては、自分の分は自分で出すというカップルが多いようですよ。

プレゼント

相手の誕生日や、2人の記念日などに贈るプレゼントにもお金がかかりますよね。不倫関係にある2人では、独身同士のカップルとは違って相手に贈るプレゼントにも制限がついてしまうことが多いですが、やはり好きな人に何か贈りたいという気持ちは生まれるもの。

それに、相手からプレゼントをもらえたときもとても嬉しいですよね。付き合っている期間の長さにもよりますが、相手へ贈るプレゼントには5,000円~1万円、または数万円かけている人もいるようです。

不倫相手がお金を出してくれない理由とは

所詮不倫相手?!お金を使う価値がないと思っている

この場合は、彼はあなたをただの不倫相手でそれ以上でもそれ以下でもない関係だと思っている可能性が高いです。ただたまに会って身体を重ねて快感を得ることができればそれでいい、と思っているため、愛情は抱いていない可能性もあります。

あなたに対して、お金を使うことがもったいないとすら感じているかもしれないので、ホテル代に関しては喜んで出してくれるが、外に食事に行こうとしなかったり、プレゼントをくれたりすることもないでしょう。

こんな彼だったら、早めに縁を切ってしまった方が良いかもしれませんね。

自由に使えるお金がない

本当はあなたとのデートでお金をちゃんと自分が出してあげたいと思う気持ちはあるものの、家計を奥さんに管理されていて少ないお小遣いの中でやりくりしなければならず、あなたとのデートに際しても自由に使うことができるお金がないというケースもあります。

この場合は、自分のできる範囲内でお金を出そうとしてくれるので、全額あなたが負担するようなことは少ないかもしれませんね。彼に無理をさせないよう、リーズナブルなホテルやレストランを利用してみるなど、あなたからのさりげない心遣いで彼をサポートしてあげましょう。

女性の方がお金があることを知っている

自分より、あなたの方が高い収入を得ているとか、あなたが独身だからあなたの方が自由に使うことができるお金を持っているということを知っている場合、男性はお金を出さなくなることがあります。

以前にした収入の話や、あなたが最近した買い物の話などを聞いて、あなたの収入を勝手に推し量っている可能性もありますよ。

自分が出さないことで相手が出してくれることに味を占めている

自分が出さなければあなたが出してくれるだろうと踏んで、全くお金を出そうとしないという男性もいるようです。最初のうちはありがたみを感じていたものの、そのうち、あなたがお金を出してくれることをただ“ラッキー”としか思わなくなってしまうのです。

つまり、自分が知らん顔していればあなたが出してくれることに味を占めて、自分でデート代を払う気持ちが完全になくなってしまっているのです。

このタイプも、あまりあなたに愛情を抱いているとは考えられないかもしれませんね。

不倫男性がお金を出してくれない場合の対処法

無理をして払わないこと

彼が全くお金を出してくれないからといって、あなたが毎回全額払ってしまうというデートはもうやめましょう。大好きな彼と少しでも長く一緒にいたいと思う気持ちは分かりますが、あなたが無理をしてお金を出す必要はありません

もし、お金がないならそれを素直に彼に伝えてみましょう。少し強気に出ても大丈夫ですよ。「今日はお金がないから早めに帰るね!」と少し寂しい気持ちを我慢して伝えてみてください。彼があなたと一緒に過ごす時間を大切に思っているなら、出してくれるはずです。

お金に余裕があるときでもOKです。彼はお金が出せないわけではなく、ただあなたに甘えているだけかもしれませんよ。

自然と払ってくれそうな環境をつくる

いきなりすべて彼に負担してもらおうとするのは、なかなか難しいですよね。そこで、例えばデートの中でカフェに入ったときには、「ここは私が払うから、次はよろしくね。」とさらっと伝えてみましょう。

次に立ち寄った場所で彼が自然とお金を出さざるを得ない状況を作り出してしまうのです。これは、今まで100%デート代を負担していた女性におすすめです。少しずつ彼にもお金を出してもらうようにして、まずは割り勘デートを目標にしてみてください。

それでもダメなら縁を切って!

彼にどういう形でお願いしてもお金を出してくれなかったり、お金を出すことを渋ったりするようなら、彼はあなたのことを「そこまでお金を使う価値がない存在」と見ている可能性もあります。それって、とても腹立たしいことですよね。

あなたに対してお金を使うことを極端に避けるような相手であれば、さっさと縁を切ってしまった方が良いでしょう。あなたには、愛される資格も、大切にされる資格もあります。さっさとお別れして、次の素敵な恋を探してみませんか?

どこで見分ける?お金の使い方と彼の愛情

デートでかかるお金を全く出してくれない彼に対して、頭ごなしに「私のことをどうでもいいと思っている」と決めつけないようにしましょう。

例えば、普段のデート代は払ってくれるのに、誕生日やクリスマスなどのプレゼントはくれないという場合は、デートをしてあなたと過ごす時間は大切に思うけれど、プレゼントを贈ることができるほど金銭的に余裕がないのかもしれません。

口ではあれこれ愛情表現をしてきても、それに行動が伴っていなければ、愛情は感じられませんよね。彼から誘ってくれたデートなのに、お金はあなたが出す……なんていうのもNG。そんな彼とはすぐに縁を切ってしまった方がいいでしょう。

プレゼントをくれるかどうかよりも、普段のデートでできる限りあなたにお金を使わせないようにしているかどうかをチェックしてあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?不倫関係において、お金の問題は意外とシビア。深い関係となればなるほど、相手の懐事情が見えてしまうこともありますよね。

お互いに出せる方が出せばいいという関係でも良いですが、決してあなたが全額払うような関係にはならないようにしてくださいね。

全額彼が出してくれるという場合でも、待ち合わせのときに飲み物を用意していくとか、ちょっとしたプレゼントや、たまにはあなたがホテル代や食事代を負担するなどといった心遣いも大切。

金の切れ目は縁の切れ目ともいいますが、不倫関係でもまったく同じ。お金で嫌な思いをしないよう、お互いに相手を思いやる心が大事ですよね。

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