初デートから付き合うまでの期間は?回数ごとの注意点も!

ようやく巡ってきた、気になる彼とのデートのチャンス。もしかして彼も私のことを好きでいてくれているの? と自然と気持ちも高まりますよね!

ですが付き合う前だからこそ、デートの内容や押さえるポイントはとっても重要!ただ楽しく過ごしているだけでは、なかなか発展できないかもしれません。今はまだ燻っているだけかもしれない恋の火種……それを大きく燃え上がらせられるかどうかは、あなた次第です。

今回は初めてのデートからその回数ごとに、付き合うまでのベストな期間をご紹介します。また、デートの回数を重ねるごとの注意点も解説していきます。参考にしてみてください!

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デートの回数ごとに押さえておきたい3つのポイント!

1回目はとにかく「彼にたくさん笑顔になってもらう」

何事も最初の印象というのは大事なものです。初めてのデートであなたが意識するべきことは、彼にできるだけたくさん「この子といると楽しいな」と思ってもらうこと。

何も面白い話をしなくてはいけないわけではありません。彼の話に共感したり話題を広げたりして、彼があなたと話していることに安らぎを覚えてくれることが目的です。

最初からわざわざ目標を高く設定する必要はありません。女性が初めてのデートに対して緊張をしているように、相手の男性もまだあなたに対してどのように振舞って良いのか手探りの状態です。その気持ちをやわらげて安心させるためには、何よりも笑顔が大切。

人間は笑うということ自体だけでも心をリラックスできるのです。生活の中で笑顔になるタイミングは、面白い話をしたり爆笑をした時だけでは無い筈です。気持ちの良い風に触れた時、美味しいものを食べた時、ドキドキして少し気恥ずかしい時、気持ちを共有できて嬉しい時。

笑顔のきっかけとなりえる出来事は、デートの最中にそこら中に転がっています。道に咲いているなんてことない花の1輪でさえもです。そしてそのきっかけを笑顔に繋げることができるかが腕の見せ所。時にはあなたから笑顔を提供し、共有を図ることも大切です。

笑顔を向けること自体が「あなたといて楽しい、嬉しい」と思っているのを伝える手段となります。それを向けられた彼自身も、あなたが楽しんでいることを理解することで心が少しずつ解け、彼自身も楽しめる状態になっていくでしょう。



2回目は「彼の居心地の良い存在になる」

1回目のデートであなたといることへの楽しさを彼に感じてもらうことができたのでしたら、2回目のデートではもう1歩レベルアップして「居心地の良さ」を感じてもらいましょう。

一緒にいて楽しいかと一緒にいて居心地が良いかは、似ているようで違います。ただ楽しいことだけをするだけではなく、落ち着いた時間も共有できるような存在を目指すのです。

静かな公園やモダンなカフェ。そのような雑音や話題の種が少ない環境で、1対1でどのように過ごせるか。それはこれから2人が心の距離を近付けていく上でもとても大切なことです。無言が気まずいからと言って無理に話をしようとしては、その焦りは彼に伝わりお互い気を使ってしまうことになります。

できれば正面で向かい合うようなシチュエーションではなく、カウンター席やベンチやソファー席などの相手の顔が見えない環境の方が最初は上手く行きやすいです。無言を上手く共有できると一気に距離感もアップ。状況次第ではそのままムードに任せて肌の触れあいまでステップアップできるかもしれません。

3回目以降は「自分が脈アリであることを知らせる」

そしていよいよ本腰を入れて彼女の座を狙いに行きたくなる3回目以降のデート。2回目のデート以降にもお誘いがあったとすれば、その時点で彼からの気持ちは脈アリと言っても差し支えないでしょう。

ここからの2人に必要なものは告白のための「きっかけ」。そしてそのきっかけのためには、あなた自身も脈アリであることを彼に知らせることがポイントです。

今までの「一緒にいて楽しい」「無言を共有できる」という関係を踏まえた上で、「恋愛感情があるからこその言動」を心がけていきましょう。

例えばおそろいのものを欲しがったり、水族館や遊園地などの非日常を共有できるデートをしたり、袖を引っ張ったり相合傘をしてみたり。「彼氏・彼女」という関係性の不足以外は、カップルと変わらないような行動をしてみることです。

これにより、彼と同じように自分も相手に対して恋心を抱いているということをアピールできます。彼はそれを理解することで安心感を覚え、告白に対する勇気のための足がかりを手にします。

ただ受身で待っているだけでは、なかなか恋は進展しないもの。時には女性が彼のためのレールを敷いてあげることが、カップル成立までの近道なのです。

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多ければ良いとも限らない?回数ごとに気を付けるべきこととは

1回目は「普段の自分とのギャップを付けすぎない」

どんな女性であっても、好きな男性に可愛いと思ってもらいたいのは同じです。特に初めてのデートでは気合いが入ってしまうのも必然。できるかぎり好印象を与えたいという思いが先走り、自分でも気付かぬうちにかなりの背伸びをしてしまっていることがあります。ですがこれでは結果的に自分の首を絞めてしまいます。

作られた自分を好きになってしまわれたら、その後もその偽りの自分を演じ続けていなくてはならなくなります。それは苦しいものですし、いざ素の自分を出した時に嫌われてしまわないかという余計な悩みも生まれてしまいます。

多少は自分を演出するのはもちろん大切です。ですがそれも程度を守ることが、将来的に2人のためにもなるのです。

無理をしないことと横暴であることは違います。誰でも様々な顔を持つものです。家族の前での顔、友達の前での顔、そして好きな人の前での顔。それぞれ違いますが、どれが演技しているというわけでもないですよね。どの人の前でもそれは全てあなた自身。

彼の前で緊張したり恥ずかしがったりするあなたも、本当のあなたの1人なのです。なので、言動に少し気を使ったり笑顔やホスピタリティーを心がけるだけで充分です。無理に可愛い子ぶる必要はありません。

好きな人の前で笑顔でいる女性は、それだけで誰しも世界一可愛く魅力的なのです。後々のギャップが生じないためにも、ありのままでいれる所はできる限り飾らずにいきましょう。



2回目は「舞い上がり過ぎない」

2回目のデートのお誘いがあると、「彼もまた会いたいと思ってくれているんだ!」と心も舞い上がります。ですが、そんな時こそ冷静さと余裕を忘れたくないものです。

先走った行動をしないように、彼との関係を少しずつ確実に縮めていくことに尽力しましょう。餌を食べる側ではなく撒く側になれるかどうかが、モテる女の秘訣です。

3回目以降はなにより「気を抜かない」

3回目以降のデートとなってくると、お互いの好みや空気感などもだんだんと理解ができてきた頃合でしょう。場合によっては、もう既に付き合っているかのような関係になっていることもあるかもしれませんね。ですが気を付けなくてはならないのは、だからこそまだ気を抜かないこと。初めてのデートのあの緊張感を維持することが重要です

相手のことを理解してきたように、相手もあなたのことを理解し始めています。それはとても心地よく、つい甘えてしまいたくなる関係。

ですが、2人はまだ付き合う前段階。ここで彼への印象を下げてしまっては、せっかく積み上げてきたポイントが無に帰します。告白という決定打を手にするまでは、あなたは常に「告白したい女」でいなくてはいけないのです。

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結局どのタイミングがいいの?

両思いの自信さえあれば最初のデートで告白もありえる

それまでの2人の関係性次第では、初めてのデートをする段階で既に告白秒読み状態であることも考えられます。その場合、デートは告白のためのシチュエーション作りの役割に他なりません。電話やメールではなく直接言葉で伝えたいのであれば顔を合わせる必要がありますが、告白のためだけに会うというのも変な話ですよね。

そのための所謂体裁としてのデートなのです。お互いに両思いである自信と自覚があるのであれば、そのデートは終盤に必ず用意されている告白というイベントのための布石でしかありません。そしてそんな2人であれば、デートの最中も「この後に告白があるんだろうな」とまた格別なドキドキを感じることができるでしょう。

あなたにできることは、彼が告白しやすいシチュエーションを作ってあげること。とは言っても、あなたが行動せずとも彼が能動的に行動してくれる可能性が高いでしょう。

そしていざ告白をしてもらえたとなれば、下手な手は打たずに素直にYESと答えることです。デート前に両思いが内定しているというのは、最も理想的な状況の1つです。




脈があるから次がある!2回目のデートは絶好のタイミング

2回目のデートのお誘いを受けた時点で、彼のあなたに対する印象は高いものであったと推測されます。良いと思ったけれどいざデートをしてみたらイメージと違かった・・・なんていうこともありえる中、あなたは彼のその最初のふるいを潜り抜けられたということなのですから。

再びお誘いがあったこのタイミングは、告白の絶好の機会です。お互いに好意が無い限りは1回きりで終わりです。2人ともお互い想い合う気持ちがあるからこその2回目なのです。最初のデートよりも少しだけ恋人らしい雰囲気のあるスポットに行ったり、髪を巻いたりスカートを履いたりなどして「女性らしい魅力」を演出しましょう

最初のデートでは普段とのギャップを出すのに少し抵抗があったとしても、2回目であれば逆に多少の新鮮さがある方が彼のトキメキも上がります。いつもと違う自分をアピールして、彼の恋心をくすぐり告白体制を整えることです。

3回目で決めないと泥沼化しやすい

もしも3回目のデートで告白に漕ぎ付けなかった場合、2人の関係はなかなかそこから進展し辛いものとなってしまいます。「恋人のようだけれど恋人じゃない、友達以上の存在」というのは、言い換えれば「都合の良い存在」になりかねません。

自分達の関係は何なのか、付き合うのか付き合わないのか。それを3回目のデートの段階でハッキリさせないと、泥沼化してしまう可能性が高まります。不安があるならば、自分から告白するという事も加味しましょう。

長くても3ヶ月以内には付き合いたい理由

たとえ慎重な2人であったとしても、最初のデートをした3ヶ月以内には何かしらの進展が欲しいものです。なぜならば「3」という数字は、カップルや夫婦においても魔の数字と呼ばれているからです。その理由とは、3日・3週間・3ヶ月と「3の付く期間」ごとに倦怠期が生じやすいからこそ。そしてそれは付き合う前のカップルでも同様です。

せっかく燃え上がった恋心ですが、ピークを過ぎてしまうと沈下に向かってしまう可能性があるのです。もしも3ヶ月以内に彼が告白に対するアクションを起こしてくれないのであれば、思い切って自分から告白をするという手段も考えてみることが必要となってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。デートの回数による付き合うタイミングは、それまでの2人の関係性に深く関わってきます。2人の距離感によってベストなタイミングは変わってくるので一概には言えませんが、共通しているのは「タイミングを逃さず掴むこと」の大切さです。

付き合う前の関係は特有の楽しさがあるものです。ですが勇気が無いからと言ってその関係に甘んじていては、彼に飽きられてしまうという最悪の可能性も!そうならないためにも1つ1つのデートのポイントを押さえ意味のあるものとし、彼の気持ちを段階的に確実に振り向かせることが重要なのです。

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