デート回数別の最適時間はコレ!長ければいいワケでもない?!

この記事は2015年8月28日の記事を再編集したものです。

好きな人とはなるべく長い時間一緒にいたい!と思う人は多いでしょう。これが学生カップルなら自由な時間もたっぷりある場合が多いので可能ですが、社会人ともなるとお互いに仕事が忙しくてなかなか時間が取れない・・・という事も珍しくありません。

『このままじゃ何だか不安』と感じてしまいがちですが、実はデートの時間は長ければ長いだけ良いというわけではなさそうなのです。これは一体どういうことなのでしょう・・・?そこで今回は、初回から4回目以降まで、デートの回数別に理想とされるデート時間を調べてみました。

最初のデートは2時間がベスト

相手のことを知る時間にしましょう

一番最初のデートのベスト時間はズバリ『2時間』です。これはレストランなどに行って、食事と会話を楽しむトータルの時間といったところです。

最初のデートなので、まずはお互いの事を少しずつ知る為に趣味や休みの日の過ごし方などを色々話したり、どんな音楽や映画が好きかを聞いて次のデートの相談をしたりするのにちょうど良い時間と言えるでしょう。

また、少々短めに終わらせる事で、『もうちょっと一緒にいたいな・・・。もうちょっと話したかったな・・・。』と名残惜しい感じを相手に与える事ができます。次に会ったらこれを話そう!とワクワクする気持ちも募りそうですね。

逆にあまりに長い時間一緒に居過ぎて気づいたら会話のネタも尽き、最終的には気まずくなる・・・という痛い失敗も防げます。

長すぎても短すぎてもダメ

初デートの際の目安時間は上記の通りです。もちろんこれより長い短いも個人の自由ではありますが、たとえば余りに短すぎるのも相手からすれば一緒にいても楽しくなかったのかな・・・と思われかねません。

逆に長すぎると会話のネタが尽きるということ以外にも、お互い初デートなので精神的に緊張しており、疲労が重なってしまうというのがります。以上のことから2時間というタイムが程よいといえるのです。

ただし、デートの終盤に相手から食事に誘われたりしたら時間にこだわることはありません。そこは臨機応変に誘いに乗り引き続き楽しい時間を過ごしましょう。

待ち合わせの時間にも注意を

初デートの際は待ち合わせの時間もなるべく午前中は避けましょう。午前に設定してしまうと、特に女性側は身だしなみを整えるのにそれなりの時間がかかりますので、慌ただしい準備になってしまいます。最初のデートぐらいは余裕をもって万全の準備で行きたいものですからね。

また、夜の待ち合わせというのも初デートの場合は、夜という雰囲気に呑まれるのではないかとの不安が出てきてしまうかもしれません。初デートまで既に気心知れた仲ならともかく、まだまだの場合は避けたほうがいいかもしれませんね。

いずれにしても初デートの待ち合わせ時間は双方で話し合って決めるのがベストでしょう。2回目以降遠出をするデートの場合はお互い調整して午前中待ち合わせでも構わないですからね。

2回目はちょっと長めにしてたっぷり楽しむ

半日ほど時間をとるのがベスト

1回目のデートで相手の好みや二人で一緒に行きたい場所などが分かったら、2回目のデートはそれを参考に実際にお出かけしてみましょう。

例えば、お昼過ぎ位に待ち合わせをしてショッピングや映画などを楽しんだ後に食事に行くといった感じのスケジュールで大体6~7時間位になります。丸一日を一緒に過ごすのではなく、半日をデートに費やすといった感じですね。

心を解放して楽しみましょう

前回のデートである程度相手とも打ち解けているはずなので会話もより一層盛り上がるし、気分も乗ってきている時期なので、きっと一緒にいると楽しくてあっという間に時間が過ぎていくでしょう。

また、彼氏ではなく『気になる男性』とのデートの場合には、今後お付き合いをするかそれとも友達関係のままでいるのかそろそろ決断をする時です。しっかり彼の内面を見つめて判断するのにも丁度良い時間でしょう。

待ち時間で退屈させない

2回目のデートは長い時間で・・・とは言っても、無駄に長いのも考え物です。例えばアトラクション関連に誘ったのはいいものの、待ち時間で時間をとられてしまった、またはドライブなどの移動時間が長すぎた、などは有意義な時間の過ごし方とはいえません。

誘う場所も退屈な時間をなるべく少なくする配慮は事前にしておいたほうがいいですね。デート場所の混み具合なども事前に調べておきましょう。

3回目以降は時間よりも回数を充実

新しい恋人に愛されるために

3回目のデートと言うのは『男性が告白をするタイミング』としてもっとも確率が高いとされています。まさにここが運命の分かれ道といった感じでしょうか。

1回目、2回目のデートで段々と相手の事が理解出来てきたころなので、3回目のデートはもう少し長い時間を一緒に過ごしてみましょう。より親密さが増した所でめでたく恋人同士になれればデートは大成功です。

今回はどこかへ外出するのではなく、どちらかの家に行ってのんびり過ごしてみるのも良いかもしれません。ちょっとフライング気味な気もしますが、一緒に料理を作ったり好きなDVDを観ながらまったり過ごすと恋人同士になったときのイメージも湧きやすいですよね。

4回目以降は短時間を頻回

4回目以降のデートは、『短時間を頻回』が重要なポイントです。デートというのは、一緒にいる時間が長い程二人の親密さも増すように思われがちですが、意外な事に実はそうではありません。

無理に長時間デートできるようにスケジュールを合わせるのではなく、時間があれば2~3時間の短時間でも頻繁に会うようにする事がとても大切なのです。

一回で6時間のデートをするよりも、2時間のデートを3回した方が親密度はグッとアップするという研究結果もあるそうですよ。

とにかく会うことが大事

たまには長時間のデートを楽しむとして、普段のデートは短時間で切り上げる方が新鮮な気持ちも長続きして、次のデートを楽しみに待つ思いも大きくなるようです。忙しくてなかなまとまった時間が取れないという人にはぴったりのデートプランですね!

また、お互いが離れた場所に住んでいて、頻繁にデートができないという事情の方もいるでしょうが、やはり最低でも一ヵ月に一回はデートの時間を作りたいものです。大切なのはデートの総時間よりも会う回数を絶やさないことなのです。

まとめ

付き合いが長いカップルほど、短時間でデートを切り上げた方が恋愛が更に長続きするようです。短時間だからこそ、『次は何する~?』といったやや飽きムードになることもないでしょうし、充実したデート時間が過ごせるのかもしれませんね。

デートが段々と盛り上がって来たころに敢えておしまいにすることで、『この続きはまた今度会う時ね!』とか、『今回はここに行けなかったから次のデートで行ってみよう!』など、次回のデートへの期待感も高まります。

もう少し一緒に居たかったな・・・位がベストの時間と言えるのです。デートの時間は是非有意義なものにしてください。

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad
スポンサーリンク

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -