離婚して後悔している方へ。復縁できる元夫婦の特徴9選+α!諦めずに可能性を高めよう。

本当は愛していたのに、離婚してしまった……。一瞬でもそれが最善だと考えたからこそ、離婚という道をお互いが選択してしまったわけでしょうが、そのことを少しでも後悔しているのなら、諦めるにはまだ早いかもしれません。

しかし、一度離婚をしてしまった関係から、一体どのようにして再び愛を取り戻せば良いのでしょうか?

今回は、復縁に成功した夫婦に見られる特徴を、離婚の原因、離婚後の関係性という観点から紹介していきます。前の夫と別れて今現在後悔している方は、離婚から元夫と復縁する方法をチェックしてみてください。

あなたも当てはまる?離婚後にありがちな後悔とは

押し寄せる寂しさ

離婚した後の後悔で、一番多い理由です。一緒に居たころは、存在自体が煩わしくおもえていたり、一人の方が何倍も楽しく生きられると思っていた人も多いでしょう。話し合いを何度重ねてもその気持ちは揺らがず、とにかくすぐにでもこの現状から逃げ出したかったはず。

でもいざ別れて一人になってみると、夫の存在の大きさを知るのです。今までは、仕事で嫌なことがあっても、誰とも会いたくない時も、心のどこかで夫の存在を頼りにしていたのです。その存在が居なくなると、一気に寂しさが襲ってきて離婚したことへの後悔が大きくなっていきます。

まわりの目や世間体

離婚して自分はこれで良かったと思っていても、想像以上に周りからの目が気になってしまいます。実際に、嫌なことを言われたりすることも。

世間体なんてどうでもいいと想いながらも、まわりからの視線もすごく気になり、そのたびに離婚したことへの後悔が押し寄せてきます。もっと考えてから離婚したらよかったと思ってしまうのです。

正直な自分の気持ち

今の現状から早く抜け出したいと、感情的になって家を飛び出した人も多いでしょう。自分の気持ちに素直になれず、最後までそれを貫いてしまいます。

離婚した後、落ち着いてきた頃にようやく自分の気持ちに正直になれるのです。どうしてもっと素直になれなかったのか。「本当は大好きだったのに」と、悔いの残ることになるでしょう。

元夫との離婚後の関係性は3パターン!どれが復縁しやすい?

定期的に会う

復縁の可能性を高めるためには、離婚後も定期的に会う関係を作ることが大切です。離婚しているのに、定期的に会うということは、お互いに大切で必要な存在だと思っているからです。

まだ復縁の可能性は十分に残っています。子供が居る場合は、家族みんなで居ることの大切さを実感し、復縁したい気持ちが強まります。

離婚してから絶縁状態で、会う事すら拒まれているなんてときは、かなり難しいですが、そういった場合は第三者に仲を取り持ってもらうなどして、出来るだけ会う機会を作るようにしましょう。

二人で会うのが気まずい場合は、共通の友人らと数人で集まるのも良いでしょう。定期的に会うことが、一番の復帰しやすいパターンです。

連絡を取り合い、近況を報告しあう

お互いに忙しく、なかなか会う時間が作れなくても、連絡を取り合う仲であることが復帰への道です。とくに深い内容ではなく、気軽にお互いに近況報告や、悩み事などの相談に乗ってもらうなど。

相談に乗ってもらったりして頼りになるときは「やっぱり〇〇だね」と頼れる存在であることを伝えるのも良いでしょう。定期的に連絡を取ることは、決して復縁の可能性が高いとは言えませんが、その積み重ねで会う機会も作るようにしましょう。

子供の学校行事などでしか会わない

子供が居ると、幼稚園や学校の行事で、両親が参加しないといけないことがありますよね。夫婦どちらかのためではなく、子供のためにしか会わないというパターンは、復帰への道は遠いと言えるでしょう。

プライベートでも子供を含めて会う回数を増やして、家族で居ることの楽しさを分かち合うことが復帰への道です。

いくつ当てはまる?復縁可能な元夫婦の特徴9選+おまけ!

離婚を決めてからも迷いがあった

1度は離婚したけれども、また同じ相手と復縁した、という事例を調べると、「離婚を決めた際にどこかまだ迷いが残っていた」というパターンがほとんどです。離婚をしたときに残っていた迷いが、離婚をしたあとに、寂しさや後悔となって現れてくるのだといいます。

さらに、あなただけでなく相手の男性も双方が離婚をすることに迷いや躊躇いを感じながらも勢いで離婚を決めてしまったというようなケースでは、復縁への道筋は比較的スムーズな場合が多いようです。

離婚時にきちんと話し合いができた

離婚時にきちんと話し合いができた夫婦は、話し合うことでお互い理解しあえる存在であることがわかります。離婚時に話し合いすらままならず、感情的に離れてしまった夫婦は、復帰がかなり難しいです。

話し合いをきちんとできるということは、お互い尊重しあえる相手であることがわかります。復帰できる可能性は十分にあると言えます。

離婚の際に、相手からの批判や要求がなかった

結婚生活において怒りや恨みを強く感じていたときには、離婚の際に相手の悪い部分を糾弾したり、金銭的な請求を徹底的に行う場合が多いと思います。

ですから、要求を何もされなかった場合は、あなたに対して痛め付けてやりたいような気持ちはなかったという可能性が高いです。逆に一切の要求をしない裏側には、あなたへの情が残っている可能性すらあるのです。

人格的な欠点が理由ではない

離婚の原因になったのがあなたや相手の「人格的な欠陥」ではなかった場合、復縁を試みることは決して無駄にはならないでしょう。

例えばDVやモラルハラスメント、異常な金銭感覚、親離れのできなさ、子どもへの虐待などを理由に別れた場合、時間を置いたところで、それらを許容できる気持ちになることはまずありません。

しかし、生活がすれ違っていた、子どもが出来なかった、義両親との軋轢が耐え難かったなどの理由の場合、相手の人柄を嫌って別れたわけではありませんから、何かのきっかけがあれば愛情が復活する可能性は大いにあると言えます。

浮気が原因だった

意外かもしれませんが、浮気が原因で離婚に至ったような場合も、復縁の可能性は決して低くありません。

若い時にはどうしても許すことができなかった浮気でも、年月を経て様々な経験を積んでみれば、「あのくらいのことは大したことではなかった」という心境に至ることも多いものです。

そうなれば、何かのきっかけで焼け木杭に火が点いても不思議ではなく、そのまま再婚に至ったというカップルも決して珍しくありません。

相手の離婚後の生活が不安定である

何かしら問題を抱える不安定な生活が続けば、だれでも拠り所がほしくなるものですね。そんなときに一番に頭をよぎるのは、自分のことをよく理解している元配偶者や、幸せだったかつての家庭の光景ということは多いものです。

つけこむ、というと言葉は悪くなってしまいますが、不安定になっている彼の傍で話を聞いてあげたり親身になっているうちに、彼の愛情が復活するのは自然な流れかも知れません。

二人の間に子供が居る

離婚をしたときに二人の間に子どもがいれば、復縁に至る可能性はぐんと高くなります。子どもとの面会で定期的に顔を合わせていると、離婚しているのにもかかわらず、子どもを挟んで未だ夫婦であると錯覚させるような場面に多く遭遇するものです。

それを積み重ねていくうちに、「この人となら子どもの父母としてまた一緒に暮らしていけるかも知れない」と感じて復縁を決意するというパターンは、実はとても多いのです。更に、子どもがお父さんお母さんと一緒に暮らしたいと望んでいる場合は、復縁のハードルは低くなります。

相手の家族との良好な関係が続いている

夫婦としては離婚という結末を迎えても、例えば子ども(孫)を介したり、相手の兄弟と友人関係であるなどして、相手の家族と友好的に交流を続けている場合、復縁はとてもしやすくなります。

相手の家族が味方になって復縁の後押しをしてくれるならば、説得力は抜群ですし、自分の親兄弟と和やかに過ごすあなたの姿は、もう一度結婚生活をやりなおすのもいいのではないか、と思い直すきっかけにもなりやすいものです。

いつでも連絡が取れる関係が続いている

離婚しているにもかかわらず連絡を気軽に取り合える関係が続いていれば、あなたのことを心から拒否する気持ちにはなれなかったということです。本当に顔も見たくないほど嫌いになって別れたのであれば、別れた後に些細な連絡をひとつ取るのにも抵抗を感じるはずです。

ですから、未だにいつでもレスポンスのある関係ならば、復縁できる可能性は充分にあります。相手の方から頻繁に連絡を寄越すような場合は、可能性は更に高いでしょう。

今後のことを相談に乗ってもらうことがあり、頼りになると感じる

離婚して一人親になってしまうと、様々な不安が押し寄せますよね。生活費や養育費のこと、家のこと、育児のこと、自分の両親のこと、自分自身の今後のこと……。

それらの不安を彼に相談できる関係になっている場合、復縁の可能性は高いでしょう。あなたの話を真剣に聞いてくれるならなおさらです。

相談した時に親身になってくれたり、解決策を一緒に考えてくれたりしたらとても嬉しいですよね。その時、感謝の言葉とともに素直に気持ちを伝えましょう。

「やっぱり頼りになるね」「あなたに相談して良かった」と笑顔で言われれば、彼の方も「また話を聞いてあげよう」「俺がそばにいた方がいいかも」と、あなたに対する想いが変わってくるはずです。

また、男性も離婚後は様々な不安があるものです。現在の悩みや将来のことなどについて、あなたからも彼の話を聞いてあげましょう。

一度離れたからこそ、改めて深く知ろうという気持ちも出てきます。お互いに気兼ねなく相談できる関係を築いていくことで、「やっぱり一緒にいたい」という気持ちになり、復縁への可能性がさらに高まるはずですよ。

諦めずに再構築をしてみよう。復縁の可能性を高めるコツ

積極的になりすぎない

復縁したいという気持ちが強すぎて連絡をたくさん取り、積極的に会うことを求めすぎると、引かれてしまいます。引かれてしまったら元に戻るのが難しくなってしまいます。

復縁したい気持ちは、自分の心の中に秘めておいてちょうどいい距離感を保つことが大切です。連絡をこまめに取っている人も、たまには連絡しない時期を作るなど、駆け引きも大切です。

男を感じさせない

他の男性と仲良くしている姿や、連絡を取っていることなどを知られてしまうと、復縁できない可能性が高いです。もう次の恋へ行ったのかと勘違いされ、相手も同じように次の恋に行ってしまうかもしれません。

誤解を生まないためにも、男性の影は見せてはいけません。「あなた以外居ないのよ」という想いを伝えることが大切です。

以前の自分とは違うという事を見せる

離婚した原因は、それぞれ違いますが、お互いに改善するべき点は多少なりともあるはずです。以前できなかったこと、今まで改善したかったことなどを少しずつ治していきましょう。

だからと言って、相手がいる場所でだけその姿を見せていると、また復帰しても同じことを繰り返してしまうのです。わざとらしくその姿を見せるのではなく、自然と悪い部分を改善していると、相手もちゃんと気づいてくれます。

冷却期間をしっかり設け、その間にきちんと内省する

何故離婚に至ったか、どうして一緒に暮らせなかったかなど、別れた夫婦の間には様々な理由や原因があります。

離婚の原因をきちんと見つめ直し、まずはしっかりと冷却期間を設ける事が必要です。別れてすぐに、改善もなくダラダラと関係を続けていても復縁には至らないでしょう。

離婚の原因がお互いにある場合、お互いがそれについて理解し、一度距離を取りましょう。その間、「どうして別れたのか」「何がいけなかったのか」「自分はどうすれば良かったのか」「彼にどうして欲しかったのか」など、結婚していた間の2人の関係をじっくりと見つめ直してみましょう。

頭の中だけでは整理しきれない場合、紙に書き出したりスマホのメモ機能を使ったりするのもオススメです。

冷却期間をしっかりと設け、内省することで「こうすれば良かったのかも」「彼は本当はこういう生活を望んでいたのかも」「こういうふうに変われば、今度はうまくいくかもしれない」など、改善点がたくさん見つかるはずです。

「距離を置くこと」と「関係を見つめ直すこと」が、彼と復縁するために、また復縁後に新たな関係を築いていくために、とても大切なプロセスですよ。

復縁に繋がるきっかけ作り

復縁するには、そのための期間や過程など様々なプロセスが必要ですが、何よりもまず「きっかけ作り」が大切です。きっかけを作れないままでは、いくら関係を修復したいと望んでいても復縁には至りません。

一度きちんと冷却期間を設け、お互いに冷静になれている状態であれば、「久しぶり、元気にしてる?」など、用事がなくても連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

相手からの返信が早く、何度かやりとりする間に彼のテンションが悪くないと感じたなら、「予定が空いてたら、一度お茶でもどう?」とこちらから誘ってみても良いでしょう。

あるいは、「〇〇が必要なんだけど、家に置いてきちゃったから、今度取りに行ってもいい?」と、何かしらの理由を付けて無理矢理会う機会を作ってしまうのもアリです。

また「子どもがあなたに会いたいって言ってるんだけど、会ってくれない?」など、子どもを理由にするのも王道です。子どもがきっかけになり復縁したというパターンはとても多いですので、是非あなたも子どもと一緒に彼に会えるよう工夫しましょう。

また、彼に「やっぱりいい女だな」と思ってもらえることが本当の「きっかけ作り」です。見た目や雰囲気など、女性らしさを感じさせるような柔らかいイメージにしましょう。間違っても、日々の家事や育児で疲れが滲み出た外見で出かけないよう注意してくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。あなたの状況に復縁の可能性はありそうですか?彼を再び振り向かせて、結婚生活を仕切り直せれば、こんなに嬉しいことはありませんね。

しかし、悲しいことに復縁の可能性がほとんど見込めない状況ももちろんあります。自分の置かれている立ち位置をきちんと見つめて、どうかあなたにとっての本当の幸せを掴んでくださいね。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category