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【要注意!】離婚のきっかけ7選!経験者が決意したタイミングと離婚の原因を紹介!

    離婚を決断した理由、原因はさまざまあります。結婚してから気づいた相手の嫌な部分に耐えられなくなって離婚したり、携帯電話を毎回確認されたりする束縛の関係に嫌気が差したなどが理由になることもあるでしょう。

    関係が良くなるよう努力しても、疑心暗鬼が生じた被害妄想でつい相手を傷つけてしまい、そのまま離婚……そんな事実も数多く存在しますし、いくらでも離婚エピソードはあります。

    今回はそんな離婚の原因やきっかけについて紹介していきます。

    離婚のきっかけや原因で多いものとは?

    性格が合わない

    付き合っている時にはわからなかったけど、結婚して一緒に生活で見えてくるものがあります。その中で性格が合わないと感じて離婚をしてしまう夫婦も多いのです。考え方や価値観などは、人それぞれであるため、受け入れる部分と受け入れない部分があるのでしょう。

    また食べ物や生活習慣でも衝突するケースが多く、日々の出来事が徐々に耐えられなくなることで、離婚という結論に達することも多いのです。夫婦といっても一人の人間同士なので、譲り合える部分は譲歩するのも夫婦生活を円満にする秘訣ともいえるのでしょう。

    どちらかの浮気

    離婚の原因で多い一つの要素として夫婦どちらかの浮気というのがあります。特に男性の方の浮気がきっかけで離婚することが多いようですが、女性の浮気も少なからずあります。浮気をした方は、全面的に離婚の際に不利になるため、裁判の際には立場が悪いといえます。

    男性の場合は一度浮気をすれば、味を占めて何度も繰り返す傾向にあるようで、一度ならば許すという女性も堪忍袋の緒が切れて離婚ということもあります。ただ一度だけの浮気でも、離婚を言い渡されることもあります。

    DV被害

    基本的に多いのが、夫から妻への暴力行為です。女性の方が力が弱いことを理由に、暴力で相手を屈服されるという行為で、夫婦間に深い溝を作ってしまう結果になります。裁判になれば、離婚が認められる要因になるので、我慢せずに周りの人や弁護士に相談することをオススメします。

    また近年では、妻が夫に暴力を加えるという事例も存在しています。草食系の男子が増えてきたことから、暴力を受けても言い返せずに、誰にも相談できないということが問題になる原因です。

    夫婦は平等な関係でないと、家庭が崩壊する傾向にあるようなので、相手を傷つけずに尊重することが長続きの秘訣といえるでしょう。

    モラスハラスメント

    夫が妻に対して、言葉の暴力を与えることで、精神的苦痛を与えるのがモラスハラスメントです。特に専業主婦など、自分で稼ぎがなく社会的に不利な女性が夫に責められる傾向にあるようです。近年では熟年層の夫婦でも見られる傾向にあるので、長年続いている夫婦でも注意が必要です。

    DVとは違い、身体的に苦痛はない代わりに、精神的に追い詰められます。そのことで、心にダメージを負い、離婚を決意することがあります。夫は自覚がないうちに妻を苦しめている可能性もあるので、一度冷静になって自分の言葉を振り返る時間を作るのも重要といえます。

    子供への愛情が薄い

    母親は自分の子供への愛情が深い傾向にあります。しかし、男性は外で仕事をする傾向にあり、子供の顔を見る機会が母親より少ない場合が多いのです。そのため、子供のことを母親に任せきりで、子供へ愛情を注いでいない父親が増加傾向にあります。

    子供の将来のことを考え、離婚を決意する母親も多いので、父親として子育てを母親に丸投げにするのでなく、夫婦二人で子供のために何ができるのか考えて行動することが、夫婦円満になれる方法の一つといえるでしょう。

    相手の親族と仲良くできない

    結婚をすると、相手の家族とも付き合いが増えるでしょう。その時に義両親や義兄弟との折り合いが悪く、夫婦の間で仲が悪くなる可能性があります。そのことから収集がつけられずに、離婚なんていうこともありえます。

    仲良くする努力も必要ですが、最終的に義実家と絶縁に近い状況になることも考えられます。

    また義実家を仲が悪くなるというよりも、相手の地方の風習などに耐えられずに離婚となるケースもあります。なぜ自分が相手の家に合わせないといけないのかという疑問が離婚を後押しするきっかけになるのです。

    生活費を渡さない

    夫の浪費癖などが理由から、生活費を妻に渡さないというのも離婚を決意するきっかけになっています。浪費以外にも浮気のためにお金を使い、その分家庭に入れるお金がないため、家庭が崩壊してしまうことも考えられます。その前に離婚して自分の未来を守るという意見も多いのです。

    お金を渡してもらわないことから、生活ができずにストレスや不安の原因になってしまい精神的に病んでしまう方もいます。将来を考えると別れて新しい生活を築き上げることも大切なのかもしれませんね。

    離婚する原因になる夫婦の特徴

    夫婦の時間が少ない

    仕事でなかなか二人の時間がないというのも離婚のきっかけとなりますが、それ以上に一緒に家にいるのに、お互いが違う趣味に没頭して顔を合わしたり、話したりする機会がないということの方が離婚の原因になるのです。

    例えば、どちらかが、ゲームをしたり、漫画を読んだりと相手とコミュニケーションを取らないといった行為は問題です。

    夫婦の時間を取るために、二人で買い物に出かけたり、映画を観たりするといった共通の話題を作ることが大切です。その一つの時間を積み重ねていくことで、思い出が増えていき、離婚という結論にならないようにすることが出来るのです。

    夫婦のどちらかが尊敬していない

    夫婦は対等な立場であるがゆえに円満になっていくのであって、どちらかが見下していたりすると、口を開けば相手を攻撃したり、無視したりする原因になってきます。これが慢性的に続いていけば、最終的に離婚という答えが導き出されても不思議ではありません。

    ちょっとの気遣いだったり褒めたりすることで、夫婦の信頼は築いていけるのですが、逆に馬鹿にするような言葉や態度を取ることで、結婚生活は短くなることでしょう。そうならないためにも、お互いにいいところを見つけて尊敬できる間柄になっていきましょう。

    ギブアンドテイクの関係になっていない

    夫婦の関係はギブアンドテイクが基本です。何かを与えることで、何かが返ってくる。

    それはコミュニケーションも一緒で、要求をするためには相手の要求も飲む必要があるということです。相手の話を聞かずに一方的に要求を求めるようになると、離婚になる可能性が高くなる危険があります。

    自分の要求が何であろうと、言ってもどうせわかってもらえないと自分の中で言葉を飲み込んでしまうと、かえって不満が溜まってしまいます。断られるかもしれないけど、しっかり要求を口に出すことで前に進めるので、しっかり話し合いをする場を設けることが重要です。

    昔の彼氏や彼女との関係が続いている

    異性との友情というのは、片方が友情と認識していても、もう片方が同じ認識でないと成り立ちません。基本的に異性での友情を結ぶのは難しく、恋愛に発展することが多いのです。

    そのため、元彼氏や元彼女と昔と同じように付き合っていると不倫になってしまう可能性があるので要注意です。

    夫婦としての絆を深めるには、そういった昔の関係をしっかり清算して前を向いている必要があります。信用してもらうためには、ちゃんと現状と向き合い、前とは違うという認識を持って行動していきましょう。

    離婚する前に考えるべきこと

    独りでも生きるための覚悟と自立が必要

    結婚以来、専業主婦として収入を夫に頼っていた場合。たとえそれらを失っても、独りで食べていける程の経済力はつけるつもりでいましょう。

    そして、離婚という道を選んででも、これから自分は前へ進んで幸せになる。逆境に負けずに強く生きるという覚悟も必要です。

    慰謝料が発生するかどうか

    夫の不貞やDVなどが原因で離婚する場合、慰謝料が発生する可能性も考えられます。弁護士法人オーセンスの公式サイトで専門家が詳しく説明しているため、ぜひ読んでおいた方が良いでしょう(自分に原因がある場合も含め)。

    LINEに登録すると、気軽に相談もできます。

    子どもがいる場合、親権や養育費は?

    夫婦の間に子どもがいる場合、親権はどちらが持つか、養育費はいくらになるか。また、親権のない側に子どもを合わせる権利はどうするかという問題も発生します。

    子どもがどちらについていくかを選ぶ場合は、とてもつらい決断になるでしょう。しかし、夫の暴力が子どもにまで及ぶようであれば、一刻も早くその子の命を守る必要があります。

    離婚後に住む場所

    離婚後に住む場所も考えておく必要があります。今住んでいる持ち家を手放すのか(売却など)、アパートやマンションを借りていたのであれば、引き払うのかどちらが出ていくのか。

    ローンが残っているなら残りの返済はどうするのかなど、お金のことも絡んできます

    名字が変わることを職場にどう伝えるか

    離婚すると、特に何もしなければ旧姓に戻るようになっています。(離婚弁護士ナビによると、手続きによっては夫の名字をそのまま名乗り続けることもできます)。

    悩むのは、職場にどう伝えるかですね。仕事上は旧姓を名乗り続けるのか、それとも人の目など気にせず、旧姓に戻すのか。

    それぞれにメリット、デメリットがあるので、よく調べておきましょう。

    離婚を決めるベストなタイミングとは?

    パートナーの気持ちを確認してから

    離婚を考える前に一度、パートナーと話し合い気持ちを確認するようにしましょう。一方的に離婚を切り出しても、相手は納得しないですし、説明する責任はあります。

    相手が不倫・暴力を辞めないのであれば、ちゃんとそのことで家庭が崩壊しているということを認識させる必要があります。

    特にモラハラなどは、自分でも認識せずに行っている可能性があるので、しっかり話し合うことが重要です。一人で話すのが怖いのであれば、親族や弁護士を連れて、第三者を含めて相談すると、より深刻な事態であることを認識してもらいやすくなります。

    即決せずに考える時間を設ける

    急に離婚をしてくださいと一方が話しても、相手はすぐに了承しないでしょう。そのため、まず離婚を決意してから相手に伝えて、それから半年は我慢しましょう。離婚をしたいと伝えても、相手の態度が変わらないようであれば、その時に離婚の意志を固めても遅くはないはずです。

    離婚を切り出してから気まずいのであれば、別居をして離婚の意志を自分自身に問いかける時間を設けてもいいでしょう。とにかく大事なのは、このままでは夫婦は離婚するしかないということを相手に認めさせ、これからどうしたいのか考えさせることです。

    相手が努力しているか見極める

    離婚の話を切り出してから、相手はどういった反応を示しているか、しっかり見極める必要があります。もし努力して、前よりも態度を改めていたり、コミュニケーションを取ろうとしたりするのなら、その努力を認めてあげましょう。

    誰も離婚という結末を望んで結婚している人はいないはずなので、ちゃんと話し合いをすればお互いが納得することもあります。

    相手の言い分も含めて考え、お互いの歩み寄れる範囲はどれくらいなのか、そのことを見極め、それでも我慢できなければ、離婚という結論も仕方ないといえるでしょう。

    離婚したいということを相手にうまく伝える方法

    充分な覚悟を決めてから

    離婚は人生における一大事。その覚悟が本物であるかどうかを、しっかりと自分の心に聞きましょう。

    一度は永遠の愛を誓った2人です。本当に乗り越えられることじゃないのか、時間とお互いの歩み寄り次第で、修復は可能ではないのか?

    「それでも自分の気持ちは変わらない」というブレない気持ちは、離婚を切り出すための絶対条件でしょう。

    お互いが落ち着いているタイミングで

    離婚の話し合いは、タイミングが大事です。場所はなるべく自宅で、外部からの音や物が気にならないように。そして、お互いの心の状態が落ち着いている時を伺うようにしましょう。

    どちらかが興奮している時や気分が落ちている時、またハイになっている時などは、正しい判断ができなくなる可能性があります。

    相手の感情に流されないように

    離婚を考えていると言っても、やはりまだ夫婦。あなたが離婚したいという意志を伝えたとたん、夫が泣き落としにかかったり暴力を振るわれたりすることがあるかもしれません。

    情にもろい女性や暴力におびえる女性は、これらを繰り返されていつまでも愛のない結婚生活を送ることになります。毅然とした態度を崩さず、相手の気持ちに左右されない心を持ちましょう。

    敬語で淡々と伝える

    別れ話や離婚を切り出す時は、敬語で淡々と話すことがおすすめです。それだけで距離感を作れますし、夫にも本気度が嫌でも伝わります。

    決してヒステリックになったり感情を露わにしたりしないよう、そして声のトーンは低めが良いでしょう。

    相手に原因がある場合は証拠を差し出す

    相手の不貞が原因の離婚では特にですが、証拠を掴んでいるなら差し出して離婚を切り出しましょう。例えば、女性といる写真やメッセージのやりとり、GPSや声の録音など。

    この時には「勝手に携帯を見たこと」「黙って写真を撮ったこと」を先に謝るのがおすすめ。これをされると、相手は何も言えなくなります。

    離婚してしまうことのデメリット

    バツ1というレッテルがつく

    離婚をすると、当然ながら「バツイチ」「離婚歴がある」という事実は残ります。まわりはそれほど気にしないのですが、「人生の黒歴史」「私って訳ありだから」と、コンプレックスを抱いてしまうことも。

    次の恋愛や再婚に向けてネガティブになる

    離婚を経ても、再婚して幸せになる人はもちろんいます。それでも、合コンや婚活の場で「バツイチの私は市場価値が低い」「初婚の彼の戸籍を私で汚したくない」という余計な劣等感を抱きがち。

    幸せになることにすら後ろ向きになってしまうケースもあります。

    離婚後の手続きが面倒

    結婚が大変だったように、離婚するのも大変。離婚後の生活に向けて、色々と準備が必要です。住む場所の確保、専業主婦だった場合は仕事探し、銀行口座や国民健康保険、免許証などの名義変更……。

    紙切れ一枚出せば「はい、さようなら」というわけにもいかないのです。

    まとめ

    付き合っている当初は、どんな部分でも相手のことが許せて好きになれるものです。しかし、いざ共同生活を始めたとなると、嫌なところも見えてきます。その時に、どれくらい自分が相手のことを許容できるかということが、夫婦生活を続けるためには大切な部分です。

    夫婦互いが尊敬しあって、家事や仕事など協力できる範囲で手助けすることも夫婦を円満にするために重要な部分です。離婚のきっかけや原因は些細なことでも起こりうる可能性はあります。

    幸せな家庭を築くのであれば、夫婦の距離を常に近く保って、ギブアンドテイクの関係を作っていきましょう。

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