飲み会が嫌い…最強の断り方7選!行きたくない飲み会はこう避けるべし!

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飲み会は悪い面ばかりではなく、普段聞けない本音が聞けたり人間関係を円滑にしたりと良い面もありますが、お酒が飲めない人や雰囲気が苦手な人にとっては、あまり楽しくない時間を過ごすことになりますよね。

何回も誘われると、毎回断る理由を考えるのも苦痛です。

友人など軽く断れる相手からの誘いなら「気が向かない」「行きたくない」とはっきり言うこともできますが、職場の上司や学生時代からの先輩など、飲み会は断りたいけど人間関係は壊したくない、という時には断る理由も気を使いますよね。

突然の飲み会に使える断り方

先約があると伝える

当日「今日これから飲みに行かない?」という突然の誘いは比較的断りやすいと思います。誘ってきた相手も急な誘いだったから「仕方ないなぁ。」と思ってもらえるので、あまり難しい理由ではなく単純なものでも納得してもらえます。

急な誘いは相手もそれほど強引に誘ってこないはずなので「今日他の予定が入ってるんだ。せっかく誘ってくれたのにごめんなさい。」と言えば相手も納得してくれるでしょう。

いったん考える仕草をしてしまうと嘘だと見抜かれてしまうので、普段からこう誘われたらこう返す、と意識的に考えておくと良いですね。

もし「誰と?どんな約束?」などと聞かれたときには約束した相手は同居の家族や彼氏など、身近すぎる存在だと「何時も会ってるからいいんじゃない?」という事になるかもしれませんので避けた方が良いでしょう。

また、共通の知人などは会う機会が少なくてもばったり会ったときに話題にならないとも限らないので中学の同級生や親戚など相手が知らない人で、久しぶりに会う関係の相手が良いですね。

仕事が忙しいことにする

同じ職場の相手には使いにくい理由ですが、職場が違う友人や知人から誘いがあったときには仕事を理由にすることができます。

「今作ってる資料を明日の朝一で提出しないといけない。」や「業務が忙しくてみんなで残業しているから、私だけ早く帰るわけにはいかない。」などと伝えれば、仕方ないと分かってくれるはずです。

ごく少数ですが「遅れてきてもいいから」と食い下がる相手もいますが「行ける可能性は低いから期待しないで」と言っておいて、遅い時間に「残業でくたくただからやっぱり参加できない。」と連絡を入れましょう。

今週空いてる日ある?と予定を聞かれた場合

体調が悪いことにする

1日だけではなく何日か候補を出して誘われたときには、全部の日に予定が入っているというのは不自然ですね。あまり先の予定には使えませんが、1週間程度の日数であればこちらも仕事を理由にしたり、体調が悪いと言ったりする事もできます。

仕事を理由にする時には当日の飲み会を断る理由を少しアレンジして「今週中に作らなければならない書類がある。」などと伝えると良いですね。

体調が悪いと言えば、ほとんどの人は「お大事にね」と言ってくれるでしょう。「風邪気味で調子が悪いので今週は飲みに行くのは無理だと思います。」と言っておけばOKです。

飲み会当日に再度声をかけられるかもしれませんが、その時も「まだちょっと調子が悪いので。」と伝えましょう。

追及してくる意地悪な人はいないと思いますが「そんなに悪そうに見えないけど?」と言われたら「薬飲んでいるので、利いている間は少しはましなんですが……。」や「朝は良いんですが、時間がたつとだんだんだるくなってくるので。」と言っておきましょう。

ちょっと前に飲みすぎたと言う

何度も飲み会を断っている場合には使えませんが、いつもは飲みに行っているけど今回は参加したくないという時に使うと断りやすい理由です。

「先週、ちょっと飲みすぎで頭が痛かったからしばらくお酒は見たくない。」や「今はもうお酒って聞いただけでまた吐きそうになる。」などお酒に近付きたくないという意思を伝えましょう。

この場合は、また日を改めて誘われる可能性がありますのであくまでも1回だけ飲み会を避けるための方法です。

大きな集まりに行きたくないときには

近くならないと分からない

忘年会や新年会など、ある程度前から日にちを決める飲み会ではみんなの予定を調整するため、他の予定が入っているなどの理由では断るのが難しいです。この場合は2段階で攻略していきましょう。

日にちを調整すると言っても大勢の人に合わせて決めるとなると中には都合が合わない人もいると思います。

まずは最初に予定を聞かれたときには「そのあたりに実家の親が様子を見に来る予定。」「いとこ(友達)が泊まりに来る予定。」などの理由を挙げて「確実に参加できる日がわからないから他の人の都合を優先してください。」と伝えましょう。

予約しなければならないようなお店なら「行けるかわからないから、今回は不参加にさせてもらいます。」と伝えればお断り終了です。

予約をしない場合には飲み会の日が近づくとまた声をかけられると思いますが、その時はやっぱり予定が入ってしまったという事を伝えればいいでしょう。

飲み会自体が嫌いな場合

健康診断の結果を理由にする

飲み会に行きたくない理由としてはとにかく飲み会自体が嫌だ!と言う場合とメンバーや雰囲気によっては参加しても良いと思っている二通りに分かれることでしょう。飲み会自体が嫌いな場合は長期的に断る理由があると便利ですね。

持病があるというのは嘘くさい感じがしますが、健康診断の結果がちょっと悪かったという人は意外と多いので信じてもらいやすいでしょう。

「経過観察中でお医者さんからしばらく飲酒や脂っこいものは控えるように言われている。」と言えば診断結果まで見せろと言う人はいないと思います。

「健康診断の結果が良くなかったから医者からお酒は控えるように言われている。」「もうすぐまた検査だから、数値が変わってないと大変なの。」などと言って断ることができます。

いつ誘われても「まだ数値が下がってなくて。」や「なかなか医者からOKが出なくて。」と言っておけばそのうち誘われることも少なくなるでしょう。

体質に合わないと言う

お酒を飲むと湿疹が出る、コップ一杯でも頭が痛くなる、救急車で運ばれたことがあるなど、お酒を飲むと具合が悪くなるという事をアピールしましょう。

ただ、体質に合わないと言ってしまうとお酒を飲んでいる場面を見られるわけにはいかなくなるので、本当にお酒が嫌いな人しか使えない理由です。

飲み会の断り方【LINE編】

「行きません」と即答はしない

LINEは見てしまうと既読マークになります。そのため、既読と同時に「行きません」という即答は、いくらなんでも相手に失礼。

少し時間を置き、「スケジュールの都合がどうしてもつかないため、不参加とさせていただきます」と、丁重にお断りをしましょう。

「ダイエット中なので外食は控えます」

飲み会楽しそうですね!行きたいのは山々なのですが、あいにくダイエット中でして……(汗)。今は外食を控えているので、今回の参加は控えさせていただきます。

飲み会では食べ物やお酒が、テーブルにわんさか並びます。しかもその場の雰囲気的に、アルコールを口にしなくてはならないような空気になる場合も。

そのことから、「ダイエット」は悪い理由ではなく、なかなか使い勝手が良い文言です。

「金欠なので行けないです」

お誘いありがとうございます。でも最近車検やら友達の結婚式やらがありまして……。かなりの金欠なので、今回は参加できそうにありません。ごめんなさい。

飲み会には3,000円〜4,000円の費用がかかるため、「金欠」と言えば充分な理由になります。しかし場合によっては、「部長のおごりだから大丈夫だよ!」などというイレギュラーもあるので要注意!

「彼氏から飲み会を禁止されてるんです」

飲み会に行きたくない時に「焼きもち妬きな彼氏」の存在を利用するのも1つの手。

飲み会、超行きたいです!でも、彼氏が焼きもち妬きで飲み会へ行くことを禁止されているので残念ながら参加できません。

ただ仲間内の飲み会だと、「じゃあ、彼氏もつれておいでよ!一緒に飲もう」という流れになる可能性もあります。

「皆さんは楽しんでください」と付け加える

せっかくお誘いいただいたのに、飲み会に行けなくてすみません。参加するみなさんはぜひ、楽しんできてくださいね。またお話を聞かせてくれるのを楽しみにしています。

幹事にとっては、参加人数が多ければ嬉しいし、不参加者が出るたびに気持ち的には残念なもの。それでも、参加するみんなが集まって楽しくお酒を飲めるよう、メッセージを伝えると好印象です。

飲み会のNGな断り方

露骨に嫌な顔をする

思ったことが顔に出やすい人は要注意!飲み会に行きたくないのは分かりますが、「うわ~」「嫌だな」という本心は出来るだけ隠すこと。

断るコツは、「行きたいのだけど行けない」など、相手を不快にさせないよう心がけること。飲み会の誘いを断るだけのことに、必要以上に波風を立てる必要はありません。

行かない理由や文句を延々とたれる

「行かない」と自分の中で決めているなら、それ以上のことはなるべく言わないこと。「だって、〇〇部長って酒癖悪いし」「あの店、料理がまずいから」など、愚痴や文句を延々とたれるようなことは絶対にしてはいけません。

飲み会に参加する人が一気に冷めてしまうし、何よりあなたの評価もガタ落ちになります。企画してくれる人や幹事をする人が、みんなのためにどれだけ頑張っているかを考えましょう。

直前や当日のドタキャン

飲み会の幹事をする人は、店を予約する時に参加人数を伝えています。そして店側も、人数に合わせてコース料理などを用意しています。

「参加します」と言っておきながら、直前や当日になってドタキャンすることは、それらの予定を狂わせることになるわけです。

割り勘の場合は人数が1人少なくなった分、誰かが余計に払わなくてはならなくなります。非常に迷惑な行為なので、よほどの理由がない限りドタキャンはやめましょう。

番外編・どうしても参加しなければならないときには

おしゃべりが苦手な場合

嫌いな飲み会をスムーズに断れればいいのですが、どうしても参加しなければならない場合もあるかもしれません。そんな時のためにできるだけ快適に過ごす方法や、早く切り上げられる方法も考えておきましょう。

飲み会独特の盛り上がった雰囲気が苦手という人の中には一緒に盛り上げないといけないのがプレッシャーに感じたり、何か面白い話で盛り上げないといけないと感じたりする人もいるかと思いますが、お酒が入るとあまり周囲のことは気にしていないものです。

話をするのが嫌ならおしゃべりな人の隣で笑顔で聞いているだけでも大丈夫です。

酔っぱらいの話は同じことの繰り返しだったり、内容が飛んでいたり、わかりにくい時もありますが、仕事中の話と違い相手もそれほど真剣には話していないので、あまり難しく考えずに聞き流すくらいでも大丈夫です。

お酒の力で、普段聞けないような裏話や意外な情報が手に入るかもしれませんのでおしゃべりに付き合ってあげましょう。

お酒を飲まされるのが苦手

飲み会に参加しない理由として、全く飲めないわけではないけれど、人からお酒を勧められるのが苦手という人は多いのではないでしょうか。自分のペースで好きなものが飲めればいいのですが注がれて、飲んでの繰り返しでは楽しくありませんよね。

「飲めないんです。」と言っても酔っぱらっている人に強引に注がれるのは本当に嫌なものです。勧められたものを全く飲まないという事は難しいのですが少ない量にとどめられるテクニックを身に付けましょう。

まず、自分で飲むのはカクテルなどを選び、ビールなど注いで回れるものは避けましょう。

そして、おちょこを用意しておき注ぎに来た人がいたら「私、これ(カクテル)飲んでるんですけど、○○さんのビールはこれ(おちょこ)でいただきます。」と言っておちょこに注いでもらいましょう。

おちょこだったら1杯飲んでも負担は少ないのですが、飲み干してしまうとすぐに2杯目を継がれる可能性があるので口を付けたらそのまま置いて2杯目を避けましょう。

ずっと座ったままだと標的にされやすいので、自分から他の席にお酒を注ぎに回るのもおススメです。立って歩いていれば他の人の目に入りにくいので飲んでいなくても気付かれにくいです。

切り上げ時を見つける

酔っぱらってくるとだらだらと長時間飲んでいていつまでたっても終わらないのが嫌、という人は抜け出せるタイミングを見計らってそっと抜けてしまいましょう。

誰にも言わずに帰ると印象が悪いので可能であれば幹事に「門限があるので」や「明日朝早いので」などと理由を告げて抜け出しましょう。

まとめ

飲み会の断り方を悩んでいる人の多くは、飲み会は嫌だけど人間関係は壊したくないと思っているでしょう。何度も誘ってもらって断るのが心苦しいという人は毎回断るのではなく、何回かに1回は短時間でも参加すると、すべての飲み会を断るより気持ちが楽になるかもしれませんね。

どうしても飲み会にはいきたくないという場合には1回ごとに断るより、長い期間にわたってお酒は飲めないという事をアピールしておけば誘われにくくなるはずです。いろいろなパターンを考えて、自分に合った上手な断り方を見つけてくださいね。

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