マツエクにマスカラ塗るのはアリ?キレイに重ねるコツやメイクオフの注意点も

Clover(クローバー) > ライフスタイル > マツエクにマスカラ塗るのはアリ?キレイに重ねるコツやメイクオフの注意点も

マツエクを付けた後、その日の気分によって目元の印象を変えたいと思うこともあるでしょう。そんな時にはやはりマスカラに頼ってしまいたくなると思うのですが、果たしてマツエクの上からマスカラをしても大丈夫か、という不安もあるでしょう。

そしてマツエクは2~3週間に1度は取れた部分を付け直したり、向きが変わってしまった時のためにリペアをしたりする必要があります。

リペアまでの間にエクステが外れて寂しくなってしまった時に、ボリューム感を取り戻すためにマスカラを復活させたい気持ちが高まるのではないでしょうか?

マツエクをキレイに維持するためには触らないことがポイントですが、マスカラを重ねるメリットやデメリットを紹介します。

マツエクにマスカラはOK?マスカラの種類がポイント

マツエク装着時はなるべくマスカラは避けよう

先に結論から言わせていただくと、マツエクをしていてもマスカラを塗っても大丈夫です。

マツエクは時間がたつと徐々に取れていき、定期的にリペアやオフを行わなくてはいけません。リペアまでの間に隙間が空いたり数が減ってきたりしたと感じる場合にはマスカラを塗ることで補え、ボリュームを出すことが可能です。

ですが、逆に避けた方が良い理由もあり、クレンジングの方法が1番の問題点となってきます。

特にオイルを使ったクレンジングはマツエクの接着力を弱めてしまうため、付けた時のクレンジングにはオイルタイプが使用できず、マツエクに塗ったマスカラは落とし方にも注意が必要であることから、あくまでもモチを優先したいのであれば、極力まつげを触らないようにマスカラを使わない方がよいでしょう。

マツエクに向かないマスカラがある!

そうはいっても、やはりおしゃれのために使えるのならばマスカラを使いたいと思ってしまいますよね。そこで知ってほしいのはマツエクに向き不向きのアイテムがあるということです。

重要なのはオイルクレンジングをしなくても落とせるアイテムであることで、オイルクレンジングが必要なアイテムはマツエクを付けている時には使用しないように気を付けましょう。

マスカラでいうとウォータープルーフタイプはマツエクには向きません。汗や涙、水などに強くて落ちにくいという点で使い勝手が良いですが、落とすためには専用のクレンジングが必須であり、このクレンジングがマツエクの負担を掛けてしまいます。

その他にも美容オイル成分が入ったものやファイバー入りなども避けるようにしましょう。

お湯で落とせるマスカラにも気を付けよう

ウォータープルーフタイプがダメならば、お湯で落とせるフィルムタイプなら問題がないのかというと、残念ながらフィルムタイプでも気を付けなければならないポイントがあります。

フィルムタイプのメリットは専用のクレンジングを使わずにお湯で挟み洗いをするだけで落とせる点ですが、自まつげならばお湯で簡単に落とせるものでも、エクステにつけた場合にはお湯で簡単に落ちないこともあります

落とせなかったマスカラが汚れとなって根元に残ってしまう可能性もあります。お湯で落とせるからと安心せずにマツエクとの相性も考えて、きちんと落とせているかしっかりと確認してする必要があります。

お湯で落とせてマツエクにもおすすめなマスカラを3つ紹介します。

1.【Foula】まつ毛エクステ用マスカラ(ロングタイプ)

マツエクのために作られたお湯で落とせるマスカラです。マツエク用に作られているだけあって、実力は本物です。ロングタイプなので、マツエクをより綺麗に長く見せたい方におすすめです。

ロングタイプではありますが、毛先に重ね塗りすることで、ボリュームを出すことも可能です。いくらマツエク用のマスカラといえど、根元につけてしまうと落としにくくなってしまうので、ついてしまわないように注意しましょう。

メーカー:FLOWFUSHI
発売日:2011年3月22日(Amazon.co.jp取り扱い開始日)
希望小売価格:4,000円(税抜)
ホームページ:【Foula】まつげエクステ用マスカラ

2.【FLOWFUSHI】モテマスカラ Technical1/グロス&コート

たくさんの種類があり、なりたいまつ毛に合わせて自分に1番合っているマスカラを選ぶことができるモテマスカラにも、マツエクのためのマスカラがあります。赤い本体が特徴の「Technical 1/グロス&コート」は、マツエクやまゆ毛にも使えるクリアマスカラです。

クリアといってもブラックパール&ファイバー入りのマスカラなので、マツエクのボリュームアップ用としても利用できます。さらにベースとしてはもちろんトップコートとして使用することで、マツエクの持ちがよくなる効果も期待できます。

モテマスカラは他にもマツエク用のマスカラがあるので、それぞれ試してみて、自分にあった1本を見つけるのも楽しいかもしれませんね。高級な見た目のパッケージに入っているのにドラッグストアで手に入るお手頃さもモテマスカラの魅力です。

メーカー:UZU
発売日:2017年9月
希望小売価格:1,600円(税抜
ホームページ:UZU

3.【MEYBELLINE NEWYORK】ラッシュニスタ ケア+(プラス)

ボリュームタイプのマスカラで有名なメイベリンですが、ロングタイプのマスカラにまつ毛パック効果のあるケアプラスが登場していることをご存知でしたか?

ウォータープルーフのイメージが強いメイベリンですが、ロングタイプのラッシュニスタシリーズは、これでもかというほど簡単にお湯でオフできてしまうマスカラなので、マツエクにも心置きなくたっぷり塗ることができます。

まつ毛をケアする成分が入っているので、マツエクを守る役割も果たしてくれます。お値段もお得なので、マツエクに使うマスカラを買うか迷っていても、気軽に購入することができますね。

専用のものを購入してしまうと、合わなかったときにもったいないと感じてしまうので、初めは自まつ毛でも使えるマスカラから挑戦するのもひとつの選択肢です。

メーカー:メイベリン
発売日:2015年3月14日
希望小売価格:1,400円(税抜)
ホームページ:ラッシュニスタ ケアプラス

サロン専売マスカラやマツエク専用マスカラを選ぼう

1番安心できるのがマツエクの施術をしてもらったサロンなどで取り扱っているもので、エクステとの相性を心配する必要がありません。

また、マツエク専用のマスカラはモチに影響しないような成分で作られており、美容成分が配合されているものや負担をかけずにコーティングしてくれるものなども販売されています。

市販のマスカラよりも価格は高めですが、マツエクに負担を掛けるとリペアやオフの間隔が短くなる可能性も出てきます。そういった意味では専用のアイテムを使うことが最も安心できるでしょう。

透明タイプのマスカラでツヤ感UP

透明タイプではボリューム感を取り戻せないのでは?と思われるかもしれませんが、透明マスカラを使ってバラつきが出てきたマツエクの流れを整えるだけでも崩れかけたラインを取り戻せて、キレイに見えます

また、美容成分が配合されているものもあり、自まつげに潤いを与えて乾燥から守ることでマツエクが取れにくくなっていきます。

もちろんオイルフリーでお湯で落とせるタイプを選ぶことを前提としていますが、現在はマツエク専用の透明マスカラも販売されています。

マスカラ美容液で自まつげもケアしよう

透明マスカラにも美容成分が入っているものもありますが、まつげにハリやコシ、栄養を与えるためのまつげ美容液を使って自まつげをケアすることでマツエクのモチも良くなります。

美容液にはクリアタイプだけではなくブラックなどの色が付いているものもあり、マスカラとしての役割もこなしてくれます

物足りないという場合には美容液を塗ってしっかりと乾かした後に、上からさらに黒のマスカラを付けることでボリューム感もプラスされ、まつげ同士がくっつきにくいというメリットもあります。

ブラックタイプのコーティング剤をマスカラ代わりに

マツエクのコーティング剤は汗や皮脂などの汚れや摩擦によるダメージからエクステの接着部分を保護してくれ、長持ちさせるために使います。コーティング剤にもクリアの他にブラックもあり、マスカラの代わりとしても重宝します。

いつもより美まつげに仕上げよう。マスカラをキレイに重ねる3つのコツ

ビューラーの使用は絶対にNG

通常はマスカラを塗る前にはビューラーを使ってまつげを根元から立ち上げてカールさせますますが、マツエクを付けている場合はすでにカールが付いているので、ビューラーでまつげを挟む必要はありません

もともとのまつげが下向きに生えていてマツエクと分裂してきている場合には特に使用してしまう人も多いようですが、ビューラーを使用することでエクステが折れてしまったり、接着部分や自まつげにダメージを与えてしまったりして、エクステが取れるだけではなく、自まつげも抜けてしまいかねません。

どうしてもという時には挟み込まないタイプのホットビューラーで対応するようにしましょう。

マスカラは毛先だけに重ねる

ポイントは根元まで塗ってしまわないことで、根元までしっかりとマスカラをつけてしまうとキレイに落としきることが難しくなり、メイク落としで落としきれなかったマスカラがどんどんとたまっていくと衛生的にも良くありませんし、マツエクが外れてしまったり、自まつげを痛めてしまったりする可能性も出てきます。

根元には塗らないように気を付けて、鏡を顔の正面に置いて自分で見えている部分に塗るように、マツエクの真ん中~毛先にかけて毛先を伸ばすようにブラシを回しながら塗っていきましょう。

塗る量は少なめに

マスカラをたっぷりと塗ってしまうと乾くまでに時間が掛かって汚れが付きやすく、クレンジングにも負担がかかってしまいますので、なるべく量を控えめにすることをおすすめします。

それでも目元が寂しいという場合にはマスカラではなくアイシャドウで対応するなど、マツエクの負担にならない方法を取り入れるようにしましょう。

クレンジングが肝心!マツエク+マスカラのメイクオフのやり方

決してこすり過ぎないこと

マスカラを塗った時にはオイルクレンジングがしっかりマスカラもスルリと落とせるのでとても便利ですが、マツエクをしている場合にはオイルクレンジングが使えません。

その代わりに少し時間は掛かりますが、クレンジングをミルクタイプやジェルタイプを使用しますが、時間が掛かることを面倒がってこすってしまわないように気を付けましょう

オイルに弱いように摩擦もマツエクが取れる大きな要因ですので、クレンジングの際にはこすり過ぎないように、優しく丁寧に、撫でるように落としていきましょう。

エクステに沿って縦に落とす

まつげは縦に生えているため、摩擦を起こさないようにするためには横への動きは控えましょう。クレンジングをまぶたに適量を乗せて、流れに沿って縦に、縦に優しく指で撫でるようにクレンジングしていきます。

マツエクに負担をかけないためにもクレンジングはゆっくりと行い、なおかつしっかりと落とさなければいけません。とても手間のかかることですが、マスカラを付けたからには必ず行わなければ、せっかくのマツエクが取れやすくなってしまいます。

マスカラをしていなくても正しいクレンジング方法で、清潔な目元を保つことがマツエクを長持ちをさせるコツでもあります。

綿棒を使って細かい部分も丁寧に

マツエクに付いた汚れや特にまつげとまつげの間の汚れなどは指だけではなかなか取りづらいので、細かい部分の処理には綿棒を使用するとキレイに落とせます。

少量のクレンジング剤をつけた綿棒を2本使ったり、下をコットンで押さえたりしながらまつげを挟んでゆっくり回転させながらマスカラを丁寧に落としていきましょう。

片方ずつしっかりまつげのメイクが落ちているか、様子を見ながら行っていきましょう。

おすすめのマツエク専用マスカラ5選

女性の目

Moi by Blanc ボトムアイラッシュ&クリアマスカラ

人気のマツエクサロンBlancから発売されているマツエク専用マスカラです。こちらは、マツエクだけでなく自まつげにも使用することができる優秀マスカラで、クリアマスカラがマツエクをコーティングしてガードしてくれます。

クリアマスカラに配合されている成分が美容液の成分なので、まつげの美容液としても重宝します。

メーカー:Blanc
発売日:2017年10月
希望小売価格:2,300円(税抜)
ホームページ:Blanc Eyelash Salon

アイラッシュレボリューション

オイルフリー・エタノール未使用・ノンシリコンでまつげに優しいマスカラです。マツエクをしっかりとコーティングしてくれますし、自分の使用目的に合わせてクリアカラーとブラックを選んでの使用が可能です。

ブラックカラーを選べば、マツエクのボリュームが少なくなってきたときにボリュームを出すこともできます。マスカラと同じような感覚で使用することができる、とても使いやすいマスカラです。

メーカー:ヒルコス
発売日:-
希望小売価格:1,200円(税抜)
ホームページ:ヒルコス

マツイクガールズラッシュ(キュアキープ)

透明のマスカラでマツエクの状態を施術仕立ての状態で綺麗にキープしてくれます。美容液感覚でも使うことができるため、自分のまつげを育てたい人にもおすすめできます

透明マスカラとして自まつげに使用することもできますし、お湯で簡単にオフすることができるため、まつげへの負担も減らすことができます。

メーカー:資生堂
発売日:-
希望小売価格:1,200円(税抜)
ホームページ:マツイクガールズラッシュ【ピュアキープ】

アヴァンセ マツエク プロテクトマスカラ

塗りやすいセパレートタイプのブラシ・お湯でオフが可能という、マツエクと自まつげのダメージを極力少なくすることを考えられているマスカラです。

まつげとマツエクを上向きにして綺麗なカールを出すことができるので、自然で大きなぱっちりとした瞳になります。いつでもマツエクをしたばかりの状態をキープできる優秀マスカラです。

メーカー:アヴァンセ
発売日:2017年3月
希望小売価格:1,500円(税抜)
ホームページ:アヴァンセ マツエク プロテクトマスカラ

ビトリートまつエク専用マスカラ

ノンファイバータイプのマスカラで、美容液が配合されているためまつげのダメージをケアしてくれます。付け心地も良く、マツエクだけでなく自まつげにも使用することができます。

マツエクをしてから時間が経ち、マツエクがスカスカな状態になっていても、これを使うことでボリュームアップが可能。お値段もお手頃価格なため、リピ買いしている人も多くいます。

メーカー:素数
発売日:2016年6月
希望小売価格:1,200円(税抜)
ホームページ:ビトリート まつエク専用マスカラ

まとめ

マツエクをしている時でもマスカラを使っても大丈夫だということがお分かりいただけたでしょうか?

ですが、あくまでもマツエクを引き立てるためのアイテムとして使い、通常とは同じ使い方をしないように注意しましょう。手持ちのマスカラをそのまま使っていたという人もいるかもしれませんが、マツエクには向かないマスカラではないか確認してみてください。

マツエクにも使用できると明記されているマスカラならば負担は少なくなりますが、丁寧なクレンジングが必要なことに違いはありません。モチを良くするためのクレンジング方法をマスターすることで、サロンに行く間隔を空けられるようになってきます。

マツエクの施術は決してお手軽な価格でできるものではないので、できるだけ長持ちさせる方法を習得しましょう。

オススメPR

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category