【七夕料理】うちの嫁は違うなぁ!愛も深まる七夕献立☆

盛夏の始まりを感じさせてくれる七夕。日本には昔から七夕にそうめんを食べるという風習があります。

そうめんが七夕料理として選ばれるのは、ただ暑い日に食べやすいからというだけではありません。そこには七夕の長い歴史に基づいた由来があるのです。

この記事ではそうめんを七夕料理として食べる理由や、七夕におすすめのレシピなどをご紹介します。季節感あふれる食事で旦那さんをもてなして、織姫と彦星のように末永く想い合える夫婦になりましょう♪

そもそも七夕料理を食べる意味ってナニ?

七夕はかつては邪気を払う節句だった

七夕は明治時代まで、桃の節句や端午の節句などと同じ五節句と呼ばれる特別な日のうちの1つでした。節句の節とは、はるか昔に中国の暦で定められた季節の変わり目を意味していて、奇数が重なり陰の気が強くなる日には邪気を祓う行事が行われていました。

奈良時代、中国の様々な文化と共にこのような暦の考え方も日本に渡ってきました。日本は日本で独自の文化を築いていましたが、流入してきた当時の先進国であった中国の文化と土着の文化が入り混じり、心身を清め邪気祓いの儀式を行うべき日である節句が定められたのです。

節句の儀式にはその時期の旬のものや縁起を担いだ食べ物を食べて、季節の変わり目に体調を崩さないよう祈るというものがあり、人日の節句には七草がゆを、端午の節句にはちまきや柏餅を、そして七夕という節句にはそうめんを食べるという風習が今でも定着しているのです。

七夕にそうめんを食べる意味

七夕の節句にそうめんを食べるようになったのは、平安時代の頃。それ以前は中国から七夕とともに渡ってきた索餅(さくべい)という小麦粉や米粉を水でこねて縄状にひねって、茹でたり揚げたりした食べ物を七夕に食べていました。

その昔、中国の帝の子どもが7月7日に病気で亡くなり、その子の命日に好物だった索餅をお供えしたことが始まりで、お供えのお下がりの索餅を食べることで病気を避けられるという風習ができたといわれています。

索餅はそうめんの祖先といわれる食べ物です。奈良県の三輪そうめんは今でも奈良を代表する名物ですが、もともとは索餅を元にして作られたものとして知られています。

中国から索餅として渡り日本で独自の進化を遂げたそうめんは、時代を経て貴族の食べ物から僧侶の食べ物に、そして江戸時代には庶民の食べ物として普及していきます。

平安時代に書かれた書物には、すでに七夕にそうめんを食べると大病をしないといった意味の文が記されています。日本では実に1000年以上もの長い間、七夕にはそうめんを食べるという風習が続いているのです。

旬の食材とそうめんを食べて暑い夏を元気に乗り切ろう!

暑い日はなかなか食欲も湧きませんが、氷で冷たくしめたそうめんならするすると食べられますよね。食欲がないからといって何も食べずにいるとバテてしまいますから、そうめんは蒸し暑い日本の夏の主食として長年愛されてきました。

汗と共に失う塩分や水分を補給できて、蒸し暑い時にも冷たくて食べやすく、消化しやすくて胃もたれしづらい、夏にうってつけの食材なのです。

けれどせっかく色々な食材が手に入る現代では、茹でたそうめんだけでは栄養面が寂しくなってしまいます。七夕にはそうめんと一緒に色とりどりの夏野菜やスタミナ源になる肉や魚もしっかり食べて、力強く夏を乗り切っていきましょう!

そうめんの今風アレンジ方法5つ☆

さっぱりおいしい♡長芋とオクラのトマトそうめん

フレッシュなトマトの酸味や甘味をを丸ごと味わえる、赤白緑のコントラストが見た目にも鮮やかで食欲をそそる、ひんやり爽やかなアレンジそうめんです。

おいしく作るポイントはトマトつゆをキンキンに冷やしておくことですが、シャリっとした食感を楽しみたい時はトマトをまるまる冷凍してからすりおろしてみてください♪ひんやりシャリシャリの食感がくせになりますよ!

【材料】2人分

トマト      2個(すりおろし300cc)
めんつゆ     大さじ2と1/2杯
レモン汁     小さじ2杯
そうめん     200g
ミニトマト    3個
オクラ      2本
長芋       50g
塩        少々
大葉(お好みで) 4枚(千切り)

【作り方】

1.トマトは流水できれいに洗っておきます。
オクラは塩で板ずりして、ヘタとガクを切り落としておきます。
ミニトマトは4等分にくし切りにしておきます。

2.ボウルの中にトマトを皮ごとすりおろして、めんつゆとレモン汁を加え軽く混ぜてから冷蔵庫で冷やしておきます。

3.長芋は皮をむいて1cm大の角切りに、オクラは5mmの輪切りにし、塩を入れて混ぜ合わせます。

4.そうめんをたっぷりの沸騰したお湯で、菜箸で軽くほぐしながら規定時間通り茹で、茹で上がったらすばやく氷水に入れてぬめりを取るように洗います。

5.【4】をザルに上げて水気をしっかりと切り、1人前ずつ皿に盛ります。【3】とカットしたミニトマトをバランスよく乗せ、上から【2】を回しかけます。

6.お好みで千切りした大葉をトッピングして完成です☆

食卓も七夕らしく☆天の川そうめん

七夕といえば夜空を流れる天の川。食卓にも天の川を浮かべて季節感を存分に楽しみましょう!

そうめんの上を流れる錦糸卵とハムとキュウリの天の川を、オクラとにんじんの星が華やかに彩る鮮やかなそうめんは、お子さんにはもちろん旦那さんにも喜んでもらえますよ☆

レシピはつけつゆにそうめんをつけて食べるものですが、1人前ずつお皿に盛り付け、少し薄めに作っためんつゆをかけてぶっかけそうめんにしてもOKです。

【材料】2人分

そうめん     200g
めんつゆ・小ねぎ 適量

〈錦糸卵〉
卵        1個
塩        ひとつまみ
サラダ油     適量

〈トッピング〉
ハム       2枚
キュウリ     1/2本
オクラ      3本
にんじん       2㎝

【作り方】

1.卵を割りほぐして、塩ひとつまみを加えます。フライパンにサラダ油を熱し、割りほぐした卵をを流し入れて薄焼き卵を作ります。火が通り固まったらフライパンからはずして冷ましておきます。冷めたら千切りして錦糸卵にします。

2.ハムは千切りに、キュウリは斜めに薄切りしてから細めの千切りにします。オクラは板ずりをしてからサッと茹でて、1本は小口切り、2本は縦半分に切ります。ニンジンは薄く輪切りにして、サッと茹でてから星型の抜型でくり抜きます。

3.たっぷりの沸騰したお湯でそうめんを規定時間通り茹で、一口分ずつ丸めて皿に盛りつけます。手で丸めるのが難しい場合はフォークとスプーンを使ってパスタを巻く要領で丸めるとうまくいきます。

4.錦糸卵、千切りしたハムとキュウリを【3】の上に斜めに走るように天の川に見立てて乗せ、バランスを見ながらオクラとニンジンを飾ります。

5.めんつゆと小ねぎを別容器で添えて完成です☆。

エスニック好きなら◎タイ風ナンプラーそうめん

タイ料理に欠かせない調味料、ナンプラーを使ったエスニックなタイ風アレンジそうめんです。暑い国発祥のエスニック料理は夏にこそ食欲をそそるので、暑さにバテ気味で食欲がない方にもおすすめです!ニラと豚肉が入ってスタミナも満点♪

パクチー好きな方は新鮮なパクチーをどっさり乗せるとおいしいですよ。

【材料】2人分

豚ひき肉     250g
ニラ       1束
ごま油      大さじ1
そうめん     200g
ナンプラー    大さじ1〜2
しょうゆ     少々
にんにく・生姜  各1かけ
レモン汁      1/2個分
鶏ガラスープの素 大さじ1
水        500cc
パクチー     お好みで

【作り方】

1.鶏ガラスープの素を水500ccで溶かし、スープを作っておきます。

2.ニラは4cmぐらいに切り、にんにくと生姜はみじん切りにします。パクチーを入れる場合は食べやすい大きさに切っておきます。

3.フライパンにごま油を熱し、にんにくと生姜を弱火で香りが出るまでじっくりと炒めます。

4.ひき肉を加えたら中火で炒め、全体的に火が通ったらニラを加えてサッと炒めて、ナンプラーを入れ混ぜてから、鍋肌にしょうゆを垂らしてひと混ぜして火を止めます。

5.そうめんを規定時間通り茹でて、流水でもみ洗いしてからザルでしっかりと水気を切ります。

6.【5】を皿に盛り、上から【4】を乗せて【1】をたっぷりとかけます。

7.最後にレモン汁を絞りかけ、お好みでパクチーを盛り付けたら完成です☆

ピリ辛が食欲をそそる♪ビビンそうめん

コチュジャンの甘ピリ辛な風味が後引く韓国風のアレンジそうめんです。手に入れやすいそうめんで作ればビビン麺も手軽に作れちゃいます!それに暑い日に食べる辛いものってくせになるおいしさなんですよね。

ビビンは韓国語で混ぜるという意味。ビビンそうめんも食べる直前によーく混ぜて、ピリ辛ダレを具とそうめんにしっかり絡めて召し上がってください♪

【材料】2人分(そうめん2束分)

薄切り牛肉     120g
しょうゆ      小さじ2杯
酒         大さじ1杯
砂糖        小さじ1杯
コチュジャン    大さじ1杯
にんにくすりおろし 1片
そうめん      2束
もやし     100g
かいわれ大根    30g
キムチ       30g
白ごま       適量

〈A〉
砂糖        大さじ1杯
酢         大さじ2杯
しょうゆ      大さじ1杯
ごま油       大さじ1杯
コチュジャン    大さじ2杯

【作り方】

1.ボウルに薄切り牛肉、しょうゆ、酒、砂糖、コチュジャン、にんにくすりおろしを入れ、手でよく揉み込んでおきます。

2.耐熱容器に【1】を広げ、ふんわりとラップをかけたら電子レンジ600Wで2分加熱します。

3.【2】を電子レンジから取り出し、もやしを肉の周りに入れてまたラップをかけ、再び電子レンジ600Wで1分加熱したら外に出して粗熱を取ります。

4.そうめんをたっぷりの沸騰したお湯で、くっつかないように菜箸で軽くほぐしながら規定時間通り茹で、茹で上がったらすばやく氷水に入れてぬめりを取るように洗います。

5.ボウルに〈A〉の調味料を入れよく混ぜて合わせダレを作り、【4】とよく混ぜ合わせます。

6.【5】を1人前ずつ皿に盛り付け、【3】、かいわれ大根、キムチを上に乗せ、お好みで白ごまを振ったら完成です☆

南国の風を感じて☆具だくさんソーミンチャンプルー

沖縄料理として有名なソーミンチャンプルー。ソーミンはそうめんのことで、チャンプルーは沖縄の言葉でごちゃ混ぜという意味です。

ソーミンチャンプルーは野菜をおいしくたっぷり食べれる料理。レシピに書いてある野菜以外でも、冷蔵庫に余った野菜を入れて大丈夫です!焼うどんや焼きそばのように紅ショウガを添えてもおいしいですよ。

余談ですが、ソーミンチャンプルーと聞くと小学校の国語の授業を思い出す人が多々いるよう。私も教科書を読みながらまだ実物を知らなかったソーミンチャンプルーを想像してお腹を空かせていた子どもの1人です。

【材料】2人分

そうめん   2束
にんじん   2~3㎝分
ピーマン   1個
玉ねぎ    1/2個
ツナ缶    1缶
ごま油    大さじ2
めんつゆ   大さじ2
かつお節   適量
白いりごま  少々

【作り方】

1.にんじん、ピーマン、玉ねぎは千切りにして、ツナ缶は水分や油分を切っておきます。

2.そうめんは規定時間よりも短めに茹でてザルに上げ、流水でしっかりと洗って水気をよく切っておきます。

3.フライパンにごま油を熱し、火の通りにくいにんじんから、玉ねぎ、ピーマンの順で炒めます。

4.野菜に火が通ったら、【2】、ツナ、めんつゆを入れて、よく混ぜます。

5.皿に盛ってかつお節と白いりごまをかければ完成です☆

そうめんに合う一品・おかず5つ☆

【野菜】カラフル夏野菜の揚げびたし

カラフルな見た目も楽しい、常備菜やお弁当のおかずとしても使える便利なおかずです。たくさん作って冷蔵庫にしまっておけば、献立に野菜が少ないなと思った時にすぐに食卓に出せます。

作り方も野菜を切って素揚げしてレモン汁入りのめんつゆに漬けるだけなのに、豪華に見えて食べ応えもあり、そうめんのおかずにぴったりです☆七夕の前日に作っておけば、当日には味がよくしみた揚げびたしを食べられますよ。

【材料】4人分

なす         4本
ズッキーニ      1本
赤・黄パプリカ    各1個
オクラ        1パック
かぼちゃ       1/6個
めんつゆ(ストレート)  400ml
レモン汁(または酢)  小さじ1~2
大葉         3枚

【作り方】

1.野菜はすべて食べやすい大きさに切り、余分な水分を拭き取っておきます。

2.めんつゆとレモン汁をタッパー(野菜が入るぐらいの大きさ)に合わせておきます。

3.【1】を180度の油で素揚げにし、熱いうちに【2】に漬けます。

4.上から千切りにした大葉を散らし、蓋をして冷蔵庫で冷やします。

5.冷えたら食べる分を皿に盛り付けて完成です☆

【野菜・魚】五色の天ぷら盛り合わせ

七夕の五色の短冊を彷彿とさせる、夏野菜とキスの天ぷら盛り合わせ。キスは6月から8月が旬の魚ですから、夏野菜と合わせれば見た目も味も季節感ばっちりです。てんぷら粉を使えば簡単にサクサクに揚げられます。

さっぱりしたそうめんには揚げ物のような油を多めに使った料理がよく合います。たっぷりの薬味を添えたそうめんと揚げたて天ぷらで、日本の夏の情緒を存分に味わいましょう☆

ミニトマトはできれば加熱することでうま味が増すシシリアンルージュがおすすめです。

【材料】2人分

てんぷら粉            50 g
水                80 cc
ズッキーニ            1/2本(縦半分に切る)
なす               1/2本(縦半分に切る)
パプリカ(黄)          1/2個
ミニトマト(シシリアンルージュ) 2個
キス(天ぷら用)         2尾
揚げ油              適量

【作り方】

1.ズッキーニはピーラーで薄いリボン状にスライスします。

2.なすはさらに縦半分に切り、下の方から切れ目を2箇所入れて扇形に開きます。

3.黄パプリカはくし形に切ります。

4.天ぷら粉と水を混ぜ合わせます。あまり丁寧に混ぜ過ぎないようにしましょう。

5.【1】、【2】、【3】、ミニトマト、それぞれを【4】にくぐらせ、170度ぐらいの揚げ油で揚げます。

6.キスは天ぷら粉(分量外)を軽くまぶしてから【4】をつけ、【5】と同様に揚げます。

7.油を切ったら皿に盛り付けて完成です☆

【魚】イワシの蒲焼き

夏に旬を迎える魚といえば、イワシもそのうちの1つ。安く手に入り骨が柔らかいので青魚の中でも食べやすく、栄養も満点な主婦の味方です。

そうめんに合わせるなら、濃いめの味で食べ応え満点の蒲焼きがおすすめ!うなぎの蒲焼きとはまた違う、どこか懐かしい家庭の味です。粉山椒をかけたり木の芽を叩いて添えると、爽やかな大人味を楽しめます♪

【材料】2人分

イワシ          4尾
小麦粉          大さじ4
サラダ油         大さじ2
砂糖           大さじ2
しょうゆ         大さじ2
水            大さじ1
炒りごま、小葱または大葉 少々

【作り方】

1.イワシは手開きにします。まず頭を取り、指ではらわたと骨を取り除いて、塩水で軽く洗います。骨が硬い大きいイワシは包丁で開きましょう。

2.砂糖としょうゆと水を合わせてタレを作っておきます。

3.【1】の両面に小麦粉をまぶしておきます。

4.フライパンにサラダ油を熱し、【3】を両面こんがりと焼き目がつくように焼きます。

5.フライパンの火を止めて、【2】を加え、焦げないように素早くイワシとからませます。

6.皿に盛り付けて、お好みで炒りごま、小口切りした小葱または千切りした大葉を散らして完成です☆

【魚】アジのカルパッチョ

5月から7月に獲れる旬のアジは脂のノリがよく、アジの旨味をダイレクトに楽しむためには生で食べる方法がおすすめです。お刺身もいいのですが、野菜も食べれて食卓を華やかにしてくれるカルパッチョはいかがでしょうか?

丸ごとのアジを買ってきて初めから捌くのが大変そうなら、お刺身用におろしてあるものを買ってきましょう。まな板も汚れにくくゴミも少なく済むので楽ちんですよ♪

【材料】2人分

アジ(刺身用)      150g
水菜          1/2束
玉ねぎ         1/4個
青じそ         2枚
レモン(くし切り)   1/8個
しょうゆ        大さじ1/2
EXオリーブオイル      大さじ1/2

【作り方】

1.アジは3枚におろしてから余分な骨を取り、1cm幅のそぎ切りにします。

2.水菜は5cmほどの長さに切ります。玉ねぎは薄切りにして、青じそは千切りにします。切った野菜はボウルに合わせておきます。

3.皿に【2】の野菜をバランスよく広げ、【1】を盛り付けてレモンを添えます。

4.【3】にしょうゆとオリーブオイルをまわしかけて完成です☆食べる直前に好みでレモンを絞ってください。

【肉】牛肉とピーマンの甘辛炒め

がっつり食べたい旦那さんには七夕の日もお肉のおかずを食べさせたいですよね。

2色のピーマンを使って色味も鮮やかな牛肉の甘辛炒めは、具材を漬けダレにしっかりと絡ませて味をなじませておくことがポイント。牛肉は火を入れ過ぎるとボソボソしてしまうので手早く炒めましょう。

和風の甘辛味はさっぱりとしたそうめんにぴったり♡旦那さんもきっと箸が止まらなくなってしまいますよ♪

【材料】2人分
牛切り落とし肉    150g
玉ねぎ        1/2個
ピーマン、赤ピーマン 各1個

〈A〉
しょうゆ       大さじ2
酒          大さじ2
粉唐辛子       大さじ1
白いりごま      大さじ1
上白糖        大さじ1
ごま油        大さじ1
にんにく(すりおろし)1かけ分
しょうが(すりおろし)1かけ分

【作り方】

1.玉ねぎは縦に薄切りにします。

2.ピーマンと赤ピーマンのヘタと種を取って、縦に細切りにします。

3.ボウルに〈A〉をすべて入れて混ぜ合わせ、牛肉と野菜を入れて混ぜておきます。

4.フライパンに油を熱して【3】をタレごと入れて、中火で炒めます。

5.野菜がしんなりとしたら、皿に盛り付けて完成です☆

七夕料理で夫婦の愛を深めよう♡

季節感のある献立で食卓に変化を

家庭で味わえる季節感のある食事は、食卓を豊かにしてくれます。毎日の献立を考えるのも楽なことではありませんが、旬のものを使ったり季節感を感じられるメニューなら、いつもと一味違う食卓を演出できます。

料理上手な女性は食卓に季節感を出すことも上手です。料理の腕はただ技術だけの問題でなく、その料理を食べる人になるべくおいしく食べてほしいという気持ちが大切なのです。

男性の多くは食事に対して意外とこだわりを持っていますし、季節限定というレア感も好きです。その時期だからこそ楽しめる料理を作れば、旦那さんも「さすがはうちの奥さん」と見直してくれることでしょう。

旬のものを食べる喜びを共有しよう

季節の旬のものは栄養価だけでなく味の面でも秀でている、まさに食べ頃の食材です。

旬がわかりやすい物といえばフルーツですが、野菜や魚にもそれぞれ旬があり、1年のうちで1番おいしく食べられる時期に積極的に食べなくてははっきり言って損です!

旬のものをその季節に合わせた調理法で食べるのは、四季の移り変わりに情緒を感じる日本人ならではの食の楽しみ方といえます。おいしい、楽しい、幸せという気持ちを共有すれば、夫婦で過ごす時間がよりいっそう充実しますよ。

旦那さんが結婚してよかったと思えるように

季節の情緒を大切にできる女性は、根がロマンチストな人が多い男性の目線からはすてきな大和撫子に見えるのです。

それになにげない毎日をつまらなそうに過ごしている女性よりも、小さな幸せや変化を見つけて楽しそうに過ごしている女性の方が愛されるのは当然のことですよね。

男性は女性が楽しんでいる姿を見ることが好きです。自分との結婚生活を楽しんでくれているならなおさら、言葉には出さなくても嬉しく思っているものです。

日々の生活を季節感を大切にしながら楽しんでいる奥さんの姿を見れば、旦那さんはこの女性と結婚してよかったと思ってくれる事でしょう。

まとめ

七夕にそうめんを食べる由来や、おすすめの七夕レシピなどをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?普段何気なく食べているそうめんに深い意味が込められていることに、驚かれたかもしれませんね。

七夕を含めた伝統的な季節の行事を奥さんが率先して生活に取り入れていくことで、家庭の中の空気を朗らかで幸せなものにしていけます。

夏の暑い台所での炊事は楽なことではないですが、喜んで食べてもらえればその分達成感を味わえます。おいしい七夕料理を作って、愛され妻を目指しましょう♪

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