【占い師監修】月が夢に出てきた時の意味とは?

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月の満ち欠けは、人の生死にかかわると言われていたり、女性のバイオリズムにも影響を与えるとも言われたりするような不思議なパワーを持っているようです。昔から日本ではその年の豊作を願うために、中秋の名月の時には月にお供えをして「お月見」をしてきました。古くから特別なものと認識されていたようですね。

そして科学の進歩によってアポロが月に着陸した今も、「月の謎」はまだまだ解明されていないことがたくさんあるのです。私達にとって、「月」は神秘的な太古の時代からその不思議なパワーを私達に感じさせてきているのです。

さて今回は、そんな「月の夢」を見た時に、どんな意味があるかどうか。どんな暗示があるのか、詳しく見て行ってみましょう。

運気の上昇だけではない?月の形が示すこととは

満月

空にかかる満月というのは、見ているだけでその魅力に引き付けられるものです。そんな満月が夢にでてきた時には、それは好調も好調、「絶好調」を意味しています。

すべての運気が上昇することを暗示しており、女性が気になる「恋愛運」だけにとどまらず、「金運」「仕事の運」のアップも意味しているのです。

満月が半月・三日月に近づいていく月

「幸運の象徴」」である満月が欠けていくのは、運気が徐々にダウンしていくことを意味しています。またその内容も大きな問題から小さい問題までさまざまです。恋愛で失恋、結婚生活の破たん、心身の不調、経済的な問題、人間関係の悪化など色々ことがありそうです。

特にあなたが、今気になっている面に影響がでそうなので注意しておく必要があります。また、月は女性を象徴するため、あなた以外の身近な女性にもマイナスな影響が出る場合もあります。そんなことにも少し気をつけておいた方がよいかもしれません。

半月が満月に近づていく月

半月が「幸運の象徴」であるの満月に近づいていくのであれば、月が満月に近づいていくにつれて希望が湧いてくるという意味になります。特に、諦めていたことがあった場合、それが上手くいく可能性が高くなります。そんな夢をみた時には気持ちを新たにして諦めかけていたことに取り組んでみましょう。

三日月が満月に近づいていく月

三日月から満月へ月が変化していく夢は、あなたの周りの人間関係の変化を意味しています。

これまでと違った人とのつながりができることを暗示しているため、慣れないことのため少し不安があるかもしれません。でも、それはあなたのこれからの生活をよい方向に変化するつながりができることを暗示しているのです。

月食

太古の昔から、月が太陽に隠れる「月食」は人の不安をあおって恐れられてきたものです。現代において月が太陽に隠れてしまうことだという科学的な根拠がわかっていても、なんとなく不安な気持ちにさせられます。

そしてそんな夢をみた場合には、やはりあなたの不安が表れているようで「不吉なことが起こる」予兆を意味しています。

月が女性を表すものであるこからも、女性同士の人間関係にトラブルが起きることを暗示しています。そのため、女性との付き合い方には日頃から気をつかうものですが、特に慎重になっておいたほうがよさそうです。

マイナス面が目立つ月食の夢ですが、別の夢の解釈では「月食」が「妊娠の予兆」を意味することもあります。自分の体をしっかり確認してみてくださいね。

三日月

三日月が満ちるか欠けるかでも意味は違ってきますが、基本的に「三日月」というイメージを強く持った夢だった場合、あなたの感受性や直感がさえわたっている暗示といえるでしょう。

また、何か大きな転換期やターニングポイントが近づいているという意味もあります。仕事や勉強、自分の人生に関わる大切な時期ではありませんか?

三日月から満月に近づくイメージであれば、なにか変化が訪れる前兆です。それはどちらかというと上向きな、エネルギーに溢れる変化となるでしょう。逆に月が欠けて三日月になるような夢であれば、少し注意した方がいいかもしれません。

実際の月も変化が早いもの、夢で見る月も同様です。まもなく訪れる転機やチャンスを見逃さないように、しっかりアンテナを張っておきましょう。

ただし無理は禁物。健康面等で不安があれば、一度チャンスを見送るのも最善の選択と言えそうです。

より神秘性が高まり印象が強く残るものも。月の特徴から見る夢占い

2つの月がでていた

現実に2つの月がでることなんてあるの?と思うかもしれませんが、月の光の屈折によって月が2つ見えることがあります。これはまさに月の神秘を表すように「幻月(げんげつ)」と名前がついており、まぼろしの月と呼ばれています。

月が1つでも運気がアップを意味を持つことがあるのですが、それが夢の中で2つも見え、さらに満月であった場合には1つの月だった時以上により大きな幸運の訪れを意味しています。はじめにも述べたように、月は「恋愛」にまつわることに関係しています。

そのため、複数の月を見る夢はあなたの中に恋愛に対して積極的に行動したいという気持ちに影響を与えます。そのため、付き合っている人がいた場合であっても、別の男性に気持ちが惹かれてしまうようなことがありそうです。

あなたが今「何を大切にしたいのか」をしっかり心に留めておき、月の大きなパワーに翻弄されないようにしてください。

月の色が変わっていた

太陽と月が入れ替わる時間帯で、昇りかけたばかりの「赤い月」を見ることはたまにあるのではないでしょうか。普段見ない月のため少し不安な気持ちになることもあったりします。

でも、夢の中でこのような「赤い月」がでてきた場合には、あなた自身の中に強いやる気が満ち溢れていることを意味しているのです。また、赤い色が鮮やかで濃い色をしていればいるほどその傾向が強いようです。

また、現実世界では見ることのない「青い月」が夢に出てきた場合には別の意味があります。

青色には、人を落ち着かせる効果があります。「青い月」を見たことにより、あなたの気持ち穏やかになるため人と接する時に余裕を持った対応ができるようになるのです。そのため、対人関係を円滑にすすめることができるようになることを暗示しています。

月が雲に隠れてよく見えない

月が雲に隠れている様子を描かれたた絵画は、日本人独特の感性かもしれません。それを美しく神秘的なものと感じるため絵画のテーマとして取り上げられることがあるのでしょう。しかし、「月が雲に隠れる夢」をみた時には、日常生活がマイナスの方向へ向かっていることを意味しています。

場合よっては思いがけない悪いことが起きてしまうかもしれません。特に雲に月が隠されて見えなくなっているような場合にはより注意が必要です。また、自分自身が不安な気持ちを抱いていることも暗示しています。今は新しいことに手を出すことはやめて、静かに過ごすことがよさそうな時期です。

月が落ちてくる

月が落ちてくるということが、現実世界であるとしたら映画の中ぐらいでしょう。本当に、月が落ちてきたら人はパニックを起こすどころではありません。夢の中でも「月が落ちてくる」ということは、あまりよい夢ではありません。

満月が幸運を意味するならば、その月が落ちてしまうことは実際に「ツキ」が落ちることを暗示しています。あなたの周りでさまざまなトラブルが起きることが予想され、それは仕事や恋愛や家族との人間関係、または体調などその影響を与える範囲は想像以上に大きいです。

同時にあなたもストレスをすでに抱えているのではないでしょうか。気持ちが落ち込んでいることが暗示されているので、無理をしないことが大切です。そんな時はまずは体を休めることが必要です。そしてやる気が自然とわいてくるのを待ちましょう。

月に行く夢

月に行くことができるは、まさに夢の中ならではの出来事です。そんな夢が意味するのは、あなたが人生において次のステップに進むことを意味しています。

仕事の上では昇進することがあったり、恋愛においては結婚が決まったり、新しい場所へ引っ越すことになったり、新しい人間関係ができあがったりなど考えられることはさまざまありますが、どれをとっても新しいことの始まりを意味しています。

そんな夢を見た時には、今まで続けてきたことがあればこれまで以上に力をいれ、してみたいと思ったことがあるのであれば挑戦してみるのによい機会です。あなた自身の魅力も高まっているので、恋人がいなかった人には素敵な男性との出会いが待っているかもしれません。

月明りに照らされる夢

月明りに照らされるというのは、それだけでとても神秘的な光景といえます。現代の生活には、人工的な光が溢れているので、月明りだけに照らされるというシチュエーションに巡りあうことはなかなか難しいです。

そんな「月明りに照らされる夢」を見た場合、あなたがこれまでコツコツと積み重ねてきた「努力が報われる」ということを意味しています。

また、これまで眠っていたあなたの中の「才能が開花する」ということも暗示しています。女性であれば、「妊娠」の可能性があります。子宝を望んでいた女性であれば何より嬉しいことですね。

スーパームーンの夢

月が普段より大きく見えたり、青や赤色に見えることで近年有名になった「スーパームーン」。ものによっては数十年に一度しか見られないともいわれ、非常に珍しい月だということはご存知だと思います。

そんなスーパームーンが夢で出てきた時、あなたの心がすこし慢心気味であることを表しています。根拠のない自信や偶然にまかせて、努力を怠ってはいないでしょうか。

夢の中のスーパームーンが大きければ大きいほど。あなたのうぬぼれる度合いが高いといえます。

適度な自信は大切なものですが、あまりに横暴では周囲の人から愛想をつかされてしまいます。自分が天狗になっていないか、自分の心に問い返してみる機会と言えるでしょう。

珍しい「スーパームーン」ですが、夢で見た場合はいい意味ばかりではないようです。

自身の今後に影響することが多い!月の夢はどう解釈すればよいのか

自分の感情の表れ

女性は特にもともと月の影響を受けやすく、生理のことを昔の人が「月のもの」という呼び方をしていたことからも推察できます。そのため、自分の感情にも大きく影響を与えるようです。それは良い面に表れることもあれば悪い面に表れることもあります。ただし、それにあまり左右されてしまうことはよくありないので注意しておいてください。

基本的には幸運を表している

月の夢は上に述べたような、特徴的な夢でなければ、概ね「幸運」を表すことがほとんどです。「満月」の夢を見たら、とにかく「幸運」「喜び」がやってくる!と思っていて間違いなさそうです。月の形が変わっていたり変わった特徴がある時には注意をしておく必要があります。

妊娠の可能性もあるかも?

女性の場合「満月の夢」の意味には恋愛が関係していて「理想の男性との出会い」も意味しています。そして、「子宝に恵まれる」ということを暗示しているのです。

そのため、結婚している女性の場合で思い当たることがある人は「妊娠」している可能性があるかもしれまん。またその他に「月食の夢」「月明りに照らされる夢」を見た場合にも、「妊娠」の可能性があることを覚えておいてくださいね。

月は母性や生命力を象徴するもの

太陽はそのエネルギッシュな様子から主に男性を象徴するものとされており、それに対して月はその生命力や癒しのイメージから母性をつかさどるものとされています。

また古来より私たちと長く付き合ったきた月は、私たちの生活や転機にすくなからず影響及ぼすものといってもいいでしょう。昔は月で暦を数えていたというくらいです。

基本的に夢に月が出てきた場合、あなたのもつエネルギーや直観力が高まっている時と考えていいでしょう。

また夢の中の月が美しく満ち足りていれば良い暗示、逆に陰っていたり小さく感じるようであれば、あなたの体や心になんらかの疲れが生じている可能性があります。

一度ゆっくりと自分のみた「月の夢」のイメージを思い出してみるのがいいですね。

まとめ

「月の夢」が意味することをみてきましたが、月が女性を表すということからも、上にあげた夢の意味以上に女性にはとっては影響は大きいかもしれません。それだけ自分の気持ちや体と密接に結びついているといえます。誰にとっても好調な時不調な時というのはあるものです。

「吉夢」と言われるキレイな満月を見た時にはハッピーな気持ちでいつもより積極的な気持ちで過ごし、マイナスの暗示があった時は「今は大人しくしている時期」と割り切って日常生活を送るのがよいです。

好調だから不調だからといって、極端にそれにとらわれることなく占いは一つの結果として前向きに過ごすのが一番ベストです。

監修者
穗邑(ホムラ)先生

18年間対面占いを続けた経験を活かし、みんなの電話占いで活躍中の先生。
インスピレーションと統計を組み合わせた鑑定は幅広いニーズに評価を得ている。

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