飲み会で盛り上がるコール集!定番からアイドル曲も!?あなたも目立っちゃおう♪

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飲み会で盛り上がりたいときには欠かせないのが一気飲みの「コール」です。

声を合わせてコールすることで、合コンなどでは初対面でもお互いの距離がぐっと縮まります。緊張している人でも、一緒に声を出すと緊張がほぐれるので場を和ませる効果もあります。

バリエーションが多いのでどんなものを選んだらいいのが迷ってしまうこともありますが、ジャンルの違うコールを何種類か覚えておけば、周りのメンバーや盛り上がり具合によって使い分けができて便利です。

飲み会の定番「ちょっといいとこ見てみたい」


流行に関係なく昔から使われているコールなので相手の趣味や年代を気にせず使えます。

単純なリズムと言葉の繰り返しなので初めて聞いた人でも、すぐにノリに合わせられ盛り上がります。言葉の印象も柔らかいので、初対面でもそれほど抵抗なく受け入れてもらえます。手拍子で一体感も生まれるので飲み会の最初の方で使うと緊張もほぐれやすくなります。

コールの仕方

○○さんの、ちょっといいとこ見てみたい!!
大きく3つ(手拍子)パンパンパン
小さく3つ(手拍子)パンパンパン
おまけに3つ(手拍子) パンパンパン
はい、イッキ、イッキ、イッキ、イッキ…
(飲み終わるまで手拍子しながらコールする)

盛り上がるためのコツ

特に理由がなくても使えるのがこのコールの強みです。

幹事が乾杯の音頭を取ったすぐ後や遅れてきた人がいるときなど、さっとグラスを渡し「○○さんの~」と始めてしまえばO.K.です。罰ゲームで一気飲みをする時にもぴったり。

「イッキ、イッキ…」の部分があまり長いと間延びしてしまうので飲むペースが速い人向きです。あまり飲めない人には小さめのグラスを渡してスピーディに飲んでもらいましょう。

また、掛け声は「ドドスコスコスコ、ドドスコスコスコ、ドドスコスコスコ…おいしー!」や「ラララライ、ラララライ、それけいけゴーゴー」など流行のギャグのコールと組み合わせても楽しめます。

和やかムードで飲ませる「飲んで飲んで」


お酒が進んでない人や、グラスが空いてしまった人に次を勧めるときに使いやすいコールです。最初におだてるところから入っていくので、無礼講と言われる席であれば先輩や上司などお酒を勧めにくい相手にも声をかけやすいコールです。

コールの仕方

「今日のお酒が飲めるのは○○さんのおかげです!」や
「○○さんのおかげで頑張ってこれました!」という感じで話しかけグラスを渡す。

○○さん、ありがとー!
○○さんも飲んでください!
はい!

のーんで飲んで飲んで!
のーんで飲んで飲んで!
のーんで飲んで飲んで!
飲んで?

盛り上がるためのコツ

会話の輪に入れない人を注目してもらうときにも便利です。「○○さん、ありがとー!」の所は周りに聞こえるように大きな声でコールし、周囲に気付いてもらいましょう。

コールしたい相手と席が離れているときは「○○さーん、飲んでますかー?」「誰か、○○さんにグラスお願いします!」など声をかけてからコールしても良いですね。

上司や先輩に飲ませるときには、飲み終わった後に「ありがとうございましたー!」などと声をかけると気持ちよく飲んでもらえます。

みんな歌える「森のくまさん」


替え歌の定番「森のくまさん」のコールです。

「森のくまさん」はいろんな替え歌になっているので、元々の歌詞は知らなくてもメロディーはほとんどの人が聞いたことがあるはず。くりかえしが多く短い歌なのですぐに覚えられます。

コールの仕方

ある日(ある日)
○○は(○○は)
お酒を(お酒を)
飲みたいとー(飲みたいとー)
それそれ、いっきっきーのきー
それそれ、いっきっきーのきー

ところが(ところが)
○○は(○○は)
まだまだ(まだまだ)
飲みたりない(飲みたりない)
それそれ、いっきっきーのきー
それそれ、いっきっきーのきー

ありがとう(ありがとう)
○○(○○)
お礼に(お礼に)
飲みましょう(飲みましょう)
それそれ、いっきっきーのきー
それそれ、いっきっきーのきー

盛り上がるためのコツ

何もないところから急に歌い始めるのはタイミングが難しいのですが「○○のために歌います」や「○○が飲んでくれないなら歌っちゃうよ」という感じで声をかけると歌に入りやすくなります。

飲んでいない人に飲ませる場合は1番の最初の部分を「今日は ○○は 全然 飲んでない」などとアレンジしてみても良いですね。

1番から3番までを同じ人にしても良いのですが、同じ人が何度も飲むのがつらそうなときは2番、3番は他の人の名前でコールして負担を少なくしましょう。

1番を歌いきったときにグラスがあいているかを目安にすると良いですね。また、自分がコールされたときには、3番は素早く他の人の名前をコールして逆に飲ませてしまってもおもしろいです。

ノリノリで楽しんじゃおう!AKB48「フライングゲット」


カラオケでよく使われる使えるコールですが、普段の飲み会では音楽なしのアカペラで使うこともできます。カラオケで歌う時には普通に歌い、サビから替え歌でコールします。

アカペラで使う場合は「ナーナーナー」の部分を歌った後にすぐにサビの部分に入りコールしましょう。

コールの仕方

フライングゲット ○○さんがお酒を(フライングゲット~の部分)
飲む! 飲む! 飲む! 飲む飲む飲む飲む!(君の気持ち~の部分)
フライングゲット ○○さんがお酒を(フライングゲット~の部分)
飲む! 飲む! 飲む! 飲む飲む飲む飲む!(心の内~の部分)
今度は□□が お酒を持って(誰といても~の部分)
飲む! 飲む! 飲む! 飲む飲む飲む飲む!(君が僕に~の部分)
フライングゲット □□さんがお酒を(フライングゲット~の部分)
飲む! 飲む! 飲む! 飲む飲む飲む飲む!(君のハート~の部分)

ラブお酒!カンパーイ!(好きだから~の部分)

盛り上がるためのコツ

カラオケでは歌う前に皆が聞いたことがあるようなネタ。例えば「私のことは嫌いになっても、お酒のことは嫌いにならないでください!」と叫ぶとさらに盛り上がります

カラオケでは曲を入れると自然にコールに繋がりますが、アカペラで歌う場合はお酒が運ばれてきたタイミングやお酒を注ぎながら「ナーナーナー」と始めると自然にコールに入れます。

アカペラの場合は長く歌うのが大変なので、2回目の「フライングゲット~飲む飲む飲む飲む!」の後にすぐ「ラブお酒!カンパーイ!」と叫んで切り上げても良いですね。

カラオケの場合は「今度は□□~」の部分も「フライングゲット~」の歌詞を繰り返しても良いですし、上の歌詞のように複数の人に飲ませてもO.K.です。

「飲む! 飲む! 飲む! 飲む飲む飲む飲む!」の部分は歌詞とは文字数が合わないのですが、リズムだけを合わせるイメージで歌うと上手くいきます。

ビールが好きな人はコレ!ブルーハーツ「リンダリンダ」

超有名曲の、ブルーハーツの「リンダリンダ」という曲のサビを変えたコールで、この曲を知らない人でも、かなり盛り上がれるようになっています。振りやすいコールなので、気軽に誰かに振ることができます。ビール瓶を持っている人を見たら、このコールで盛り上がりましょう。

コールの仕方

「あれぇ?ゆーじ、ビン持ってんジャン」

ハイッ!ビンだビンだ~!

ビンだビンだビンだ~あ~!

ビンだビンだ~!

ビンだビンだビンだ~あ~!

盛り上がるためのコツ

ビール瓶やジーマなどの瓶を持っている人がいたら、すぐにこの歌を歌い出しましょう!また、急にサビから始まってもいいですが、サビが始まる前の「ドブネズミみたいに美しくなりたい 写真にはうつらない うつくしさがあるから」というフレーズから入っても、かなり盛り上がれますよ。

サビに入るまでは、かなりゆったりとした曲ですが、サビになると曲調が変わるので、みんなで激しく歌っちゃいましょう。飲み終わるまで永遠にこのコールが続くので、盛り上がること間違いなしです。

お酒を持っている人を見つけたら「なんで持ってるの?」


他の人に飲ませてばかりで自分は一気飲みを避けている人への反撃に使えるコールです。誰かに飲ませようとお酒を持って近づいてくるのを見たら、すかさずこのコールを使って本人に飲ませてしまいましょう。

コールの仕方

なーんで持ってるの?
なーんで持ってるの?
飲み足りないから持ってるの!
は~い、飲んで飲んで飲んで飲んで~

盛り上がるためのコツ

相手を素早く見極めるのがポイント!タイミングを間違うとコールさせてもらえず、逆に飲まされることになることもあります。何人かで「あの人が立ちあがったらみんなでコールしよう」と打ち合わせしておくと失敗がなく良いですよ。

失敗した人に「SO・SO・U(そ・そ・う)」


飲み物や食べ物をこぼしてしまったり、誰かが失敗(粗相)したときに使えるコールです。使う場面は少ないかもしれませんが、失敗を笑いに変えることができるので覚えておいて損はないです。

コールの仕方

「あれ~!?○○!?今のは粗相じゃね?」

ハイ!
S(エス)・O(オー)・S(エス)・O(オー)・O(オー)!
S(エス)・O(オー)・S(エス)・O(オー)・O(オー)!
そ・そ・お!そ・そ・お!
い~っき!い~っき!い~っき!い~っき!

盛り上がるためのコツ

会話に夢中でコップを倒したなど、ちょっとした失敗の時に素早くグラスを渡しコールしましょう。コールをしながら汚した場所を素早く片づけてあげると好感度アップにもつながります。泥酔して本気の失敗をした人に使うと大変なことになるので、あまり酔っていない人限定です。

余裕があれば、自分が粗相したときに「粗相しちゃったんで挽回します!コールおねがいします!」と言えれば盛り上がりますね。

飲み会中のちょっとしたことでも盛り上げる


飲み会中、状況に応じてですが些細なことでも盛り上げることができます。

楽しい飲み会の途中……急用のお電話対応で店の外まで行ったり、お手洗いまで行ったり、どうしても席を外すタイミングがあると思います。

飲み会を盛り上げようと思った時、誰かが席を外した時はチャンスです。その人が帰ってきた時に「おかえりコール」をすることで盛り上げることが可能です。

他にも、誰かに何かを貰ったとか、代わりに頼んでもらったとか、一言お礼がしたいですね。……そのお礼に「ありがとうコール」を添えてみましょう。

コールの仕方

お~かえり!お~かえり!(手拍子付きで)

または……

あ~りがとう!あ~りがとう!(手拍子付きで)

盛り上がるコツ

基本的に言葉を変えるだけですが、色々なバリエーションができます。ですが、些細なことに反応するということは、ある程度のしつこさもあるので相応の注意が必要です

例えば帰りが遅かったりみんなが注目している場で盛り上げの添加剤に使うのがベストでしょう!

かわいくお願い「おねだりコール」


合コンでコールを振られたけれどももうこれ以上飲めないというときや、飲めないふりをしたいときに使えるコールです。かわいく男性陣にお願いしちゃいましょう。

コールの仕方

○○(拍手2回)
飲んで(拍手2回)
□□からのーお・ね・が・いっ♡

盛り上がるコツ

ポイントは1つだけ!上目づかいでかわいらしく迫りましょう♡合コンなら女子からお願いされて断る男性はいないはずです。飲み終わった後は「ありがとー!」や「さすが!」とほめてあげることもお忘れなく

何回も使ってしまうと男性から嫌がられたり、女子から反感を買う恐れがあるので、ここぞという時に1~2回使う程度にしましょう。

番外編:ホストがよく使うコール

ホストでは、よくコールが行われていますよね。お客様がホストに振ることもあれば、ホストがお客様に振ってくることも。楽しいコールを知っておけば、もっとホストで楽しめますよね。

ホストでは色んな種類のコールがあります。ホストにコールを振られたら、無理に全部飲む必要はないですが、一気することで場も一層盛りあがるはず。

コールを覚えておくことで、ホストに行ったときに自分からホストに振ることができるので、間違いなく楽しめますよ。

グイ!グイ!グイグイよし来い!

ホストのコールの中でも、このコールは最もよく使われています。ホストに行く際は、必ず覚えておきたいコールです。

夜の世界以外では、このコールをしている人はほとんどいませんが、夜の世界では定番中の定番です。盛り上がること間違いなしで、気軽にコールできるし、誰にでもわかりやすいのが嬉しいポイントです。

コールの仕方

「グイ!グイ! グイグイよし来い!グイ!グイ!グイグイよし来い!」

盛り上がるコツ

このコールはすごく簡単なので、急にコールを振ってもいいでしょう。ホストに行くと、その場の気分だけでもすごく楽しいですよね。でもコールがあれば、もっと盛り上がれます。

ホストに振るのでもいいし、自分に振られたら一気して場を盛りあがても良いでしょう。また、飲みきれそうになかったら、担当のホストにバトンタッチしても良いです。コールされていたのに、いつのまにかホストのターンになっていたりと、かなり盛り上がれますよ。

まとめ

飲み会は静まり返っているより、みんなでワイワイ盛り上がった方が楽しいですよね。

簡単に盛り上がれるコールは飲み会の強い味方と言えます。ただ、コールで盛り上がると予想以上に飲みすぎてしまうこともあるので、連続でコールするのではなくゲームや食事などで休憩を挟みながら楽しく飲みましょう。

また、罰ゲームなどで何回も同じ人に当たるようであれば注ぐ量を加減したり、飲み切っていなくてもコールの終わりで飲むのをやめるなどして飲みすぎないように気を付けてあげましょう。

調子が悪い人が出てしまうとせっかくの飲み会が台無しですよね。量を飲むというよりコールする一体感を楽しむつもりで盛り上げていきましょう。

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