【甘え上手になる】年上男性への甘え方講座☆

「大好きな彼に甘えたい!」と思って行動するものの、彼からは「甘え下手」と見られていないか、ちょっと心配しちゃうことってありませんか?たとえ甘え下手でも甘えたい気持ちは抑えられない!

そこで今回は甘え上手になるためのテクニックをご紹介しちゃいます!大好きな彼に思う存分甘えちゃいましょう♡

あるある~!なかなか甘えられない女子の心理3パターン

しっかりもの女子は甘えるのが苦手!

本当は甘えたいのに甘えられない!それは一体どうしてでしょうか。甘えられる女子と甘えられない女子にはどんな違いがあるのでしょう。ここからはまず、甘えられない女子に見られる心理的傾向をまとめます。

甘えられない女子にみられる傾向の1つ目は「頼り方がわからない」というものです。甘えられない女子はきちんとした躾を受けてしっかりと育った人が多く、そのためとても自立しています。

自分のことは自分で面倒をみるということが当たり前で、他人に頼るという選択肢がそもそも存在していません。そのため、他人に頼ることを悪いことだと考える傾向があります。

そんな風に感じていなくても無意識に「自分で全部やらなくちゃ!」と思ってしまうなんてことはありませんか?甘えられない女子には責任感が強い人がとても多いのが特徴です。

ハマると大変…甘えられない悪循環

甘えられない女子2つ目の心理的傾向は「甘えると嫌われると思ってしまう」というものです。甘えることがよくないことと思いがちな人は、いざ相手に甘えようとしても「迷惑かも…」「嫌われてしまうかも…」といった意識が先に立ち、なかなか1歩を踏み出すことが出来ません。

「甘える」ということが何か重大なことのように感じられ、選択を迷ってしまうのです。

そうこうしているうちにタイミングを逃してしまい上手く甘えられない、なんてことも。こうして甘える機会を逃し続け、甘える経験をつむことができずにどんどん甘えるのが難しくなります。この悪循環にハマってしまうのも甘えられない女子の特徴てす。

ストレスの原因はプライド?

甘えられない女子の心理的傾向の3つ目、それは「甘えている自分が許せない」です。甘えられない女子が自立した責任感の強い人であることは先ほど書きました。

そのメンタリティは「甘え方が解らない」だけでなく、いざ甘えてみようとしたときに「そんな自分が許せない」という気持ちをうんでしまいます。

これはとても厄介な感覚で、この気持ちを感じてしまうとせっかく甘えたいと感じていたはずの心が、逆に甘えることでストレスを感じてしまうようになります。

男性が思わずときめく♡ほどよい甘えテク3つ

日常から始めよう!甘え上手のはじめの1歩☆

さて、ここからはそんな甘えられない女子でもすぐにチャレンジ出来る、ほどよい甘えテクをご紹介します。甘えると言うことの極意は「WIN-WIN」の関係を作ること。甘えた方も甘えられた方も、どちらも嬉しくなれるのほどよい甘えテクのポイントです。

1つ目は「男らしさに頼ってみる」です。男性は誰でも多かれ少なかれ自分の男らしさをアピールできることに喜びを感じるものです。そこで、男性にはアピールの場を提供し、自分はしっかり彼に甘えてしまいましょう。

具体的には「迎えに来てもらう」「重い荷物を持ってもらう」と言った簡単なお願いをするだけでOK!ポイントはできるだけ相手が得意なことをお願いすることです。

苦手なことを頼まれると彼も困ってしまいます、重荷に感じてしまうかもしれません。しかし得意なことなら彼も自信を持って甘えさせてくれるはずです。相手が甘えさせてくれたらお礼を言ったり、成果を誉めたりすることも忘れずに。

「あなたのおかげ」という思いが伝われば彼の満足度も格段にアップします。嬉しい気持ちが共有できれば「甘える」という時間がお互いにとって気持ちのいいものになっていくはずです。

意外に簡単!彼に触れる甘えテク♡

2つ目の甘えテクは「ボディタッチ」です。やっぱり、甘えるからには彼に触れたいですよね。でもハグをお願いしたり、なでなでをお願いしたり…甘えられない女子にとっては憧れこそすれ「急におねだりなんて無理!」というもの。

それに、普段甘えていない相手にそんなお願いをされたら彼も困惑するかもしれません。そこでまずは簡単な所から始めていくことをオススメします。

スタートは「手を繋ぐ」です。ここで大切なのは、何となく無言で繋ぐのではないということ。手を繋ぐ前に彼に「手を繋いでいいかな?」と言ってみましょう。言いにくい場合は「夜道が暗くて見えにくい」「新しい靴だから歩くのが不安」「道がデコボコしていて歩きにくい」と言った理由をつけるといいでしょう。こうすることで「なんとなくの行動」が立派な「おねだり」になるのです。

「手を繋いでなんて言えない!」アナタがそんな甘えられない女子上級者だった場合も大丈夫、その場合は「ちょっと掴まってもいいかな?」という言葉がオススメです。先ほどの理由にこれをつけることによって「甘えている度」を下げながらもほぼ同じ効果を得ることが出来ます

掴まる場所に躊躇した場合、肩か腕、あるいは袖口を選ぶと無難です。もしかしたら相手が「それなら手を繋ごうよ」と言ってくれるかもしれません。その場合はお言葉に甘えてしまいましょう。

新密度急上昇?!愚痴は立派な甘えテク

3つ目の甘えテクは「愚痴を言ってみる」です。甘えられない女子のアナタなら「愚痴を言うなんて言語道断!」と思うかも知れません。もちろん、ダラダラと愚痴を相手に垂れ流すのはいいことではありません。

でも、全く言わないのも考えもの。愚痴は適度に伝えるのが甘え上手になるポイントです。「適度ってどのくらい?」という疑問の答えは個人差がありますが目安として、相手が心配そうな顔になったらやめるのがいいでしょう。

愚痴は解決を求めて伝えるものではなく、相手に自分の気持ちを聞いてもらい辛さを知ってもらうのが目的です。つまり彼がアナタを心配してくれた時点で目的は達成されており、もうその先は蛇足です。

彼がアナタの話に耳を傾け、心配してくれている様子になったら「聞いてくれてありがとう」と感謝の言葉と共に愚痴を終わらせましょう。相手は愚痴を聞いたことによってアナタに「甘えて貰えている」「頼られている」と感じることができます。

ここまでするのはNG!「かわいい」と「うざい」の境界線

甘えるのは彼の顔をよく見てから!

それではここからは彼に引かれてしまう「かわいい」を通り越した「うざい」例をご紹介します。この境界線をしっかり見分けないとあっという間に彼に距離を置かれてしまうので注意が必要です。

1つ目は「相手のことを考えないお願い」です。男性なら誰でも自分の男らしさをアピールしたいと書きましたが、だからと言って相手のことを考えずにお願いをするとそれはただのワガママになりかねません

例えば「荷物を持って」とお願いするにしても相手の体調などを考慮しましょう。疲れているところにそんなことを言われたら誰だってイラッとしてしまいますよね。

さらにお願いした後に感謝を伝えないのも減点ポイント。相手は「せっかく頑張ったのに当たり前だと思われている」と気分を害してしまいます。甘える時に大事なのは相手に「ただワガママを言っている」と思わせないことです。そのためにも彼の表情にはよく気を配りましょう。

TPOをわきまえよう。ボディタッチはほどほどに

2つ目は「度を超えたボディタッチ」です。所構わずベタベタと触られて嬉しいという人はあまり多くありません。大人の男性ならなおのこと、周囲の目も気になるものです。2人きりの空間ならいつもより距離感が近くても問題ないですが、外で甘えるときは特に注意が必要です。

人目に付くところで彼へのボディタッチが多いと彼だけでなく周囲の友人からも反感を買ってしまう恐れがあります。これはその姿を「見せつけている」という風にとられてしまうからです。

「付き合っているのだからどこで何をしようと自分たちの自由!」という考え方は日本の大人の社会ではあまり歓迎されません。それらの荒波に逆らって生きる人生もありますが彼がそれに付き合ってくれる人かどうかは事前に確認しましょう。

また、どこでもボディタッチをすることの弊害としてもう1つ「特別感が薄れる」というものもあげられます。ところ構わずボディタッチすることで彼が触られるのに慣れてしまい、あなたとの接触を特別な素敵なこととして認識できなくなってしまうのです。

彼に触れる時はこういったことにも注意を払いながら、1つ1つをぞんざいにせず大切にしていきましょう。

見切り発車は禁物!愚痴は細心の注意を払って

3つ目は「終わらない愚痴」です。先ほどの項でも書きましたが、愚痴は終わらせ方が大切です。ここを間違えるとただの迷惑な人になってしまいます。愚痴がヒートアップし他人への批判になったり感情的になったりといったことは絶対に避けたいところです。

そもそも愚痴は相手にとっては解決不可能な話題がほとんどなのです。どうにもできないものでヒートアップしている姿を見せられても彼は引いてしまうばかりでいいことがありません。

愚痴を相手に伝える時はあらかじめ終りの部分を決めておきましょう。話の結論を考えずに話し出すと終わることができなくなり大惨事につながる場合があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。甘えられない女子の特徴に思い当るところはありましたか?もしあったならご紹介した簡単なテクニックをぜひ実践してみてください。最初は緊張するかもしれませんが、成果が出ればその緊張もほぐれてくるはずです。

甘えることは難しく不安もありますが、大好きな彼を信じて一歩を踏み出してみましょう!

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