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ラブラブ夫婦でいる条件10選!夫婦仲がいい家庭の特徴は?恥じらいを捨てないで!

    付き合っていた時はいつもラブラブな二人だったのに、最近なんだかラブラブが足りないな~と思っている既婚女性は実はかなり多いもの。どうして結婚すると、ラブラブって感じから遠ざかってしまうんでしょうか。

    大好きな彼と、夫婦になっても仲良くラブラブでいられるためには、ある条件が必要だったのです!夫婦仲が良い家庭の特徴と共にご紹介していきます!

    夫婦仲が良い家庭の特徴とは?どうして夫婦はいつまでもラブラブでいられないの?

    相手への信頼度が高い夫婦は夫婦仲が良い

    人と人との関係って、まずは信頼からですよね。一日の多くの時間を一緒に過ごす夫婦であれば、なおさら信頼しあっていなければ家にいる事すら辛く感じてきてしまいます。周りから見て夫婦仲が良いと感じられるカップルの特徴は、信頼関係が高い事があげられます。

    例えば、何かを決定する時に自分の発想では思いつかない事を相手が言った時、相手を信頼していれば「じゃ、その方法も試してみよう」という歩み寄りが生まれます。

    信頼していない者同士では、「自分の考えじゃなきゃダメ!あなたのやり方は間違っている!」と頭から否定して入ってしまいます。

    これではすぐにケンカになってしまいますよね。仲良し夫婦でいるには、まず相手の事を信頼して「この人の言う事なら大丈夫」「あなたの事を信じているわ」という尊敬の気持ちを込めたやり取りが大事です。

    くだらないプライドにこだわらない

    夫婦に限らず、プライドが高い高飛車な態度は、素直じゃないと思われて敬遠されてしまいます。自分に自信があるのは良いのですが、それがくだらないプライドだけの自信であれば、誰もあなたの言うことをまともに聞いてくれなくなります。

    自分の言うことを聞いて欲しいのであれば、相手の言う事もしっかり聞いてお互い向き合って生活していきましょう。これから何年も何十年も一緒にいる夫婦なのですから、お互い気分良く過ごしたいものですよね。

    自分が自分がとならないで、「あなたに付いていきます」「やっぱり、あなたが一番だわ」と、夫を持ち上げ、素直でかわいい妻でいられる女性は、夫婦仲が良い家庭を築けるのです。

    ヤキモチはかわいらしい程度に抑えて

    夫は妻が思うほどモテないという笑い話があります。

    女性は元々嫉妬深い生き物で、自分の彼や夫を愛するあまり、朝の挨拶をしているのを見ただけで近所の奥さんがうちの旦那を狙っているんじゃないかと思ったり、ちょっと仲が良い異性の同僚がいただけで「浮気してるんじゃないか」などと心配したりしてしまうのです。

    嫉妬はされないと寂しいものですが、何でも夫の浮気と結びつけてしまうのはやりすぎです。男性の立場で言うなら「俺を信用してないの?」と思ってしまいますよね。夫を大好きなのは良いですが、ヤキモチはほどほどにしましょう。

    年齢を重ねても適度なスキンシップがある

    多くのカップルは、結婚をして恋人同士になると少しずつ関係が落ち着いてきます。情熱的であった恋人関係のようなスキンシップが無くなり、適度な塩梅の距離感を持ち始めます。もちろんこれは悪いことだけではありません。

    ある程度の距離感があるからこそ上手く行く2人もいます。ですが、特別に仲が良くいつまでもラブラブな夫婦の特徴としては、結婚をした後でも恋人同士のような近い距離感でいることが挙げられます。

    デートに行った時には手を繋いだり腕を組んだり、外国のカップルのように旦那さんが奥さんの腰に手を回したり、肩を抱いたりすることも、基本ベースでの物理的距離感が近いのです。

    もちろんキスやハグなども欠かしません。付き合いたての恋人のようなトキメキをいつまでも感じ続けるためには、ちょっと多すぎるくらいのフィジカルスキンシップが必須なのかもしれません。

    そしてスキンシップと言えば、仲が良い夫婦の特徴として「定期的にセックスをちゃんとしている」ことも挙げられますね。これはどちらがが意識してやろうとしているのではなく、夫婦の間で自然発生的に生まれるスパンでしょう。

    ですがこれもある意味当たり前のことで、いつまでもキスやハグや手繋ぎデートをしていたいと思うような相手とですから、恋人時代と同じように肌も重ね続けていたいと感じるのは当然なのです。

    そしてコンスタントなセックスやその他スキンシップがある夫婦はそれだけ心の距離感も近く、付き合いたてのような仲の良さをいつまでもキープし続けることができるでしょう。

    子どもにも良い影響を与えている

    また夫婦仲が良いことは、2人の間の子どもにも良い影響を与えています。子どもの世界は家族と学校が9割以上を占めている最中、年齢によってはその大半を占めると言ってもいい「家庭」という世界が上手くいっているということは、子どもの情緒に深い影響を与えます。

    小さな子どもがお手本とする大人は、他でも無い父親と母親です。その2人がいつも喧嘩ばかりしていると子どもの心は不安定になるばかりではなく、自分が悪いのかな?と自らを責めてしまうこともありえます。

    ですが仲が良ければそのような自責に駆られることはなく、余計な気を使う必要も顔色を伺う必要も無く、心に余裕を持った状態で育つことができるのです。その結果、仲の悪い家庭で育った子と比べれば自己肯定欲が高い性格になりやすくなるでしょう。

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    いつまでもラブラブ夫婦でいられる条件は?

    1.話のキャッチボールが上手な夫婦

    どうしてもお互いに慣れて来ると、相手の話はそこそこに自分の話ばかりを聞いて欲しくなるというわがままが出てしまいます。相手に対してあまり興味がなくなって来てしまうのですね。

    あなたが自分の話を聞いてくれない夫にイライラするように、夫も話も途中で自分の話ばかりするあなたにイライラしているのではないでしょうか。

    仲が良い夫婦は、話のキャッチボールがとっても上手な聞き上手である事が必要です。言いたい事が言えて、相手の話もしっかり聞くという姿勢を心がけてみてくださいね。

    2.夫婦仲が良い二人は相手の地雷を知っている

    一緒にいてもなかなか踏んでしまわないかわからないのが相手の地雷です。あなたは、夫の地雷をわかっていますか?夫の好きな事が何かを知っている妻は多いですが、その逆で相手が嫌いな事は盲点になって知らない事が多いのです。

    誰でも嫌いな話題や、嫌な事を言われたら気分が悪いですよね。せっかくご飯を作っても相手が嫌いだったら食べてもらいえないからこちらも作りがいが無いと感じますし、寂しいです。

    どうせなら美味しいと言って食べて欲しいし、楽しくはずむ会話をしたいですよね。仲の良い夫婦でいるためには、相手の嫌いな事、相手の地雷を知る事が条件となってきます。

    3.お互いにプライベートを持っている夫婦は仲が良い

    いくら夫婦であっても、自分一人でいる時間というのも心の安定のためには必要です。夫の事が大好きで、ずっとくっついていたいなと思っても、たまにはちょっと我慢して夫の好きなことを好きなだけ自由にさせてあげる時間を作れると良いですね。

    寂しいかも知れませんが、あなたもその時間を自分だけの時間として趣味などにあててみてはいかがでしょうか?夫婦でも何でも一緒に行動しなければいけないなんて決まりはありません。適当な所で自分ひとりで伸び伸びと過ごす時間は大切です。

    相手に干渉しない、プライベートな時間がある夫婦でいられる事がいつまでもラブラブでいる条件です。お互いのプライバシーを侵害しないようにして、100%気が抜ける時間を持つことも大切です。

    4.ラブラブ夫婦の条件はお互いによく話し合う事!たまにはケンカも必要

    相手の事を尊重しよう、出来るだけ仲良くしたいと思っているのは良いのですが、あまりに自分を押さえ込み過ぎて相手にばかり合わせていると、突然ダムが決壊するように不満が爆発してしまう事もあります。

    ずっと夫婦でラブラブでいるためには、たまには小さなケンカをする事も良いエッセンスになるのです。雨降って地固まるという言葉もありますね。お互いに言いたい事を言ってスッキリすれば、相手の事がもっと良く見えるようになる事もあるのです。

    時にはありのままの自分を相手にさらけ出して、よく話し合いましょう。そうする事で夫婦の絆が強くなるのではないでしょうか。

    5.夫婦のルールを作って同じ過ちは繰り返さない

    小さなケンカはラブラブのエッセンスと言いましたが、あまりに同じようないさかいばかり繰り返しているのは賢いやり方ではありません。いくら小さなケンカでも「また、その話?」と思ってしまいますよね。

    一度ケンカした事は二度と繰り返さないためにも、夫婦でルールを持っているという事も、夫婦仲を良くするための条件です。ルールを決める時には、お互いが納得できるラインをルールとするのが大切になってきます。

    どちらかが納得できないけど渋々承諾するという形では、だんだんと不満が溜まってきてしまいます。

    真似したい!参考にしたいラブラブ夫婦でいられる条件

    6.同じベッドで寝る

    夫婦仲を修復してくれる条件として、円満な夫婦の夜の生活があります。いくらケンカをしていたとしても、同じベッドで眠る事でなんとなく性的欲求に負けてイチャイチャムードに・・・結局は「つまらないケンカだったね」と気づく事が出来るのです。

    お互いの事を知るために、言葉も大切ですが肌と肌のふれあいはもっと簡単で大切なことではないでしょうか。仲直りしたいけれど、つい意地を張ってしまう人には、同じベッドで眠るという事は、良いきっかけになってくれるでしょう。

    7.料理が上手なら夫は帰ってくる

    昔から言われる夫婦円満の条件に「胃袋を掴んでおく」料理上手な妻である事があります。人間の3大欲のひとつである食欲を満たしてくれる相手は、やはり捨てがたい物があると感じてもらえるのです。

    何も特別な料理が作れなくても良いのです。

    夫が好きな料理と夫の体調をちゃんと把握しておき、ガッツリ系が食べたい気分だろうなと思ったら揚げ物などが、サッパリ系が食べたい頃だろうと予測して食卓に和食を並べてみたりと、相手が何を食べたいか理解できる妻でいられると良いですね。

    8.夫婦のイベントは大切にしよう!

    夫婦生活はだんだんと平坦になってきて、いつもと変わらない毎日を延々と続けているだけ……という感じになってしまいますね。

    二人で同じ趣味があり、一緒に出かける機会が多かったりするなら良いのですが、そんな共通の趣味もない夫婦ならば、イベントを利用して夫婦で楽しむ時間を演出してみませんか?

    結婚記念日でも良いですし、夫の誕生日を祝うのも良いですね。いつまでも夫婦で楽しむ事が出来る間柄でいられる事が、夫婦仲が良い条件です。

    9.サプライズを演出する

    イベントなど二人で楽しむ事が大切と言いましたが、思わず楽しくなってしまう事に「サプライズ演出」があります。夫婦がラブラブでいる条件に、いつも新鮮な驚きや感動があるというものもあるのです。

    言葉で単純に「誕生日おめでとう」と伝えるのではなく、自分は隠れておいてテーブルにメッセージを残しておくというのも、驚きと喜びの良い演出方法です。

    サプライズが考えつかないと言う人は、映画などを参考にしてロマンチックなサプライズ演出をしてみてはいかがでしょうか。

    10.相手の大変さを知っている夫婦

    ラブラブ夫婦の条件として、相手の事をよく理解して労えるという物があります。相手の大変さを知るために、休日などをの利用して、お互いのいつもしている事を逆に体験してみるのが良い方法です。

    夫が家事をしてみたり、家族で出かける時に妻の方が車の運転をしてみたりする……など、相手が普段当たり前のようにしてくれている事を体験する事で「これってこんなに大変だったのか」と知る事が出来、自然とお互いに感謝する気持ちが生まれてきます。

    ラブラブ夫婦がやっている3つのルール

    ケンカを長引かせない

    夫婦といえども他人同士。意見がぶつかることもあるし、価値観の違いからの衝突もある程度は仕方のないことです。もちろん、一見ラブラブな夫婦もそれは同じ。

    彼らが大切にしているのは、ケンカを長引かせないことと、蒸し返さないこと。さらに、相手を言葉や理論で論破しようとしないことです。

    言い合いになって収集がつかなくなったら、一旦お互いその場を離れて、頭を冷やす。芸能人夫婦でも、このようにしている話はよく聞きます。

    夫婦でも各々の自由をある程度は尊重する

    同じ屋根の下に住む夫婦でも、「常に一緒」「何をするにも一緒」となると、やはり息が詰まるもの。ラブラブな夫婦はある程度、自分の趣味は自分で自由に楽しんでいる傾向があります。

    例えば、奥さんはハンドメイドが趣味で、マルシェなどにも出店して楽しむ傍ら、「旦那さん?今日はサーフィンに出かけたよ?」などとさらりと言ったりします。

    お互いの趣味やプライベートを尊重し、自由になれる時間を大事にする夫婦は、ストレスがあっても上手にリフレッシュできているというわけです。

    夫婦の時間は恋人に戻る

    幸せな結婚を夢見る女性が「あの(某台所用洗剤)CMの老夫婦みたいに、歳をとってもラブラブな関係でいたい」と言っているのを聞いてことがありませんか?

    一緒になって何年も経つと、そばにいるのが当たり前になり、時には疎ましく感じられるもの。

    ラブラブ夫婦は、恋人時代の気分を忘れないよう、意識しています。例えば、「今日も綺麗だね」とか「あなたに惚れ直したわ」などといった褒め言葉を交わすのは当たり前。

    付き合っていた頃に2人で通ったお店にも足を運び、恋人同士だった頃を思い出したりも。夫婦の時間は、恋人に戻って楽しんでいます。

    いつまでもラブラブ夫婦の体験談エピソード

    結婚してから、より好きに

    30代女性 Aさんの話

    結婚して8年目。子どもも2人産まれました。それでも、付き合っていた時とは違う感覚で、夫のことがより好きですね。

    正直に言うと、恋していた時のようなときめきはほとんど落ち着いたのですが……(笑)。今はその気持ちが、「大きな安心感」に変わっています。

    もちろん、結婚当初は大変でした。お互いに育った環境も、これまでの生活パターンも違うわけですから。

    それでも、お互いにちょうどいい妥協点を見つけて歩み寄るようにしているし、お互いに尊敬し合っているところがポイント高いかも。

    あとは、まわりの友人たちにもすごく応援されていた結婚だし、「君たちなら何があっても大丈夫だね」って言ってもらえていたことが、何よりも自信になっていますね。

    なんだかんだとケンカしながら

    30代女性 Mさんの話

    結婚と同時に、夫婦で飲食店を始めました。私はというと、飲食業界(しかも経営する側)は初めてなので、右も左も分からない状態からのスタート。

    あれやこれやと手続きをしながら引っ張っていってくれる夫は本当に頼もしく感じますね。でも正直、ケンカはしょっちゅうやってます(笑)。

    2人ともB型なので、なかなか譲らないんですよ。だけど、夫婦で商売をするからには、力を合わせないといけないって、お互いにどこかで分かっていますからね。

    ケンカしながらも、仲良くやってます。忙しい日も、不安になるほどお店が暇な日もあります。だけど健やかなるときも病める時も、嬉しい時も悲しい時も、私は今の夫と一緒に歩いていきたいですね。

    妊娠中、夫の頼もしさに惚れ直した

    20代女性 Sさんの体験談

    いわゆる「おめでた婚」の私たち。それなのに、妊娠初期から私は超マタニティブルーで……。ただでさえメンタルを病みやすい体質なのに、そんなの比じゃないぐらいに夫に当たってばかりいました。

    具体的に言うと、毎日理不尽な要求をしたり、頑張ってくれている夫に不満ばかり言ったり。夫の顔を見るたびに「帰りが遅すぎる」「男は楽だからいいよね」なんて、本当に最低だったと思います。

    つわりがひどくて長引いたせいもあるんですが、こんな私を受け止めてくれるのは夫だけなのに。それでも文句ひとつ言わずに堪えてくれて「妊娠は大きな仕事だからね。八つ当たりしたくなるのは仕方ないよ」とまで言ってくれたんです。

    こんな優しい人は、世界中のどこを探してもいない。そう確信しましたね。おかげで無事に出産も終え、夫も優しいパパになりました。

    そして今は、自他ともに認めるラブラブ夫婦です!

    まとめ

    いつまでも仲良しのラブラブ夫婦でいるための条件を10個ご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?夫婦というのはだんだんと一緒にいる事に慣れてしまって空気のような存在になるのは良いけれど、お互いの事をあまりにも気にしなくなってしまうのは良くありませんね。

    親しき中にも礼儀ありで、たとえ夫婦とは言え相手の事を思いやりわがままは抑え気味にして、気分よく過ごせるのが大切です。二人で一緒にいるのが楽しい、自分が一番落ち着ける場所はこの家庭だと思い、思ってもらえるような家庭づくりをしていきたいものです。

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