ハーバリウムとは?ランプとしても使える注目アイテム◎夜はアロマで癒しのひとときを

最近注目されている癒しのインテリア、ハーバリウム。飾るだけでおしゃれなこのアイテム、気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、そのハーバリウムについてご説明すると同時に、インテリアとしての新たな使い方をご紹介いたします。

見ているだけで癒されるハーバリウムですが、アロマと一緒に使うことによってさらなる癒しを与えること間違いなし!ぜひお試しくださいね。

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インテリアとして大注目!揺れる植物標本ハーバリウムについて

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植物標本?ハーバリウムって何?

ハーバリウムとは、植物標本という意味です。もともとは植物の品種を科学的に保存するために、複数の植物や花を使用した押し花などのことを指すのですが、この頃はインテリアとしてのハーバリウムに注目が集まり、植物や花を乾燥処理し、特殊なオイルに浸してボトルに入れたものを指すようになりました。植物鑑賞の新しい形として話題になっています。

ハーバリウムは、花のお手入れが不要です。中のオイルも取り変える必要がないので、気軽に飾ることができますね。美しい花をそのままの状態で長い時間楽しんでいたい…という希望を叶えてくれるアイテムなのです。

お花を閉じ込めて…どうやって作られているの?

ハーバリウムは、ドライフラワーをピンセットでガラス瓶の中に入れ、ハーバリウムオイルというもので浸してあります。基本的には花材はドライフラワーを使用しますが、プリザーブドフラワーやドライフルーツ、乾燥させた植物の葉っぱなどが封入されているものもあります。

花材や封入する素材に合わせて瓶の形を変えたりすることで、様々な表情のハーバリウムを作ることができます。ハーバリウムは自分で手作りすることもできるので、植物が好きな方やハンドメイドが好きな方は材料を揃えて自分好みのハーバリウムを作って飾ったり販売したりして楽しんでいるようですよ。

インテリアとして大活躍!ハーバリウムの魅力は?

部屋に花を飾ることで、心が癒されることがありますよね。しかし、生花はすぐに枯れてしまったり、活けるのやお手入れが少し大変…。そんな方にピッタリ!お手入れが不要なハーバリウムは、そのまま飾るだけでとてもおしゃれなインテリアになります。特殊なオイルに浸してあるため、3か月~1年はそのままの状態で楽しむことができます。

ビンの形から中に入っている花の種類まで様々なものがあるので、自分の好きなデザインのものを飾ることができます。これなら花瓶に花を生けるのが苦手な方でも大丈夫そうですよね。また、オイルに浸してあるため、ビンを振ると中の花がゆらゆら揺れたり、窓際に置くと光が反射してキラキラ輝いて見えたりと、おしゃれでかわいいハーバリウムは見ているだけでとても癒されますね。

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アロマランプに早変わりでよりおしゃれに。ランプ型ハーバリウムの魅力とは

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昼間はもちろんインテリアに

彩りが鮮やかで見た目がとても美しいハーバリウムは、そのままぽんっと部屋に飾るだけでとても素敵なインテリアになります。種類も様々で、色とりどりの花がボトルの中で揺れる様子になんとも癒されます。

ハーバリウムオイルのおかげで太陽光を反射して、ボトルの中の花がキラキラと輝いているように見えます。とてもフォトジェニックなインテリアなので、SNS映えもバッチリです。

また、部屋のインテリアとしてではなく、結婚式での席札として利用する方も増えてきており、おしゃれで透明感あふれる演出ができるようです。オイルの交換や、花のお手入れが不要なので、いつでもどこでも気軽に、花に囲まれた生活を楽しむことができますね。

夜にはアロマランプに大変身!

このハーバリウム、なんと使用されているボトルやオイルの素材によってアロマランプとしても使うことができるものがあるのです。様々な通販サイトにてアロマランプ用のボトルとオイルで作られたものが販売されており、昼間はそのまま飾り自然のキラキラ輝く光の中で、夜はろうそくの灯りをともして柔らかな光の中で、それぞれ違った表情を楽しむことができます。

中のオイルがアロマで香りづけされているおり、好きなアロマの香りで癒されることができます。ゆらゆら揺れるろうそくの灯りと、ボトルの中で踊る花々、そして優しいアロマの香り…。夜のリラックスタイムに活用すれば、心がとても癒されそうですよね。アロマランプ型のハーバリウムは、視覚だけでなく嗅覚でも楽しめるインテリアなのです。

ハーバリウムランプの使い方

では、このハーバリウムランプはどのように使うのでしょうか。アロマランプとしての使い方をご紹介します。

  1. キャップを外し、付属されている芯をボトルの中に差します。
  2. 芯の先端の口金から、芯を3mm程度出します。
  3. 20分から30分の間、芯にオイルがしみこむのを待ちます。
  4. 口金から引き出した芯に火をつけ、ろうそくの灯りのゆらめきと、アロマの香りを楽しみましょう。

以上が一般的な使い方です。火の取り扱いには注意が必要ですが、簡単にできそうですね。購入したアロマランプの形によって若干使い方は異なってくると思いますので、付属の説明書を確認してから正しくお使いくださいね。

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好きな花と好きな香りで癒される…ハーバリウムランプを自分で作ってみよう

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プレゼントにも最適!ハーバリウムランプの作り方

目で見ても香りでも癒されるハーバリウムランプは、プレゼントにも最適です。相手に合わせて花や香りを選べば喜ばれること間違いなしです。しかし、通販などではイメージ通りの花と香りのものがない場合もありますよね。そんな時は自分で作ってしまうのもおすすめです。以下に、ハーバリウムランプの作り方をご紹介します。

  1. オイルランプ専用のオイルを用意します。普段、ハーバリウムはミネラルオイルやシリコンオイルといったものを使用するのですが、今回はアロマランプとして使用するので、燃焼用のオイルを用意しましょう。燃焼用のオイルはAmazonなどの通販サイトで簡単に手に入れることができます。また、オイルの色も選べるものがあるようですので、イメージに合わせてご用意ください。
  2. オイルランプ用のビンを用意します。こちらも通販サイトで手に入ります。好きな形のものを選びましょう。ビンと芯がセットで販売されているものを選ぶと、初心者でも簡単に作ることができますよ。作る前には必ずビンを消毒してください。
  3. ビンの中に好きな花を詰めていきます。オイルを入れると花が浮いてしまうので、考えながらレイアウトしてみてください。お花はピンセットで入れると入れやすいですよ。
  4. ビンの中に静かにオイルを注ぎます。オイルを注ぐことによってずれてしまうので、注ぎ終えたらお花の位置をピンセットで微調整してください。
  5. オイルの中に好きな香りのアロマを数滴垂らします。垂らしすぎると中のオイルが黄ばんだり濁ったりしてしまうことがあるので気を付けてくださいね。ほんのり香る程度がちょうどよいでしょう。最後に蓋をして完成です!

材料は通販で簡単に手に入れることができますので、ぜひ手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

今日はどんな気分?アロマの選び方

好きな香りのアロマを選んで香りを楽しむのもいいですが、用途や気分に合わせてアロマを選ぶこともおすすめです。アロマの種類をいくつかご紹介します。参考に選んでみてはいかがでしょうか。

・カモミール・ローマン

青リンゴのような甘い香りで、ギリシャ語で「大地のリンゴ」と呼ばれています。

・ジャスミン

ジャスミンはクレオパトラが愛した香りで、インドなどで使われてきました。

・ラベンダー

とても香りのよいラベンダーはリラックス効果があります。

・オレンジ・スイート

瑞々しいオレンジの香りには、気分を前向きにしてくれるので、リフレッシュ効果があります。

・ベルガモット

紅茶の香りづけとして使用されています。

・レモン

フレッシュなレモンの香りは、リフレッシュしたいときにおすすめです。

・ローズ

華やかでとても良い香りで安定した人気があるのがローズです。

・サンダルウッド

サンダルウッドは日本のお香の白檀の香りの原料です。

・イランイラン

イランイランは甘くて色っぽい香りです。

・ペパーミント

すっきりとしたメンソールの香りのペパーミントです。

おすすめの通販サイトのご紹介

ハーバリウムランプを手作りするには材料を揃える必要がありますよね。近くに扱っているお店がない時には通販が便利です。ハーバリウムランプの材料が売っている通販サイトをいくつかご紹介します。

・楽天市場、Amazon

たくさんの店舗が出店しているので、ハーバリウムに使用するビンから、花材、アロマ等なんでも揃います。一般的に使われるハーバリウム用のオイルも購入しやすいです。また、ランプに使用するための道具も探せるので、ここ一つですべての道具が揃えられるでしょう。

・あぶらや ヤマケイ

こちらはハーバリウムに使うオイルの専門店です。価格もリーズナブルで、オイルもハーバリウムを作るのに使いやすい量で販売されています。作りたいものに応じて、オイルの種類や粘度なども様々用意されています。また、ハンドメイドで販売される方も案して使えるように、オイルの安全データシートも公開されています。

・HARU CORE(ハルコレ)

こちらはハーバリウム資材専門の通販サイトです。専用オイルから専用ボトル、ギフト用パッケージまで販売しています。こちらでは浮游花(ふゆか)オイルという独自のハーバリウムオイルを販売しています。このオイルは高純度に精製されたミネラルオイルというもので、光の屈折率が高く、ガラスのように反射するので、光に当てると花がキラキラと輝いて見えることが特徴です。また、ミネラルオイルなので肌への刺激が少なく、安心して作業ができるのもいいですね。

自分で作るのはちょっと難しそう…、きちんとしたものを買いたい!または贈りたい!という方には、ハンドメイド作家さんによる、オリジナルのハーバリウムランプが購入できる通販サイトもおすすめです。

  • minne(ミンネ)
  • Creema(クリーマ)
  • tetote(テトテ)

こちらに紹介したのは、ハンドメイド通販で有名なサイトです。どのサイトも非常に多くのハンドメイド作家さんがハーバリウムの作品を作って販売しています。作家さん方独自のセンスで作られているので、お店にはないようなデザインの作品もあります。

お気に入りの作家さんを見つけて作品を購入するのも楽しそうですね。また、プレゼント用のラッピングをしてくれる作家さんもいますので、プレゼントにも安心して利用できますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?インテリアとして注目を浴びているハーバリウムですが、そのまま部屋に飾っても良いし、さらなる活用法として、アロマランプとして使うことで香りと灯りでも楽しむことができるなんて、とても素敵ですよね。

昼間は太陽の光で、夜はろうそくの灯りで楽しめるハーバリウムランプは、プレゼントにも最適です。アロマの香りによって効果も異なるので、閉じ込めてある花の雰囲気や香りからイメージして、大切な人に贈るのも良さそうですね。

また、材料を揃えれば、自分の好きな花や香りで、自分だけのハーバリウムランプを作ることもできます。この記事を読んで、ぜひハーバリウムを取り入れた生活をしてみてはいかがでしょうか。

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