夫の家族が家に来る!前の日からでも間に合うおもてなし料理

夫の家族がくるー!おもてなし料理ってどうすればいいのー!?なんて慌てていませんか?初めてお迎えするときも、何度目のお迎えでも、気を遣ってしまう夫の家族のおもてなし。

自分の家族と違って、きちんとおもてなしができるか心配になりますよね。仕事をしていると準備にもあまり時間はかけられません。

そんなあなたに、おもてなしのポイント、意外と簡単にできるおもてなし料理を紹介していきます。

掃除は鉄則☆普段からできるおもてなし準備

玄関でのおもてなし

家の顔ともいわれる玄関。靴はきちんと収納して、ゲストにどこに靴を脱いだらいいの?なんて思わせてしまわないように、普段から清潔で快適な空間にしておきましょう。

傘やホウキ、ちりとりなどのお掃除グッズも見せる収納かデッドスペースを利用して隠すかしてしまいましょう。もちろんゲストがくる前に掃き掃除をしておきましょう。

玄関に足を踏み入れて気になるのが人の家の臭い。アロマやお香、ルームディフューザーを使って、ドアを開けた瞬間にリラックスできる匂いにしておきます。

義両親の世代は花が好きではありませんか。義両親の実家にいつも花があるようであれば、ぜひ用意しておきましょう。四季に合わせた花や観葉植物、小物を玄関に飾るだけで季節感を感じるおもてなしになります。

目に入りやすい下駄箱の上など、ほこりがないようにしましょう。スリッパ、玄関マットもキレイなものを準備します。靴べらも手に取りやすい場所へ置いておくといいですね。雨の日や雪の日は玄関に傘立てやタオルを準備しておくと慌てません。

義両親が到着したら、玄関で「いらっしゃいませ。お待ちしていました」と出迎え、歓迎の気持ちを伝えます。雨の日であれば、「お足元の悪いなか、ありがとうございます。濡れませんでしたか?」、暑い日なら「暑いなか、大変だったでしょう。」など、思いやりの言葉を添えます。

義両親がそろそろ帰るかもという頃合いをみて、靴は玄関の中央部にそろえておきます。見送りは玄関先ですませずに、一軒家であれば門のところまで、マンションならエレベーターの乗り口までは少なくとも見送るようにしましょう。

キッチンでのおもてなし

キッチンは自分だけしか使わないからと思っていても、お手伝いをしてくれることもあるので、ある程度キレイにしておいたほうがいいでしょう。

洗い物は片付けておきます。食器だけでなくペットボトル、牛乳パック、食品トレーなど乾かしているものが出しっ放しなんてことがないようにします。生ゴミも捨てて排水溝はキレイに保ちます。

余裕があれば、水回り、シンクを磨いておきます。冷蔵庫の前にレシートなど色々貼っていませんか。見られてマズイものがないかチェックして、はずしておきましょう。

トイレでのおもてなし

ゲストが来ると必ず利用するトイレ。急な来客で時間がない!なんてときにもトイレだけは最低限掃除をしましょう。便器はもちろん、便器の周りの床や手洗いの水栓器具、小物の上のホコリ、マット、スリッパをキレイに掃除します。

タオル、トイレットペーパーはゲストが来る前に新しいものにかえておきます。

トイレでは、ちょっと化粧直しをしたい、顔が赤くなっていないかチェックしたいなんて思うことはありませんか。小さな鏡を置いておくと気遣いも感じられてうれしいですよね。余裕があれば、化粧直し用に綿棒、つまようじを用意します。

洗面所でのおもてなし

洗面台は洗って磨いておきましょう。排水溝のゴミもチェックして、水がスムーズに流れるか確認しておきます。ライトの当たり具合では、鏡の汚れが気になることもあるので、鏡を磨くのも忘れずにしましょう。

ハンドソープの容器をついうっかり倒してしまい、底の水アカが見えてしまった…なんてことも。ハンドソープの容器を洗ったら、一緒に残量も確認しておきましょう。

洗面台を使うときに何気なく見えてしまう歯ブラシ。日頃使用している歯ブラシもゲストが来るときはキレイなものに変えておきます。

タオルかけのタオルも新しいものに変えます。タオルかけがなければ、ハンドタオルを何枚か重ねて置いておくといいですね。

リビングでのおもてなし

掃除機をかけておきます。テレビ周りなどのホコリ取り、照明類のホコリ取りなどの掃除をします。つい落ち着かずに上を見上げた照明の中に虫が…なんて経験はありませんか。気になる照明器具の中の虫類もチェックしておきましょう。

ゲストが来る1時間前には空気を入れ替えておきます。ルームフレグランスなどを置いてもOK。スーパーの袋、殺虫剤など生活感が見えるものは隠してしまいます。

ゴミ箱のゴミも入ったままだと気になってしまうのでゲストが来る前には、集めて見えないようにしておきましょう。

コートや荷物はどこに置いていいか迷うもの。荷物置きも用意しておきましょう。秋冬には長いコートで来られることもあります。洋服をかけてもらう場所も用意しておくといいですね。

小さな子どものゲストがいる場合は、手が届くようなところに危険なものがないか確認しておきます。触られたくないもの、壊れやすいものも片付けておきましょう。

食事のタイミングを外して義両親が来る場合には、お茶とお茶菓子を出します。飲み物はゲストから見て右に、菓子類は左に置くのが正しいマナーとされています。

義両親が持って来てくれた手土産を、早速お茶菓子として出してもOKです。

ゲストに食事を振るまう際には、割り箸を使ってもらうのがマナーです。これは「誰も使っていない箸をあなたのために準備しました」という意味があります。

おしぼり、ウエットティッシュなどは席を立たなくてもいいように準備しておきましょう。お皿やコップも人数分より少し多めに置いておきます。

テーブルクロス、ランチョンマット、ナプキン、花もあれば、食卓が華やかになります。食事を振るまうときにもお茶、コーヒー、お菓子を用意しておきます。

犬や猫など飼っている場合は毛がついたりすると気になるもの。エチケットブラシや粘着カーペットクリーナーなどを準備しておくといいですね。

テーブルを華やかに☆印象UPにもつながるおすすめレシピ

彩りがキレイなサラダ

サラダはテーブルを華やかに彩るだけでなく、ポテトサラダやマカロニサラダは、サラダの中でもお腹にたまりやすいメニュー。ほかのメニューとの組み合わせでしらすを使った和風サラダにしたり、クラゲを使って中華風にしたりと種類を変えても。

トマトとチーズを使ったサラダ、スモークサーモンや生ハムを使ったサラダも簡単でおしゃれな雰囲気になります。サラダは切って盛り付けるだけでボリュームがあり、彩りもよく、盛り付けも簡単でおもてなし料理にピッタリです。

鯛めし

豪華に見えて意外と簡単な鯛めし。炊飯器や土鍋、フライパンやスキレットでも作ることが出来ます。尾頭付きの鯛はお食い初めなどのお祝いにも向いてます。もちろん切り身を使って、鯛めしを作ることもできます。

土鍋ごはんは、炊飯器で炊いたご飯よりもおいしいですよね。IH対応の土鍋もあるので、ぜひおもてなしの日に土鍋ごはんを試してください。

ちらし寿司

うなぎやエビ、ホタテを使ったちらし寿司であれば、豪華になります。のり、たまご、きゅうり、大葉、みょうがを添えれば時間もかからず、彩りもキレイですね。

お寿司を買ってきてキレイに並べるだけでも、立派なおもてなし料理に変身します。

ホットプレート料理

ホットプレートがあるだけで、おもてなし料理の幅が広がります。チーズダッカルビ、ピザ、チーズフォンデュ、パエリア、お好み焼き、瓦そばもおすすめです。

ある程度下準備をしておき、食べごろにフタを開けるとあつあつで、それだけで感動してもらえます。

からあげ

おもてなしの定番といえば、からあげ。からあげとフライドポテトがあるだけで、お腹いっぱいになります。前日からタレにつけておくと、味もしみこみます。もちろん市販の粉で味をつけてもOKです。当日、からっと揚げると食欲がそそられますね。

揚げ物はちょっと…なんて場合には、前日に下味をつけてオーブンで当日焼くだけのタンドリーチキンもいいですね。

汁物

ちらし寿司がメインであれば、すまし汁に。食事のときに汁物がほしい人や寒い冬にはほっとする汁物をぜひ加えてみましょう。

汁物の具材は、あまり具沢山にせず、2〜3品程度の軽い内容にします。

さしみ

買ってきた刺身をおしゃれに並べるだけでもよし。カルパッチョにすると手がこんでる感が出ます。

カルパッチョのソースも難しそうですが、オリーブオイルベースで酢やしょうゆ、レモンなど比較的、家にあるような調味料で作れます。

キッシュ

冷凍パイシートを使えば、材料を炒めて混ぜてオーブンで焼くだけですが、ごちそうに見える割りに手がかからない一品です。定番のほうれん草のキッシュがおすすめです。

ローストビーフ

ローストビーフは前日に出来て、当日は切るだけで豪華なおもてなし料理になります。オーブンだけでなく、フライパン+湯煎、フライパンひとつで、炊飯器でなど簡単な作り方もあります。

肉じゃが

夫の両親であれば、煮物系が好まれることも。筑前煮など。前日に作って味を染み込ませればいいものは、当日に楽できます。白出汁を使うと煮しめも簡単にできます。

デザート

パンナコッタ、プリンなど前日に準備をして、あとは出すだけにしておくと楽ですね。マドレーヌ、ガトーショコラ、マフィンなど混ぜて焼くだけのスイーツもおすすめです。

ホットケーキミックスを使うといろんなスイーツが作れるので、常備しておくと便利です。

まとめ

いかがでしたか。どんなおもてなしか悩んだときには、義両親の家に行ったときのことを思い出してみるのもいいですね。

どのタイミングでお茶やお菓子が出てくるか、料理のタイミングは…、味付けは…など照らし合わせてみると、義両親の好みもわかるかもしれません。

作り慣れない料理も失敗のリスクがあるので、普段から作り慣れておきましょう。疲れているときは思い切って外食を切り出すことも大事です。料理も前日までにある程度準備して、当日はすこし少し手を加えるくらいにしておくといいですね。

前日までにすること、前日、当日にすべきことをチェックリストにしておくとバタバタして、あ!あれ忘れてた!なんてことが減ります。当日は料理だけに一生懸命にならず、家族とお話ししたりする時間も取れるように心がけましょう。

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