霊視の方法とは?霊能力を手に入れ鍛える方法をご紹介!

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占いで霊視をしてもらって、びっくりするほど当たっていたけれど、霊視ってどうやっているの?いったい何が見えるの?と、気になっている人は多いはず。知らないはずのことを言い当てられると、素直に驚いてしまいますよね。

霊視をしている本人にしか見えない景色が気になりませんか?または、自分で霊視ができるようになりたいと思ったことはありませんか?

見えるものや見え方を紹介すると同時に、霊視ができるようになるための方法も紹介していきます。

【霊視の方法】霊視を獲得するための方法

訓練すれば霊視ができるようになる

霊視ができるようになるには、霊力が必要となります。反対に言えば、霊力がなければまず霊視はできません。

基本的には、生まれながらに霊力を持っている人が霊視ができるというイメージがありますよね。確かにその通りです。ただ、霊力は、後からつけることも可能なのです。

霊力をつけるために努力を重ね、訓練を行えば霊視をできるようになるでしょう。

霊力を高める

必要なのは、霊力を高めること。これまで霊感といえるものもまったく持っていなかった人でも、霊力を高めることは可能です。

ただし、始める前に覚悟しておいて欲しいのは、霊力を高めることによって霊視ができる能力だけではなく、霊感も身についてしまうということ。つまり、見たくないものまで見てしまう恐れがあるということです。

もちろん、霊力が高まり、自分自身で力をコントロールすることができるようになればある程度“見たいものだけ見て、見たくないものはシャットアウトする”というのができるようになります。

それまでは、いろいろなものを見たり感じたりしてしまうリスクがあることを理解しておきましょう。

強靱な精神力を手に入れる

霊力を高めて霊視をできるようになるためには、強靱な精神力が必要となります。自分の信じるもの以外に惑わされない心、不要なものを自ら断ち切ることができる強さ。そういったものを身につけることから始まります。

ふとしたことに心が揺れ、不安になったり怖くなったりすることは誰にでもあることです。ですが、その揺らぎやすい心を強靱なものにしてちょっとやそっとのことでは揺れ動かない、強い気持ちを持つことが大切なのです。

肉体を弱らせると精神力は高まる

各宗教において、断食がありますね。断食は、人が生きる上で最も重要ともいえる“食べること”を一定期間完全に断ってしまう方法です。

これによって、肉体は弱り、それに比例して精神面は研ぎ澄まされていきます。霊視を行うにはこの研ぎ澄まされた心が何よりも必要になります。雑念が入れば、見るべきものが見えなくなりますし、正しい情報が入ってこない、見えてこないということになってしまいます。

とはいえ、突然食べることをやめてしまうような、危険な方法はとらないように。断食に関しても後ほど詳しく説明していきます。

肉体よりも精神が命を司るイメージ

霊力をつけると言葉でいっても、ぼんやりしすぎていて、あまりイメージが湧かないのではないでしょうか?霊力は目に見えないものですし、身についたからといって劇的に何かが変わるということもないかもしれません。

人によってはこれまで見えなかったものや感じ取ることができなかったものを見たり感じたりできるようになり、自覚できることもあります。ですが、大半は能力がついてきたかどうかを自分で知ることができないものです。

霊力を高め、霊視をできるようになるためにはイメージとして肉体が心を支配している状態を抜け出すことです。心が肉体をコントロールできるようになれば、自然と霊力は高まっていきます。

欲を捨て去る

人間の三大欲求である“食欲”“睡眠欲”“性欲”や、物を欲する“物欲”などをはじめとし、人間には108の煩悩があると言われています。

これらをすべて捨て去り、精神的に“無”の状態になれたとき、霊視ができるようになるといわれています。邪念が入っていては、霊視能力は身につかないのです。

これらの欲を抑えるには、肉体的な負担もかかりますが、さらに精神的にも大きな重圧がかかりますので、霊力をあげる訓練としては常に念頭に置いておきたいポイントであるといえます。

自分の先祖への感謝の気持ちを持つ

霊力を高め、霊視をできるようにするには心を穏やかに保ち、自分の周囲にある人や物などすべてに感謝する気持ちを持ち続けることが必要です。驕り高ぶっていては、決して霊力は手に入りません。

そこで、まずは自分の先祖に対して感謝の気持ちを持つことです。今、自分が存在しているのは先祖がいたから。これは間違いのないことですよね。

今生きていられることを、先祖に対して感謝する気持ちを持つのです。毎朝、起きたら仏壇に手を合わせるというのもよいでしょう。実家から離れて暮らしているなど、先祖の宿る仏壇が家にないのであれば、先祖を思い、手を合わせる日課をつくってみましょう。

危険が伴うことを理解しておく

霊視を行うことは、少なからず危険が伴うということをあらかじめ理解しておく必要があります。また、能力が身についたからといって、それを悪用したり、乱用したりするのも、自らに危険が降り注ぐ原因となります。それをきちんと分かっておくことが必要です。

霊視ができる力を手に入れたときに、お金儲けのために能力を使おうとしたり、悪意を持って人を不幸にしようとしたりなどといった行動には、大きなリスクが伴います。

霊視は、本来知り得ることのない事実を知ることができる方法だからこそ、自分にもそれなりのリスクが伴ってくるということをしっかり理解しつつ、霊力を高める努力に励むことです。

【霊視の方法】霊視を鍛えるための方法

瞑想を行い、霊力を高める

霊視ができるようになるために、最も必要な訓練が瞑想です。余計なことを考えず、邪念をすべて取り払い、何も考えず“無”の状態になる。文章で見れば、簡単そうに思えますが、やってみるとなかなかそう簡単にはいかないものです。

おすすめは、座禅を組むこと。わざわざお寺に行って行う必要はありません。正座でもあぐらでも、座りやすい座り方で、目を閉じ、何も考えない状態をつくりだしていきます

途中で考え事を始めてしまうようでは、“無”になれていない証拠です。何も考えないようにしようと思えば思うほど、心が焦って穏やかではなくなります。

そういうときは、数字に頼ってみると良いかもしれません。素数を数えてみたり、ただ1から数字を数えていくなど、頭を働かせない程度に単調な作業を繰り返してみてください。

途中で眠ってしまったり、数字が分からなくなってしまうのは問題ありません。1回につき、30分程度は行ってみましょう。

もちろん、瞑想に集中できるよう、静かな環境で行うようにしてくださいね。

肉体にダメージを与え、霊力を高める

己の限界を引き出しながら、新たな能力に目覚めさせるという観点からいえば、肉体にダメージを与えて追い込むというのはとても効果のある方法です。これによって霊力が高まります。

肉体的なダメージというと、断食もそうですし、滝行もそうですね。神様が祀られている山へ登山するというのも、霊力を高めるにはおすすめの方法です。

ただし、一点だけ気をつけてほしいのは、決して無理をしないことです。断食といっても何週間も数ヶ月も行う必要はありません。空腹の中、ふと心が研ぎ澄まされたように感じられる瞬間が訪れます。その一瞬を感じ取ることができれば、霊力は少しずつ高まってきています。

欲を封じ、精神を鍛え、霊力を高める

人の煩悩は生きていく上で生まれ、時には人をコントロールしてしまうものです。これは、肉体的な欲望に精神力が負けてしまっているからです。

どんな欲望にも負けない精神力を手に入れ、霊力を高めることで霊視ができるようになっていきます。

宗教には、食べ物や作法などさまざまな点で戒律がありますよね。自ら努力し、霊視能力を手に入れたいのであれば、そういった戒律を己に課すことです。そして、それを守っていくこと。それが重要です。

【霊視の方法】霊視ができるようになるための条件

心(魂)が清められた状態であること

霊力を高める修行によって、日々心穏やかに過ごせるようになっていること。そして、すべての欲望を捨て、心が清らかな状態を維持できていること。

これが、霊視を行う際に必要な条件の1つです。

人は誰でも悩みを抱えていたり、何かしらの欲求を持って生活していることがほとんどです。これをすべて波風立たない凪のような状態に持っていくことはとても難しいことですよね。

ですが、心と魂が清められた状態でいることが、最も霊界とコンタクトをとりやすく、見たいものを見ることができる能力が研ぎ澄まされるのです。

一定の霊力を身につけていること

霊視をするにはやはり一定の霊力がなければいけませんね。

冒頭でお話した通り、もともと霊力がなかった人が努力によって霊力を身につけるというのは、不可能なことではないのです。そして、霊視をする能力というのは、さまざまな霊能力の種類の中でも比較的誰でも身につけやすい能力なのです。

一定の霊力が必要といっても、そこまで高度な霊力を必要としないわけです。

神に選ばれし者、奇跡を起こす存在と認識されていたのは、遠い昔の話……。一定の霊力を自力でつけ、霊視ができるようになる確率はそう低くありません。

コツを掴む

まだ能力を手に入れていないうちからコツと言われてもイメージも湧かないでしょう。

ですが、霊視をするための条件の中には、このコツを掴むことというのも含まれます。霊視を行う際、自分の知りたいことを強く願い、霊から聞き出すには、霊とうまく交信できるタイミングや、見逃せない一瞬のチャンスというものがあります。

イメージとしては、見たい番組がやっているとして、テレビのチャンネルをそこへ合わせる感じです。相手の霊との間でチャンネル(波長)を合わせようとする、その合わせ方にコツがあるのです。

最初のうちはなかなかうまくいかなくても、数をこなしていくうちにこのコツが分かる日がやってきますよ。

【霊視の方法】霊視によって見えること

守護霊

霊視する対象の人に憑いている守護霊に話を聞かせてもらうというのが、霊視ではとてもメジャーな方法です。守護霊に、いろいろなことを聞き出す許可をもらい、霊視する対象者について教えてもらうのです。

常に対象者を見守っている守護霊からの情報はとても詳細で、知りたいことを教えてくれたり、協力的な霊が多いのも特徴です。

先祖や家族・親戚の霊

遠い先祖や、既に亡くなっている家族や親戚の霊が、守護霊として憑いていることも珍しくありません。また、守護霊ではないけれど、対象者が心配で守護霊とともに対象者を守っているというケースもよくあります。

後者の場合、対象者がまず何か大きな悩みを抱えており、それを心配して憑いていることもあるため、対象者の悩みに関して深く教えてくれるという特徴があります。

前世

霊視をしている対象者の前世がイメージとして伝わってきたり映像として見えることがあります。

すべては守護霊が見せてくれているものなのですが、これによって現世で何かがうまくいっていない原因が分かったり、前世がどう今に影響しているかを調べることができます。

たまたま憑いてしまった霊

浮遊霊、地縛霊といった、たまたまある場所を通りかかったときに連れてきてしまった霊に関しても、見つけ出すことができます。中には、守護霊然として憑いているたちの悪い霊もいますが、霊視をすればそれはすぐに見分けることができます。

霊視のみにとどまらず、もっと高い霊力を持っている人であれば、除霊を同時に行うこともできますが、努力して霊力を高めた人にはなかなか難しいものがあります。せめて、憑依されないように最大限に注意を払うことです。

人の心の中

本来、目には見えない人の気持ちですが、霊視によってそれも見えるようになります。

対象者が片想いしている相手の気持ち、ケンカして仲直りができずにいる友達の気持ち、離れて暮らす親の気持ちなど、人の心の中を覗くことができます。

声が聞こえる“霊聴能力”がある人の場合は、相手が思っていることが音声として聞こえてくることもありますが、相手の表情や、オーラなどで言いたいことを自然と読み取ることができるのが、特徴です。

過去・現在・未来

守護霊の力を借りて、過去や現在、そして未来の対象者を見てみることができるのも霊視のすごいところです。

過去にどのようなことがあったのか、現在はどんな状況下に置かれていて、どんな悩みを抱えているのか、そして、この先の未来はどうなるのか?悩みや問題を解決する方法も、一緒に探りながら対象者へアドバイスをしてあげることができます。

遠く離れた場所・人

霊視能力の中でも、“千里眼”といわれる力を持っていると、遠く離れた場所や、遠くにいる人が今何をしているか、どういう状況にあるのかというのも見えてしまいます。

目を閉じて、瞑想するように意識を集中することで、行ったことがない場所でも、見たことのない人でも、見えてくるのです。

この能力は、霊視能力ができるようになるよりさらに高い霊力が必要になりますから、習得するのは容易なことではありません。ですが、この能力が駆使できれば、探し物や探し人もできるようになりますね。

【霊視の方法】霊視の見え方

霊力の強さによって見えかたが違う

視のときに見える映像に関しては、霊視をする人がどの程度の霊力を持っているかによって大きく異なります。当然、霊力が高ければ高いほど、霊視の的中率も上がりますし、霊視をする本人にとってもわかりやすい映像となっていきます。

それでは、霊視能力が弱い順にどのように見えていくのか、確認してみましょう。

能力が弱い

霊視能力が弱い人だと、ぼんやりしたオーラ程度しか見えなかったり、守護霊とうまくコンタクトがとれないこともあります。魂が清らかな状態であれば、守護霊も敵意をむき出しにするようなことはないので安心してくださいね。

そのため、霊視の対象者の気分や健康上の問題などに関しては調べることは可能なのですが、それ以上の情報を掴むことは難しいといえます。

万が一、映像のような状態で霊視対象者の情報を得ることができたとしても映像はかなりぼやけているのと、イメージが曖昧に入ってくるため、詳細が分かりにくいまま、対象者の抱える問題が解決しないことも珍しくありません。

このタイプの人は、霊視をする場合対象者の周りに霊がいないかどうか確認しておく必要もあります。まだ自分で能力をコントロールできていない状態であるため、霊に取り憑かれてしまう可能性があるからです。

中程度の能力

霊力が中程度になると、映像としてはかなり鮮明なものが見られるようになります。そのため、大体のことを霊視で確認することが可能です。

ただし、霊視対象者の守護霊がかなり格式が高い場合は、うまくコンタクトがとれないことがあります。

それなりに強い霊力を持っているので、地縛霊や浮遊例に憑かれる心配はありませんが、それらに邪魔されて霊視の正確性に欠けたり、知りたい情報が得られなかったりと一部ではとても不安定なところがあります。

能力が強い

一般的に霊力を努力と修行で手に入れた人の中には、能力がここまで高い人というのは滅多にいません。生まれつき霊能力が身についている人が修行してここまでのレベルになれるかどうか……というくらいです。

生まれながらにして持ったそのパワーは、霊視対象者の守護霊はもちろんのこと、神格化された霊……神様、自然精霊、龍神といった、格式の高い霊ともコンタクトをとることが可能です。

格式高い霊になればなるほど、受け取ることができる情報も詳細になっていきます。

また、映像や音声に関してもまったく問題なく鮮明に見ることができるので、霊視の的中率がかなり高いのです。

霊視をしているとき見えている景色はどんなもの?

霊視をしているときに直接見えてくるのは、霊視をしている対象者のオーラであったり、背後にいる守護霊などの姿であったりします。これらは、目を開けて対象者の背後に集中することで見えてくる景色です。

ただ、遠くの場所や人について聞かれれば、実際の目では見ることができないため、心の目で覗くことになります。それでも、見えてくる景色は鮮明で、行ったことのない場所でも、部屋の家具の配置や間取りなど、詳細をその場にいるように見ることができます。

見ようとしているものが、そのまま脳内に焼き付いたように情報として入ってくるという表現が正しいでしょう。

耳や心に音や声が聞こえてくることもある

霊視ができる人すべてに備わっている能力ではありませんが、“霊視”ではなく“霊聴”というのがあります。

霊聴は、視覚で情報を得るのではなく、耳で聞いて霊視を行っている対象者の情報を得ることができる能力です。守護霊と直接会話しているかのように情報を得られるため、対象者のより細かい情報を知ることができるというメリットがあります。

その場で実際に音がしているわけではありませんから、耳に直接聞こえてくるという表現ではありません。心に聞こえてくるイメージです。中には、脳内に響き渡るイメージという人もいます。

まとめ

霊視は、霊能力の中でも比較的手に入れやすい能力といわれています。生まれ持った“才能”ではなく、努力の結果手に入れることができる“技”のようなものです。

そのため、ポイントさえ押さえてしまえば、霊視の能力を身につけることは可能です。瞑想をし、常に心穏やかに生活するなど、一見簡単そうで実はなかなか難しいポイントがたくさんありますが、何とか身につけることができれば、自分で自分を霊視してみることもできるかもしれませんね。

ぜひ、霊視能力を手に入れて、守護霊とお話をしてみてはいかがでしょう?今まで知らなかった意外な真実が見えてきたりするかもしれませんよ。

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