甘え下手はもったいない!しっかり者が彼氏に甘える方法☆

あなたは今の彼氏に上手に甘えられていますか?

落ち込んだ時や寂しい時にふと浮かぶ「甘えたいな」という感情……。その感情に自然と身を任せることができればいいのですが、強がる気持ちなどが先行してしまって上手くいかないこともありますよね。

そこで今回は!甘えるのが苦手という女性のために、彼氏に上手に甘えるための方法やポイントをご紹介します♪甘えるテクニックの具体例なども解説していきますので、男性をキュン♡とさせちゃいましょう!

モヤモヤする!甘えたくても甘えられないのはどうして?

我慢することが染み付いてしまっている

我慢というのは本来辛く苦しいものなのですが、少しくらいの我慢でしたら特に負担も感じずに実行できてしまうタイプの女性もいます。それは今までの人生の中で「我慢すること」が当たり前にあったからこそ。小さなストレスを有耶無耶にするためのセルフコントロール能力を身に着けているのです。

特に下に兄弟がいる「長女タイプ」がこれに当てはまります。物心が付いた時から「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」「面倒を見てあげなさい」なんて日常的に言われていたら、自然と生活に「我慢」が染み付いてしまいますよね。

これが大人になっても拭いきれないまま恋愛関係に支障をきたすことも多いです。上手に甘えられずに彼氏との関係がギクシャクしている人は、子どもの頃にも親が厳しかったりなどの環境があったのではないでしょうか。

 今まで甘えん坊の彼氏と付き合ってきた

いままであなたがお付き合いしてきた彼氏が甘えん坊なタイプばかりであった場合も、あなたが甘え下手になる原因になります。最初の付き合いでは自分も甘えるためのモーションをかけていたのかもしれませんが、彼の「甘えたい欲」の方が上回ってしまっていたり。

ハイハイと彼を甘えさせているうちに、段々と自分の甘え方も分からなくなってきてしまったことが考えられます。散々甘えさせてきたのに今になって「甘えていいよ」「甘えてほしい」と男性に言われたとしても、どのようにすればいいのか、どうやって心を開けばいいのか分からなくなってしまっているのです。

甘える=カッコワルイ、と思っている

最近は「女性の社会進出」「女性にも役職を」と女性が強い社会作りになってきています。男性と同じようにバリバリと働く女性も増えてきた最中で、男性に甘える女性という存在が「男性に媚びを売っている」「男性に弱さを武器にしている」と見なされてしまいがちになります。

ですが実際の恋人関係は決してその限りではありませんし、むしろ恋人だからこそ甘え甘えられ合いたいもの。しかし女性の中に一方的に「甘える女性はカッコワルイ」というバイアスがかかってしまっている限りは、そんな関係になるのは難しいでしょう。

甘えられる女性へチェンジ!まず始めることは?

ネガティブな口癖を封印!

まずはあなたのその口から出るネガティブなワードを封印することから始めましょう!甘え上手な女性は自分に素直な女性です。そして素直というのはただ思ったことを言ったりすればよいのではなく、その上で相手を不快にさせない・自分も気持ちよくなれるということが必須次項です。

素直になった自分が嫌いだ、と思っている限りは決して素直になれることはありません。誰でも嫌いな自分を目指したくはないですよね。あるがままの自分を愛することで「素直な自分」に自信を持つことができ、相手にも安心してその素直さをアプローチすることができるのです。

そして言葉は力を持っています。ネガティブなワードを言ったり聞いたりすると自分の心まですさみ、ポジティブなワードであればそれだけ前向きに優しい心持ちになれます。なにより、捻くれた考えを持っている女性が他人に甘えることができるなんてかなり難しいですよ!

そのための一歩として、まずは言葉に出すワードを厳選することです。心の中だけで思っている分にはOKということにして、実際に発するのは控えましょう例えば「もういい」「うるさい」「ムカつく」「ウザい」など、相手を傷つけて跳ね除ける言葉がここでいう「ネガティブワード」です。

「いらない」「もういい」の代わりに「大丈夫。ありがとう」。「ムカつく・ウザい」の代わりに「私はこう思う」。感情を我慢するということではなく、優しく建設的な言葉に変換させていくのです。甘え上手の女性の準備は、自分の心や考え方の改善から!

 まずはフィジカルのスキンシップから

甘えるのが苦手な女性にとっては、彼氏に甘えようと言われても「甘えるってなに?」「具体的に何をすればいいの?」と迷ってしまいますよね。甘え下手な女性は心のガードも固いことが多く、我慢強いので「別に甘える必要なんてないし」と思って自ら壁を作ってしまいがちです。

そんな女性まず第一歩としておすすめしたいのは、表面的な体のスキンシップを増やしていくこと。とは言え何もいきなり抱きつけというわけでもないですよ!日常の中での些細なスキンシップの数を増やし、彼とのコミュニケーションを少しずつでも深めていくことが目的です。

例えばあまりデートで手を繋がないカップルだったら、少しだけその時間を増やしたり。電車などの移動時間でも手に触れてみたり。逆に普段手をよく繋いでいるのでしたら、腕を組んだりしてより近い距離感で彼を感じてみましょう。相手の体温を感じるほどに近いスキンシップがおすすめです。

その「恋人ならではの距離感」が二人の特別な関係性をさらに高めるのです。恋人だからこそ甘えられる、恋人だからこそ本音を話せる。そんな「恋人らしい態度」を取るためには、友達のスキンシップと恋人のスキンシップを明確に分かることも大切なのです。

その導入として「見た目のスキンシップの多さ」に変化を付けるのはとても大切なこと。体の距離感が近づいていくにつれ、スムーズに心の距離感も近づいていくことをサポートします。そしてハグなどの「甘えるためのスキンシップ」にも移行しやすくなるのです。

 素直に生きることの喜びを、少しずつ知って!

そしてぜひ、あなたに少しずつでも知ってほしいのです。素直に生きるということの身軽さと幸せを!あなたの気持ちはあなたしにか分かりません。他人はあなたの言葉や行動からあなたの考えを読むことしかできないのです。あなたが周りを拒否すれば、それだけ周りは離れます。

ですがそれで「分かってもらえない」だなんて思う権利は無いのです。なぜならあなたが拒否することを選んだのですから、周りはそんなあなたを見て「拒否されたのなら引こう」という真っ当な選択をしたに過ぎません。

ですが素直に「ありがとう」「寂しい」「手伝ってほしい」などと言葉にすることができれば、まさに世界が変わります。周りの人々のあなたの言動に反応し、それに対するレスポンスを返してくれるでしょう。ですが周りは同じように「真っ当な選択」をしているのみです。

変わるべきは周りではなくあなたです。あなたが素直になるだけで、今より何倍も生きやすい生活になりますよ!まずは反発的な態度や言葉を改めて、相手に歩み寄る姿勢を持つこと。素直であることの幸福感や快適さを知ることができれば、あなたはより甘えることに抵抗が無くなっていくでしょう。

甘えるって例えば…こう!

「甘えていい?」と聞いてみよう

今まで甘えたことがないような女性は、彼に「甘えていい?」と尋ねてみましょう。突然の彼女からの申し出に彼も「ダメ」だなんて言わないはず!言葉でOKを貰うと、イキナリ甘えるよりもずっと気が楽になりますよ!

 隣同士でピッタリとスキンシップ

あなたが飲食店で彼と隣同士の席になった時や、家でソファーなどで寄り添っている時。本来二人の間には多少の空間が空いていても差し支えないのですが、その隙間を埋めるようにピッタリと密着してスキンシップを取ってみましょう。

 「キスして」「ハグして」と言葉で求める

恋人ならではのキスやハグを、言葉で彼に求めてみましょう!「ちゅーしたい!」と彼女に甘えられて嫌がる男性はいません。今まで甘えることが少なかった彼女からの要望であれば攻撃力も上がりますよ!弱みをギャップとして強みに変えていきましょう!

好き♡と目を見て言ってみよう

甘え下手の女性は恥ずかしがりやさんも多いです!時には彼の目をしっかりと見て、好き!と伝えてみましょう。恥ずかしくても問題ナシ!その恥じらいこそが最大の武器です。そして言えた暁には彼にも「好きって言ってほしい」と伝えてみるのが正解!

お互いを好きだと言い合うだけでも胸がドキドキしてくるものです、特に普段あまりそんなことを言い合わないカップルなら尚のこと。素直に気持ちを伝えるということは、甘えることに直接繋がります。相手の気持ちを確認できることで安心感に繋がるのですから。

 寂しくなっちゃった……と切なげアピール

彼氏に甘えたい瞬間と言えば、寂しい時や落ち込んでいる時!強がらずに素直に「寂しい」「構ってほしい」「なんか落ち込んじゃった……」と彼に甘えてみましょう。普段は強い彼女のしおらしい態度に彼も「俺、頼られてる!」と自覚が芽生えてくれるかも。

まとめ

いかがでしたか?甘え下手な女性が男性に甘えるための方法などをご紹介しました!男性はやっぱり女性に甘えられるのが大好き。甘えられることで自分が「頼られている」と感じ、男としてはもちろん人間としての自信も付いてくるものです。彼女だからこそしてあげられることですよ!

そして甘え下手の女性は強がりの傾向が。あなたが彼に甘えることであなたも素直になれて、彼も自信が持てる。こんなに素敵な相乗効果ってありませんよ♡今の関係よりも一歩進んだカップルになるためにも、ぜひ「甘え方」を学んで実践してみてくださいね!

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