自撮りにおすすめな撮り方7選!事故のない安全な撮影を心がけて

自撮りは今や若い女性だけではなく、あらゆる年齢層の人々にとってもコミュニケーションツールの1つ。老いも若きも、男も女も、誰かの自撮りがある日常。自撮り向けのアプリも沢山展開されています。ですがそんな最中で、歩きスマホと同じように自撮りのマナーが危惧されている面もあります。

今回は、安全に自撮りを行うためのポイントや、恐ろしい実際の事故などを中心にご紹介します。自分を可愛く写したい!その願いのために命を投げ打ってしまっては元も子もありません。安全に、楽しく、そして迷惑をかけずに。自撮りの基本のマナーに立ち返り、改めて自撮りのあり方と向き合ってみましょう!

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不注意な自撮りが招く悲惨な事故

 恐ろしすぎる!あなたのその自撮り、大丈夫?

マナー、ルールと言われると「小さなことで……」と思う人もいるかもしれませんが、とんでもありませんよ!世界の中では、実際に自撮りが原因となって亡くなってしまった人も多くいるのです。しかもその理由は、ほぼ全てにおいて「完全なる予想外の事故」。

誰しも次の瞬間に自分が死んでしまうだなんて思ってもいなかったことでしょう。「自分は大丈夫」だなんて思っているようではダメですよ!自撮りを楽しむ人全てにとって、事故は「明日はわが身」なのですから。まずは、実際に起きてしまった事故のケースをご紹介していきます。

運転中に……

自撮りの死亡事故の多くは外国で起きています。運転中、停止している時にスマホを触ってしまう人は多いかと思います。ですが、絶対にいけないとは分かっていても、友達と一緒にいてテンションが上がってしまって運転中に自撮りを始めてしまう人も中にはいます。

過去に起きたケースでは、パーティー気分で車の中で自撮りを撮り、それをSNSにアップした直後に事故に遭い亡くなってしまったということも。しかも、自撮りに邪魔だという理由からかシードベルトをしっかりと装着していなかったようなのです。

イイネが欲しくて……

イイネ、リツイートは承認欲求を満たす簡単な方法。より奇抜な写真を、よりユニークな写真を、と求めているうちに、自らへのリスクや安全を怠ってしまうケースもあるようです。とあるアメリカの男性は、頭にピストルを突きつけてその自撮りを撮ろうとしていました。

その結果はお察しの通り・・・男性はうっかりと引き金部分に触れてしまい、ピストルの弾が頭を貫通。クレイジーな自撮りを撮るために命を失ってしまったのです。日本ではそうそうありえない話ではありますが、自撮りのためにリスクを犯すという点では同じような危険性があることを知っておくべきでしょう。

高い場所から……

自撮りの事故の中でもよく耳にするのは、高い場所からの落下事故。このムーブメントは、有名なフォトグラファーがセルカ棒にスマホを装着し、何百メートルも上のタワーから目がくらむような遠さの地上と共に自撮りをしたことで広まったと言われています。

そのフォトグラファーは無事に地上に帰還したのですが、あまりの写真のインパクトにと真似する人も続出。外国では、17歳の少女が自撮り目的で高所に上り、落下に伴った死亡事故を起こしてしまっています。それ以外でも、崖の上や屋根の上などから危険な自撮りをする人は日本でも後を絶ちません。

お風呂の中で……

自撮りの死亡事故は、家の中でリラックスして安心できるはずのお風呂場の中ででも起こっています。ある少女は、お風呂の中にタブレットを持ち込み浴槽に浸かりながら自撮りやネットサーフィンを楽しんでいたそうです。それだけならまだ良かったのかもしれませんが、事故の原因となったのは「充電器」。

彼女は充電をしながらタブレットを持ち込んでいたのです。そしてうっかりと手が滑り、端末ごとお風呂の中へ。その際に充電器がはずれ、水を介して少女は感電死してしまったのです・・・。まさに、明日はわが身の恐ろしい事件ですね。

立ち入り禁止区域で……

インパクトの強い自撮りのために、盲目的に大きなリスクを犯してしまう人は多いです。土砂崩れや落下の恐れがある危険な場所には、立ち入り禁止の柵やゲートがあります。ですが、危険を恐れない人はそれを潜り先まで行って自撮り。そして、事故に巻き込まれてしまうケースも多数。

ボロボロになったつり橋、断崖絶壁、橋の手すりの上、ホームギリギリ、波の強い日のテトラポッド。日常の中にも命に関わる危険な場所はたくさんあります。自撮りで命を失ってしまった人々の中にも、この「見えるルール」を破ってしまった人が多いのです。

 電車の上で……

「ルールを破ること=カッコイイ」。そう思ってしまっている人は、残念ながらどの時代においても少なからずいます。他人に迷惑をかけることなど省みずに自らの欲望を優先してしまう人の、なんて多いことか!電車の上に上って自撮りをしよう、だなんて、思いついても実行まで行きつかないのが普通です。

過去にも若い男性2人が自撮りのために電車に上って亡くなりました。その際の死亡理由は、やはり感電だったようです。1人は即死、1人は生存はしているものの未だに後遺症に苦しんでいるそうです。一生後悔するような事故、誰を憎んだら良いのか分かりませんよね。

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モラルのある行動を心がけよう◎安全な自撮りをするための撮影方法7選!

歩きながら撮らない

安全な自撮りのやり方は、ほとんど安全なスマホの使い方と一緒だと思っていただいて差し支えありません。歩きスマホに警鐘が鳴らされていますよね。自撮りだって同じです。安全な場所でしっかりと立ち止まって、周りや通行人の弊害にならないか確認をしながら撮影することです。

急に立ち止まらない

とは言えども、こちらもスマホと同じで急に立ち止まらないことも大切。良い風景やオブジェクトを発見したら、確かにすぐにその場で撮りたい!と思ってしまう気持ちは分かります。ですがそんな時こそ冷静さを見失わないで!前後確認、ただそれだけで良いのです。

高い場所や不安定な場所では注意する

こちらも自撮りの事故の原因とは反対のことをすれば良いだけ。写真NGの場所ではなかったとしても、高い場所や不安定な足場の場所では注意することです。注意を少ししすぎるくらいで丁度良いのです。

特に建物の屋上や非常階段のような、日常にありふれているような場所では尚更気を引きしめましょう。

電車や車の付近ででは注意する

電車のホームや、横断歩道・信号機の付近、はたまた踏み切りの近く。大丈夫だろうと余裕をかましている人が事故に遭います。横断歩道の真ん中なんて最悪です!周りにとっては邪魔ですし、車が曲がってくるかもしれませんし、自転車だって同じ場所を通るのです。「ちょっとだけだから」が、マナー違反ですよ。

運転中は停止時でも撮らない

運転していて停止中にスマホを触るのは良いですが、自撮りのように完全に視界や意識が持って行かれるような行為は避けるべきだと言えるでしょう。自分は安全を守っているつもりでも、やはりある程度の緊張感は車に乗っている以上は維持していたいものです。もちろん運転中なんてもっての他ですからね。

立ち入り禁止に入らない

ダメと言われればやりたくなる、それは子供の頃から染み込んでいる人間の性……なのですが、改めてあえてお伝えします。「禁止は禁止」なのです。自撮りユーザーを嫌がらせたいわけでも、煽っているわけでもないのです。命に関わる危険が本当にあるという可能性を、より現実的に理解するべきでしょう。

プライバシーの配慮

自分が通行人や後ろに並んでいる時に、目の前の人の自撮りにパシャパシャと巻き込まれたら不快に思いませんか?ましてや、もしかしたらSNSにアップされるかもしれないのです。巻き込まれた側からすれば、本人達がその写真をどうするかなんて知ったことではありませんよね。

あなたが不快に思うことは、周りも不快に思うことです。自撮りをするのであれば、少なくともしっかりと個人を認識できてしまう距離に人がいないこと、またはフレームに入らないようにすることなどを心がけましょう。マナーとリテラシーがあってこその自撮りです。

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安全に楽しく撮影するためのコツ

 集合写真などはお酒が入る前に撮っちゃおう

お酒が入ると判断能力も落ち、移動や歩行も不安定になります。周りが見えなくなっている時の自撮りや集合写真は、迷惑をかけるだけではなく車などの事故の可能性だってずっと上がります。

イベント事などでも、酔っ払ってしまう前に撮りたい写真は済ませましょう。その後酔っても無理に自撮りをしなくてもまだ気が済みます。

危険そうな場所では座ったり寄りかかったりして安定しよう

写真OKの場所であっても、足元が不安定な場所や危険が伴う可能性がある場所では、出来る限りの注意を払いましょう。下に座れるのであれば座ったり、後ろに寄りかかったりすることで安定します。

特にスマホをインカメラで持つと更に平衡感覚がヨレたりするので、アウトカメラで撮る時よりも危機感をしっかりと。

 落ち着いた場所でも撮れる素敵な自撮りテクを磨こう!

ここまで自撮りの危険性などもお伝えしてきましたが、伝えたいのは「別に危険なことをしなくても素敵な自撮りは撮れる」ということです!

ルールを破ったり危険を犯したりせずに、安全な場所でセンスのあるフォトジェニックな自撮りを撮るテクニックを培いましょう。それが安全な自撮りへの1番の近道です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?自撮りが原因となって事故を起こしてしまわないためのマナーなどを中心にご紹介しました。

あらゆるツールにおいて、利用者が増えるということはそれだけ事故や犯罪の数も増えるということです。もちろん自撮りにもそれは当てはまり、やる人が増えるほどに危険な目に合う人も増えるのは当然のこと。

芸能人もセレブも一般人もアイドルも学生も、SNSという海の中で毎日自撮りをアップしている世の中です。自撮りは、安全に楽しむもの!決して無理を犯して撮らなくてはならないものではありません。

他人にも迷惑をかることなく、安全で華やかな自撮りライフを送ってくださいね!

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