自撮り初心者におすすめの撮り方は?マル秘テクニックを大公開!

可愛い自撮り、撮りたいですよね!私たちにとって身近なスマホは、今やわざわざカメラを買わずとも良いと言えるほどの高性能なカメラツールとして存在しています。

そんなスマホでの自撮りを使いこなすことによって、もっと魅力的な自分に会いにいきませんか?可愛い自撮りは、自信を与えてくれるのです。

今回は、今までの自撮りをもっと素敵にするためのテクニックをご紹介します!また自撮り初心者にありがちな失敗や注意点も解説していきますので是非ご参考くださいね。

「なんだか今日自撮りが上手くいった」「なんだか今日は調子悪い」。それらの理由もしっかりと分かるかもしれませんよ!

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自撮り初心者にありがちな失敗は?

美白と美肌の効果をかけすぎている

最近の写真加工アプリってすごいですよね!美肌と美白のトーン調整が分かれているものも多いのですが、これらを調整するだけなのに別人のように美しい自分に出会えることも。ですが、肌を白くしすぎてしまうと白飛びの原因にもなります。鼻の輪郭が無くなってしまうというのはよくある話。

また美肌効果もかけすぎると首と輪郭の境界線が無くなってしまいます。結局美肌フィルターは肌のくすみを無くしてトーンアップさせるものなので、輪郭部分の必要な陰影も溶かされてしまうのです。

また、肌だけで良いのに髪の毛にもフィルターがかかってしまい、現実的ではない不自然でマットな艶になってしまうことも。

流行と自分の顔の違いを理解できていない

メイクやポーズにもファッションと同じように流行があります。そして、人の顔にはそれぞれ個性の違いがあって長所と短所があります。そしてそれは同じくメイクやファッションと同じように、自分に似合うものだとは限らないのです。この違いを見極めないことには、ただの「流行にのっただけの自撮り」になってしまいます。

例えばの話ですが、輪郭を隠すポーズが流行ったとします。ですが、本来自分のコンプレックスとなっているのは鼻だとします。

頬を隠すことで流行には乗れているかもしれませんが、実際に悩んでいる鼻はむしろ存在感が強くなっている可能性もあるのです。流行を掴みつつも流されないようにしたいものです。

基本テクニックの履き違え

正直な話、テレビでもサイトでも雑誌でも、女性向けの「自撮りの基本テクニック」という内容はあらゆる媒体で発信されているのです。なので少し自撮りやメイクなどに興味がある女性からすれば、誰しもが知っているテクニックもいくつか存在します。ですがだからこそその基本を履き違えては痛いのです。

例えば「上目遣い」。上目遣い=可愛い、上目遣い=自撮りの基本テク。これはもう女性の常識なわけです。ですが!自分の上目遣いが正解がどうかなど誰が教えてくれましょうか。おでこに皺が寄ったり、一重瞼が目立っていたり。基本テクですら自分にとって正解とは限らないのです。

ですが、これらが基本テクとされているからこそ「間違っているとは思わない」というのが危険なポイント。「可愛くなれているわけじゃない気がするけれど、基本テクだから間違いないし」と勘違いしてしまうのです。この履き違えは非常に痛い!やるならやるで、正しい方法を今1度学ぶべきだと言えるでしょう。

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一気に上達できるかも◎自撮り初心者もすぐできるマル秘テクニック7選!

 コンプレックスを隠すようなポーズで撮ろう

どんな美しい女性であっても、自分にしか分からないコンプレックスがあるものです。より自信に溢れた美しい自撮りを撮るためには、このコンプレックスを隠すようなポーズを自分で見つけて撮影しましょう。

例えば輪郭が気になる女性であれば、ほっぺたに手を付けた「虫歯ポーズ」。口元に自信の無い女性は、萌え袖で口元を隠した可愛いポーズ、など。気になる場所が隠れれば自信のあるパーツだけが残りますので、表情にもその自信が出るはず!

小物を使って視線をバラけさせる

マグカップ、ぬいぐるみ、本、クッション。家の中にある様々な小物を使って、より効果的な自撮りに挑戦してみましょう。被写体のみの写真も悪くは無いのですが、人間の脳は不思議なもので、視界に映る情報量が多ければ多いほどにその情報の濃さがバラけていくのです。

つまり小物を使えば自撮りの顔に対する情報もバラけて、良い意味で印象が薄くなるのです。パッキリとした美少女や美女でしたら必要ないテクかもしれませんが、普通レベルの顔の女性でしたらとても効果がありますよ。ぼんやりとしたモヤっぽいフィルターをかければ尚良し。

また小物使いはそれだけではなく小顔効果だってあります。頬の近くに小物を持って来れば輪郭が隠れますし、小物をカメラに近い場所にすれば遠近法で更にその効果が。使えるものは積極的に使っていきましょう!

背景を白くする

白は光を反射して、本来の色よりも周りを明るく照らします。自撮りを美しく撮りたいのなら、そして肌のトーンをより明るくしたいのであれば、どこでも良いので白い背景を探しましょう。家の壁でも良いですし、マンションや建物の外壁でもOKです。太陽の自然な光が当たっているところなんて最高ですね!

白い小物を近くに置く

もしも手近に白い背景が無いのであれば、洋服以外の白いアイテムを近くに置きましょう。最も身近な方法の例としては、白くて少し大きめのハンカチを膝の上に置くなど。これだけでも下から周囲の光を反射してくれて、普段よりも少し顔が明るく見えるようになります。

自撮りに適した服の色は?

服の色なんて自撮りに関係あるの?と思うかもしれませんが、これがあるんですよ。背景や小物が白が良いと聞くと洋服も思わず白にしたくなりますが、実は白は洋服には適しません。周囲の光を反射しすぎてしまって、本来よりも膨張したような明るさに見えてしまいやすいのです。

それではどのような色が良いのかと言うと、「暗くも明るくも無い捕色的なカラー」です。黒などの暗すぎる色ですと顔の色も暗くなってしまいますので、青や緑などといった丁度良い塩梅の色の服を身に付けるようにしましょう。

あなたの顔の色はイエロー?ブルー?

そしてこれはメイクにおいても言えることなのですが、人はそれぞれ「似合う色」というものがあります。カラーセラピーなどを受けたことがある女性はよくご存知かと思いますが、人間の顔は大きく2種類に分かれます。「イエローベース」と「ブルーベース」と呼ばれている2つです。

その名前の通り、イエローベースは黄色味がかった色。この場合はオレンジやピンクなどの暖かみのある色が似合うとされています。そしてブルーベースは色白タイプ、こちらは青などの寒色が似合います。よりバシッと決まる自撮りのためにも参考にしてみてくださいね。

メイクやファンデーションも同じように決めましょう!

カメラロールを見返してみると発見が?

もしも今まで撮った自撮りをカメラロールなどに保存しておいてあるのでしたら、1度ザッと見返してみてください!メイクの濃さやシチュエーションに関係無く、「なんかこの自撮り、可愛い雰囲気で撮れてる」「これは自分がちゃんど際立って写ってる」というものがありませんか?

その時の服の色に注目!同じ服や同じ色のタイプの服でしたら、それがあなたにとっての「自撮りベストカラー」です。顔の色や髪の色によってもベストな服の色は変わってくるのですが、やはりこれだという色が必ずありますので、是非探してみることをおすすめします。

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自撮りをするときに注意すべきポイント

生活感を出しすぎない

メイクもばっちり、角度も完璧、ポーズだってお気に入り。そんなしっかり決めた自撮りを台無しにする要素が「生活感」です。可愛い自撮りも背景に洗濯物や洗い物が写ってしまっていたら台無し&台無しです(笑)。そこまで顕著なものはもちろんですが、以外と見落としがちなポイントも多々あります。

これは人の匙加減にもよりますが、部屋の蛍光灯や電気のスイッチ、コンセントなども雑多な生活感を感じさせます。ソファーやベッドで自撮りをする時には、ホコリや髪の毛などが写りこんでしまっていないかも確認するべきでしょう。

 加工のしすぎには気を付けよう!

今や非常に多種多様の種類が展開されている写真加工アプリ。美白や美肌はもちろんのこと、デカ目やスリム、輪郭縮小など何でもアリ。プリクラ顔負けの補正機能に助けられている女性も多いのでは。ですが、自撮りをより効果的に美しくするために必要なのは「加減」です。

特にこのようなアプリは手を加えれば加えるほど可愛くなっていく気がしてしまって、自分としては感覚が麻痺してしまうんですよね。人から見たら「別人すぎる!」という印象を受けることも。客観的な視点を失わずに、ナチュラルな範囲内での加工を心がけましょう。

 自撮りをSNSに上げる時の注意点

みんな大好き自撮りSNS……なのですがバランスが難しいところです。自分の自撮りをアップするのは、一般人であれば3日に1枚でも少し多いくらいです。

あまりに上げすぎると「芸能人気取りか!」と霹靂されてしまうこともあるでしょう。こちらにおいても、加減を守って楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。自撮りをより華やかに完成度を上げるためのテクニックや注意点などをご紹介しました。自撮りが初心者かどうかは年齢に関係無し!

いわば、最近の中学生だと物心が付いたあたりからスマホを触っていたような世代です。ランドセル時代から自撮りをしていたかもしれません。

対して、アラサー前後の女性にとって、SNSに自撮りを上げることが恥ずかしくないようなことになったのはここ6年程度の話でしかありません。

自撮りのテクニックを学ぶのに、もう遅いなんてことは無いんですよ!最初から個性的なことをする必要は無いので、マイペースに自分なりの「ベスト自撮り」の方法を楽しく学んでいきましょう!

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