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既婚者同士の恋愛。関係を発展させるには?不倫・浮気する前の注意点4選

    恋愛感情そのものは未婚でも既婚でも関係なく心の内から起きるものです。したがって、既婚でも現在恋愛している人は少なからずいるでしょう。こればかりは結婚していたところで、抑えられない感情面なので、素敵だなと思ってしまうのも無理からぬことです。

    そんな既婚者同士の恋愛について、もし告白された場合、どうやって対処するのがベストなのでしょうか? 下手な対応をしてバレてしまってからでは、これはもう手遅れですからね。

    そんな不倫や、浮気をする前の注意点4選を今回ご紹介します。恋愛感情自体は必ずしも責められるものとも言い切れませんが、それはそれとして結果が最悪な場合にならないためにも、以下の注意点を意識した恋愛をしましょうね。

    既婚者同士の行為はどこまでがアリ?ナシ?

    手を繋ぐ

    韓国など儒教の教えが浸透している国では、友人同士手を繋ぐことも珍しくないと言いますが、日本では子どもや若い女の子同士を除けば、手を繋ぐのは家族や恋人同士に限られるというのが一般的な感覚です。

    大人の男女が手を繋いで歩いていれば、見る人は当然のように恋人同士か夫婦だと考えます。つまり、特別な関係にある男女だと認識されるのです。

    スキンシップとしてはそんなに濃密なものではないですが、不倫関係としてはかなり親密さを感じさせる行為です。もし知り合いやお互いの配偶者に見られたら、言い訳はしにくい状況となるでしょう。

    しかし手を繋ぐ行為だけで不倫と決めつけることはできません。アリかナシかの判断は難しいところですが、自分の配偶者がよその既婚者と手を繋ぐことを快く思うことはないでしょう。

    キス

    髪へのキス、頬へのキス、唇と唇を重ねるキスなど、キスにも色々種類がありますが、酔っ払った勢いで付き合ってもいない人にキスをしてしまう人もいますので、キスだけで一概に不倫行為だと判断することはできません。

    しかし泥酔しているわけでもないのに、既婚者が家族以外の異性とキスをするなら、そのほとんどが特別な感情を伴っていることは間違いないでしょう。

    もちろん既婚者同士がキスしている所を他人に見られたら、まず言い訳は通用しません。万が一知り合いに見られれば口止めする必要も出てくるでしょうし、配偶者に見られればそれなりの報いを受けなければならなくなることは目に見えています。

    なのでアリかナシかといえば、ナシと判断する人が多いです。

    ハグ

    もしハグをする相手が外国人なら、他人に見られたところでただの挨拶だと思われることがほとんどです。最近は日本人でも挨拶でハグをする人もいるので、軽く抱き合うぐらいのハグなら既婚者同士でも、周りに与える違和感は少ないかもしれません。

    しかしお互いの体を確かめ合うような、情熱的で濃密なハグなら話は別です。体を密着させるようなハグは、お互いを特別な存在として意識しているからこそできる行為。相手に触れたいという気持ちがなければ、そのような行為には及ばないはずです。

    なのでハグがアリかナシかといえば、ナシと考える人が多いでしょう。

    添い寝

    添い寝するだけの異性を意味する「ソフレ」という言葉が密かに流行する現代。体の関係を持たず、添い寝をするだけの関係を持つ男女も世の中には確かにいます。

    しかし既婚者同士では、たとえ添い寝するだけであっても後ろめたい行為には変わりません。配偶者に2人の関係を疑われた時に、ただ添い寝をしていただけと真実を告げても、まず信じてはもらえないでしょう。

    ただ添い寝がアリかナシかといえば、厳密にいえば不貞行為には当たらないので、お互いの配偶者や家族にバレなければアリだという判断もできます。

    体の関係

    法律上で不倫とみなされるのは、ずばり体の関係を持つこと。浮気の線引きがどこなのかは度々話題になりますが、肉体関係を持つことこそが明確に定義されている不貞行為なのです。

    なので配偶者以外の異性と肉体関係を持ってしまったことが明らかになってしまえば、当然2人ともそれなりの代償を支払わなければならなくなります。

    たとえ勢いの1回でも不貞行為は不貞行為。バレたが最後、言い訳は利きません。個人の意見でも、アリかナシかで言えば完全にナシの一択というのが現実です。

    しかしいけないこととわかっていても、過ちを犯してしまうのが人間という生き物です。もし好きになってしまった既婚者と体の関係を持つなら、離婚覚悟か墓場まで持っていく覚悟でいなければなりません。

    既婚者同士の恋愛。告白された時の対処法は?

    そのまま内緒で付き合ってしまう

    既婚者同士の恋愛で告白された場合にどうしたらいいのでしょうか?いろんな対処法がありますが、一つ目はこっそり付き合ってしまうという対処法です。既婚者なので、不倫ということになりますが、お互いバレないように、付き合って恋人同士になってしまうのです。

    既婚者同士ですが、お互い好き同士なので、恋人のように、デートをしたり、連絡を取ったりすることができますよね。告白されて付き合ったとしても、それ以上はないものとして考えておきましょう。

    普通のカップルとは違い、お互い既婚者同士だということは忘れないようにしましょう。

    そのまま付き合ってしまうという対処法は、楽しい事ばかりではありません。例えば、どちらかの気持ちが行き過ぎてしまい、特に理由もなく離婚を考えてしまったり、相手に求めすぎてしまったり……。時間とともに好きになりすぎてしまうとどちらかが傷つく事になります。

    ですから、既婚者同士の割り切った関係だということは忘れないようにしましょう。大切な家族を失ってからでは遅いので、バレないように割り切って付きあうことをおすすめします。それができそうにない人はお付き合いするのは止めたほうがいいかもしれませんね。

    きっぱり断って友達になる

    告白された場合に、きっぱり断る方法もあります。既婚者同士なので、特別なにかがない限り、二人が結ばれる事はありません。なので、それを分かった上で、友達以上にならないようにする方法です。

    ですから、はっきりと『お友達ならいいですよ』と伝えましょう。相手も既婚者なので、そんなことくらいで嫌いになる人はいないはずです。友達ならそれ以上がないので、旦那さんに疑われたりすることもないですよね。

    告白されたとしても、相手も既婚者なので、都合よく体の関係だけを求めてくる人も多いでしょう。きっぱりとお断りすれば、その人がどんな人なのか、どういうつもりで告白してきたのかを見極める事もできます

    断ったところで、嫌な顔をしたり、ガラッと態度が変わってしまったりするような人だった場合は、好きだという気持ちよりも、都合よく会い、体の関係を持ちたかっただけでしょうね。

    そうなると傷つくのは女性です!なので、その男性を見極めるためにも、断る方法はおすすめです。

    割り切った関係になる

    いっそのこと、割り切った関係になるのもおすすめです。好きだという気持ちはそのままで、『既婚同士の割り切った関係』だと思って付き合っていくという方法です。お互い既婚者同士なので、それ以上になることはないと思うことができる人ではないとだめですが……。

    恋人同士は束縛や、ヤキモチ、記念日などがありますが、これは割り切った関係なので、そういうのも一切なしです!お互いの都合が良いときに会ったり、連絡をとったりするだけです。干渉されたりしないので、既婚者同士には一番楽だと思います。

    ただ、男性は簡単にできるかもしれませんが、女性は割り切りがなかなかできない生き物ですよね。割り切ってたつもりでも、気づいたらものすごく好きになっていて、それ以上の関係を求めてしまいがちです。そうならないためには、自分に言い聞かせる事が大切です。

    どうしても割り切った関係が続けられない人はやめたほうがいいかもしれませんね。これに関しても、傷つくのはあなたなので、自分には何が一番いいのか、じっくり考えたうえで、結論を出しましょうね。

    もう会わない事にする

    これは一番おすすめです。一切会うのをやめてしまうという事です。既婚者同士でいくらお互い理解しているとはいえ、はっきり言ってメリットはあまりないですよね。

    もしかしたらそのまま何年も関係を続ける事になってしまって、終わり方が分からなくなったり、必要以上に相手を好きになってしまったり……。一番最悪なのは、相手の奥さんや自分の旦那さんにばれてしまうこと。

    全てを円満に終わらすためには、会わないようにするのが一番です!会うことがなくなれば、相手の事も時間とともに忘れる事ができます。

    自分の周りには家族がいて、今が幸せなんだと再認識することもできますよね。好きだという気持ちがあると、会わなくなるだけで、最初は辛い思いをするかもしれません。

    ですが、時間とともに、忘れることは必ずできます。

    どうしても忘れられそうにない場合は、自分の家族の事を考えてみてください。『旦那さんや、子供達に囲まれて、私は幸せだな』と思えるようになってきますよ。後々辛い思いをしたくない人は会わないようにする方法をおすすめします!

    それでもどうしても諦めきれない……という場合は、その気持ちを「電話占い」に相談してみるのもいいかもしれません。

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    不倫・浮気する前の注意点4選

    本気になってはいけない

    不倫や、浮気をする前に注意点をしっかり把握しておきましょう。一番大切なのは本気にならないようにすることです。夫婦によっていろんな問題や悩みがあると思います。人には言えないような悩みもたくさんあるでしょう。

    不倫や浮気は、決していいことではありませんが、するかしないかは自分次第です。ばれなければ、結果よしなので、絶対にしてはいけないと思っている人は少ないでしょう。

    でもそれは、本気にならなかった場合だけです。本気になってしまうといろいろと面倒な事が起こります

    本気になってしまったのは自分だけだとします。そうなると相手に求めすぎてしまい、結果自分が傷つく事になりますよね。どちらも本気になってしまった場合もそうです。離婚するのは結婚するより面倒で、大変です。

    夫婦間になにか問題があって、離婚を考えている場合でも、子供がいたら、もっと大変ですよね。本気になっても絶対的に大変で辛い思いをします。

    自分も相手も傷つかないためにも、本気にならないようにしましょう。それをお互い分かった上で、お付き合いするなり、遊ぶなりするようにしましょう。

    全てを失ってもいい覚悟で

    先ほどとは違い、本気になってしまったら自分の責任です。なので、不倫や浮気する場合は、全てを失ってもいいというある程度の覚悟が非梅雨だと思います。お互いが本気になってしまい、ばれて、離婚したとします。

    子供達がいた場合、子供を失う事になるかもしれませんよね。これから先子供達と会うこともできないかもしれません。のでですので、不倫や浮気をする場合はある程度覚悟しておきましょう。

    全てを失ってもいいと思うのなら、楽しむのもいいですね。ですが、そうなることが嫌なら、始めから関係が始まらないように気をつけましょうね。

    恋愛することは仕方のないことで、当たり前のことですが、不倫や浮気になると少し違ってきます。なので、最悪の場合を覚悟してから不倫や浮気をしましょうね。

    そこまで考えれば、何が一番大切なのか、家族の大切さにも気づく事ができます。ただ単に、『魔が差した』場合の不倫や浮気はやめましょう。『魔が差した』だけで、取り返しのつかない事になる前に、注意しておきましょうね。

    バレないように上手くやろう

    不倫や浮気をするうえで、一番大切かもしれません。どちらも既婚者なので、バレないように上手くやるということ!女性は比較的嘘が上手です。男性は意外とすぐにばれてしまう……なんて事も多いのではないですか?不倫や浮気をするなら、バレないようにしなければいけませんよね。

    連絡の頻度や、会う時間、服装など、疑われないように心がけましょう

    また、相手の奥様は、旦那さんのちょっとした変化にも敏感に気づきます。帰ってきたら女の人の匂いがしたり、いつもよりおしゃれをしていたり……。普段と違って見えるのは一番危険なので、不倫相手の方もこのようなことに気を付けてほしいものですね。

    女性もはりきりすぎた服装や、化粧がいきなり濃くなるなど、旦那さんも意外とそういうところを見ているんですよ!お互いに気合を入れすぎは要注意です!ばれて面倒なことにならないように、最初から気をつけておきましょうね。

    証拠は残さない

    ばれないようにするためにも、証拠は出来るだけ残さないようにしましょう。楽しい彼との時間を写真に残したいと思う女性は少なくないはずです。今はSNSも普及しているので、載せたいと思う人も多いはず。

    旦那さんや奥さんがやっていないからといって、SNSに投稿するのはとても危険です。周りから伝わってばれたり、写真は細かいところまでチェックされたりしてしまいます。

    ですから、写真などの証拠として残ってしまいそうなものは、できるだけ残さないようにしましょうね。

    既婚者同士の恋愛を発展させるには

    お互いの家庭のことは話さない

    既婚者同士の恋愛を発展させたい場合は、二人で会っている時にお互いの家庭のことは話題に出さないことが鉄則です。

    相手がどれだけあなたのことを思っているかの程度も分からないため、奥さんや子どもの話をすることで、余計な嫉妬や誤解を招いてしまうことがあります。

    お互いの個人情報はあまり出しすぎない方がいいでしょう。

    配偶者の悪口を言わない

    今の家庭に不満がある場合、つい不倫相手に今の配偶者の愚痴を言ってしまいがちです。ですがこれにも注意が必要。

    本心ではそこまで憎く思っているわけではなくとも、話を聞いた相手が「そんな相手より自分の方が幸せに出来る」と一方的に燃え上がってしまうことがあるからです。

    また本当の配偶者に対して、不倫相手の方が強気に出てしまったりと弊害があるため、いくら今の家庭に不満があると言ってもそれを口にするのはやめましょう。

    会う時は絶対にばれないところで

    二人で会う場所は絶対にばれないところにしましょう。職場の近く、実家の近くは論外ですし、家族以外の知人友人に見つかるような場所もNGです。

    二人でいるところを見られただけでも、周囲からは噂が立ち、恋愛関係を深めるどころではなくなります。会う時は配偶者のいないタイミングや遠くのホテルなど、十分に気を付けた場所を心がけましょう。

    相手の立場を尊重する

    相手の家庭を壊してでもこの人と一緒になりたい!とおもうのであれば別ですが、そこまでの覚悟はないけれどこのまま恋愛関係は続けていきたい……という場合、相手の立場をきちんと理解していることが大切です。

    お互いの家庭を持つ身であれは、記念日やイベントの時は当然一緒にはいられません。お互いの誕生日だって祝えない可能性があります。ですがそれはお互いの家庭がある以上仕方がないことなのです。

    どうしていますぐ一緒になってくれないの、と思うのではなく、相手の立場を考えること。当然あなたも既婚者である以上、今の配偶者との付き合いをどうしていくのかはよく考えておかなければなりません。

    プラトニックな恋でもいい

    肉体関係を伴う恋愛は危険なことが多いです。既婚者であれば離婚、慰謝料といった問題も出てきますし、子どももいる場合そこまでリスクの高い恋愛をしたくない、と相手が思うのも無理はありません。

    ですのでどうしてもお互いが好きな気持ちが止められないという場合には、プラトニックな恋愛でも良いかを視野に入れておきましょう。肉体関係はなく、ただお互いがお互いを思うような精神的な愛。

    これであれば証拠なども難しく、ばれたとしても金銭問題にまで発展することが少なくはなるでしょう。

    ですが一方で心の浮気は女性が一番嫌う物でもあります。割り切った肉体関係より、お互いが強い心で結ばれている不倫の方が精神的にきついことも多いので、こちらも覚悟は必要です。

    本当はいけないと分かっている既婚者の恋、なかなか相談できる人もいないことが多いはず。そんな時は「電話占い」に力を貸してもらうのがおすすめです。

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    既婚者同士だけど恋愛がしたい…ある女性の体験談

    既婚者同士なのにどうしても彼に惹かれてしまう

    「今の旦那と結婚して7年が過ぎ、新婚時代の浮かれた気持ちも既になくなり、元々淡白なタイプの旦那とはすっかりセックスレスにもなっていました。

    夫婦共働きで子どもはいないのでそれなりに余裕のある生活をしていて、夫婦仲は特に悪くはありませんでしたが、はっきり言えば退屈でした。

    そんな時に私が働く職場に前の上司と入れ替わりで赴任してきたのが、私が想いを寄せる既婚者の彼です。

    最初はただの上司と部下としての関わりしかありませんでしたが、彼の歓迎会で偶然共通の趣味を持っていることがわかり、そこから親しくなっていきました。

    彼は旦那にはない魅力を持った大人の男性でした。仕事振りは優秀でそつがなく、いつも品の良いスーツを着ていて、部下に対しても気を使ってくれる完璧な上司でした。

    その上同じ趣味を持つという親近感もあってか、いつしか彼に惹かれてしまっている自分に気付いたのです。」

    みん電との出会い

    「自分の恋心に気付いてしまったところで、私には旦那がいますし、上司も単身赴任という身の上で地元には奥さんと子どもがいる既婚者です。関係を持てばそれは世間一般で言うW不倫となってしまいます。

    それは頭でわかっていながら、彼への気持ちは高まっていくばかりで、自分でもどうすればいいかわからなくなっていました。どんなにリスクを挙げてみても、1度だけでもいい、彼と深い関係になりたいと願ってしまう自分がいたのです。

    そもそも恋愛なんか久しぶり過ぎて、アプローチの仕方も思いつきませんでした。

    紳士的な彼が私の誘惑なんかに簡単に乗ってくれるとは考えにくく、誰にも相談できない悩みを抱えて悶々としている時に、ネット上の掲示板でみん電の名前を見かけたのです。」

    占い師からのアドバイス

    「その掲示板は不倫の悩みを抱える人たちが情報交換をする掲示板で、みん電の電話占いを利用してから不倫相手との関係が進展したというものでした。

    これならもしかしたら私の切実な悩みも解決してもらえるかもと思い、ちょうど旦那は仕事で家にいなかったので、すぐにみん電を検索して会員登録を行い、鑑定を受けることにしました。

    私を鑑定してくれたのは人気ランキング上位のベテランの先生で、偶然予約が空いていて幸運でした。

    一通り伝えたいことを伝えて先生に視てもらった結果、私と彼の関係は進展する可能性が高いこと、2カ月後ぐらいに動きがあること、彼との距離を縮めるためにするべきことを教えてもらいました。」

    鑑定後に起こったこと

    「先生からもらったアドバイスを意識していたら、本当に約2カ月後にチャンスが訪れたのです。

    その日は退職する同僚の送別会で駅から離れたお店が会場だったので、私は体質的にお酒が飲めないため送迎の車の運転手を任されることになっていました。送り迎えをするのは会場から自宅が同じ方面の同僚2人と私が想いを寄せる上司です。

    帰りの車内では同僚も彼もそこそこ酔っていたので、私はあえて同僚2人を先に自宅まで送り、彼と2人きりの時間を作ることに成功しました。途中コンビニによって水を買って渡すと、いつもより人懐っこい笑顔でお礼を言われました。

    男女逆だと思われるかもしれませんが、私はその時どうしても、彼を帰したくなくなりました。私が彼にちょっとドライブしませんかと提案すると、彼はよく考えもせずにいいよと言いました。

    きっと彼にはもう私の気持ちがバレていたのだと思います。そのまま国道沿いのホテルに向かい駐車場に車を停めても、彼は何も文句を言わずに車を降り、特別な言葉も交わさず部屋まで一緒に向かいました。

    そしてこの時から私たちの関係は始まったのです。」

    みん電占いはすごかった…!

    「彼は私に再び女性として愛される喜びを与えてくれました。上司とのW不倫とは言っても、仕事上での特別扱いはなしというルールを作り、お互いの家庭にも干渉しないという割り切った関係です。

    もともと彼は転勤族で、3年の任期が終わればまた次の勤務地に移動することが決まっています。だからそれが私たちの関係のタイムリミットです。

    1度きりでもいいと願っていた彼との関係が今でも続いているだけで、私の心は満たされています。当初心配していた旦那との関係も、私の気持ちが安定しているせいか以前よりも旦那に対するイライラが減り、逆に良好になったのです。

    今こんなに充実した日々を送れているのは、間違いなくみん電占いのおかげです。以前の私と同じように不倫の悩みを抱えている人には、1人で思い詰めずにみん電に相談してみてと伝えてあげたいです。」

    既婚者同士の恋愛で悲しい・辛いこと

    普通のデートができない

    既婚者同士の恋愛は、どんなに愛し合っていたとしても知り合いに見つかるわけにはいきません。誰がどこで見ているかわからずどんな時も油断はできないので、一般的なカップルがしているようなデートはなかなかできませんし、ただ手を繋いで歩くことも難しいです。

    常に周りの目を気にしながら会わなければならないので、どうしても気疲れしてしまうのが既婚者同士の恋愛の辛いところです。

    何かというと「二番目の存在」だと痛感してしまう

    たとえ2人きりで過ごしている時でも、相手の配偶者や家族から急に連絡が入ったり、急な家族の用事ができて会う予定が流れてしまったりすることもあります。

    それがたとえ2人にとって大切な記念日だったとしても、家族から呼び出しがあれば相手を置いて帰らなければ、素行を怪しまれてしまうでしょう。

    置いていく方も後ろ髪引かれる思いでしょうが、置いていかれる方は自分が相手にとって「1番の存在」でないことを実感してしまい、悲しい気持ちになってしまいます。

    既婚者同士ですからそれはお互い様なのですが、やはり好きな人の1番が自分ではないという事実は辛いものです。

    家族と不倫相手との板挟み

    男性の場合、家族と不倫相手の板挟みに合って辛い気持ちになることも珍しくありません。女性は1度誰かを好きになると、その相手1人に気持ちが向くことが多いですが、男性はやる気があれば複数人の女性に等しく愛情を注げるもの。それが言わば生物としての本能です。

    なので不倫相手のことをどんなに愛していたとしても、それと同様に奥さんを大切にすることもできます。その結果、不倫相手と奥さんとの間で板挟みに合い、色々な意味で辛くなることがあるようです。

    もちろん女性にも、夫と他の男性を同時に愛することができる人はいます。また夫には愛想を尽かしていたとしても、子どもに対しては変わらぬ愛情を持っている人が多いはずです。

    家族も大切にしたいけれど、好きな人のことも大切にしたいという矛盾した想いに、苦しむ既婚者も少なくはありません。

    会いたい時に会えない

    既婚者同士の恋愛は我慢しなければいけない場面がたくさんあります。通常の恋人同士のように、2人が会いたいと思ったタイミングで会うことは、当然ながらできません

    どんなに相手のことが好きで、どんなに一緒にいたいと願っても、気軽に一晩を共にすることはできませんし、次に会う約束も必ず果たされるとは限りません。家族との時間を優先しなければ、2人の関係はすぐにバレてしまうでしょう。

    お互いに家族がいる男女が恋愛をするということは、たくさんのルールに縛られるということ。会いたいのに会えない時間が募り、辛い思いをするカップルが多いようです。

    悪いことと知りながら抜け出せなくなる

    不倫が悪いことであるという自覚は、たとえ相手と愛し合っている最中でも消し去ることはできません。悪いことだと分かっていても、のめり込んでいってしまうのが不倫の恐ろしいところであり、魅力でもあります

    これで最後にしよう、もう会わないようにしようと思っても、離れれば相手のことがまた恋しくなり、誘われれば断れず逢瀬を重ねてしまうのです。

    特に家庭に大きな不満がないのに不倫にハマってしまう人は、もう止めたいのにどうしても止められないという中毒のような状態に陥ってしまうようです。

    既婚者同士の恋愛で心の繋がりを感じる瞬間

    何気ない会話を交わしている時

    2人でランチやディナーを楽しみながら何気ない世間話をしている時にこそ、心の繋がりを感じることができるという既婚者カップルは少なくありません。

    既婚者同士の恋愛はどこか非現実的で、1人の男と女として愛し合っているという実感も感じにくいもの。

    しかし特別ロマンチックでもない何でもない時間が、「私はこの人と付き合っているんだ」という現実感を伴わせてくれるといいます。

    離婚についての話になった時

    既婚者同士のカップルは、あえて離婚についての話題は出さずに付き合っているパターンも珍しくありません。いくら親密な関係にあったとしても、逆に親しいからこそ触れてはいけない部分に感じられるからです。

    しかし離婚についての話題に触れることで、初めて2人の未来を想像することができるようになります。

    自分は離婚を覚悟で付き合っているのに、相手にまったくその気はないとなると、気持ちの差を感じて辛くなってしまうものです。けれど相手が離婚について考えていることを知ることができれば、自分と同じ気持ちでいてくれているんだという心の繋がりを感じることができます。

    特別なプレゼントをもらった時

    手元に残るものをプレゼントしにくいというのも、既婚者同士の恋愛ならではの特徴です。男性から女性にアクセサリーを贈るのはカップル間ではごく普通のことですが、お互い家庭があると贈る方も受け取る方も、ままならないことが多いでしょう。

    それでも相手から指輪やネックレスなど、いつでも身に付けていられるアクセサリーなどのプレゼントをもらうと、自分は特別な存在だと思われている実感が湧きます

    そのアクセサリーを目にするたびに、相手との心の繋がりを感じることができるといいます。

    連絡を取り合っている時

    不倫という関係上、LINEなどのメジャーな連絡ルールはあえて避けて、SNSのメッセージ機能などを使って連絡のやり取りをしている既婚者カップルが多いようです。

    たとえどんな手段を使ったとしても、通常のカップルと同じように連絡を取り合っている時こそ、心の繫がりを感じることができるという既婚者もいます。

    会えない時間の寂しさも、連絡のやり取りを重ねることで埋めることができるようです。

    会えない時こそ心の繋がりを感じる

    会えない関係が寂しくて耐えられないというのは、むしろ独身の時のみの感情なのかもしれません。大人の恋愛は会えない時の切なさこそが醍醐味で、会えない時間が長ければ長い程に、会えた時の喜びが何倍にも膨れ上がると考える人もいます。

    また相手の都合で会えない時はいつもより相手が優しく感じるので、心の繋がりを強く感じるというケースもあります。自分のことを失いたくないからこそ、相手が優しくしてくれるのだと思えば、会えない時間も愛されていることを実感することができるのです。

    既婚者同士が惹かれ合う理由

    悩みを共有できるから

    既婚者の家庭の悩みは、同じ既婚者でなければ本当の意味で理解することはできません。既婚者同士なら似たような悩みを持っていて、足りないものを理解してなぐさめ合うことができるからこそ、惹かれ合うという一面があります。

    独身の人相手に恋愛ができないわけではありませんが、自分が既婚者である以上フェアな関係は築けませんし、悩みを聞いてもらっても的外れなアドバイスが帰ってくることがほとんどでしょう。

    お互いに無理せず共感できる関係は、心地のいいもの。共通意識や連帯感が、恋心に変わるケースは珍しくないものです。

    配偶者に不満があるから

    不倫をしている人のうち、何%の人が「配偶者には何1つ不満がない」と言い切ることができるのでしょうか。

    その割合は限りなく少ないはずです。なぜなら配偶者に不満がなく、夫婦関係だけで身も心も満たされているのなら、わざわざリスクを負ってまで不倫する必要がないからです。

    バレたら離婚や慰謝料というリスクを背負いながらも既婚者同士惹かれ合ってしまうのは、夫婦生活で足りないものを恋愛で埋めることができるから。

    寂しさを埋める存在や性的に満足させてくれる存在、ときめかせてくれる異性や愚痴を言える相手など、人によって求めるものは違いますが、それらの足りないものを外に求めて不倫を始める人がほとんどです。

    また配偶者から女性扱い、もしくは男性扱いされなくなって、異性として接してくれる人に心惹かれることもあります。自分はまだ女性や男性として人生を楽しむことができるんだという実感を、既婚者同士の恋愛は感じさせてくれるのです。

    家庭に不満があるから

    たとえ配偶者にこれといった不満がなかったり、特別仲が悪くなかったりしても、小さな不満の1つや2つはどこの家庭にもあるものです。家庭に不満がある者同士は、まずそれだけで共感し合うことができますから、惹かれ合うことも何ら不思議ではありません。

    最初はお互いの家庭の不満を言い合える仲だったのが、いつの間にか惹かれ合い愛し合う仲になっていたという既婚者カップルは少なくないのです。

    どんなに不満が溜まっていても、離婚はそう簡単にできるものではありません。子どもとの関係がうまくいかなくても、親なら子育てを投げ出すわけにもいきません。だからこそ家庭とは別の居場所に癒しを求めて不倫が始まるのです。

    既婚者男性からの脈ありサイン5つ

    夜のデートに誘われる

    男性が女性を夜のデートに誘うのはつまり、男女の仲になりたいという気持ちがあるということです。昼間よりも夜の方が、女性を口説くのに適した環境が豊富にあります。

    特に既婚者同士ともなれば、少しでも闇に紛れて関係を進展させたいという気持ちがありますから、自然と夕方以降のお誘いが多くなります。時間帯的にも残業を言い訳にすることができるので、都合がいいのです。

    他意なく食事に誘うだけなら、ランチでも構わないはずです。それなのに既婚者男性が夜のデートに誘うことにこだわるのであれば、あわよくば深い仲になりたいという願望を抱いていると考えていいでしょう。

    夫婦や家庭の事情を話してくる

    男性は気になっている女性相手でなければ、プライベートに関わる話を自分からしようとはしないものです。夫婦仲のことや家庭のこと、さらに夫婦生活のことまで話してくるようなら、まず脈ありと考えていいでしょう。

    男性は親密になりたいからこそ、自分の情報を狙った女性に対してさらけ出してきます。自分のことを知ってもらい、家庭に不満があることを知ってもらうことで、同情を買いつつ不倫関係に持ち込みたいと考えているのです。

    連絡が多い

    何気ない連絡の量は、男性の脈あり度がわかりやすく表れる部分です。特に今すぐ送る必要もないような、雑談の連絡が多ければ多いほど、相手の既婚者男性はあなたの気を引きたくて仕方がないのだと考えていいでしょう。

    男性は好きな女性との何気ないやり取りを好みます。自分のアクションに相手からの返しがあるのが嬉しいのです。既婚者という立場上、時にはやり取りが途切れることもあるとは思いますが、時間を置いても必ず連絡が返ってくるのであれば、まず脈ありと考えて間違いないでしょう。

    2人きりになりたがる

    女性に対して大胆にアピールできる肉食系の男性は、たとえお互いが既婚者であってもそんなことはお構いなしに、2人きりになれる状況を作ろうとしてきます。

    むしろ既婚者同士だからこそ、2人きりにならなければ恋愛モードの話はできないので、何かというとプライベートな食事に誘われたり、ドライブに誘われたりするでしょう。

    既婚者男性には相手が振り向いてくれるまで悠長に待っている余裕はありません。あなたを手に入れることが目的なら、その目的をできるだけ早く達成するために、あの手この手で2人きりの状況を作り出そうとするはずです。

    特別扱いしてくる

    同じ職場で働いている既婚者男性が、あなたのことだけをやたら特別扱いしてきたり、親切に接してくれたりするのであれば、それも脈ありサインと考えることができます。脈ありとまではいかなくても、異性として意識されていることは間違いないといっていいでしょう。

    男性は自分の感情を隠すことが苦手な人が多いです。いくら隠そうとしても、好意が態度に表れてしまいます。「君は特別な存在だから」という言葉は、既婚者男性からすると「好きだよ」という言葉よりも真に迫った言葉なのです。

    しかしその言葉の裏には、男性ならではのずるい心理が隠れてもいます。「1番にはしてあげられないけれど、特別な女性だよ」という意味が含まれていることも忘れてはいけません。お互い既婚者同士なら、そこは割り切って受け入れる必要があると思った方がいいでしょう。

    既婚者同士におすすめのデートスポット

    温泉旅館

    不倫デートの定番といえば温泉旅行。貸切露天風呂や部屋付き露天風呂がある温泉旅館に宿泊し、デートを楽しむカップルは多いものです。頻繁にデートできない仲ということもあり、1回のデートの内容を濃くしたいと考えるのも不倫カップルならではの事情です。

    自分たちのことを誰も知らない場所で過ごす、濃密な一時。温泉旅館でならいつものように人目を気にする必要もありませんし、ゆっくりとくつろいだ時間を楽しむことができます。

    特に人気があるのは、貸切露天風呂や部屋付き露天風呂といった、男女が2人で入れる温泉を備えた旅館です。せっかくのデートですから、できるだけ2人でいたいという願いを叶えることができます。

    家族には学生時代の友人と旅行に行くなどいくらでも言い訳はできますし、宿泊旅行は難しくても、日帰り利用ができる温泉旅館も都内近郊にたくさんあるので、温泉旅館は不倫デートの定番となっているのです。

    少し遠くの映画館

    映画館は不倫に限らず、デートの定番といえるコースです。しかも映画上映中は館内の照明が落とされ暗くなるので、人目を忍ぶデートには打ってつけです。

    ただし自分たちの生活圏内にある映画館だと、外を歩いている時や待ち合わせをしている時に知り合いに見つかってしまう可能性があるので、おすすめは少し遠くの映画館。知り合いに滅多に遭遇しない土地でなら、気兼ねなく映画デートを楽しめます。

    暗闇の中で手と手を重ね合いながら、隣り合って座るだけで雰囲気は盛り上がります。ただ体だけ重ねてバイバイするよりも、普通のカップルのデートに近い感覚もあって、好き合っていることを実感できるという点でもおすすめです。

    都市部の高級ホテル

    ラブホテルで落ち合う不倫カップルも珍しくないものですが、別々にホテルに入って別々に出てくるのも何だか寂しいもの。しかもたとえ1人ずつ出入りしたとしても、ラブホテルに入っていくところを知り合いに見られたら、疑われることは目に見えています。

    そこでおすすめなのは、都市部にあるラグジュアリーな大型ホテルです。

    ラブホテルとは違い様々な利用目的で多くの人が訪れる高級ホテルなら、たとえ知り合いに見られていたとしても人違いという言い訳も通りやすいですし、たとえ声をかけられてもランチや仕事の話をしに来ているという言い訳ができます。

    とは言ってもできれば誰にも見つからないのがベストです。高級ホテルならルームサービスや設備も充実していますし、ホテルの中のバーやレストランも利用できます。外に出なくても充実した時間を楽しめるので、大人の不倫デートにぴったりです。

    既婚者同士の恋愛が成就した体験談エピソード

    あるきっかけで彼女への気持ちに変化が起きて

    「ある日妻と些細なことで言い合いになって、むしゃくしゃした気持ちを抑えられず、気付けば彼女に連絡していました。彼女に会ってとりあえず抱いて、苛立った気持ちを落ち着かせようとしていました。今思い返せば本当に身勝手な行動です。

    けれど彼女はそんな私のわがままを拒まずに受け入れてくれました。

    八つ当たりをするかのような勢いで始まったセックスでしたが、彼女の内面は海のように深くて、自分が主導権を握っていたはずなのにいつの間にか彼女の優しさに包まれて、やさぐれていた気持ちは溶かされてしまいました。

    最初の内は妻に対するイライラで気持ちが支配されていたのに、段々とそんなことはどうでも良くなって、いつの間にか私の頭の中は彼女のことを真剣に愛したいという気持ちに占領されていたのです。

    それまでも彼女のことは何度も抱いていましたが、その時は今までしてきたものとは違っていて、彼女の美しさや芯の強さを如実に感じられるセックスでした。

    あの時をきっかけに、私は妻と離婚し、彼女と添い遂げることを本気で考え始めました。それまでは妻のことも一応愛していると思っていたのですが、彼女を失ってしまったら自分はダメになると感じたのです。妻には抱いたことのない感情でした。

    そしてこのまま愛情のない夫婦生活を続けていても、私にとっても妻にとっても幸せな結末は迎えられないだろうとも考えました。

    彼女はずいぶん前から旦那とは別居状態にあり、旦那には愛人がいることもわかっています。彼女を孤独から救うために、私も来月には妻と別々に暮らし始めます。

    妻に対して家族としての情は残っていますので、相応の慰謝料を払って別れてもらうつもりです。その方が自分のことを愛さない夫と仮面夫婦を演じ続けるよりも、妻のためにもなるでしょう。」

    幼馴染みの彼と再会、そしてプロポーズされ…

    「彼との出会いは夫と出会うよりもずっと前の、小学生の時です。彼と私は小学校の同級生で、同じ学級委員という仲でした。彼は少年サッカーチームに入っていて、校庭でボールを追う彼に密かに憧れた時期もありました。

    彼と深い仲になるきっかけとなったのは、3年前の同窓会です。私にとっては20歳の時以来の同窓会で、彼とも10数年ぶりの再会でした。

    髪の毛が薄くなっていたり、昔より太っていたり、みんなそれなりに外見が変わっていましたが、彼は20歳の時とあまり変わらなく見えました。むしろ大人の男の魅力が出て、20歳の時より素敵に見えたのを今でも覚えています。

    久しぶりのお酒だったということもあって、私は少し飲み過ぎてしまって、気付けば彼が介抱してくれていました。そこまでへべれけになっていたわけではありませんが、彼の上着を羽織って外の空気に当たっていました。

    2人きりで話して、彼が小学生の頃私のことが気になっていたことや、定期的に行われる同窓会に私が来なかったから気にしてくれていたことなどを知りました。ここ10数年は育児と仕事と家事に追われていたので、同窓会には参加できていなかったのです。

    夫からママとしか呼ばれなくなって数年。1人の女性として接してくれる初恋の彼に、ときめかないわけがありません。風の噂で彼が結婚していることも知ってはいましたが、勢いは止められず、2人きりになれる場所に逃げ込んだのが始まりです。

    それでも始めのうちは、お互いに欲求不満の解消するだけの関係だったように思います。

    夫婦生活で満たされない部分を彼が埋めてくれる。そうすると夫や息子に対してのイライラがなくなり、家の中では優しい母親でいることができました。夫に優しくできたのは、罪悪感があったからでもあります。

    やがてデートを重ねていくうちに、彼ともっと一緒にいたいという気持ちが大きくなり、夫に触れられることに嫌悪感を感じるようにもなりました。もう私は夫のものではないのだという気持ちが、私の中に芽生え始めたのです。

    再会してから3年目のある日、私の誕生日は一緒に過ごせないからと、別の日に彼は素敵なディナーに招待してくれました。夫にはいつも通り、友達と出掛けると伝えましたが、夫は私が家を出る時にテレビから目も離しませんでした。

    お互い家庭がある身で3年も付き合いを続けられたのは、お互いに必要な存在だということを感じていたからだと思います。それでも夫を捨てて彼と結婚するという未来は、とても非現実的なものに思えました。

    けれどその夜、私の目の前に運ばれてきたバースデーデザートを背景に、彼と会う時以外は夫から贈られた指輪がはまっている薬指に、彼が真新しい指輪をはめてくれました。

    そして彼は私との未来を真剣に考えていると、そして自分はもう奥さんとの離婚を決めたけれど、私がその気になれるまで、いつまででも待つと言ってくれたのです。ここまで私のことを考えてくれる人に、今まで出会ったことがありませんでした

    少し時間をください、と彼に伝えました。夫のことはもう諦めていましたが、生活能力のない夫に子どもを任せて見捨てていくわけにもいきません。息子は今17歳。せめて独立するまでは、母親としての責任を果たさなければなりません。

    そのことを伝えると、彼はそれでも待つと言ってくれました。彼は私の人生に、再び希望と彩りを与えてくれたのです。」

    相手の奥さんにバレたことがきっかけで

    「私たち夫婦は、元々はお互い既婚者同士の不倫カップルでした。

    私個人の事情ですが、元夫は私と結婚した後も何度も浮気を繰り返していて、そんな元夫への当てつけで飲み仲間だった彼と付き合い始めたという経緯があります。

    しかし割り切った関係で始めたつもりが、いつの間にかお互い本気で愛し合う仲になっていました。

    それでもしばらくは不倫関係のままで付き合い続けていましたが、ある時彼がうっかり私からのメッセージを消すのを忘れていたらしく、あっけなく2人の関係がバレてしまいました。そして当然呼び出されたわけです。

    セオリー通り2人の仲を追及され、彼と別れることと慰謝料を請求されました。ある程度覚悟はしていたことでしたが、そこで彼が奥さんに離婚を願い出たことだけは予想を超えてきました。

    余談になりますが、私の両親は絵に描いたような仮面夫婦で、世間体のためだけに離婚していないようなものでした。夫婦が愛し合い支え合う姿というものを間近で見たことがなかった私は、結婚というものに期待を抱けない大人に成長しました。

    元夫と結婚したのも、元夫の稼ぎが良かったからと、ちょうどタイミングが合ったからです。元夫は女好きなので、放任主義の私との結婚は都合がよかったのでしょう。元夫の浮気が発覚した時も、泣きながら怒ったような記憶は1つもありません。

    目の前にいる彼は、自分の奥さんに鬼のように責められながらも、こんな冷め切った女との将来を真剣に考えてくれている。それだけで私の中には、今の楽だけど退屈な生活を捨ててもいいという覚悟が生まれました。

    幸い結婚後も仕事を続けていて私個人の貯金があったので、そこから奥さんに対しての慰謝料を払い、彼も家と貯金の大半を失ったものの、それらと引き換えに自由を手に入れました。

    私は私で元夫の浮気を理由に離婚を切り出し、慰謝料もお互いに請求せず、結婚後に貯めておいた貯金の折半だけで済みました。

    今思えばなぜ結婚したのかというほど、新婚当初から冷めた夫婦関係だったと思います。お互い世間体のための結婚だったのでしょう。

    こんなにトントン拍子に話が進んだのは、お互い子どもがいなかったからということもあります。

    実の両親からも空気のように扱われて、元夫からもお飾りの妻として扱われていた私を、自分には必要な存在だと涙を流しながら訴えてくれた彼。

    たとえそれが一時だけの感情だったとしても、あの時の彼の気持ちが今の私の支えになっていることに変わりはありません。」

    まとめ

    いかがでしたか?既婚者同士の恋愛をするのはとても大変な事です。恋愛してはいけないとはいいませんが、既婚者だからこそ気をつけなきゃいけないことがたくさんあります。

    気分転換として、楽しい関係を続けるためにも、自分の人生が大変な事になってしまわないためにも、いろんな事に注意する必要がありますね。証拠や、ばれない工夫をする事も大切です。

    いろんな事に注意して、大人の恋愛を楽しみましょう。そうすればきっとあなたの人生も素敵な物になりそうですね。

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    彼からLINEの返事が来ないんです。

    既読

    21:54

    タロットで見たところ、週明けくらいに来そうな感じですよ。

    21:55

    え〜!待てません!笑

    既読

    21:56

    でも彼、とても忙しそう。

    21:57

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