このままだと後悔する?人生の先輩が後悔したことベスト10

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日常生活の中では、心の中に引っかかるものがあり、何となく行き先に不安が出てきて、落ち着かない思いを抱えているという人もいらっしゃると思います。

そのような場合、あなたの中に何か溜め込んでしまっている事情があり、悪い結果に繋がることもあるのです。一度きりの人生なのですから、後悔だけはしたくないものです。今回は後悔した人生を歩んだ先輩の言葉をご紹介します。

1.ずっと本音を隠していた

何事もなく無事に進むことを願っていつも自分の思いを隠して取り繕っていたAさん。周囲と人との関係を崩したくないという思いが強かったせいで本音はいつも心の中に仕舞ったままでした。しかし、あることをきっかけに本音を隠して生きていたことに後悔してしまいました。

それは周囲の人に親友と呼ぶことができる人が誰もいなくなってしまったことでした。Aさんの前では誰もが心を開かずに表面のみの当り障りのない付き合い方をしている、ということにAさん自身が気づいてしまったのです。本音を出せる人が一人もいなくなった時感じた心の閉塞感はいまだに忘れることができない辛く苦しいものだったようです。

2.ずっと自分が同じ環境にいる

自分が好きなことばかりを追及して、興味がないものには全くかかわりを持つことがなかったBさん。仕事も自分の興味があることは受けていましたがそうでないものは断りを入れていましたし、会社関係の飲み会にも一切参加しませんでした。はじめはそれで充実した人生を送っていました。

しかしそのうち、自分が会社で孤立していることに気づきます。同期は昇進してどんどん大きな仕事を任されているのに自分はいつまでたっても同じような仕事しか回ってこないし、昇進も異動もないことにも気づきました。今まで自分で自分の環境を決めつけすぎていて新たなステージへ行くことができない自分が情けなくなってしまったそうです。

3.家族との時間を大切にしていなかった

高校卒業と同時に一人暮らしを始めたCさん。大学を卒業して就職し、結婚もしました。今はご主人と二人で暮らしていますが、仕事熱心なCさんは家族よりもまずは仕事という考え方でしたので、ご主人と過ごす時間が非常に限られていました。ご主人は子どもが欲しいようでしたがCさんは耳を貸すことはありませんでした。

家族と過ごす時間をおざなりにしてしまった結果、ご主人は離婚を決断しました。Cさんは非常に苦しく寂しい思いをする結果になりました。一人暮らしを始めてから自分の家族との予定を全て断っていたということもあり、実家に頼ることにすら罪悪感を感じてなかなか離婚したことをなかなか言い出せないでいるそうです。

4.旅に行けてない

旅に行きたい気持ちはあるため、時間を見つけては旅行雑誌を手にしているDさん。時には旅の行程表まで作るくらいの勢いです。しかし、彼女は誰かを旅行に誘うことができなければ、一人旅もできないと決めつけていたので、いつまでたっても旅に出ることができていませんでした。

実はDさんも当時は仕事は最優先すべきだという先入観をもっていたために有休を進んで取得することを避けていたのです。そして今は子育て中のDさん。「子どもができたことで自由に動き回ることができる時間が激減してしまいました。独身の時こそ自由に旅行できるチャンスだった」と非常に後悔しているそうです。

5.時間よりお金を優先しすぎてた

「お金さえあれば困ることがない」「お金はたくさん持っている方が良い」という考えを持っていたEさん。正社員で働きつつも複数の副業を手掛けていました。友達に遊びに行かないかと誘われても「お金を使うのなら増やすことを楽しんだ方がマシ」という理由でお誘いを断っていました。

そんなEさんでしたが良縁があり結婚することになりました。結婚式に友人を誘ってほしいとご主人にいわれ仲の良い複数の友人にも招待状を送りました。ところが友人たちから返ってきた返事は全て「欠席」でした。友人との時間を優先しなかったばかりに友人を失うことになってしまったようです。

6.いつも自分を責めていた

何かよくないことがあると他人のせいにする人もいますが、Fさんはその反対に自分を責め立ててしまう性格の持ち主でした。Fさんとしては「自分のせいにした方が気楽」ということでした。そんな時友人との間に争いが起こりました。明らかにFさんには非がないことでしたのに自分を責めてしまいました。

このように対処していたFさんですが、いつからか自分は悲劇のヒロインのような感覚に陥ってしまいました。それからというもの、自分で制御不可能なほどの妄想をするようになってしまったのです。Fさんは精神を病んでしまったのです。今でも闘病中のFさん。自分を責めてばかりいた頃の自分を時々思い出しては後悔しているそうです。

7.あんな一生懸命働くべきではなかった

自分に向いていない仕事を任されたGさん。「これも自分にとっては勉強だから何とか一人でやってみよう」と考えて毎日毎日熱心に仕事に取り組んでいました。周囲からは「熱心すぎるのではないか」というGさんを心配する声もたくさんありましたが、Gさんは頑なに一人で困難を切り抜けると決めていました。

Gさんの熱心な姿勢を貫いた甲斐もあり、ようやく完成しました。それを上司に報告に行くと「こんなものしか作れないのか」と罵声をあびせられてしまいました。結局「自力」にこだわり、一生懸命すぎたことが原因だったようです。

一生懸命よりも周囲の人に頼る方が何倍も良かったのかもしれないとGさんは後悔したそうです。

8.自分の色を出すことを恥じていた

何事にも控えめな行動をとるHさんは自分のカラーを表に出すことを長い間避けていました。その当時は周りに合わせることが自分にとっての幸せであるし、自分を出すことなんて恥ずかしいと考えていたからです。ある時、Hさんに好意を寄せる男性が現れました。Hさんは相手に合わせることを考えて恋心がないままお付き合いをはじめました。

ところが二人はすぐに離別しました。「自分らしさがないつまらない女性だって相手から言われました。それがもうショックすぎて・・・。その時ようやく自分の色を出して人付き合いをしなかったから相手の方の気持ちを踏みにじってしまったのだと気づいたんです。」と後悔していました。

9.感謝の気持ちを伝えない

「ありがとう」の一言を伝えるのが恥ずかしくて、ついつい言いそびれてしまっていたIさん。先日も同僚に仕事を手伝ってもらったのに感謝の言葉を伝えることを気恥ずかしいと感じてしまい、結局言わずじまいになってしまいました。ある日のこと、職場の同僚がIさんの悪口を言っている場面に出くわしてしまいました。

内容はIさんの仕事を手伝ったのに未だに感謝の言葉がないということでした。「自分は心の中ですごく感謝しているんです。ついそれを言葉にするというのを忘れてしまうんですよね」しかしながら、感謝の言葉を表出しなかったことで本当のIさんの良さを職場の皆さんに分かってもらうことができなかったそうです。

10.行動しない夢ばかり

夢をたくさん持っているJさん。でも、彼女の夢は他の人とは少し違ってるのです。「ピアノが弾けるようになりたいから誰か教えてほしい」「将来は自分のお店を開きたいから誰か誘ってほしい」「彼氏が欲しいから男性から声をかけられたい」など、全ての夢が自分から行動を起こさないで待つものでした。

他の人であれば夢の実現のためには自分から行動するものです。「夢は自分じゃ叶えられないものだから、人の力を頼るしかないと思っていた。でも、それは大きな間違いだった。」とJさん。「あの時どうして動かなかったのだろう」と未だに後悔していることがあるようです。でも、過去に遡ることはできませんよね。

まとめ

あなたは自分の何かを抑えて生活していませんか。もし心当たりがあるようでしたらそれを一度で良いので少しだけ解き放ってみてください。その思いを開放するだけであなたの人生に悔いが残らないような仕組みになるかもしれません。大切なことは自分らしさを見失わないように生きていくことだと思います。そうすれば後悔のない人生の歩みを進めることができるでしょう。

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